2015年09月

2015年09月30日

足下

目の前にあることを片付けられない人が、未来を切り開ける訳がない。


先ずは目の前のことから。自分の足下から。


自身に対する戒めとして。




ichifunawoct at 09:57|Permalink

2015年09月29日

空気

大事なことは、その時の空気を自身が感じ、どう動くかだ。



過去の先輩の真似ではなく、
いつもそうだからそうなのではなく、その時の空気を感じること。
そして、どう動くかと言うこと。
先入観を捨て、空気から感じるものを大切にすること。




もっと自由に伸び伸びと。
固定観念を捨て、柔軟に。



やわらかい頭脳で。
発想を豊かに。





ichifunawoct at 00:45|Permalink

2015年09月28日

プライド

プライドが邪魔をする。


プライドが実態を見えなくしてしまう。


プライドが客観視を奪っていく。


プライドが答えを見誤らせる。


意外と成功しない理由は単なるプライドの高さなのだろう。


プライドを捨てられれば見えて来るだろうに。悲しいかな、人間って奴は捨てられないんだな、これが。捨てられないがゆえ成功しないんだな。それだけなのになぁ。

成功された人は、その時、プライドなど持っていないんだな。プライドの概念さえないんだな。まさに一心不乱が成功へと導いているんだな。






ふと、そんな風に思いました。


ichifunawoct at 01:54|Permalink

2015年09月26日

自慢

私の唯一の自慢。

私は生徒を諦めたことが一度もありません。それだけは胸を張って言えます。


それ以外はデタラメな半端ものの教師で、教師と名乗るのも恥ずかしい人間ですが。


生徒のせいにしたり、諦めたことだけは一度足りともありません。


自信を持って言えます。


ichifunawoct at 23:08|Permalink

唯一の特技

どんな格好でも、いつ何時(なんどき)でも寝られます!


ichifunawoct at 06:26|Permalink

2015年09月24日

生徒の力に

合宿を終え、私は生徒に対し厳し過ぎるのだろうかと自問自答。自問自答しては反省ばかり。



人は、大人も高校生も易きに流れる。もちろん私自身も。
これを自分自身の力だけで止めることはなかなか難しい。

人は、すぐに易きに流れ、自分の都合のいいように物事をすり替えてしまう。



この易きに流れる自分自身を止めるのは、いつも自分自身ではなく、周りにいる人たち。



私の易きに流れるを止めてくれるのは、部長の渡部花純さん他、陰日向なくコツコツコツコツ努力している生徒の姿。こんなにも生徒が頑張っているのだから、易きに流れている場合ではないと、いつも自分にはっとする。



いつもそう。頑張っている生徒の力により何とか止まれる。自分自身の力ではない。



特に部長渡部花純さんの頑張りは尊敬に価する。

それも言葉ではなく、行動を通して教えられるのだから常に胸の奥底を揺さぶられる。考えさせられる。



思うがゆえ、厳しく指導してしまう。が、自分自身に問うた時、出るのは反省。

この繰り返しだった。いつも。きっとこれからもそうなのだと思う。



さて、もう少しだ。
易きに流れることなく踏ん張る。あんなにも頑張っている生徒がいるのだから。


いつもありがとう。


ichifunawoct at 23:36|Permalink