市ヶ谷のアナグマ

市ヶ谷で30年
千代田区靖国通り市ヶ谷法曹ビル
九段北歯科院長とスタッフの日記です!
患者さまの立場に立ち誠意を持った治療をモットーとしています。どうぞお気軽にご相談ください

インフルエンザが流行っているようです。

花1・30



インフルエンザでの学級閉鎖が増えているそうです。

我が子のクラスもついにそうなってしまいました。

先週末、案の定その一名が怪しい症状を発信!



これはタイヘン。

誰一人として寝込んでしまうと、また元のペースに戻すのに大きなリスクになります。特に私のような自営業の者にとっては直接患者様に迷惑をかけてしまいます。

家族も同じです。何が何でも総倒れは避けなければなりません。



緊急事態に備えて全員予防接種は受けていますが、

年によりウィルスの型も違い万全ではありませんので、

やはりこれだけは十分な栄養と自己管理を心掛けなければなりません。



よって、急遽家の中でもマスクを着用し、

普段の倍の回数の換気を実行しました。

子供には温かい生姜湯や蜂蜜入りホットレモンなどを飲ませ、

熱をガンガン冷し、何とか乗り切ることができまずは一安心。

(しかし、若さの快復力は凄いです。私の年齢ではこうはいかないでしょう。)

ちょっと前に、横浜の中田市長さんがテレビ番組で

やはり風邪をひくことが一番の恐怖だとおっしゃっていました。

多忙を極めるご職業が故に、1日休むだけでもスケジュールを組みなおすのに3倍の労力を要するとの事でした。

そのため健康管理には大変な注意をしていらっしゃるご様子で、

特にご職業柄のどには気を付けており、就寝中もマスクを着用していましたし早寝早起き、適度な運動、菜食を中心としたバランスのとれた食事を心がけているようでした。



皆さんもどうぞインフルエンザ(風邪)にはご用心下さい。

マスクの着用・うがい・手洗い・休養・バランスの良い食事がなによりも大切です。

日本咬合学会学術大会に行って来ました

咬合学会看板 咬合学会会場 咬合学会ポスターセッション



21・22日の2日間、平河町にて開かれました日本咬合学会学術大会に行ってきました。

初日は東京にも初雪が降り、我家の子供達も興奮状態でしたが(もうそんな歳でもないんですが…)、滑る足元に気をとられながらセンター試験の大学受験生さながらの気合で臨みました。



今回のテーマは、『咬合と健康長寿』

これまでにも少しづつではありますが述べてきました咀嚼と長寿の関連性を改めて確認することになりました。

また、北大教授の澤口先生の講演では脳の前頭連合野の能力について、

東邦大医学部教授の有田先生の講演では、今話題のセロトニン神経と脳について等々医科の分野とも関連する内容を学ぶことができ、

今後の私の治療にも役立てることができればと良い収穫になりました。

寒い日の口対策

皆様こんにちは。今日も寒い一日でしたね。

明日は大寒です。相変わらずの厳しい寒さが続いていますが、体調はいかがでしょうか?

この寒さで自然と身体に力が入りませんか?

治療にいらっしゃる患者さんの話を聞いていると、寒さの影響で頭痛や肩こり、奥歯の歯茎のムズムズ感を訴える方が増えています。



これは実は歯のくいしばりから来ていることが多く、

患者さんの中にも「歯に力がはいるんです」としっかり自覚している方もいらっしゃいます。



そんな時のために簡単な対処法を。



「くいしばってるな」と気付いたら

意識的に上下の歯を離して触らないように浮かせてかみ合わせを緩めて下さい。

これだけで上記の不快な症状が少しは緩和されると思います。

前回お話しした口開け体操をやってみるのもいいですね。



緊張した筋肉を緩める これが肝心です。



人は無意識のうちにどこかに力を入れてしまいます。

これにはそれぞれ癖がありますから、完全に無くすことは出来ません。

そこで、意識的に筋肉を緩めてあげるのです。

馬鹿げているほど簡単なことだとお思いでしょうがこれが結構難しいんです。

薬や器械を使う訳ではないのでなかなか効果もわかりづらいですが、

常に意識して対処できるようになれば、かなりの効果が出てくると思います。

どうぞお試しを。








101歳三浦敬三さんに学ぶ長寿の秘訣

先日101歳で亡くなられたスキーヤーの三浦敬三さんを偲んだ番組を見て驚きました。

三浦さんは、毎日のウォーキングとストレッチ運動を欠かさず、

食生活では鶏肉であれば骨まで噛み砕いて食べるほど、硬い物でもなんでも食べられたそうです。



その驚くべき咀嚼力は独自に考案した口開け体操で維持されていたそうで、ご本人はこの体操をすると全身の調子が良くなることを御自分で発見したとのこと。



最近は高齢化社会と女性の社会進出の影響もあって

書店に行くと溢れるほどの健康やリラクゼーションに関してのハウツー物の雑誌が陳列されています。

テレビでも同様、情報はたくさん与えられているので、私達は健康に良いことなんてもう大体察しはつくのではないでしょうか?。



歯科の分野でも、8020運動(80歳までに20本の歯を残しましょうという運動です)などのように長寿の秘訣はかむこと=歯の健康との揺ぎ無い常識が在りますが、実際かむことが大事だと頭ではわかっていても、骨まで食べようとはしないし、また医療従事者としても患者さんに強引に勧めることもなかなか出来ません。

現代人の食生活は軟らかいものを好むようになっています。



30年後や40年後に自分の歯や咀嚼力がどのようになっているかなんて誰にも想像できません。

いつまでも若々しくいたい、シワの無い顔〈肉体)でいたい、とは思ってもなんでも食べられる歯(口)でいたいとは直接には思わないことが多いのではないでしょうか?



この三浦さんのVTRを見て、私も改めて目が覚めるような気持ちになってしまいました。



※口開け体操はとても簡単です。

 1.大きく口を開ける

 2.舌を思い切り前方に突き出す

 3.口を閉じる

 これを数回繰り返します。(実はこれだけです)

 

他にも数種類の運動が在りますので、ご希望の方はお教えいたしますので一言声をかけて下さいね。 

情報誌に掲載されました

地域医療情報誌MedicalPivot千代田区版掲載の推薦を受け、私のコラムを載せて頂けることになりました。

私の医院は派手な宣伝はしておりませんので(と言うより経費の関係上出来ない?方が近いです…)有難くお引き受けいたしました。



少ない紙面ですので、思いのすべては記せず残念でしたが

私の治療の柱となる咬合:噛み合わせ(occlusion=オクルージョン)をテーマに書いてみました。



待合室のインフォメーションコーナーに置いてあります。

(残り数部になりますが、自由にお持ち帰り頂けます。)



恥ずかしながらこちらでもご紹介いたしますので興味のある方はご覧になって下さいね。





「治療今昔、咬合と全身の健康」


昔の歯医者と言えば、

朝から並んで予約をとり、待合室で更に待たされ、

漫画でも読んでいるうちに

「さあ、やっと順番が回ってきた」と思ったら、

今度は痛い注射を打たれ、キィーンと機器で歯を削られ…。

大体みなさん、こんなイメージではないでしょうか?



 しかし、今の歯医者の実態は、全然昔と違います。

来院は「アポイント制、麻酔注射は電動、やれホワイトニングだ、レーザー治療にインプラントだ、矯正だ、歯周病だ」などなど、目新しい言葉や情報が飛びかっています。

これらは、歯科医療の進歩を物語っています。



 そして歯科医療は、いよいよ虫歯、歯周病につづく「第3の疾患」といわれる顎関節症などの咬合性疾患へとシフトしています。



 実はこの「咬合」こそが全身のキーポイントであり、先に挙げた各々の治療の成功の秘訣にもなりえるのです。

歯科治療をピラミッド型にイメージしその一番下の部分が咬合だと考えてください。

そして、更にその下には医科の連携も伴う全身の健康があるということを、ぜひ覚えておいて欲しいのです。 〈終〉




う?む、やはり書ききれないなあ。



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ご挨拶

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明けましておめでとうございます  


今年も九段北歯科は皆様の立場に立った

誠実で高品質な治療を心がけて参りたいと思います。

院長、スタッフ一丸となり患者様のお役にたてますよう

日々研鑽を重ねてまいる所存でございますので

どうぞよろしくお願いいたします。




診療は開始しております。

7日?9日は休診となります。



年始は予約が混みご迷惑をおかけいたしますが

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

忙しい時だからこそ

模型棚



みなさんこんにちは。

いよいよ今年もあと1週間になってしまいました。

街行く人もみな慌しそうです。

九段北歯科も少しずつ院内の掃除をしたり、

残務整理に追われています。

今日はスタッフが写真の模型棚と皆さんに御使用いただいている

ユニット(診療台)を綺麗に磨き上げてくれました。

すっきりさっぱり気持ち良くなりました。



さて、12月の歯っぴ?とーくを更新いたしました。

今月のテーマは治療の中断についてです。

どうぞご覧になって下さい。



年末年始は何かと忙しいですよね。

でも油断は禁物です。

ぜひ一緒に治療をがんばりましょう!
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