市ヶ谷のアナグマ

市ヶ谷で27年
千代田区靖国通り市ヶ谷法曹ビル
九段北歯科院長とスタッフの日記です!
患者さまの立場に立ち誠意を持った治療をモットーとしています。どうぞお気軽にご相談ください

今年の漢字は「愛」

12・12花




毎年この時期恒例の「今年の漢字」。

今年の漢字は「愛」だそうです。

少し意外な気もしましたが、

たしかに今必要とされていることのような気もします。



暗いニュースが多い中

「愛」を忘れず、育みながら過ごしたいと思います。



今年も残り少なくなって参りました。

私も心穏やかに1年を飾れるよう気を引き締めて頑張っております。



年末年始に向けて

急な痛みや不具合が起こることがございませんよう

気になる症状のある方はぜひお早めにお知らせ下さい。



アポイント状況のお知らせです


19日(月曜)以降:比較的まだ余裕がございます。

初診の患者様に関しましては、随時受け付けております。

初回カウンセリングと応急処置が中心になりますが、お電話の上お越し下さい。

リテイナー紹介(画像)

先日アップしました歯っぴーとーく『大人の矯正』に中で出てきました

リテイナーについてのご質問が寄せられましたので

ご紹介いたします。



この装置は矯正治療終了後の「後戻り」を防ぐ為の装置です。

主に就寝時に使用します。



まずこちらはマウスピースタイプです。

歯にすっぽり被せて使用します。



リテプラ1 リテプラ2
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師走に向けて

今週でいよいよ師走に入りますが

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この時期になると、やり残したことややりたいことなどが次々と思い起こされて来ます。

残すところ1ヶ月、日々しっかりと過ごして参りたいと思います。



IMGP0323.JPG



街はそろそろクリスマスモードです。

写真は銀座で有名な某宝石店のクリスマスツリーです。

慌しさのなかでも道行く人々が立ち止まり眺めている姿は

やっぱりこの季節ならではの風情のある風景です。

世の中はあまり明るいニュースがありませんが、

皆様にとってよいクリスマスを迎えられますよう祈っております。



歯っぴ?とーくを更新いたしました。

今回は大人の矯正についてです。

どうぞご覧下さい。

新庄選手のすごさ

日本ハムの新庄選手がアメリカマンガのキャラクターになるとのニュースを朝の番組でやっていました。

それだけでなく、確か数日前にも新庄選手がイメージキャラクターを務めている下着メーカーがスリムでひき締まったマッチョな肉体の新庄人形(もちろん等身大、そっくり)を作成し、全国の男性下着売り場に登場させることになったらしく、

その等身大新庄人形がズラーっと並んだ中で新庄選手がインタビューを受けていました。

(ちなみにそのダミー人形はすでに登場している所もあるらしく、子供や女性にも大人気で、一緒に記念写真を撮る人もいるらしいです。なんとも羨ましい限り。)



球団の広告塔としてもお歳暮のハムを抱えたCMでイケメン度満開のご活躍ですが、

新庄選手の美意識には究極のプロ意識を感じます。

元来陽性な性格でいらっしゃる上に少々のナルシスト度と

ファンに対するサービス精神。

自分をアピールする術を無意識のうちに知り尽くしているというか、

またそれを楽しんでいるかのような所が彼のすごいところです。

生まれ持ったスター性を感じます。



お気付きの方もいらっしゃると思いますが、

彼はアメリカに渡るのをきっかけに口元をきれいにしています。

焼けた肌の爽やかな笑顔から飛び出す真っ白い歯、

コレはまさにアメリカに焦点を合わせた口元です。

新庄選手の柔軟な感性と意欲がよく表れていると思ったものです。

日本人にしては極端な「ホワイト度」なのですが、

現状では新庄選手の歯の色はまたそれがトレードマークとご本人の魅力になっています。

しかし私達日本の歯科医から見れば、

この白さは一般的にアジア人の肌の色に対しては少し明るすぎるかなと思います。



芸能人は歯が命とはよく言ったものですが、

いまやスポーツ界においても海外で活躍する選手が増え、

見た目=プロ意識に通じるものを感じます。



明治時代に描かれている風刺漫画では

日本人はまるでシェーのおじさん(たとえが古くて失礼)のように出っ歯でちんちくりんに表現されています。

ある程度誇張されて描かれているとは思うのですが、

そんなイメージなどもう昔ですよね。

我々は顔つきも体格も進化し、立派になっています。

話はそれますが、そういえば昔は金歯が富の象徴の時代もあったくらいです。





歯科に携わる立場の人間としては、

「日本人の歯はきたない」

と言われることが無くなるような時代になって欲しいと思います。

「歯」の浮く話から

早くも11月に入りました。


風邪が流行っているようですが、みなさんお元気ですか?



カレンダーもあっという間に残り1枚です。早いものです。

歳と共に月日の流れが速く感じられ複雑な心境です。







話は前後してしまいますが、歯っぴートークを更新しました。

今回は「歯の浮く話」です。どうぞご覧下さい。



『歯が浮く』とはお世辞を言う時にもつかう言葉ですが、

昔から「歯が浮く」状態がいかに人々に不自然で不愉快な感覚を与えていたかが伺われます。

その他にも「歯」が使われている言葉がたくさんありますが、

  • 歯に衣を着せない


  • 歯がゆい


  • 歯がたたない


  • 明眸皓歯


  • など本当によく表現したものだと思います。

    「歯」は全身から見ればほんの一部分の物ですが

    何より大切な食生活の入口であり、

    更に顔の表情を左右する重要な使命を担っています。



    現代に至っても、

    特に私が思いをはせるのが

    明眸皓歯という表現です。

    瞳がぱっちりと白い歯という美人を形容した言葉ですが、

    昔から、日本人の間でも

    私たちが思っている以上に「歯」には美しさのバロメーターとしての役割があったのだと思います。



    一般的に昔の日本人は硬い物を良く食べていたので

    顎の発達が良く、歯並びは良かったようです。



    現代は食生活も様変わりし、

    比較的やわらかい物が好まれる傾向にあります。

    そのため歯並びや噛み合わせにムリが生じ、

    顎関節症の方も増えています。



    全身の健康と美しさのためにも、

    「歯」に対する関心を失わないように願っています。


    日本歯科審美学会学術大会

    日本歯科審美学会学術大会が10月8,9日に大阪国際会議場で開かれ、私も参加して参りました。

    今回のテーマは「傾聴・共感・共生と歯科審美」というものでしたが、

    著名な先生方の講演を聴き、気持ちも新たにこれからも日々患者さんの立場に立った治療

    を心がけたいと思いました。

    IMGP0199.JPG  スライド



    また、今回の市民講座は大阪の朝日放送アナウンサーの道上洋三さんの講座でしたが、

    さすがに阪神タイガースのお膝元だけあってタイムリーで楽しいトークに関西魂?を感じました。

    IMGP0197.JPG

    めったに行けない大阪ですので、ゆっくり本場のたこ焼やお好み焼きなどを食べたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれない強行軍でしたので、少々がっかりしていたところ

    なんと駅の立ちそばやさんで『たこやきうどん』なる物が!

    思わずかきこんで帰路につきました。

    (さすが、関西うどん。たこ焼はこうなるとだしの中に浮いているので明石焼き風味ですね。しかしこの組み合わせは絶妙、洒落がきいていますね。味もそこそこ美味でした。)

    たこやきうどん

    9月末の診療日のお知らせです

    みなさまこんにちは。

    9月も早いもので3分の2が終わってしまいました。

    今週は祝日が多いのでこの調子だとあっという間に10月に突入しそうです。





    実りの秋です。個人的に私はいかにウェイトコントロールを実行できるかが重大課題なのですが、短い秋を満喫したいと思っています。



    さて、23日は秋分の日で休診になります。

    休み明けの診療は26日(月)からになりますので、宜しくお願いいたします。
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