IMAG9772

ホームセンターでLEDハンディライトを買った。
いわゆる懐中電灯である。
ペンライトクラスの安いものもあったが、ちょっと高いものを選んだ。
と言っても、強力なサーチライトクラスではない。
単3電池を2本使う。
手に持った感じは重量感があって気に入った。
明るさは2段l切り替えとなっていて、集光時は150ルーメン、散光時は300ルーメンと仕様書に書いてあった。

白熱灯がLEDに切り替わってから、明るさの単位に「ルーメン」が使われるようになった。
しかしこの「ルーメン」なるもの、どうも良く判らない。
この際しっかりと覚えてみようかと思い、調べてみた。

・日本照明工業会(JLMA)はLED電球の明るさの指標として「ルーメン(lm)」を表示するよう新ルールを設定した
・ルーメン(lm)とは、LED照明の明るさの単位
・白熱電球のワット(W)とは、消費電力を示す単位で明るさの単位ではない
・W相当とは、例えば100W相当とは100Wの消費電力を使わずに100Wと同等の明るさを実現できること
・30ワット相当は325ルーメン以上
 60ワット相当は810ルーメン以上
 100ワット相当は1520ルーメン以上
(www.denkyuya.jpを参照した)

なるほど、これでだいたい理解できた(ような気がする)。
わたしが購入したハンディライトは散光時30ワット相当(未満)ということになる。
この明るさをルーメンで覚えておけばいい。
でも慣れ親しんだワットとの相関は、そうかん単には身に付かないな。