2016年03月

2016年03月31日

子離れ

大人にとってのいい子。
つまり、親にとって都合いい子。

それが、良いなどと思ったら、えらいこっちゃ。


親の都合と違う生き方をするか、それとも親の都合通り生きるか。

親の価値観を子どもに押し付けることは、躾ではない。親のエゴ。と私は思う。

そこに子どもの成長などありえない。なぜならエゴでしかないのだから。


子どもは、いや私たち人間は順風満帆になど絶対に生きられないのだから、親の顔色を見て生きるなどあってはならない。自分で苦労し、自分の人生の価値観は自分で見つけるべきもの。その苦労して得た尊い価値観が、決して順風満帆ではない人生を乗り越える大きな確かな力となる、と私は考えている。


親は子どもに期待などしてはならない。期待された子どもの行く末は破滅。破滅と言うと大袈裟かもしれないが、私は大袈裟だとは考えていない。

たまたまDNAが同じだけ。ただそれだけのこと。親と子は、考え方も、感じ方も、人格も違う一個の個体である人間同士。そういう畏敬の念を親は持つべき。子は親の所有物ではない。

実は子に対する畏敬の念への喪失が、親と子の関係を最悪なものにしている。そのことに気付かないバカ親。子どもが不憫でならない。





子離れが如何に大切か。
親も一個の人間として、子離れし、自分の人生生きればいい。そんなことも出来ない人間が、我が子に期待するなっつうーの。とは思います。



自分自身への自戒を込めて。


ichifunawoct at 02:08|Permalink

2016年03月29日

なんとかなるねん

MUST BE の生き方は疲れる。


もっと気楽に適当に。オンとオフの切り替えさえ間違わなければ、それでええの。



そんな片意地張らず、もっと良い加減に適当に。



何とかなる。


ピリピリカリカリしていてもなんの得にもならん。むしろ、人は離れていくばかり。



もっと気楽に適当に。


周りから馬鹿にされてもいいじゃないっすか。気にしない。











ただし、オンとオフの切り替えだけは間違えないこと。


明日は明日の風が吹く。


ichifunawoct at 00:51|Permalink

2016年03月28日

離れ

素の自分って何だ??


あなたの場合は家にいる時が素。決して彼氏の前でのあなたではない。あなたの素を知ったら彼氏はあなたに幻滅することでしょう。幻滅されたくなかったら、家にいる時の自分自身を変えることです。それが出来なかったら、いずれ彼氏の前でも同じ態度、言動をすること間違いなし。自分自身の身勝手さに気付きなさい。なんてね。




今日は渚ちゃんを囲んで久し振りに卒業生青ジャのお母さん、お父さんと親睦会。いやー、参加者多数に驚き驚きビックリマンボー!


素の話は、そこで話題になったお話です。笑。経験豊富な人生の先輩方の重みある話です。笑。


しかし、生徒同士の人間関係も濃密だが、親同士の関係も濃密だわー。


稀薄より遥かに素晴らしい。
人間らしい。
生まれて来てよかった。
その方がずっと楽しい。






と思った親睦会でした。




みんなー!彼氏の前だけではなく、家でもしっかりしろよー!!!笑。






そして
親は子離れ。
子は親離れ。
すること!!!

これが一番大事な今日の話。


改めて三年間ありがとうございました。
今後も市船吹奏楽部を宜しくお願い致します。


ichifunawoct at 01:50|Permalink

2016年03月27日

部活バック

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部活バック。

楽譜、譜面台、筆記用具、ノート等など部活で使用するものが入っている。

部員は誰もが、この部活バックを持ち歩いている。


出来る限りコンパクトにまとめ、周囲に迷惑がかからないように。

集団生活の鉄則。自分の都合で動かない。


そういえば、この部活バック。どこの代が始めたのだろう。


また、部員がいつも首からぶら下げているノート、いつの代から始めたのだろう。






どこかの代が始め、いいものは、こうして継承されている。



今、現役生徒がこうして活動出来るのは、歴代先輩たちの知恵と努力のお陰。




先輩たち、あなた方が築き上げたものは、バトンとなり、後輩たちにちゃんと受け継がれています。
ありがとうございます。


ichifunawoct at 02:17|Permalink

2016年03月26日

言葉


言葉は怖い。



思ってもいないことを言葉にしてしまう時がある。

なぜ?思ってもいないことを言葉にしてしまうのだろう。自分でもよくわからない。
それは嘘という類のものではない。嘘ではなく、思ってもいなかったことを発してしまうのである。

なぜだ?






相手は、私の内なる心ではなく、私が発してしまった言葉に対し、当然だが反応して来る。しかし、思ってもいなかったことを発してしまったのだから、その反応に対し、またもや思ってもいないちぐはぐな言葉を発してしまう。言葉の負の連鎖が始まってしまう。負の連鎖により、伝えたかったこととは、真逆のことが伝わってしまう。誤解が生まれてしまう。誤解だと叫んでももう真実へは届かない。






皆さんは、そういうことありませんか?



言葉は怖い。実に怖い。

相手にとっては私の内なる心ではなく、思ってもいなかった発した言葉が真実になってしまうのだから。

言葉は怖い。実に怖い。





日々反省ばかりである。


真実は内なる心だというのに、真実が思ってもいなかった言葉に変わってしまう。言葉によって思ってもいなかったことが真実になってしまう恐怖。


実に言葉は怖い。


ichifunawoct at 01:54|Permalink

2016年03月25日

桐生商業高校!!ご来校!!

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本日、群馬県より桐生商業高校の皆さんが来校されました。1泊の合同合宿です。

16時頃に到着。
自己紹介。合唱。パート基礎。基礎合奏。
を一緒に行いました。

夜は体育館で市船名物YOSAKOIで交流。


そして、これから、学年に分かれてミーティング。部を良くしていくには?について市船と桐生商業が話し合います。

この話し合いが大切。

人間ですから。ロボットではありませんから。

型にはまった形だけの話し合いではなく、心で話し合うことが大切。



それを目指して日々努力している真映たち。


わざわざ市船に来校してくださる学校の方々に感謝、感謝。ありがとうございます。


ichifunawoct at 00:40|Permalink