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曇り空で気温もあまり上がらない。
朝は強い雨だったがやがて止んだ。
近頃の気象情報は予報がかなり正確だ。
気象予報士が今日の気候を「長袖の出番」と言っていた。

夕刊の連載小説が終わった。
次回を待ち遠しく感じながら読んでいた。
新聞の連載小説でこんな気持ちになったのはめずらしい。
それが終わって、新しいストーリーが始まったが、初回を読んで「ああ、これはだめだ」と思った。
時代物はどうも苦手だ。

白状すると、わたしは登場人物が多かったりストーリーが混み入ったものにはついていけない。
思考回路が単純なんです。
だから登場人物を理解しようと、紙にメモって、それを見ながら読んだりもする。
そんな気遣いをしなくてもいいのが読みやすい。
日曜版の連載もそんなわけで「次回が楽しみ」と思ったものにはほとんど出会ったことがない。
もっとたくさんの本を読みたいと思っているんだけど。