2019年03月

2019年03月31日

春!!!

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本日。
春夏秋冬コンサート  春  。


ここ市船シンフォニーホールで行う2回目の春夏秋冬コンサートです。
ご来場くださいましたお客様、誠にありがとうございます。次回は春夏秋冬コンサート  夏  6月30日  14時となります。

吹奏楽と小松優一さんのステージが同時に楽しめる稀有のコンサートです。

今回は、最後に小松優一さんと市船吹奏楽部コラボ演奏をしました。今後、レパートリーを増やしていきたいと思います。

反省点。
可動席に2時間座り続けることへの対処。座布団を用意する。また寄りかかれないことへの対応も考えなければならないと思いました。スリッパを持参していただく、またはこちらで準備する。など、今後に向けて改善していきます。








私は小松優一さんの大ファンです。ここblogで何度も紹介させていただきましたが、彼が高校生の頃から大ファンなんです。小松優一さんの歌でどれだけ癒されることか、今日も癒されました。



本番を終え、1週間後のスプリングコンサート音楽劇「雪のしずく」の練習。なかなか面白い。是非、いらしてください。必見、必聴です。





練習終了後、
なっなんと部長 美咲の誕生日、本日は!
部員全員からハッピーバースデーサプライズ出し物とプレゼント。日頃の美咲の苦労に少しでも応えられたらという赤ジャの気持ちが嬉しい。
美咲は泣いていました。これからだ!美咲!そして赤ジャ!!全てはこれからだ!





そして、本日を最後に坂巻知里先生が市船を去り、明日より船橋市立坪井中学校の正式教諭として異動することになりました。


もっと長く居てほしかったのですが、見事!すぐに教員採用試験に合格し、明日より晴れて中学校教諭です。


坂巻知里ならではのワールドを是非、作ってほしいと思います。

応援しています。
何かあったら、いつでも市船へ!!



朝から晩まで超盛り沢山の一日でした。



皆さま、ありがとうございました。



明日、新しい元号が発表されますね。

4月。顔晴って顔晴りましょう。


音巴たちは新生活だ!頑張れ!!今日も美咲たちへの応援ありがとうございました。









ichifunawoct at 23:56|Permalink

体験

体験しないとわからないことがある。



本を読んで知識を得たとしても、インターネットで情報を収集したとしても、体験しなければわからないことがある。


体験は偉大だ。

人の人生を根本から変えることがある。



美咲たち。

まさにこの3ヶ月間、体験続き。その体験の中から想像を遥かに超えるものを学び続けて来た。

毎日が学び。





しかし、体験したとしても全ては自分次第。

生かすも殺すも自分次第。



豚に真珠。

猫に小判。

馬の耳に念仏。


では、全くお話にならない。


結局は個人、あなた自身の問題。こんなにも充実した中身の濃い体験をしたとしても、


豚に真珠。

猫に小判。

馬の耳に念仏。


では、話にならない。




美咲たちは、見事なほど、どんどんどんどん吸収している。

どうやら美咲たちは

豚に真珠。

猫に小判。

馬の耳に念仏。

では、無さそうだ。












本日、

14時より

春夏秋冬コンサート  “春”

入場料 500円です。

小さなお子さんであろうが、車椅子でいらっしゃろうが、未就学児がギャーギャー泣こうが騒ごうが問題ありません!子育て中のママさん、気晴らしにいらしてください。誰でも気楽に聴けるコンサートです。

私たち市船の演奏の他、船橋市が日本に誇る歌い手 小松優一さんと仲間たちのコンサートもあります。必聴です。小松優一さんの歌声からは明らかに何かが出ています。私は大ファン。彼が市船の高校の時からのファンです。


敷居の低い、が!クオリティの高いコンサート作りを目指しています。


最後は、小松優一さんと市船吹奏楽部のコラボ演奏です!!


是非!!

14時!

市船第3体育館

地下 メインホールにて行います。

お待ちしています。









また1週間後!

船橋文化ホールにて第17回 スプリングコンサートを行います。このコンサートは未就学児は入場出来ませんが。すみません。


まだチケットあります。

是非、お越しください。


生徒たち手作りの完全オリジナル

音楽劇「雪のしずく」

ミュージカル「チョコレート事件簿」

おススメです!!

生徒たちだけの手作りとは思えないクオリティです!!

足を運ばないと損!損!損!

きっとご満足して頂けると思います。




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船橋市立船橋高等学校吹奏楽部

 第17回スプリングコンサート



 平成31年4月6日(土)

 船橋市民文化ホール

 開場16:30 開演17:00

全席自由 500円


曲目

「ハーリ・ヤーノシュ」 

「ボヘミアンラプソディ」

「シンフォニアフェスティーバ」

市船オリジナル音楽劇「雪のしずく」

オリジナル ミュージカル「チョコレート事件簿」

観たことも聴いたこともない男声合唱!!題名!消費税!!!


他  盛り盛り


クラシック音楽、吹奏楽 全く興味ない方でもびっくりするぐらい楽しめます!


チケットの受付は、電話、もしくはメールで受け付けています。

市船生は、お知り合いの部員にお声がけください。

部員一同、みなさまのご来場お待ちしております。



電話 :080-5439-1271  


メール:ichi27_wind.o.club@ezweb.ne.jp


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ichifunawoct at 01:24|Permalink

2019年03月29日

意志

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旭川商業高校との合同合宿により、可視化された市船吹奏楽部 美咲たちの問題点。



可視化されたことにより、
更にハッキリと自分へのベクトルが見えるようになった。ベクトルが見えるようになり驚くほど音が変わった。今までも響きは決して悪くはなかったが、常に遠慮がちの音であった。その遠慮がちの音に意志が生まれた。






音に意志が生まれた。
言い換えるならば、自分自身に意志がようやく生まれた。美咲たちが誕生し3ヶ月。3ヶ月間かかったが、意志が生まれた。その意志は音楽の表現となり、意志ある音となり、意志ある仲間を思う気持ちとなり、意志ある自分の気持ちを自分の都合ですぐ感情を露わにするのではなく、コントロールするようになった、面白いくらい曲の表現が変わった。印象が変わった。




これはSNSで得られるものでもなく、ゲームで得られるものでもなく、残念ながら授業で得られる代物でもない。

生身の人間同士が本気で体当たりし、ぶつかり合い、傷付き、認め合った時にしか生まれないものである。




私たちは意志さえあれば何でも出来る。
ここを卒業し、いつか社会に出た時、力を発揮させる元となるもの、それは間違いなく意志だ。

意志のない学校の先生などつまらん。
意志のない役所の役人などつまらん。
意志のない寿司職人などつまらん。
意志のない医者などつまらん。
意志のないアナウンサーなどつまらん。
意志のない美容師などつまらん。



意志さえあれば何でも出来る。









美咲たち、ようやくスタートラインに立った。
これからだ。全ては。


ichifunawoct at 23:52|Permalink

2019年03月28日

体当たり

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初めて出会ったその日から向き合って体当たり。






「体当たり」
気持ちのいい響きだ。

清々しい。
爽快!!



文字通り両校共に体当たり。





旭商から感じたことを、市船から感じたことを体当たり。


相手がどう受け止めるか不安にかられながらも体当たり。


時には自分のことを棚に上げ体当たり。



体当たり出来ることが、こんなにも幸せなことだとは。改めて旭商に教えてもらう。



旭商が市船に体当たりしてくれたからこそ気付けたことが沢山ある。数多くの失敗をしたけれど、失敗の数以上の学びがあった。






最終日の夜。
両校が奏でた混声合唱 夜明け  は、人間が人間であるかの証のような演奏であった。







旭商の皆さん。
北海道の地より、わざわざ市船にお越しくださり、本当にありがとうございました。心より感謝しています。




今回も想像を遥かに超える、教科書になど書いていない深い体験があった。




心が揺れ動く場面が数多くあった。


両校共に生きている。












ichifunawoct at 04:13|Permalink

2019年03月25日

旭商!!

本日より、
北海道 旭川商業高校と合同合宿なり!!


旭商と市船。

お互い刺激し合い、自分たちの活動を見直すキッカケにしたいと思います。


他から指摘されないとわからないものですから。

自分で自分の癖、匂いは分からないものですから。


こんな関係で合同合宿出来ること、感謝感謝です。







ichifunawoct at 03:13|Permalink

2019年03月24日

とっ散らかって    すみません!

夜分にすみません。

20歳のソウル、昨日たまたま本屋さんに行って、見つけたので買いました。

涙流しながら一気に読んでしまいました。


大義くん、会ったことありませんが、その人柄、音楽への気持ち、部活動への思い、伝わってきました。

部活動について、色々言われている現在で、義務教育の現場にいると、周りの先生方、管理職が部活を無くそう、負担だと言い、吹奏楽が好きな気持ち、子どもと音楽をやりたい気持ち、私も半ば諦めかけていました。

誰も認めてくれないんだと。


この本を読んで、今生きていること、音楽に携わっていること、子どもたちの前で指揮を振れること、なんて幸せなんだろうと思いました。


卒業してから10年近く経ちますが、私も市船が大好きで、高橋先生の元でかけがえのない青春時代を過ごしたこと、鮮明に思い出しました。


急にLINEして語ってしまい、すみません。


ただ、この思いを伝えたくて、

定期演奏会で、先生みたいな先生になります!と言って、あれから仕事に慣れてしまい、忘れかけていた思いをまた思い出せました。


先生みたいな先生になります。










教師をしている教え子からのLINE。



管理職の先生方は十分過ぎる程わかっていらっしゃる。

わかっていながらも言わなくてはならない辛さ。

子どものことを思えば、頑張っている先生方のことを思えば、応えてあげたいと思っているのが管理職。


しかし、世の流れがそれを許さない空気になってしまった。残念過ぎる。



いったい誰がこの空気を作り出したのだろう?



この教育現場の空気を変えられるのは、

教師ではない。

子どもでもない。


親だけ。


親にしか、この空気を変えることはできない。


今こそ日本中の親に立ち上がってもらいたい。

以前のように学校で部活動が行えるようにしてあげてほしい。


私の教え子のように頑張ろうとする先生を応援してほしい。











格差社会は広がる一方。共働きをしなければ子どもを大学に上げるどころか、日々生活することすら苦労が絶えない。近年奨学金を借りて進学する生徒が驚く程増えている。かく言う私も3番目の息子には奨学金を借りてもらい何とか大学4年間を終えることが出来た。金を持っているのは極一部。皆、共働きをしながら踏ん張る日々だ。



そのような親の経済状況の中、もし子どもが中学校、高校に行く意味を失ったら、親はどうするのであろう?


国は子どもが家庭に帰る、家庭で過ごす時間を大切にしろ、と言っている。そんなことは言われなくても親も、教師もわかっている。その通りだ。しかし、働かないと食って行けず、子どもとの時間を取りたくても取れない家庭が少なからずあることをわかっているのだろうか。そして10月には消費税を上げる。この上げた消費税が国民に還元されるならまだしも・・・。




少子化何とかしろ!と国民に言っておきながら、保育園の問題をはじめ働きながら子どもを育てられる環境にはないこの国。いったいどうすりゃいいんだ??となるのは当然のことだ。





この教育現場の空気感は最終的には親を直撃することになるだろう。

働かないと生きていけない。

子どもの面倒は見られない。

今まで部活動として、子どもの面倒を見て来た学校が部活動として子どもの面倒を見ることができなくなって来る。いずれゼロになる。


この穴埋めは誰がどこで?どうやって行う?

教えてほしい。



児童相談所がどれだけの案件を抱えていることか。














あるIT企業に勤めている方が、会社の働き方改革の方針により残業は禁止。しかし、残業を禁止されても仕事の量は変わらない。残業禁止と上は言いながら、仕事が終わっていないと怒られる始末。結果、どうするか?

朝、それも早朝4時頃から働く始末。もちろん残業代は出ない。



いったいこの日本を覆いつくす実態のない働き方改革の空気感は何なのだろう。



確かに過労死の問題は見過ごしてはならない問題である。しかし、このような働き方改革では、新たな過労死が出ても何の不思議もない。

それでは何の意味もないではないか。


仕事の量は変わらず、残業はするな。


無茶苦茶だ。


この穴埋めは誰がどこで?どうやって行う?

教えてほしい。



なぜ?こんなに極端なのだろう、この国は。



もっと良い加減を見つけられないのだろうか。



育児、介護を中心とした福利厚生を抜本的に改革せず、何が働き方改革だ?


仕事量を減らさず何が働き方改革だ?


ちなみに部活動を消すことが教師の働き方改革ではない。断言できる。
















働き方改革を叫ぶ前に、先ずは学歴社会を打ち砕いてしまえ。

人間の能力は学歴ではないことぐらい誰もがもうわかっている。

とっとと学歴社会を砕いてしまえ。

そうすれば、救われる子どもが何百万人いることか。












例えば、看護師。

全く同じ仕事をしながら、

専門学校卒業、

短大卒業、

大学卒業、

給料が違う。


仕事の内容が違うのであればわかるが、全く同じ仕事をして、しかも時に専門学校卒業生の方が優秀であっても、大学卒業の方が給料が高い。


こんなこといつまで続ける気だろう、この国は。


学校ではなく、働いてからのスキルを評価できないのだろうか、この国は。





教え子のLINEから、話がとっ散らかってしまったが、◯◯卒業とか、資格とか、目に見えるものでしか評価できないというのは如何なものか。



















本日、北海道旭川市より旭川商業高校吹奏楽部の皆んなが市船に来られる。もう何度目の合同合宿であろう。

部活動だからこそ経験できることの数々。なぜ?これを子どもたちから取り上げるのだろう。


いつまで経っても理解に苦しむ教師働き方改革だ。












金のない奴は用無しということなのか。

学歴のない奴は用無しということなのか。

自分で金儲けできない奴は用無しということなのか。








ichifunawoct at 01:07|Permalink