2013年09月

2013年09月30日

3時から男

授業が終わった途端!





さぁ、これから今日が始まるぞ!





と思う私は何???





しかし!それが偽ざる正直な気持ち。





何をしに学校へ行っているの、あなたは??


ichifunawoct at 22:33|Permalink

役員改選

子帆たちの代 誕生。





こうして脈々と続いていく。


ichifunawoct at 02:16|Permalink

2013年09月28日

悲しいー。

マーチング練習。


体育館を求めてのジプシー生活。



本日は茨城県結城市の体育館まで来ている。




とにかく充実している練習。




大阪城ホールで市船ワールドを満開にしたい。その為に頑張っている。






しかし、例年とは違う。


1年生の姿がない。




ここに1年生がいないということ。





1年生は、この空気感を味わうことができない。





例年、この全員マーチングで3学年全てが団結し、最終的に定期演奏会へ向かうというのに。残念でならない。





今日も1年生はオフ。





来週もオフ。







なんだか悲しい。






1年生ごめんね。







81人という全日本吹奏楽連盟が突然決めた枠。





市船にとって痛い。金賞とかそんなことではない。部活として、人を育てる部活として痛すぎる。






枠か・・・。


ichifunawoct at 18:07|Permalink

学力向上?

今、日本国が行うべき教育は学力向上ではない。





現場の教師として断言できる。






学力に力を入れれば入れる程、あの馬鹿な官僚のような心ない人間が増えるだけ。








今やるべきことは、人間力の向上。







人間力が向上すれば、ほんのほんの狭い分野の学力も向上する。






今、日本国教育の進むべき方向を見誤ったら、この国は取り返しのつかないことになる。








学力神話を今でも盲信している日本人がいるとしたら危険極まりない。あまりにも人間を見つめる視点が狭すぎる。


ichifunawoct at 06:45|Permalink

2013年09月27日

人間どうやら

私は、人間、歳を重ねれば重ねる程、老木のように自らの居場所で深く深く根を張り、揺らぐことのない生き方をするものだと思っていた。確信に満ち溢れ、最期の時に向かい、ぶれることなく生きていくものだと思っていた。





しかし、この歳になり、どうやらそれは違うということがようやく身に染みてわかって来た。むしろ歳を重ねれば重ねる程、若い時以上に悩み苦しみ孤独を感じ、ぶれていくことがわかって来た。確信を持つどころか、人間なるものに、自分自身に戸惑うばかりである。確信とは遠くかけ離れていくばかりである。迷いが消えるどころか、溢れるばかりである。






心穏やかに年老いていくものだと思っていた私にとっては大いなる誤算。それとも今、この年代がそういう年代なのか?10年後は違うことを感じているのかもしれない。









いずれにしろ、やはり、今この時を迷いながらも、苦しみながらも精一杯生きるしかないのだと、いつもながらの結論となる。









いくつになっても人生は「今」の連続に他ならないのだと改めて考えさせられる。









安住などない。そう自分自身に言い聞かせ、「今」を生きる。










人生に魔法は存在しないようだ。だから、面白いのかもしれない。だから、詩が生まれ、音楽が生まれるのかもしれない。安定から芸術は生まれようがない。



常に芸術を生み出す原動力は人間なるものの不安定さ。





不安定さを恐れるな。


ichifunawoct at 00:20|Permalink

2013年09月25日

シンプル

とことん好かれるということは、とことん嫌われるということ。






万人に好かれるなどありえない。





だから、人の目など気にしないことだ。





気にしても気に病むだけ。




それでは時間がもったいない。






独りよがりと気にし過ぎは結局同じ。両方とも自分が見えなくなる。






難しく考えない。





いたってシンプルに。





シンプル イズ ザ ベスト!とはよく言ったものである。


ichifunawoct at 21:28|Permalink