市ヶ谷のアナグマ

市ヶ谷で27年
千代田区靖国通り市ヶ谷法曹ビル
九段北歯科院長とスタッフの日記です!
患者さまの立場に立ち誠意を持った治療をモットーとしています。どうぞお気軽にご相談ください

新宿区

院長が患者役で確認

今日は院内技量チェック
院長が患者役になり歯型をとっています。
若いスタッフは最初のうちは業務が偏りがちなので、お互いに練習しあったり日々努力を重ねています。
何よりも患者さんの気持ちを忘れないことが大切です


印象練習



院長のチェックに緊張しながらスキルアップです





千代田区市ヶ谷の歯科医院
 市ヶ谷法曹ビル  
九段北歯科  

婚活中の男女の歯並びに対する意識調査

少しずつ春の気配が感じられるようになりました
さて、今日は大人の歯並びについて書いてみます。
婚活中の男女への意識調査の結果で、
歯並びが第一印象で重要と考える人が大多数であることがわかりました。以下は歯科雑誌に掲載されていた内容です。
(矯正歯科治療器具メーカーのアンケート結果・5年以内に結婚を希望している20~40歳代の男女2000名を対象に実施)

まあ、当然だと思う部分ばかりなのですが詳しく説明してみます。

婚活中の男女の多くは歯並びが良いと出会いの場面で有利に働くと考えています。


歯並びは第一印象を左右すると思うかどうか

yes   78.3%

婚活パーティなどの出会いに場面において歯並びの良さがその後有利に働くと思う

yes   88.9%

同じ調査を昭和の時代にしたとすれば、おそらくもっともっと低い数字が出たでしょうね。ただ、今のように婚活という言葉も風潮も存在していませんが。


そして、今度はパーツです


初めて会う相手の顔で気になる部分は?

1位 目
2位 口元
3位 鼻

相手の笑顔で気になる部分は?

1位 口元(約50%)

その理由は?

笑顔を作った時に歯が印象に残りやすい。汚れなどがあれば気になってしまう。

というとてもわかりやすいコメントです。


そこで

自分の歯並びに自信がありますか?

自信が無い58.5%

(なかなか自信!までは難しいですよね)


では自信が無い人に対して歯科治療についての質問をしてみると

歯科治療の経験が

ある 12% 
無い 88%
(矯正)


と大多数の人が歯科治療と縁が無い結果になっています。

データ1




ちなみに、歯並びについてのイメージは?


・健康そう
・清潔感がありそう
・育ちがよさそう
・誠実そう
・優しそう
・かしこそう
・仕事で成功してそう

と、やはり好印象要素が並びます。

私のところにも、
矯正治療を子どもの頃できなかったから
矯正で後戻りしてしまった
との理由でいらっしゃる方も増えて来ました。

ご気軽にご相談ください


図はクリックで大きくなります


データ2






大人の矯正のことなら 市ヶ谷靖国通り

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やめた方がいい歯医者の見分け方

ライブドアニュースで歯科に関する記事がアップされていました。
結構あたっていると思います。
抜歯はどうしても抜いた方がいいと思うケースは抜いていますが(笑)
歯科クリニックの数は確かに多すぎるほどに増えており、
実際当院にお越しいただいている患者様も歯医者をどうやって選べばよいのかわからないとおっしゃる方がとても多いです。
ただ、私が所属している麹町歯科医師会の先生方や親しくしている歯科医仲間は皆、日々真面目に良心的な患者様の為の治療をしています。

大事なのは

インフォームドコンセント「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」

ということになるでしょう。

記事引用


ヤバい歯医者の見分け方とは? 金目当ての不要な抜歯、危険なインプラントも...

 

 最寄り駅や近所の商店街を歩くと、コンビニエンスストアより多いと感じる施設はないだろうか。そう、歯医者だ。

「歯科医師数の推移」(厚労省)によると、1970年には37,859人だった歯科医師が、2012年には102,551人に大増加。人口10万人当たり36.5人だったのが、今では80.4人いるという計算になる。一方、平均年収は下がり続けており、「勤務歯科医師 平均年収の推移」(厚労省)によると、05年には約900万円だったのが、13年には残業代を入れても621万円というマイナスぶり。

「それがここ数年来の歯医者の劣化と、儲け第一主義の歯医者が増えている背景である」

『この歯医者がヤバい』(幻冬舎)でそう警鐘を鳴らすのは、同書の著者で"歯の駆け込み寺"と呼ばれている「サイトウ歯科医院」の院長・斎藤正人氏だ。

 では、どんな歯医者が"儲け第一主義の劣化歯科"なのだろうか。いままで素人目では決して見極められなかった判断ポイントを、斎藤氏が教える。

 まず第一に、すぐに「抜きましょう」と言う歯医者は言語道断。彼らがむやみに抜歯をすすめる理由は、低い保険歯科医療費にあるという。

「歯科医療の場合、抜歯の方が抜かずに歯の内部(歯内)を治療するよりも保険点数が高い」「一方、抜かずに歯内治療するのは時間と手間がかかり、抜歯より割に合わない」

 よって、「当然のように歯医者は抜歯をすすめる」といい、儲けを優先した結果と見て取れる。
 
 さらに儲かるのが、患者が全額負担する自由診療。「顎の骨にチタン製の棒をねじ込み、その上に人口の歯を取り付ける」インプラント治療がその代表だろう。治療費は平均40万円だ。

 宣伝広告では「施術は簡単に終わります」「まるで自分の歯のようです」「最高の噛み合わせです」などとあおられているインプラントだが、斎藤氏は断言する。

「インプラント医は白衣の悪魔」
「はっきり言えば、歯医者は金のためにインプラントを推奨している」
「インプラントは過当競争の末、保険診療で喰えなくなった歯医者たちが生き残るための必要悪。核と同じ最終兵器である」

 過激な言い分かもしれないが、インプラントの手術はそれだけリスクをともなうもの。実際に、2007年に東京都八重洲のI歯科でインプラント手術中の女性(70)が死亡する事故が発生。手術を担当した歯科医に、業務上過失致死罪で禁錮1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が下されたのだ。

 この歯科はもともと悪評が立っていたといい「来院初日に強引に手術する体質が事故に繋がったとも言われている」と、斎藤氏も明かす。死亡事故までいかずとも、本格的に施術が行われてから10年弱というインプラントは、「どのくらい耐久性があるのか、長期的に将来的にどのような影響、弊害が現れるのかが治療したインプラント医にも分かっていない」といい、そのことから「彼らが決して、自分や家族の口にインプラントを打たない」。むしろ、歯科医本人が自分を治療するときは入れ歯で十分と考えるらしい。

 また、7万円前後の激安手術を謳う歯医者もあり、元々高額なだけに魅力的に見えてしまいがちだが、その多くは韓国や中国粗悪品の可能性が高い。

「中国製の密輸品は口の中にバイキンだらけの爆弾を埋め込んでいるようなもの」で、「激安品はチタン含有率が低く」、高額高品質の北欧製チタンの含有率が99.495%の最高水準だとすると、「格安品はチタン含有率50%が当たり前」。

 そもそもチタンは骨と親和性がある、というところからインプラント治療が始まっているのに、チタンではなかったら、人間の体は一体どうなってしまうのか......。「考えただけで恐ろしい」と斎藤氏も震え上がる。

 では、こうした悪どい歯医者に引っかからずに、良心的な医者の見分けるには、どうすればいいのか? よく言われているのが、「名医は広告・宣伝をしない。なぜなら、名医がいる医院は口コミで多くの患者が集まるから」といったことだが、斎藤氏はこれだけでは判断材料にならないと指摘する。

「確かにあたっている場合もあるが、場所が良くて便利なので患者が多い、というケースもある。ケチで宣伝費に金をかけない歯医者もいるし、腕が良くても、診療所が目立たないところにあれば看板を出す歯医者もいる」

 判断すべきポイントは、やはり診察時にあるらしい。「ろくに患者の悩みも聞かずに『はい、では口を開けて』と口の中をのぞき込む。自分だけ一方的にしゃべって結論を出し、さっさと治療方針を消えて治療をはじめてしまう」という歯医者は、二度と行かないほうがいいと言う。斎藤氏によれば、良い歯医者の条件とは、以下のようなものだ。

「患者の相談を十分聞き、緊張をほぐしながら悩みを聞き出す」
「むずかしい専門用語などは使わず、患者が一番悩んでいることは何か、痛む歯の原因は何か、どの部分を処置してほしいのかを素早く把握して、わかりやすく説明する」
「患者の悩みを解決する最善の方法はなにか、自分にできることはなにかと、患者のみになって考えてくれる」
「自信がないときは、他の歯医者を紹介してくれる」
「手際がよく、治療時間内に終る。かんたんな治療なら30分、むずかしい治療でも1時間以内に終わるのが普通の歯科治療の標準」
「治療後、不快感や違和感がない」
 
 いずれも当たり前のことだが、儲け第一主義の悪どい歯医者に騙されないために、ぜひ歯医者に行った時は上記のポイントをチェックしてみてほしい。
(羽屋川ふみ)



セラミストではありません

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昨日はまた荒れ模様の天気でしたね。
皆さま体調はいかがですか?

さて、今日は少し真面目なことを書いてみます。
少し前の日経新聞に金属の価格が値上がりし調達し辛くなってきているという記事がありました。
これは、ここ数年の状況なのですが、ロシアやアフリカなどの国政の状態から来ています。
特に皆さんにも馴染みが深い銀歯、これには金銀パラジウム合金が最も多く使われており、日本の国内価格は13年ぶりに高値になっているようです。
わかりやすく例えれば、10年前には2万5千円の物が6万円ほどになっています。

ですから、小さい詰め物ではあるのですが、材料費、歯科技工士の技工料等も含めて日本の歯科業界は努力を強いられているのが現状です。
保険診療に守られている分野でさえ昔に比べればバカにはできなくなっている厳しい状況なんですね。
 
一方、この事自体は困ったことではあるのですが、日々私が感じている歯科治療の現状では、金属からより身体に優しく審美性も高いセラミックへとメタルフリーを掲げる流れが大きくなっています。

高齢化で食生活の重要性と認知症と口腔管理との大きな関連性、金属アレルギーの増加などもあり、時代に即した事象なのかとも思います。
  
それにしても保険治療と自費治療はやはり費用に差が出ます。
九段北歯科は、ただ単にメタルフリーの材料の事象にだけこだわらずそこに術者の見識、技術を注入し、高い完成度の総合治療を目指しています



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ゴールデンウィーク中の診療日について

haisya

皆様こんにちは!
ゴールデンウィークに入りましたね。
今年は大型連休にはならないため盛り上がりも今ひとつのようですが、
九段北歯科はカレンダー通りの診療です
よろしくお願いいたします。


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