2017年03月24日

ふー

疲れピーク。


万年睡眠不足。


思考力停止。


気力減退。



ふー。




抜け出さなければ。











ここで諦めるわけにはいかない。


たまには思いっきり休むか。


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2017年03月22日

最も辛いこと


大切な人を傷つけてしまった時。

しかも些細な感情で。


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2017年03月21日

教え子より


こんにちは。高校を卒業してもう10年経つのに、何か大きな出来事があると、先生に向けた部活ノートを書きたくなってしまいます。長文メールを送ることをお許しください。

先週の金曜日に、2年間受け持った私のクラスの子どもたちが卒業していきました。初めての卒業式、別れがさみしくてさみしくて、退場して行く子どもたちの後ろ姿を見つめながら、涙が止まりませんでした。

この2年間は毎日忙しく、仕事量の多さに苦しみました。高学年は勉強も難しく、もともと勉強ができるほうではなかった私は、教材研究に頭を悩ませてばかりでした。学生時代にもっとちゃんと、勉強しておけばよかったなぁと後悔しました。笑
仕事が遅い私は、残業残業の毎日で、退勤時間9時10時は当たり前。本当に忙しい時期は12時を過ぎることも少なくありませんでした。辛いことのほうが多かったかもしれません。
でも卒業式に参加する子どもたちの姿を見て、今までの苦労なんて全部吹き飛んで、おつりが来るくらいの幸せを感じました。
こんなに深い幸せを感じられる職業につけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

私が教師という職業を目指したきっかけは、高校2年生、先生が部活ノートに書いた、短い文章でした。「あなたは将来何になりたいの?教員が向いていると思う。」先生は覚えていますか?この言葉が嬉しくて、先生に私という人間を認めてもらえた気がして、これっぽっちも教員になりたいなんて考えてなかったのに、私の夢になりました。今思えば単純ですね。先生がいなかったら、今の私はいません。夢を叶えた今、高橋健一のような熱い教員になるのが、私の目標です。
先生からもらったたくさんの言葉を、私も同じように子どもに投げかけています。卒業生に贈る最後の言葉も、先生からもらった言葉の中から伝えました。

「人には必ず良いところと悪いところが両方あります。欠点がない人はいません。自分の欠点から目を背けずに、向き合い、受け入れる強さを持ってください。自分の欠点も含めて自分を好きになれたとき、また一歩成長できるはずです。反対に、良いところがない人もいません。どんなに小さいことでもいいです。これだけは誰にも負けないと思えることを見つけて、自分の良いところに自信を持ってください。良いところを磨いて、良いところを生かして、輝ける場所を見つけてください。」

先生のおかげで私は自分を好きになり、輝ける場所を見つけました。

最後に、クラスの女の子から「たくさんしかれてきたけれど、嫌だと思ったことは一度もありません。しかられたことで次の一歩となり、成長することができました。将来は先生のような先生になりたいです。」というメッセージをもらいました。教師冥利に尽きるというやつですね。

来年度も新しい子どもたちとの出会いを大切に、頑張りたいと思います。先生もお体に気をつけて、教師生活を楽しんでください。











私の教え子が、どんどん教師になっています。まさに私 高橋健一こそ教師冥利につきます。


みんな、ありがとうね。同業者として顔晴ろうね。


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2017年03月20日

大義の誕生日 19日

今日は、大義21歳の誕生日です。
19日です。


合宿中、合奏をしており、あまりの下手さに怒りモード!!気付いたら、20日になってしまいました。日付変わるまで合奏をしている56歳のジジイでした。ふー。が、まだまだ行けます。あと2時間くらい合奏いけます。元気満々です。


大義の誕生日は19日です。

あれからも陽は昇り、陽は沈みます。何事もなかったかのように分厚い日常は淡々と過ぎていきます。


死は生の一部であることを死と出会う度に考えさせられます。



もちろん、私が死んだ後も、あなたが死んだ後も、陽は昇り、陽は沈みます。何事もなかったかのように分厚い日常は淡々と過ぎていきます。皆は日常の中で笑い、泣き、悩み、今までと同じように生きています。




しかし、私は時折波が押し寄せるように大義のことを思い出します。その時は胸の中で止められない何かが動き回ります。悲しいのとも、苦しいのとも、切ないのとも違う表現しにくい感情が動き回ります。そして動き回ったかと思ったら、いつの間にか何事もなかったかのように静まりかえっています。その繰り返しです。


生きていれば21歳。


私たちを空の上で見守っていると私は信じています。こんな感覚になったのは初めてです。



まさに大義の徳です。


他界してから、何度大義に話しかけたことか。


やはり、大義は忙しい。


市船吹奏楽部を守ってください。
お願いします。


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2017年03月18日

冷やす

感情的になってしまった時こそ

感情に流されない。

頭を一度冷やす。


冷やす方法は人様々。



自分に合う方法を模索していくしかない。






多角的な視点から考え、冷静な判断を。
自分自身に言い聞かせる。



とは言いながら、頭を冷やす方法がなかなか見つからない。これが難しい。あれば誰も苦労しない。






頑張って一緒に探しましょう。


感情のままに流されて良いことなど先ずないので。


ichifunawoct at 00:10|Permalink