2018年09月24日

美咲たちの代

誕生   赤ジャ


美咲たちの代


部長       佐藤美咲       フルート

副部長  三塚実菜海   アルトクラリネット

               鈴木麻友    アルトサックス


この3名が、音巴たちの次に市船吹奏楽部を引っ張っていきます。


1年前、音巴たちがそうであったように夢と希望、そして不安いっぱいだと思います。



これから1年、音巴たちのドラマが全く予想もしていなかった事が次から次へと起こったように、想像など及びもしない未来が美咲たちにも待っているのだと思います。



しかし、どんな事が起きても、最終的にそれを正解に導いていくのは自分自身の努力であり、自分自身の物の見方、考え方次第だと思います。


結局は自分自身。

そう自分自身の問題。




赤ジャ 美咲たち。

まだまだ幼い面が多々あります。ほとんどの生徒が自分自身のことで精一杯であり、自分自身の都合で動いています。全体のことを考え、その時々の空気感を考え、行動出来る者は、決して多くはありません。ですから、青ジャのようなウェルカムな温かい空気は生まれていません。どちらかと言うと市船では珍しく人を寄せ付けない人たちの集まりです。自分の中のコンプレックスを克服出来ずにいるようです。コンプレックスが強いゆえプライドが高い。本人たちは気付いているのか、自己満足で止まっているのか、何とかしていこうとしているのか、私にはまだ何も見えていません。



過去にもそういう代はありました。そういう代は何故だかエネルギーが凄まじい。例えるなら真っ赤。まさに赤ジャ。



そのエネルギーが一つに結集し、自分自身の都合ではなく、全体が、今どこへ向かおうとしているのか、何が大事で、何をしなければならない時なのか、そういう空気感をキャッチ出来るような大人になれたなら、これほど楽しみな代はありません。温かい空気感を赤ジャが作り上げられたら、無敵となることでしょう。そういう意味では非常に楽しみな代です。



市船吹奏楽部の起爆剤となるエネルギーを溢れる代です。





「大人とは相手の立場を考えられること。全体の空気を読めること。

幼さとは自分の都合でしか動かないこと。年齢ではない。小学生でも大人は存在する。大人の中にも幼稚園児は存在する。」





赤ジャ一人一人が大人になれたなら、とんでもないことを成し遂げるような気がします。大人になれなかった時は自滅していくことでしょう。空中分解して終わります。


さて、一年後、空中分解しているのか、とんでもないことを成し遂げているのか。誰にもわかりません。




やりたくてもやってはいけないことがある。

やりたくなくてもやらなければならないことがある。

これが、わかったその時、全ては正解へと動き始めることでしょう。



そんな代です。

楽しみです。





音巴たちとは、様々な意味で真逆の代です。




これから1年。

楽器の技術はもちろんのこと、人としてどう大人になっていくのか、なっていけるのか、見守っていきたいと思います。


皆様も今まで以上に美咲たちの代を見守ってください。お願い致します。




美咲たちの代をどうか宜しくお願い致します。



さて、美しく咲き誇れるのか。

それとも咲かずに枯れて終わるのか。




全ては自分次第。

人ではない、相手ではない。



ichifunawoct at 02:33|Permalink

2018年09月22日

文化祭

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今年も多くの方々のご来場がありました。誠にありがとうございます。

保護者の皆様、親父会の皆様、後援会の皆様、心より御礼を申し上げます。ありがとうございます。


支えられているからこそ、成り立つ活動に改めて感謝致します。






市長も聴きに来られました。
「二十歳のソウル」を今、読まれていらっしゃるとのこと、嬉しい限りです。




明日は、役員改選。

いよいよ音巴たち有終の美へ向けてスタートです。




12月26日まで突っ走ります。






ichifunawoct at 22:32|Permalink

第1位

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大義は歳をとりません。

大義は永遠に20歳の若者です。


私たちの中で、永遠に生き続けます。



一人でも多くの方々に読んで頂きたいと思います。



浅野大義という人間の生き様を知って頂きたいと思います。大義が一番喜ぶことです。





この本と出会ったことにより、市船吹奏楽部を知った方も中にはいらっしゃると思います。
定期演奏会にお越しになられる方もいらっしゃるかもしれません。






大義に「頑張ってください、先生、諦めず前に進んでください。」と言われているような気がします。






現役は文化祭真っ最中。

本日は一般公開の日です。


お時間がありましたら、是非どうぞ。


10時30分から11時50分まで!!初の試みとして、市船シンフォニーホールにて、楽器体験コーナーを企画しました。その後、12時20分から13時20分まで、第2体育館にて演奏します。


音巴たち!!元気満開です!!

そして、明日は!!
ついに役員改選!!赤ジャの代誕生です。大義と同じ赤ジャです。





















ichifunawoct at 01:23|Permalink

2018年09月21日

来たー!!!

「寒いー!!!」


この言葉を言う日が来ましたー。

猛暑とは、このこと!という程に暑かった夏。涼しいと思える日が来るのだろうか??と思っていましたが、ついに来ました。



本日、いやもう昨日です。3年生とのミーティングを終え、外に出たら、思わず口から出た言葉が、

「寒いー!!!」


来るものなんですね。



57回も夏を、秋を、冬を、そして春を経験していても

夏には冬の寒さを忘れ、

冬には夏の暑さを忘れてしまうから不思議です。




人間が、過去の積み重ねを忘れ、如何に今しか見えなくなってしまうか、如実に表しています。



生きているのは「今」ですが、過去からの積み重ねは確実に私たちの中に降り積もっています。





あっという間に暖房無しでは過ごせない日になるのでしょう。





その時には、音巴たちとお別れです。






何度も何度も思います。

言います。


人生は、私たちが考えている以上に短く瞬く間だと。




だからこそ、問います。


本当に大切なものは何だと?


そこから周りの雑音に惑わされ、ブレていないかと、問います。





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2018年09月18日

大正解なり!!!

教師をしていらっしゃる全国の皆さん。



なんで教師になったのだろう。

もう辞めてやるー!!

とてもではないが、私に教師は務まらない。

こんな私が顧問で生徒に申し訳ない。





と数千回は思ったことあるのではないでしょうか。弱気になり時に動けなくなったこともあるのではないでしょうか。






しかしながら、

やはり私たち教師は、生徒に救われます。いつもいつもいつもいつも。

それはこの30年間何も何も変わりませんでした。

いつも生徒が私を救ってくれました。



もちろん、それは今も変わりません。




そして、思います。


教師になって良かったと。

心から思います。


教師になったからこそ、こんなにも充実した人生を送れたのだと思います。


数え切れない程の生徒たちとの思い出に溢れています、私の人生は。


あのバブル期にサラリーマンを辞めて良かったと、私の選択は間違っていなかったと思います。


たった一度限りの人生。

この職に就いてよかったと身体中が叫んでいます。

なぜなら、いつもいつも本気だから。

本気で喜び、本気で落ち込む。

いつも本気。

こんな幸せなありがたい人生、心から生徒に感謝です。











一度しかないんですよ、人生。








こんなことを書きながらも、まだ続く教師生活。またまた数千回弱音を吐くのだと思います。が、その繰り返しでいいんです。


本気だから弱音も吐くんです。








皆さん、顔晴りましょう。



顔晴っていれば、必ず生徒が救ってくれます、私たちのことを。









教師も落ち込むわ。だって人間だもの。




かおはれー!!全国の先生!!!


負けるなー!!!!

共に顔晴りましょう。







ichifunawoct at 23:18|Permalink