いち絵 にっき

果てしなく人の顔を描き続ける「はるか」と畑の野菜作りに元気な「ち絵さん」のありふれた日常の一コマを切り取った一期一‟絵‟日記

朝な夕なに

忙しくしていられることに感謝

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天気は下り坂。
今にも降ってきそうな暗い空だ。

昨日Kファミリーでは子どもや親の予定が重なった日で、ち絵さんがアシストに加わった。
わたしは夕食を準備し、差し入れした。
食欲旺盛な子どもたちが十分満足するものを揃えた。
もちろんわが家も夕食は同じメニュー。
ち絵さんの帰宅が遅くなってもノープロブレムだ。

しかしこんな時はわたしとち絵さんで、いつも忙しい状況を憂えているのだが、
二人が健康でいるからサポートができるのだということも実感している。
わたしは腰の痛みをこらえながらガンバッテいるわけで、
ち絵さんもまた子どもたちとカクレンボしたり、食事を摂らせたり、あちこち車で走り回りながら、
ガンバッテいる。

どっちかが動けなくなったら、この状態を維持するのは難しくなるだろう。
だから忙しいとこぼしながらも感謝している。

注射に恐怖心を与えてはいけない

2014-02-11 03.08.33

今日はインフルエンザの予防接種の予約日。
いつもち絵さんと二人一緒に受けている。
5人グループにして、クリニックの院長が診察の合間に手早く済ませている。

グループの中にステッキをついてゆっくり歩く男性のご老人がいて、隣に座ったご婦人と話し合っている。
話が耳に入って、聞かずともなく聞いていると、しばらく前に足を骨折したそうだ。
「もう歩けなくなるだろう、この世も終わりだ」と思ったが、歩けるようになった。
今朝は別の医者に行って注射を2本うってもらった。
(インフルの注射をすれば)今日は3本目だ、とか。

幼い女の子を連れた夫婦が来ていた。
女の子の2回目の接種とのこと。
子どもの予防接種は2回に分けて行っている。
その女の子、注射されても声を挙げない。
とても静かだ。
注射に対して全く恐怖心が無いようだ。
医院によってはぐずる子どもを押さえつけて無理やり注射するところもある。
「看護師が厳しいのよ。先生がテキパキとやれるように、子どもが泣いても何でも押さえつけてやるところもあるからね」
そんなところでは子どもの心に注射に対する恐怖心が植え付けられてしまうだろう。
大人になれば解決する問題とは言え、優しくできないものだろうか。

外国から見て「日本は子どもにやさしくない国」と言われている。
公共の場所で子どもたちが騒ぐのを叱るのは当然と思うけれども、子どもは騒いで当然と思う国もあるようだ。
「欧米では子どもに対して大人が厳しくしつけるのに、日本は甘い」という見方もある。
どっちが本当なのだろう。

出品作が完成

2013-11-15 02.47.38

今日は予報どおり雲一つない青空。
ピーカン。
なんて、もう死語になった言葉だけど。

昨日、銅版画集2019展に出品する作品が完成した。
作品は3点。
銅版画集用のものは参加者数分をマス刷りした。
これが大変。
なにしろ腰痛を抱ているから、時々グキッとなって、思わず「グエッ!」とか「ンガッ!」とか、悲痛な叫び声を挙げてしまう。
するとち絵さんが
「やーねえ、変な声出して」
と言う。
言わない時もあるが。
──ぎっくり腰になったことが無い人には、この痛みは分からないんですよ
だから仕事っぷりは傍目から見れば、壮絶なものだった(独善的評価)。

ともかくも何とかやり終え、額装し、梱包して発送にこぎつけた。
ほっと胸を撫でおろした。
今回は作品を宅配便で送る措置をとったが、本来は持参すべきところ。
体調を考え、安全策を取らして頂いた。
作業部屋は散らかり放題となったが、片付けは翌日以降に回すことにした。

とりあえずの仕事が一段落したが、思い残すことがあった。
当初4点の出品を考えていた。
しかし、そのうちの1点が上手くゆかず、制作を断念した。
新しい技法によるものだったが、結果的に失敗したということ。
これはまたの機会にチャレンジしよう。
上手くゆけば、自分の銅版画制作技法としては画期的なものになるのだが。
ただ大ざっぱに言って、これからやろうとしていることは、全く無茶なことではないことが判った。
それだけでも収穫はあったかな、と思う

またやっちゃった

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イスほどの高さから降りるとき、膝から力が抜けて床にしりもちをついてしまった。
腰の骨に「ズン」とくる衝撃を感じたが、すぐに起きあがることができた。
ひどい痛みは無かった。
しかし、多分これから少しずつ痛みが出てくるだろうと予測していたのだが、案の定・・・

翌日、翌々日と次第に具合が悪くなったきた。
以前ぎっくり腰をやった時のような感じで、ちょっとした動きでも腰に痛みが走る。
しかし湿布するほどでもなし、痛み止めを飲むほどでもないから、サポーターをつけて安静にしているのが一番だ。

とは言え、来月から始まる展示会へ出品する作品の制作は今がクライマックス。
痛くても何でも、からだを動かさなければならない。
──いつもこんな調子だなぁ
まあ、気持ちだけは焦らず、どっかまた傷めたりしないようにして、やるべきことをやるしかない。

腰だけならまだいいのだが、先日胸を打ち、その時の痛みがまだ消えていない。
「あばら骨にひびが入ったみたい」
そう言ってち絵さんを驚かしてみたが、これもまた医者に行くほどではないから、じっと我慢してきた。
いやはや、ガタガタなからだになってしまった。
「わが家はカルシュームが不足しているのかしら」
ち絵さんの危惧はもっともだが、先日馴染みのクリニックでわたしの骨密度は正常であることを確認したばかり。
牛乳など結構飲んでいると思うけれど、骨を頑丈にするにはカルシュームの摂取だけではだめで、適度な運動が不可欠。
ち絵さんはあちこち飛び回っているから、その点大丈夫だが、わたしはとんと動かない方だから、気を付けなければならないのは確か。

しりもちはまだいいけど、大腿骨骨折なんてなったら大変だ。
気をつけねば。

いつもどおりができないとき

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いつもどおりにやっていたことがある日突然分からなくなることがある。
『いえ、そういうことは決してありません』と自信を持って言える人には信じがたいことと思われるでしょうが。

例えば、電話の転送。
外線が掛かってきて、ち絵さんが電話口に出た。
何やら話していると思ったら、わたしのそばにきて尋ねた。
「M男に(電話を)まわせるんだっけ?」
一瞬、「ハア?」と思ったが、ちっとも驚かないといった顔で答えた。
「ほら、電話のカバーを開けたところに書いてあるでしょ。○○には内線1番、◇◇には内線2番って」
ああ、そうだったとうなづいたち絵さんは電話口に戻り、正常に電話を回すことができたのだが、
内線でM男を呼び出すことは日常頻繁に行っていたことだと気が付いて、
たちまち凹んで(意気消沈して)しまった。
「なんでこうなっちゃったんだろうね、まったく」

その嘆息、他人ごとではないから、わたしは、
「そういうことはよくあるんですよ」
と慰めのことば。
知っている人の名前が出てこないとか、簡単な漢字を忘れてしまったなんてことと同じで、しょっちゅうあることだから、深刻に悩まない方がいいと思うけど。

足場が組まれて

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外壁の塗装工事のため足場の設置が始まった。
パイプをどっさり積んだトラックがきて作業を始めたのが朝の9時前。
作業員二人だった。

足場を組んでいるときはカンカンという音がする。
時折静かになるから、「ああ、休憩しているんだな」と分かるが、ほとんど休みなしといえるほど続いていた。
お昼になっても止まない。
──昼食は摂ってんだろうな
他人事ながら気になった。

あたりが暗くなり始めても作業は続いている。
やがてトラックがもう一台来た。
作業員が2人増えて、合計4人となった。
多分、応援を呼んだのだろう。
仕事帰りの別のグループが駆け付けたように見えた。

「二人じゃ無理だったんだよね」
ち絵さんの想定は当たっていたと思う。
だからメチャクチャ急いでやったんだろう。
やがて暗くなりかけて、外が明るくなるよう部屋内外の照明は全部点けた。
でも高い屋根の上までは光が届かない。
心配なくらい暗いところで、作業が続いていた。

やっと終わったのが午後6時ごろ。
「ガレージに車の出入りができるようにしましたから」
リーダーらしき人がそう言って、暗がりの中を帰って行った。
ガレージに車の出入りは無理だろうと思っていたが、そう聞いて大助かり。
作業者の方も予定通り1日で仕事を完了させることができて、ホッとしたろう。

設置された足場はぐるりと家を囲み、2階の屋根まで組まれている。
壮観!だった。
作業はこれから数日途絶えて、それから先日強風で壊れた屋根の修復が始まる。

おしゃべり会

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ち絵さんが旅行に出かけた。
小学校だか中学校だかの同級生3人グループのお話会。
年に1回集まる。
場所はそれぞれが郷里を離れて遠方に嫁いでいるため、距離的に3人にいちばん近いところと決めている。
それが越後湯沢。
一人が身体が弱かったため、あちこち出歩くことをせず、ホテルに直行し存分におしゃべりをして帰ってくるのだとか。
その方が亡くなって二人になった。
淋しくなったが、これまでできなかった名所めぐりができるようになった。
二人はまだ健脚だから今回は越後湯沢でロープウエイに乗り、山の景色を眺めてくるとのこと。
今頃は紅葉がきれいだろう。
気の合った友達とおしゃべりするのは、女性にとって無上の喜びなのだろう。

わたしにも年に2度会う友だちが二人いる。
つまり3人グループだ。
もう半世紀以上の付き合いだから、会えば出る話題は推して知るべし。
「何の話が出るの」
ち絵さんに訊かれて、
「決まってますよ。からだのこと、医者通いのこと、毎日何をして過ごしているかです」
と答えた。
ただ男同士だと、ある程度話しが弾むと話題が切れてしまい、
「じゃあ、そろそろ」
ということになる。
一晩中話し込んで、よく眠れなかったなんてことはめったにあるもんじゃない。

あぁそうだ。
最近会って、わたしは2人に伝えたことがある。
「もしものときには連絡が来るようにしといてくれよ」
2人はきょとんとしていたが、すぐに納得した。
ち絵さんの3人グループのなかの一人が亡くなったことを知ったのは、翌年になってプランを立てようと連絡を取った時だったそうだ。
せめてそうならないようにしたいと思って、わたしは伝えたのだった。

シュールとは言えない、切実な話題でした。

今日は立冬

2013-10-14 06.16.21

今日は立冬。
二十四節気の第19.
立冬から立春(同じく第1)までが暦の上での冬だ。
途中に冬至がある。
冬至は一日の昼の時間が一年でいちばん短い。
いよいよ冬か。

これからちょっと物入りだ。
先日の強風で屋根の棟板金が吹き飛んだため修理することとなったが、足場を組まねばならない。
見積もりを依頼する過程で、ついでに屋根と外壁の塗装も行うことになった。
間もなく工事が始まる。

わが家を建ててから2度目の大掛かりな補修だ。
費用は予想以上に膨らんでしまったが、止むを得まい。
やるときにやっておかないと。
11月下旬には工事が始まる。
年内はちょっと落ち着かないかな。
でも年明けにすっきりした外観が見られるだろう。
それを楽しみにしていよう。

そして冬至には、
なんてったって冬至カボチャを食べなきゃ。

冬が駆け足で

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一気に冬の気配になった。
もう少し秋を楽しみたいと思っていたのだが。
気候の変動が大幅に振れるのは常態化してしまったのかな。
今年の冬はうんと寒くなるのだろうか。

さて、暖房の話。
先日田舎で法事があり、兄宅に寄った時のこと。
リビングに丸い「火鉢型」の暖房器具があった。
反射板のある石油ストーブから反射板や赤熱筒を取り除いたスタイルだった。
ほのかな暖かさがある。

「ヤカンがかけられるし、煮物もできるし、これ便利だよ」
義姉さんが言った。
ほのかな暖かさと強い熱が得られるのは断然いい。
わが家でも欲しいところだが
「うちは子どもたちがいるから、ちょっと無理ね」
とち絵さん。
孫たちが時折来訪してあちこち走り回る。
側転を覚えたReiji がリビングで披露したらたまらない。
反射板式のストーブも部屋の隅っこに移動させている現状では、火鉢型は無理だろう。

それぞれの家庭に適した暖房器具が選べるのはいいことだ。
みんな違ってみんないい、じゃないけど。

イチゴを育てたい

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今朝方は冷え込んだ。
でもいつもどおりの時刻に起きて朝食の支度をした。
ち絵さんと朝食の間、昨日の話になった。

3連休最後の日、K子が二人の子供を連れて来訪。
Yui がイチゴを栽培したいと言う。
苗は2株買ってあるから、土を入れる容器が欲しいとのこと。
ち絵さんが空になったプランターを選んでみたが、ちょうどいい大きさのものが無く、植木鉢にすることになった。
イチゴは葉が茂るし、2株も一緒じゃあ狭いのじゃないかな。
「これで良いって言うから」
ち絵さんが多少大きめのプランターを勧めたが、Yui にとってはイメージが合わなかったのだろう。

Yui が小学1年のときに学校でアサガオを育てた。
2年生の今年の夏はミニトマトだった(来年はヒマワリらしい)。
教材としてプラスチック製の四角い鉢と細い棒と輪がセットになっているものがあって、それを毎年使う。
Yui は植物を育てることに興味が湧いたようだ。
今、そのセットが空いているので、イチゴを育てようと思いついたのだが、イチゴはそのセットに合わない。
それで適当な容器をおばあちゃんちで探そうとなったようだ。

Yui はおばあちゃんに手伝ってもらい、鉢に畑の土を入れ、イチゴの苗を移植して一件落着。
果たして美味しいイチゴを収穫できるかな。
あとはホレ、例によって5歳と8歳の大騒動。
お昼を済ましてご帰還となった。

孫は来て良し帰って良し。

風邪を移してしまった

2014-01-09 03.59.28

わたしの風邪がち絵さんに移ってしまったようだ。
喉が痛いと訴えていたが、ついにダウン。
朝食を摂らず寝込んでしまった。
お昼になって
「あんまんが食べたい」
と言うので、M男が買いに行ったが店に無くて、今度はわたしが別の店に行ってゲット。
追加で焼きプリンも。
それを食べてまたひと眠り。

夕食はいつもより少なめだが完食。
充分睡眠をとったせいか、翌日になって症状はかなり改善した。
しかし耳に変調を来した由。
耳の奥がモアーンとして聞こえも悪く、不快感があるとのこと。
放っとくのは危ない。
突発性難聴が固定化してしまう可能性がある。
でもち絵さんの風邪で起こる通常のパターンなので数日後には回復するだろう。
ち絵さんも
「私に話しかけるときは近くに来てしゃべって」
と、あまり気にしてはいない。

それじゃあと、わたしが近づいていくと足音が聞こえないものだから、ビックリして跳びあがり
「なんで顔をにゅーっと突き出すのよ」
──ち絵さんはびっくりすると、ほんとに跳びあがるのです

一方もう一人の住人、M男も何かしら調子が悪いと言う。
コンビニでカックントーを買ってきて飲んでいる。
今回はわたしが感染源となってしまったようだ。
本人は3日ほど喉の強烈な痛みがあって、その後鼻がグズグズしただけで済んでいるが、移された方が被害甚大となっている。

まんず、もっけね(申し訳ありません)

炊き込みご飯は手軽

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秋色漂う季節となった。
ちょっと肌寒い。
どこかに出かけるにもなんとなく気後れしてしまう。

ち絵さんがわたしのところにきて、昨日の新聞を差し出した。
料理の記事が載っている。
「サンマとゴボウの炊き込みご飯」
実は昨日お隣のKiさんから新鮮なサンマを頂いたのだ。
今は高級魚になってしまったサンマだ。
早速夕飯のおかずにした。
わが家では初物だった。
もちろんダイコンおろしも添えて、美味しく戴いた。

そのサンマが1尾残っている。
となれば残ったサンマを使って炊き込みご飯を作るというち絵さんの要求はドンピシャリだ。
「サンマは1匹でいいって書いてあるし」
あいにくサンマ以外に足りない食材が何点かあったので、スーパーに行き買い揃えた。
レシピどおりに仕込めばいいだけだから、ずいぶん楽だ。

焼いたサンマもそうだけど、サンマの炊き込みご飯もまた初めてだ。

台風一過

2013-11-15 03.02.22 (2)

台風19号が過ぎ去って、
爽やかな空となったがまだ風が強く、すさまじかった余韻を残している。
これまで経験したことのない最強の台風とのこと、TVなどで注意を呼びかけていたが、明けて今日になって被害の大きさに驚いた。
被災された方々は本当にお気の毒に思う。
先の15号で屋根が飛ばされた家は、どうなっただろう。
被害が小さかったことを祈るばかりだ。

小市民的な話を許していただきたいが、
わが家の隣にある広大な畑。
空き地になっていて、雑草が生い茂っていた。
嵐が来る前にシルバーセンターの人が6人がかりで2日間、草を刈った。
刈った草は積み上げてあった。
枯らして乾燥させてから廃棄するそうだ。

さて、ち絵さんの畑だが、
植え付けたばかりの野菜の苗が強風にあおられて傷んでいないか、ち絵さんは早速見回った。
「白菜は全滅みたい」
ネットをかぶせてあったが、寸足らずだったため、隙間から風が入ってネットが飛ばされていたとのこと。
残念。

ダイコンも茎が折れていた。
春菊は1本だけの苗だったが、根切り虫にやられたとのこと。
むしろ植え付けたばかりで葉の小さかったサニーレタスは大丈夫だったそうだから、風に逆らわなかったのがよかったようだ。

ところで草を刈った畑の先代の持ち主Khさん。
野菜作りのことをいろいろ教えてくれたから、密かに「畑の教授」と呼んでいた。
体力が無くなって畑の管理を息子さんに譲り、その後痴呆症を発症して施設に入っておられた。
先月亡くなったとのこと。
時の流れを感じている。

からだは温かくして

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猛烈な喉の痛み。
余りの痛さにつばも飲み込めない。
──あぁ、これは風邪の前兆だな
夜、寝る前にカックントーを飲む。
明日は幾らか痛みが取れるといいが。
夜中に目覚めて、またカックントーを飲む。

翌日、喉の痛みは少し和らいだ。
やれやれ、わたしの風邪の第1ステップは、何とかクリアしたようだ。
水っ洟が出る。
だらだらと出る。
おまけにくしゃみも。
立て続けに出て、喉が痛くなる。
──弱ったな、せっかく喉の痛みが治まってきたのに
第2ステップか。

カックントーを飲む。
水っ洟が治まれば、第3ステップで、もう大丈夫だ。
明日は辛抱だ。
何となくからだがだるい。
思考停止の状態。

それにしても久しぶりの風邪だった。
気管支炎の薬を飲み続けて、以来風邪をひかなくなったと感じていた。
ここしばらく涼しい夜が続いていて、「寒いな」と思いながらも我慢していた。
からだは暖かくしておかないとダメなんだな。

強風による被害

T318
          〈 T318 風の翼に乗って 〉

昨日のことだった。
庭で「ガシャガシャ-ン !!」と大きな音がした。
びっくりしたが「わが家に関係したことではないだろう」と高をくくって、外に出てみることはしなかった。
外出先から戻ったち絵さんが驚いて言うには、
「庭に落ちてるのは何?」
わたしはあわてて外に出てみた。

細長いトタン板が転がっていた。
幅40センチ、長さは1メートル半ぐらい。
なんだろう。
全く心当たりがない。
しかし塗装色からしてわが家の屋根の一部であろうと思われた。
一旦家の中に戻り、ベランダから屋根を眺めたが判らない。
今度はまた外に出て、やや遠くから家全体を眺めてみると・・・
どうやら二階の屋根の最上部分の被いが剥がれているようだ。
間違いない。

そこでこの落下物の名前を調べてみることにした。
直ちにネット検索。
「ムネ(棟)バンキン」というものだった。
これがないと雨漏りするだろう。

台風19号が近づいていて、ちょうど今度の土、日あたりに関東地方を襲うとの予報だ。
「はやく修理しないと、屋根が全部吹き飛ばされちゃうよ」
ち絵さんが脅す。
放っておくわけにはいかない。
修理業者を探して直してもらわなければ。
幾らなんでも、わたしが「修理はお任せ」と言ったって、これは手に負えない。

ああ、災害は忘れたころにやってくる、だな

おはよで朝食

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どうしたことだろう。
今朝のこと。
まだ起きる時間じゃないのに何度も目が覚める。
しっかり眠ろうとするのだが、ダメだ。
何だか細切れに夢を見るようで、気分が悪い。
「エイ、面倒だ」と起きることにした。

外は暗い。
早起きしたときは何をするか。
ポテトサラダを作る。
今日は食材がすべて揃っている。

さて、ポテトサラダができた。
どこかで何か物音がした。
振り返るとち絵さんがデパートの開店どきの店員みたいなお辞儀をしていた。
「おはようございます」
「おはよ」
それで朝食となった。
今日のポテトサラダはリンゴが入っておいしいぞ。

味覚の秋に想う

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「今年は巨峰を食べなかったね」
「Kちゃんたちが帰省しなかったからよ」
毎年Kファミリーが帰省する際、手土産に持たせてあげていたのだが、今年はその機会が無かった。
それで
高価なものだから、何となく食べずに済んでしまったといったところ。
梨は充分に頂いた。

秋は果物の季節。
しかしわが家にとって、それも送ってくれる人がいてのこと。
春には笹巻
夏にはメロン
秋には柿や洋ナシ
初冬にはリンゴ
あるいは郷土の特産品など
そして年の瀬が近づけば餅
それらはこちらからお願いすることもなく、時期が来れば届いていた。

しかし、
今はそのどれも送られてくることはなくなった。
食べたくなったら買ってこなければならない。
いままでたくさんの恵みを与えられていた。
そのことに気づかなかったわけではないが、感謝の気持ちが薄かったと思う。

スーパーで買った果物を頂くときは、
そのことをしっかりと思い起こして頂くことになるだろう。

<追記>
美味しいものが食べられなくなったことなんて、どうでもいい。
ち絵さんに送ってくれた人も、わたしに送ってくれた人もいなくなった。
その日があまりにも突然に来てしまった。

「今年は何も来ないね」
「買ってくればいいさ」

消費税増税に伴って値上げされるのは

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10月に入った。
朝の空気が冷たく感じられる。
日中になって気温がぐんと上がったが、湿度は低いようで幾らか爽やかだ。

いよいよ消費税率が引き上げになった。
昨日までTVなどで世相があわただしくなるのを見ていて、他人事のような言い方になるかもしれないが、軽減税率とキャッシュレス決済によるポイント還元の導入には多少物言いたい気持ちだ。
小さな店ではややこしくてかなわんと言っているところもあるし、キャッシュレスに対応できないところもあるとのこと。
しかし軽減税率の導入で大いに助かる人もいるわけだから、まるっきり反対しているわけではなく、もう少しすっきりできんものかね、と言いたいだけなのだが。

キャッシュレスにしても、日本は冠婚葬祭などで金品を贈る習慣が根付いているし、日本の「文化」として存続させてもいいんじゃないかと思う。
「ご結婚おめでとう。あなたの口座に○○円振り込みましたよ」
なんてことになるのはちょっと味気ない。
そんな味気ない気持ちにならないキャッシュレスが考えられたらいいのかもしれないけど。
それとも、時代の流れだから慣れればいいのかもしれないが。

ところで郵便料金の値上げについてだが、
テレビや新聞であまり報道されなかったのはなぜなのだろう。
(わたしが感じたことですから、念のため)
(食料品や日用品が10%だ、8%だという話題ばかり)
8月に郵便局でそのことを知らされてから、TVや新聞の報道に注意していたのだが、その知らせにお目にかかっていない。
(封筒がいくらになって、ハガキがいくらになるのか、郵便局のチラシ以外にその数字を見ていない)
日本郵便はすでに発表しているとのことだし、当然だが切手も用意されている。
消費税増税に伴ってのことだから、判り切ったことなのかもしれないが、戸惑う人もいるんじゃないかと思う。
(今日の朝刊に鉄道、バス、郵便などの公共料金は約2%値上げされると載っていました。やっと出ましたね)
報道に重要性の捉え方が違うんじゃないかという気がする。

こぎつねコンコン

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「《こぎつねこんこん やまのなか》の楽譜が欲しいんだけど」
ち絵さんに頼まれてすぐに調べ始めた。
こういった類の検索は簡単。
YouTubeの動画サイトを探せばすぐに出てくる。

動画は静止画にして取り出せばいいのだが、わたしはその辺が未熟な者だからできない。
パソコンの画面をカメラで撮って印刷することにした。
当然汚い。
印刷したものをそのままち絵さんに渡した。

ち絵さんはコピー紙に定規とペンで5本の線を引き、オタマジャクシを書き写した。
余白には歌詞を印刷した画像を切り取り、貼り付けた。
誰あろう、Yui に渡すためだ。
Yui はピアニカでこの歌を練習するのだとのこと。
子ぎつねの絵入りの歌詞付き楽譜だ。
手作りで立派なものができた。
「『歌詞は要らない』って言うかもしれないけど」
大丈夫。
剥がせるのりを使ったから、要らなければ剥がせます。

ところでこの歌。
ドイツ民謡だったんだね。
歌詞がまたレトロで、現代っ子は馴染めるかな。
参考までに。

〔こぎつね〕
こぎつねコンコン 山の中 山の中
草の実つぶして お化粧したり
もみじのかんざし つげのくし

こぎつねコンコン 冬の山 冬の山
枯れ葉の着物じゃ ぬうにもぬえず
きれいなもようの 花もなし

こぎつねコンコン 穴の中 穴の中
大きなしっぽが じゃまにはなるし
小首をかしげて 考える

秋分の日に思う

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秋分の日。
暑さ寒さも彼岸まで、と言われるように、秋の彼岸が来れば猛暑と縁が切れるだろう。
と思っていたところ、今日は30度近い暑い日になった。
秋の深まりを感じるのが遠のいた。

わたしが彼岸の意味を正しく(大ざっぱだが)知ったのは、
「彼岸と此岸(しがん)」という対比を理解した時だった。
子どものころから耳に馴染んできた「お彼岸」という言葉がとても崇高なものに感じられた。
今この言葉が耳に入ると、いろんなことが一気に思い出され、心に温かいものが湧いてくる。
子どもの頃、近所のばばさんたちがあちこちの家を周りながら御詠歌を唱える。
念仏講。
大きな数珠が回る音と澄んだ鈴(りん)の音が聞こえてくる。
言葉そのものは24節気のなかの16番目の節気とのことだが、夏至や冬至といった言葉とは受ける感じが違う。

ところで話題が跳んでしまうが、心に残る歌がある。
若いころ良く歌ったお馴染みの「琵琶湖周航の歌」。
4番の歌詞

瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い傳への 竹生島
佛の御手に 抱かれて
眠れ乙女子 安らけく

ここにある「瑠璃の花園」と「珊瑚の宮」は竹生島とどうつながるのだろう。
気になっていろいろ調べた。
原曲は「ひつじぐさ」で、作曲者と作詞者も分かったのだが、疑問は解けない。
竹生島に祀られているのは弁財天とのこと。
1説に寄れば竹生島は竜宮城への入り口なのだとか。
竹生島には瑠璃色の花(ラピスラズリ?)が咲いているのだろうか。
近海には赤い珊瑚が豊富なのだろうか。

調べ始めて10日以上も過ぎたが、皆目分からない。
古い書籍に「珊瑚の宮」というのがあり、著者は藤沢周次とのことだが、それを調べれば分かるかもしれない。
しかし、もうかなり時間を費やしてしまった。
今の時点で結論らしきものを出すだすとすると、歌詞とメロディが与える豊かな安らぎが「彼岸」を意味しているのかもしれない、ということ。
とりあえずここで区切りを付けようと思う。

蛇足だが、
メロディで「ねむれおとめご」のところだが、聞き慣れたメロディとは違った歌い方があることを知ってから、その歌い方が好きになった。
だからわたしはいつもそちらの歌い方をしているのだが、それは原曲である「ひつじぐさ」に基づいていた。
どこがどう違うのかをここで説明するのは難しいが、
「おとめご」の下線部分が"ダレない"ということ。

〈夕焼け小焼けのアカトンボ〉の「あかとんぼ」のところ
〈神ともにいまして〉の「ちからをあたえませ」のところ

ダレた歌い方をしがち。
ますます分からなくなったかな。

9月になって思うこと

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今日は防災の日。
しかし9月が来てわたしの胸に去来するのは「風の盆」なのだ。
遠い越中八尾の町に想いを馳せる。
1日と2日は演舞場で競演があり、最終日の3日には町流しがある。
町流しの日には道路に沿って灯されたぼんぼりの明かりの中を踊りの列が静かに進んでゆく。
今でもあの幻想的な夜が続いているだろうか。
とは言え、わたしが再び現地を訪れることは叶わぬのだから、感傷的になるのも少しだけにしておこう。
やはり、防災のことを考えなければ。

豪雨による北九州の被害はひどかった。
水に浸かったたくさんの家屋や車。
全滅した畑、農作物。
被災した方々の気持ちを思うと、胸が締め付けられる。

半分水に浸かった家の1階から、溺死体が見つかったというニュースがあった。
90歳を過ぎた女性とのこと。
「水が来ても動けなかったんだね、きっと。可哀そうだね」
つぶやいたち絵さんの気持ちとわたしの気持ちは同じだったろう。

ち絵さんの胸には母親の晩年の姿があったろうし、わたしもその姿を思い浮かべていた。
90を超え、郷里で義妹の介護を受けていたのだが、緑内障が進行して目が全く見えなくなり、ほぼ耳も聞こえなくなってしまった。
イスに座らせれば無言でいつまでもそのまま。
もしそんな状態で一人でいた時に水が押し寄せてきたら・・・

この地埼玉はあまり天災に見舞われていない。
と言って安心しているわけにはいかない。
やはり防災の備えをしておかなければ。

なんでそうなるの!

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車でReiji とYui を保育所に迎えに行き、自宅に送り届ける仕事が週に2回ある。
その当日のある日、二人をK宅に送り届けてから追加の用事を頼まれた。
Reiji が飼っているカブトムシの虫かごには土を入れていないので、わが家にあるマット(クヌギの木くず)を持ってきて欲しい。
更に朽ち木も入れたい。
その二つを持参することになった。

一旦帰宅してから、すぐに用意し、それをポリ袋に入れて玄関に置いた。
家を出るとき、必ず目に付く場所だ。

夕食の準備を済ませてから家を出た。
目的地まで2/3の距離を走ったところで、ポリ袋を忘れたことに気づいた。
すぐに引き返した。
忘れ物を手に再びK宅を目指したが、大幅な遅れとなった。

なぜ忘れたのだろう。
玄関で靴を履くときに、目の前にそれがあったから嫌でも目に留まったはずなのに・・・
何かに気を取られていたのだ。

あとになってその何かが何だったか判明したのだが、あれほど忘れまいとして気を張っていたことをミスったことが悔しく、また情けなてく・・・
甚だしく気落ちして(つまりへこんで)、疲れちまったよ。

飲みなさい、飲みなさい

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夕方ち絵さんが外出、
行く先はドラッグストア。
帰宅したので夕食となった。

食卓に座ってから、「おや」と思いち絵さんに尋ねた。
「ビール買ってきたんじゃないの。今日は飲まないの?」
するとち絵さん、小さな声で
「買ってきたんだけど・・・、飲んでいいでしょうか」

そこでわたしが「やめなさい」と言う理由は無いから、
「飲みなさい、飲みなさい」
となる(当然だけど)。
ち絵さん、冷蔵庫から缶ビールを持ってきて飲み始めた。

しばらくして、今日の午後、ち絵さんがスマホで撮ってきた写真の話になった。
友人が生けた作品をわたしに見せて、尋ねる。
「どれがいちばんいい?」
ち絵さんは撮影するときの指の操作が緩慢なのか、いつも連写になってしまう。
同じ画像がズラズラッを並んでいる。
連写だからどれも同じものだけど、その中で一番いいのを選びたいとのこと。
1枚を印刷して欲しいとのご注文だった。
作品を展示した友人に差し上げたいとのこと。
容易い御用だが、それをするにはち絵さんのスマホで選んだ画像をわたしのパソコンに送信してもらわなければならない。
わたしのパソコンに取り込めば、すぐに印刷できる。
その方法は至極簡単。
「この間クワガタの写真をRei ちゃんに送ったでしょ。そんときLINEで画像を送る方法を教えたでしょ。そのとおりにやればいいんだよ。やってごらん」
ところが
「やだ、いま酔っぱらってるから」

結局、画像の送信は翌日に持ち越したのだが、再度最初から教えることになった。
ち絵さん、スマホと鉛筆とメモ用紙を用意して、わたしのパソコンのそばに来て、
ひとつ操作する度にメモをした。
かくて画像はめでたくパソコンに取り込まれ、印刷することができた。

それにしてもLINE というアプリは簡単で便利だ。
しかも無料だというのだから、その仕組みはどうなってるのだか、わたしには良く分からないが、頻繁に使わせてもらっている。
使う側ではどうにもならない不便さもあるけれども、そこは目をつぶるしかないが。

クワガタの勇姿を見せたい

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ある日の夕食後のことでした。
ち絵さんがわたしのところに来て言うことにゃ
「クワガタが木の上に乗って元気がいいのよ。見てごらん」

日中は土の中にもぐり込んでいるのか枯れ葉の下にいるのか、ほとんど姿を見せないが、最近夜になっていくらか涼しくなったので這い出したようだ。
飼育箱を除いてみた。
確かに!
"クワ"を突き上げて威嚇しているように見える。
やはりオスのクワガタはカッコいい。
「写真に撮って! "勇姿"をReiちゃんに見せたいのよ」

わたしはスマホを取り出した。
「フタを開けるとき音をさせると隠れちゃうよ」
慎重に飼育箱の蓋を外した。
電灯をつけてもらって、スマホをクワガタに近づけた。
パシャパシャ何枚か撮った。
「どれどれ、撮ったの見せて」
ち絵さんに確認してもらい、一番うまく撮れたのを選んだ。
すぐにReiji の母親K子のスマホに送信した。

スマホで写真を撮って、LINEでその画像を送信する方法はこの間教えたばかりなんだけど・・・

出しゃばって失敗

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新聞にクロスワードが載っていた。
マス目の埋まっているところが半分にも満たない。
ち絵さんは外出中だ。

この状況を推測してみるに、どうやらち絵さん、難しくて投げ出したようだ。
わたしは鉛筆を持ってきて、マス目を埋めにかかった。
今回は意外に簡単だった。
さほど悩むことなく全部のマス目が埋まった。
キーとなるマス目の文字をつなげて、キーワードも解けた。

さて、夕方になってち絵さんが帰宅して、新聞を読み始めた。
急に大きな声、
「クロスワードを埋めちゃったの! 私が楽しみにしてたのに!」
いや、その、難しくてやめちゃったのかと思ったんだけど。
恨めしい目をして
「時間が無くて途中でやめちゃったのよ! おとうさんは英語のパズルをやればいいでしょう」

その英語のクロスワードもやってしまいました。
四字熟語を作るパズルもやってしまいました。
つまり、全部やっちゃいました。
ごめんごめん。
楽しみを横取りされちゃうとがっかりするもんですね。はい。
「まことに失礼しました」

残暑厳しき折に

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連日の猛暑もほんの僅か和らいだ。
時折頬をなでる風がわずかに涼しく感じられる。

「こんな暑い時期にオリンピックだなんて、どうにかなっちゃうよね」
「わざわざ暑い時期を選ぶなんてねぇ」
ち絵さんもわたしもスポーツにはあまり関心がないから、来年開かれるオリンピック・パラリンピックを他人事のように批判する。

しかし決めたことだから、やるっきゃないが、熱中症で棄権する選手が出ないようにするなど、対策は万全にお願いしたいものだ。
なにせちょっと体を動かしただけで汗が噴き出るんだから。

来年の話はおいといて、
日が高くならないうちにやらなければと思っていた仕事があったのだが、
うっかり忘れて、取り掛かったのはすっかり日差しが強くなってからだった。

「すのこ」の補修。
K宅で不要になったすのこ2枚をもらい受けた。
経年で木が腐ったところには別の板材を切って打ち付けた。

このすのこはわが家でベランダの鉢植えの暑さ対策にする。
すのこの上に置けば直射日光で熱くなったベランダの熱が直接鉢に伝わるのを避けられる。
もちろんち絵さんの発想だ。
暑い中ではあったが、何とか2枚のすのこの補修が終了した。

プールでの事故に思う

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プールで子どもの水死事故があった。
空気で膨らませた大きな遊具を水に浮かべ、その上で飛んだり跳ねたりして遊ぶ。
けっこう大きい。
滑り台など大掛かりなものになると、水面に相当広い面積を占めている。
事故のあと、同種の遊具を備えたプールでは監視員を増やしたりして対策をしている。

わたしはテレビの報道を見て、プールに浮かべて遊ぶ大きな遊具があることを初めて知った。
こんなに大きいのか、と驚いた。
その遊具を見て、「これは危ない」と感じた。

事故が起こったからそう感じたのだろうと言われたら、全く否定はできないが、遊具をしみじみ眺めていると、構造自体に危険性があることは理解できるのではないかと思う。
だってボートが浮かんでるんじゃないでしょ。
丸太を束ねて造った隙間だらけのいかだでもない。
遊具の下にもぐったら、
そして、もしどっちの方向に泳げばいいか分からなくなったら・・・
第一、ライフジャケットを付けていたら、水の中を泳ぐなんてことは不可能でしょう。
(この事故では運悪くライフジャケットが災いしたと思う)
そう考えると、何だか体が震えてくる思いだ。

遊具を作った人(設計した人)は考えなかったのだろうか。
下にもぐろうとする子どもはいないだろうか。
下にもぐって、再び水面に顔を出すことはできるだろうか。
大人にはできる? じゃ、子どもは?
ライフジャケットを着けて、確かめてみなければ・・・と。

とりあえず遊具の下にもぐらないように指導するという対策があるだろうし、もしもぐってもすぐに顔を出せるように、遊具の水面に浮かぶ面積を狭めるような構成に変えるという対策もあるだろう。
いずれにせよ、間違いない再発防止ができるまで、十分な監視体制をお願いしたいと願うばかりだ。
(亡くなったお子さんがわたしの孫のYui と同い年で、親御さんの悲しみが痛いほど判ります)

8月15日

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                            〈 放蕩息子 〉

ち絵さんが兄の新盆から戻った。
郷里の叔母二人宅に泊めてもらい、従兄たちも集まって、積もる話に花を咲かせたようだ。

叔母たちは共に90歳を超えていながら、家事や畑仕事に精を出しているとのこと。
どの程度なのかは詳しく分からないが、手作りの野菜などをたくさん頂いてきて
「『うちにもナスがある』って言えなくてね」
そう言いながらレジ袋に詰まったナスをわたしに見せてくれた。

明けて今日、久しぶりに畑に向かい
「3日も空けたからすごいことになってた」
大きくなりすぎたキュウリやゴーヤをどっさり収穫してきた。
それから、帰省中のKファミリーから預かった飼育箱のクワガタの世話をしたり、
同じくYui から預かったミニトマトの栽培セットにカマキリを見つけて、写真を撮ったりしていた。

台風10号の影響で雨は止んだが、時折風のうなり声が聞こえている。
今日は終戦記念日。

盆魚に足をすくわれる

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Kファミリーが秋田に発ち、事故がらみの渋滞に遭ってだいぶ時間がかかったが、無事着いたとの連絡があった。
まずは良かった。

発つ前にわが家に寄り、クワガタの飼育箱を置いて行った。
「おじいちゃんに世話して欲しい」
のだと。
おばあちゃんもお盆にいなくなるから、おじいちゃんに役目が回ってきたのだ。
メロンがあるから、食べた後で皮を入れとけばいいだろう。

クワガタのオスは大きいのだが、メスはうんと小さい。
だからいつもマットの中にもぐり込んでいる。
ち絵さん、飼育箱のメスを私に見せて言った。
「これじゃあ(オスが)怖くて逃げちゃうよね」
ちょっとつり合いがとれない番です。

Reiji が捕まえて小さい虫かごに入れてあったトンボとバッタは逃がしてやったけど、クワガタも逃がしてやった方がいいのだけど。
お盆でもあるし。
ち絵さんがぼやく。
「ちっとも世話しないんだから」

またむかし話になってしまうが、釣りが好きだったわたしは夏休みの間、しょっちゅう釣りに行った。
お盆が来ると祖母に
「ぼんざかな(盆魚)に足すくわれっぞ」
と言われ、殺生を固く禁じられた。
だから魚が釣れても喜んでもらえないから、祖母の言いつけを守らざるをえない。
お盆が明けたら、港にまっしぐらだった。

今の子どもたちは釣りの楽しみを知っているだろうか。

汗だくじゃ冷房はやめて

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毎日「暑い、暑い」とばかり言っていても仕方がないと思うが、でもやはり「暑い」という言葉が口に出てしまう。
ようやく日が陰ってきて夕食時になると、
「もうひと頑張りだ」
と自分に言い聞かせる。

何がひと頑張りなのかと言えば、他愛もないことだが夕飯の支度。
何せ台所はクーラーなど無い世界。
ガス台でフルに火を使ったら、換気扇を回していても汗だくになる。

リビングは冷房を利かせてあるので、食事をするときは快適なのだが・・・。
いや、必ずしもそうならないのがわが家だ。
汗びっしょりになった体に冷風はとても我慢できない。
「寒いィ~!」
わたしは問答無用で冷房を切る。
ち絵さんはその辺の事情を察してくれるので、クレイムを出すことは控えて、
扇風機を弱く点けてくれる。

食卓に座り、
シンプルと言うより、ガンバッテ整えたご馳走を眺めながら、ち絵さん
「どっしようかな」
と考えている。
ビールを飲むべきかどうか、思案中のようだ。

最近体重計に乗ってみるようになってから、ビールを飲むのを控えているのだが、代わりにアイスクリームを食べるようになったとのこと。
だから、
「またホッペがみえるようになっちゃった」
でもやはりわたしが
「飲みなさい、飲みなさい」
と勧めると、ほっとした顔で冷蔵庫から缶ビールを持ってきた。

わたしなんぞ、どんなに下目を使っても自分の頬っぺたが見えることは無いですけど。

懸命に生きる姿は力強い

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クリニックに行き、年に1回ある定期的な健康診断(特定健診)を受けた。
朝食抜きだから、歩くのもどこか力が入らない。
血圧や心電図の他に胸部レントゲンなど有料の検査項目も申し込んだ。

一通り終わって会計が済むのを待っていた。
ほとんど直角と言ってもいいほど、腰の曲がったご婦人が呼ばれて窓口に進んだ。
カウンターは少し高めだったから、私はそのご婦人がカウンター越しに顔を出せないのじゃないかと思ったが、その心配は無かった。
ご婦人はしゃんと腰を伸ばし、係の女性と向き合った。
耳は達者のようで、会話に支障は無いようだった。
しかし身体がひどく震えている。
財布を取り出す手も震えていて、財布からお金を出し入れするのもどこかおぼつかない。

その光景を見て、私の胸に何かしら湧いてくるものがあった。
「暑いからってだらだら生きてちゃいけないな」
懸命に生きている姿というのは、「大丈夫ですか」と声を掛けることをためらわせる。
自分もしっかりしなくちゃ、という思いだった。

一方、高齢となったことを理由に与えられた仕事を辞退しようとする人がいる。
地区に属する住人は全戸に年1回「当番」が回ってくる。
広報の配布や自治体からのお知らせを配ったり、募金を集めたりする。
もう歳だからと言われれば、
「あなたは私より若いんじゃないの」
と言いたいところを仕方がないねと受け入れざるを得ない。
まあその人が今回の役割を回避すれば、もう2度と回ってくることはないだろう。
人それぞれだ、と思おう。

でもこの件、結局現役の当番の人に説得されて、当のご婦人は役を引き受けることになったのだが。
腰が曲がって体が大きく震えるご婦人がこれを知ったら
「できることは自分でやりなさいよ」
というだろうな、と思った。

キュウリのお化けが

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輝くような白い雲。
夏空!
連日各地で35℃を超える猛暑が続いている。

一昨日、Yui がキャンプに参加して楽しい時を過ごしたようだ。
そして次の日曜日にはプールに行くと言っていた。
元気だねぇ。
日記に書くことがたくさんあって良かったね。
夏休み中の宿題だもの。

さて、一方ち絵さんの日曜日。
暑さを避けて、朝早いうちに畑に出て野菜を収穫してくる。
戻ってくると、
どでかいキュウリを握って高くかざし、つぶやいた。
「一晩見ないと、大きくなるものよのぉ」
それはまるで少年野球のバットのようだったから、一晩見逃しただけではなかろうと思われたのだが、まあそれはどうでもいい。
ゴーヤとナスはほぼ順当だったから良かった。

それにしても、と思う。
太いキュウリがワンサカワンサカあると、私は常にどうやって食べつくそうかと考えている。
暑い盛りは冷たくした漬物が美味しいから、せっせと塩漬けにする。
あっさり味に。
それでもなかなか減らないから、サラダにする。
そのうちお化けキュウリが夢に出てくるかも。

(絵がもうそうなってる)

暑ければ水を飲む

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暑い盛りに「熱中症にご注意」と何度も呼び掛けられたり、「倒れて救急車で病院に運び込まれ、その後死亡が確認されました」なんてニュースを見たり聞いたりしていると、暑い時は無理せずに水を飲もうと思うようになった。
そんなわけで、小型の携帯用ポットに氷水をいれて持ち歩いている。
室温37℃の仕事部屋では、もう水なしでは居られなくなった。

有線放送での呼びかけもほとんど毎日あって、「適切にエアコンを使い・・・」と指示してくれる。
わたしが一日の大半を過ごす部屋のエアコンは故障しているので、ご忠告には感謝しているが、とりあえず水を飲む。
水がおいしい。
ちょっと筋違いな話になるが、ち絵さんが夕食時にノンアルコールのビールを飲んで、
「どんけね」
と言った。
パンチが無いというか、締まらない味だと言う意味。
のど越しがまるで無いとのこと。
そういうものは飲まなきゃいいと思うのだが、余り物で捨てるにもったいないからと飲んでみた由。
わたしが現役の頃、酒の席に自分で調達したノンアルコールのビールを飲んでいた上司がいた。
酒は飲めるけれども、飲めない事情があったようだ。
そういう時はウーロン茶などにすればいいと思うのだが、酒のみはそういうわけにはいかないんでしょうね。
飲みたいけど飲めないというのはつらいでしょうね。

白いゴーヤ

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猫の額ほどの花壇にアサガオが咲いている。
去年の種がこぼれて、自生したものだとのこと。
ち絵さんが支柱を立てて、つるが絡むようにしたのだが、ツルがどんどん伸びて暴れ始めた。

ち絵さんは考えた。
以前私が作った「ツルを這わせる仕掛け」に麻縄を張って、上に伸びるようにしたい。
しかしツルを絡ませる麻縄がない。
ホームセンターに行かなくても、100均であるのじゃなかろうか。
そっちで買った方が早いかもしれない。
アサガオはもう何年も前から種を蒔いてないから、毎年自生したのがでてくるのだろう。
もちろん花径は小さいけれど、花が咲けばほっとけない。

一方これまた自生のものだが、畑で存在感を高めているのがある。
ゴーヤだ。
もう既に充分大きくなった実を何本か収穫し食べている。
苗を購入したものもあって、こちらは生育があまり良くない。
白いゴーヤだ。
ち絵さんは気味悪がっているが、調理したら別におかしくはない。
充分食べられる。

ち絵さんと野菜に話題が跳ぶと、話が天ぷらに収斂(しゅうれん)する。
「天ぷらが食べたくて大根を買ってあるのよ」
それは知ってますよ。
冷蔵庫を開ければどでかいダイコンが嫌でも目に付くじゃないの。

でも、野菜の天ぷらはこの次にしたいな。
暑すぎると、なぜか敬遠したくなる。

郵便料金が変わるの!

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ゆうちょ銀行に用事ができた。
ハガキの投函から現金引き出し、○○への払い込みなどの行動を忘れぬようメモした。
切手を買いたかったので、その種類と枚数は別の紙にメモった。

まずはATMに行き、幾つかの作業を一通り済ませてから窓口に行き、係員に切手のメモを渡した。
口頭で伝えるよりメモは間違いない。
係の女性は私のメモを見ながら、何か不審な様子。
「切手は何を?」と聞く。
しまった! 
メモ用紙を間違えた。

渡した方には最後に「切手を購入する」と書いた。
慌てて切手のメモと差し替えた。
同じサイズの用紙だったので、取り違えてしまった。

切手は無事に購入したが、その際言われたことに驚いた。
「10月1日から郵便料金が変わりますけど、前のもの(現行の)でいいですか」
──おや、そうだったの、知らなかったよ
承知していた振りをして、メモにあるとおりに買ってきた。

帰宅してこの一件をち絵さんに報告したのだが・・・
メモ用紙の差し違いは
「そういう間違いを良くしちゃうようになっちゃったねぇ」
で終わったが、
郵便料金の値上げについてはち絵さんも知らなかった。

新聞は毎日読んでるし、テレビもニュースは努めて見ているようにしていたのだが。
ふたりして今まで知らなかったというのは、どうも変だ。
10月から消費税値上げに関連した動きだと推察するが、急に決まったことだったのかな。
ゆうちょ銀行から、郵便料金の変更内容を印刷したチラシをもらってきたので、ふたりしてそれを良く見たのだった。

ピアノ・ソロのBGMが最高

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いよいよ8月に入った。
8月の声を聞くと、こう暑いのも仕方がないか、と思う。

先日来音楽の収録に時間を費やしてきた。
ピアノとギターの曲がメインだが、これだけでもうんざりするほど集まった。
ジャンルはと言えば、いわゆるPOPSは少なく、ほとんど海外のアーティストが演奏するもの。
意識してそうしたわけではなく、「これ、いいな」と思うのを集めていたら、そうなった。

ふとした機会だったが、ストリートミュージシャンの曲を聴いた時、すっかり魅せられてしまって、
以来、そういったアーティストの音楽を聴いているうちに、ジャンルが広がっていった。

今日、収録した音楽をオーディオシステムで聴いてみた。
ピアノ曲だけにしたが、たっぷり堪能。

まあ、こんなことをやっていると、暑さもあまり気にせずに過ごせますね。
ピアノ・ソロはいいもんですな。
BGMに最高!

トランペットもまたいいすよ。
Nini Rossono のSilenzio が。
懐かしのメロディです。

チョウチョが見たくて

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未明に降り出した雨。
風が無かったので、気が付かなかった。
台風6号が去った。
今日は暑かったが、明日からはもっと暑くなりそうだ。

小さな虫かごに野菜が入れてあった。
何だろう。
ち絵さんが虫を捕まえたようだ。
「あの虫かごにいるのは何の虫?」
返事はスキップして
「チョウチョになるかと思って」
つまり毛虫を捕まえたのだが、チョウチョになるのを見たくなって飼ってみることにしたとのこと。
「シソの葉を入れてみたけど食べないね」

どれどれ、と虫かごを覗いてみると、蓋の裏側に1匹の黒い毛虫がいた。
体調15ミリぐらいで、真っ黒。
蛾にはならないとおもうけど、それにしてもシソの葉は食べないのじゃなかろうか。
いや、シソの虫食い葉を見たことがあるから、食べるかもしれない。
それにしても毛虫が嫌いなち絵さん。良く捕まえたね。

蚊にやられた

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青い空と強い日差し
梅雨が明けたのかな

朝食の準備が整った
ち絵さんが起きてきた
「おはよう」
ち絵さんは無言で右手を高く揚げた
おや、どうしたのかな

「顔を蚊に食われちゃって、見えない・・・」
目のまわりを2ヶ所刺されている
いつもと違った「いかつい顔」に見える
目覚めていれば、顔を狙われることはないのだろうけど
家の中に蚊が紛れ込むと、厄介だ

畑の大先輩Khさんは以前、野菜につく虫を殺生することに触れて、ち絵さんに
「虫も生きなきゃなんねぇし」
と言っていたけど、
「蚊も生きなきゃなんねぇし」
と言うかな

Khさん、今は施設で元気だそうで

明日から夏休み!

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今日で小学校の1学期が終了とのこと。
正直「えー、そんなに早いんだっけ」の思いだ。
まだ梅雨は明けないし(明けたかな)、海水浴も寒くてできないほどなのに(今日は暑いけど)。
(ニュース見てないから分からない)

でも子どもたちにとっては楽しい夏休みだ。
Yui とReiji はお父さんやお母さんに海や山に連れて行ってもらうのかな。
ディズニーランドには1ケ月ほど前の休日に連れて行ってもらったと言っていたが、夜のパレードは見られなかったそうだ。
残念。あれは面白いし、ウキウキするね。
夏休みに見に行けたらいいね。

わたしたちも子どもたちを連れて、2度ほど行った経験があるけれど。
とにかく車がいっぱいで、駐車場に車を停めるまでが大変。
そして帰り道の渋滞。
帰宅は深夜になった。
それでもディズニーランドは楽しかった。
だから一つ見るのに1時間も2時間も待つ人の気持ちが判る。
夜は近くのホテルにでも泊まって翌日帰ることにすれば、ずっと気が楽になるけど、
お金があればの話ですが。
あのころの写真を見ると、帰りの苦労より楽しかったことの方がたくさん思い出される。

ライ麦パンのサンドイッチ

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ち絵さんが駅前のデパートに用事があるとのこと。
誘われて久しぶりに二人で外出。
デパートの中の目的とする店の向かいに
「小さいカフェがあるから、そこでランチしよう」
と言う。

わたしも用事があった。
腕時計の電池交換。
遥かな昔に買ったもので最近あまり使っていないが、やはり無いと不便だ。
電池交換が済む間、小さなカフェでランチとなった。
お互いにサンドイッチとコーヒーを注文した。
平日の午後は圧倒的に女性客が多い。
ち絵さんは何度か来たことがあり、勝手を知っている。。
二人の会話は専らお盆のスケジュール。
サンドイッチはライ麦入りで美味しかった。

そこを出て、腕時計を受け取ってからの帰途、スーパーに寄った。
買い物はち絵さんにお任せして私は車の中で待った。
ち絵さん、パンをたくさん買ったと言う。
袋を見せてくれた。
食パン、ロールパン、それとライ麦入りのパン。
「ライ麦パンのサンドイッチがおいしかったから」
レジ袋一つがパンで膨れていた。
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はるか

人の顔ばかり描いていて、何かいいことがあるかと言いますと、そういうことは全くありません。スクラップブックがやたらと増えるだけで、やめたいのですが、やめられません。文章も毎日つまらないことばかりですし、絵とはつながりがないので何か変ですが、これでいいんでしょうか。

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