いつもアナグマブログをご覧いただきありがとうございます。
諸事情により、今月は診療日に変動がありますのでお知らせいたします。
2月 5日(金) 休診
2月 8日(月) 休診
2月 9日(火) 15:00受付まで診療
2月10日(水) 休診
2月11日(木) 休診(建国記念日)
2月12日(金) 通常通り診療
たいへんご迷惑をおかけしいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
市ヶ谷靖国通り 九段北歯科
市ヶ谷で30年の歯医者
千代田区靖国通り市ヶ谷法曹ビル
九段北歯科院長とスタッフの日記です!
患者さまの立場に立ち誠意を持った治療をモットーとしています。どうぞお気軽にご相談ください
今日のニュースで珍しく歯科の情報がありました。
「ほとんどの虫歯は削って詰め物をする必要が無い」
とオーストラリアの学会での研究発表です。
私自身もこの意見には全く賛成で、むしろ発表が遅すぎると思うくらいです。
と云うのも日々の臨床でそれは度々実感できるものでした。
勿論痛みを伴うものや進行し柔らかくなったり深くなった虫歯は別として、
初期の硬かったり少し黒い程度のものは虫歯と呼ぶほどのものではないのです。
日々のコントロールで削らなくてよいものがほとんど。
ただ最近の患者さんの傾向として、オーラルケアに熱心なあまり、過剰に治療して削りたがる傾向があります。
削ってしまった部位のプラスチックは永久ではないですから、いずれ劣化しさらに大きく削らなくてはなりません。
これは自分もそうなのですですが、はるか昔の学生実習の時に詰めたプラスチックが未だに時々シみたりもします。
これは熱の温度差による膨張収縮によるものです。
現在は日々のオーラルコントロールでそうしなくて済む方法が多々あるのでそちらの
方向で当院では指導しています。
千代田区市ヶ谷の歯科医院
市ヶ谷法曹ビル
九段北歯科



ヤバい歯医者の見分け方とは? 金目当ての不要な抜歯、危険なインプラントも...
2014年12月10日 8時0分最寄り駅や近所の商店街を歩くと、コンビニエンスストアより多いと感じる施設はないだろうか。そう、歯医者だ。
「歯科医師数の推移」(厚労省)によると、1970年には37,859人だった歯科医師が、2012年には102,551人に大増加。人口10万人当たり36.5人だったのが、今では80.4人いるという計算になる。一方、平均年収は下がり続けており、「勤務歯科医師 平均年収の推移」(厚労省)によると、05年には約900万円だったのが、13年には残業代を入れても621万円というマイナスぶり。
「それがここ数年来の歯医者の劣化と、儲け第一主義の歯医者が増えている背景である」
『この歯医者がヤバい』(幻冬舎)でそう警鐘を鳴らすのは、同書の著者で"歯の駆け込み寺"と呼ばれている「サイトウ歯科医院」の院長・斎藤正人氏だ。
では、どんな歯医者が"儲け第一主義の劣化歯科"なのだろうか。いままで素人目では決して見極められなかった判断ポイントを、斎藤氏が教える。
まず第一に、すぐに「抜きましょう」と言う歯医者は言語道断。彼らがむやみに抜歯をすすめる理由は、低い保険歯科医療費にあるという。
「歯科医療の場合、抜歯の方が抜かずに歯の内部(歯内)を治療するよりも保険点数が高い」「一方、抜かずに歯内治療するのは時間と手間がかかり、抜歯より割に合わない」
よって、「当然のように歯医者は抜歯をすすめる」といい、儲けを優先した結果と見て取れる。
さらに儲かるのが、患者が全額負担する自由診療。「顎の骨にチタン製の棒をねじ込み、その上に人口の歯を取り付ける」インプラント治療がその代表だろう。治療費は平均40万円だ。宣伝広告では「施術は簡単に終わります」「まるで自分の歯のようです」「最高の噛み合わせです」などとあおられているインプラントだが、斎藤氏は断言する。
「インプラント医は白衣の悪魔」
「はっきり言えば、歯医者は金のためにインプラントを推奨している」
「インプラントは過当競争の末、保険診療で喰えなくなった歯医者たちが生き残るための必要悪。核と同じ最終兵器である」過激な言い分かもしれないが、インプラントの手術はそれだけリスクをともなうもの。実際に、2007年に東京都八重洲のI歯科でインプラント手術中の女性(70)が死亡する事故が発生。手術を担当した歯科医に、業務上過失致死罪で禁錮1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が下されたのだ。
この歯科はもともと悪評が立っていたといい「来院初日に強引に手術する体質が事故に繋がったとも言われている」と、斎藤氏も明かす。死亡事故までいかずとも、本格的に施術が行われてから10年弱というインプラントは、「どのくらい耐久性があるのか、長期的に将来的にどのような影響、弊害が現れるのかが治療したインプラント医にも分かっていない」といい、そのことから「彼らが決して、自分や家族の口にインプラントを打たない」。むしろ、歯科医本人が自分を治療するときは入れ歯で十分と考えるらしい。
また、7万円前後の激安手術を謳う歯医者もあり、元々高額なだけに魅力的に見えてしまいがちだが、その多くは韓国や中国粗悪品の可能性が高い。
「中国製の密輸品は口の中にバイキンだらけの爆弾を埋め込んでいるようなもの」で、「激安品はチタン含有率が低く」、高額高品質の北欧製チタンの含有率が99.495%の最高水準だとすると、「格安品はチタン含有率50%が当たり前」。
そもそもチタンは骨と親和性がある、というところからインプラント治療が始まっているのに、チタンではなかったら、人間の体は一体どうなってしまうのか......。「考えただけで恐ろしい」と斎藤氏も震え上がる。
では、こうした悪どい歯医者に引っかからずに、良心的な医者の見分けるには、どうすればいいのか? よく言われているのが、「名医は広告・宣伝をしない。なぜなら、名医がいる医院は口コミで多くの患者が集まるから」といったことだが、斎藤氏はこれだけでは判断材料にならないと指摘する。
「確かにあたっている場合もあるが、場所が良くて便利なので患者が多い、というケースもある。ケチで宣伝費に金をかけない歯医者もいるし、腕が良くても、診療所が目立たないところにあれば看板を出す歯医者もいる」
判断すべきポイントは、やはり診察時にあるらしい。「ろくに患者の悩みも聞かずに『はい、では口を開けて』と口の中をのぞき込む。自分だけ一方的にしゃべって結論を出し、さっさと治療方針を消えて治療をはじめてしまう」という歯医者は、二度と行かないほうがいいと言う。斎藤氏によれば、良い歯医者の条件とは、以下のようなものだ。
「患者の相談を十分聞き、緊張をほぐしながら悩みを聞き出す」
「むずかしい専門用語などは使わず、患者が一番悩んでいることは何か、痛む歯の原因は何か、どの部分を処置してほしいのかを素早く把握して、わかりやすく説明する」
「患者の悩みを解決する最善の方法はなにか、自分にできることはなにかと、患者のみになって考えてくれる」
「自信がないときは、他の歯医者を紹介してくれる」
「手際がよく、治療時間内に終る。かんたんな治療なら30分、むずかしい治療でも1時間以内に終わるのが普通の歯科治療の標準」
「治療後、不快感や違和感がない」
いずれも当たり前のことだが、儲け第一主義の悪どい歯医者に騙されないために、ぜひ歯医者に行った時は上記のポイントをチェックしてみてほしい。
(羽屋川ふみ)
先日日経新聞で、高齢者の入れ歯が減少したとの記事を見ました。
実際当院でもご年配の患者さんにそのような傾向が見られますし、予防検診もご熱心です。
東京都歯科医師会のデータでも、80歳の3割近くは歯が20本以上あると報告されています。
これらのことは自分の親達と比較しても驚くべき現象と数字であると思います。
私の両親は健在ですが、幼少時に感じていた祖父母は今の両親と同じ年代でももっと年老いていて、絵本などに出てくる当たり前のような爺さん婆さんでした。
ただ、この傾向からすると、今現在の平均寿命80~85歳はこれからもっと変化していくのではないかと思うのです。
例えば80歳で5割近くの人が20本以上歯が残る状態が50%を上回れば、単純に計算して本来の人間寿命120歳にかなり近づくのではないでしょうか?
そうなった時、老人医療、介護の内容は、数が増えたとしても、全身の健康状態を加味すれば今よりましな明るい進歩的なものになっているかもしれません。
もちろん、歯科医療も!!!
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昨日患者さまからいただきました。
当ビル1階の一口坂さかぐちさんのおかき

早速みんなでいただいて気付けば開封後

いつまでも美味しくいただきたいですね
ありがとうございました。
歯を大切に
市ヶ谷靖国通り
九段北歯科
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