2015年10月

2015年10月30日

今 この時を 幸せ と思えたら、もう それだけで人生は十分幸せ。


なぜなら、人生は 過去でも、未来でもなく、いつも 今この時 だから。


今この時が幸せ。それで十分。未来を憂えることも、過去を悔いることもない。それで十分。


まさに花純たち青ジャ40人は 今この時が幸せ。みんなそういう表情をしています。

それで十分。これ以上何かを望んだらバチが当たる。



今この時が幸せ。


ichifunawoct at 23:07|Permalink

ひとやすみ

疲れたら、ゆっくり休めばいい。


休めば再び力が湧いて来るから。


恐れずにゆっくり休めばいい。







ichifunawoct at 01:36|Permalink

2015年10月29日

ふらりふらり

忙しい とは、心を亡くす と書きます。




忙しいと感じている時は気をつけろ!心を亡くしていないか。よく考えろ。

と、自分に言い聞かせます。





ならば忙しいと考えず、やること盛り沢山!!と考えればいい訳です。

やることがこんなに沢山ある!なんて素敵なことでしょう!周囲から必要とされていると勝手に自己解釈し、自分自身を励ます。これも忙しさを乗り切る上では必要なことだと思い、そうしています。(笑)

いずれにしろ、何事もプラス思考で乗り切ることが何よりも大事なことだと思っています。


どんなにマイナスなことも、プラスに変える力。日々、この力を求めてふらりふらり。落ち込みながら、ふらりふらり。


ichifunawoct at 00:13|Permalink

2015年10月27日

第二の人生

2ちゃんねる。
未来からタイムマシーンで現代にやって来た未来人の話が話題になっていると同僚がおもしろおかしく話してくれました。

所詮2ちゃんねるでの話なのですが、その同僚の話し方が興味深く、ついつい聞き入ってしまいました。(笑)


その話によると、その頃の未来では平均寿命100歳が当たり前だそうです。(笑)それが当たり前なら、ちょうどその頃、私は100歳になっています。(笑)



人間の寿命は誰にもわからないことですが、この年齢になると第二の人生について他人事ではなく、真剣に考えるようになりました。もし未来人の話が本当なら、残された人生は約50年もあります。(笑)

あっ、未来人の話はどうでもいいことでした。

いくつまで生きるのか未来はわからないとしても、第二の人生をどう生きるのか、これは大切なことです。恐らく私と同年代の方々は切実に考えられていると思います。

仕事をそのまま続けていくのか、家族との時間を大切にするのか、趣味に生きるのか、まさに人それぞれだと思います。

しかし、どう生きようが、今までとは決定的に違うことがあります。若い頃には考えすらしなかったことです。


それは自分自身の老いと向き合わなければならないことです。

老いていく自分自身から目を逸らさずに生きていかなければなりません。言葉にするのは至極簡単なことですが、実際にはそれ相当の覚悟が必要です。

生き続ける以上、避けては進めないことです。



どんなに科学が進歩したとしても、"老いと死"だけはコントロールしてはならないものだと、私は思います。


生物である以上、老いと死は定めです。これを回避することはできませんし、してはならないものだと思います。




そんな重い老いと死を横目にしながら、たくましく生きていかなければならないのが私たちの世代。

だからこそ、第二の人生に拘ります。




そして、若かろうが、老いていようが、人生は過去でも、未来でもありません。


今この時です。


今この時が人生です。これも間違いのない真実です。



結局、今この時が人生の全てだと私は思います。



だからこそ、第二の人生に拘ります。






吹劇「花は咲く ~帰るべきところ~」
に通ずるものです。



私と同年代の方々。とことん第二の人生に拘りましょう。


だから、今この時に拘りましょう。


ichifunawoct at 23:37|Permalink

2015年10月26日

忘れる力

あんなに暑かったのに。もうあの暑さが思い出せない。

クーラーがないと、じっとしていられなかったのに。もうあの暑さが思い出せない。



忘却。
忘れてしまうことは不便なことでもあるが、忘却は神様が人間に与えてくれた生き抜く為の最高最大の能力だと私は思っている。


過去が忘却の彼方に消えることで生きていけることもある。

もちろん忘却の彼方に消してしまいたいが、消すことのできない一生涯背負わなければならない過去もある。




それでも、この忘却の力が救いとなることは紛れもない事実である。




もし、人間が経験した全てのことを忘れることなく鮮明に記憶していく力しか持っていなかったら?

忘却の力を持っていなかっら?





考えただけで、ぞっとする。




よくぞ私たちに忘却の力を与えてくれた。



心の構造も、私には進化に思える。絶えず進化し続けて来たと思える。生き抜く為に。




忘却は力なり。


ichifunawoct at 23:06|Permalink

ちっぽけ

宇宙は膨張していると言う。


では膨張する為の空間は何?


宇宙の年齢は137億年だと言う。


137億???


では宇宙が生まれる前は何?何があったの?


ブラックホール???


宇宙も生き物???


うーん、わかりません。


生命はどのようにして誕生したの??


うーん、わかりません。




ただ宇宙のことを考えると良い意味で全てがちっぽけに見えます。このちっぽけに見えることが私にとっては大事です。



そんなちっぽけな私があがいてあがいてあがきまくる日常。宇宙の中では一瞬の煌めきにすらならない。けれど、そこに面白さがある。と思えます。



実はそんなちっぽけなものが積み重なって宇宙は成り立っているのかもしれません。



ちっぽけと思えば、なんだってできる。片意地張らず素直になれる。真っ新になれる。

それが大事なことです、私にとっては。


















ichifunawoct at 01:00|Permalink