先日「認知症」と「歯科」の関わりについてのセミナーに出席してきました。


当日の様子↓




口腔機能低下といわれる

「オーラルフレイル」は、

人体の様々な部分に影響を及ぼすことが最近よく言われるようになっています。

当院では少し前に参加した

「マウスピース」のセミナーもそうですが、

かなり以前より「咬み合わせ」に重きを置いた治療に取り組んでいます。

今までのブログ記事にもしていますので読まれた方もいらっしゃると思います。

ですからこの流れにここに来て「やっとか」という思いと「いよいよか」という思いが交錯し、今後の治療方針を熟考している最中です。

認知症と歯科の関連性は重要度が増してきており、口腔ケアはもとより、通院なさる年配の方の受付や診療椅子でのやりとりにも対応の仕方が求められるようになっています。

声のかけ方などにも一定のモデルのようなものがあり勉強になりました。

ちなみにこれは後に送られてきた修了証書ですね。



ついでまでに・・・。


待合室に掲示しております。

(小池都知事からいただきました)