高知のうまいもんめぐり
高知農協直販店

特産品

 高知特産の秋の果物の筆頭といえば、やはり「新高梨(にいたかなし)」を置いて他にはないでしょう。

 毎年10月中旬ごろ販売解禁となり、贈答用に送られる荷物の配達で、この時期はクロネコヤマトさんは、おおあらわとなります(笑)。

 「新高梨(にいたかなし)」のもっとも有名な産地は高知市の西になります「針木(はりぎ)」地区だと思われますが、針木からいの町天王に抜ける山間の道路脇にはたくさんの直売所が軒を連ねています。



 「新高梨(にいたかなし)」のパッと見の特徴はとにかく「デカい」ことです。初めてご覧になられる方は、目が点になるに違いありません(笑)。

 また、ほおばると独特の良い香りと上品な味わいがあり、シャキシャキした食感とその甘みはこたえられないものがありますね(´∀`)。



 まさしく「梨の王様」というにふさわしいでしょう。



 ところで、この「新高梨(にいたかなし)」という名称についてなんですが、一般的には、新潟産の梨と高知産の梨を交配させて誕生した改良品種で、それぞれの県の頭文字を取ってこの名前となったといわれていますが、もともとの品種について面白い記事を見つけたので以下にリンクを貼っておきます。興味がおありの方はどうぞ。

新高梨(どんな梨?)

針木産 新高梨(にいたかなし)

お土産

 高知特産のお菓子は、当ブログでもアイスクリンケンピ等を紹介させていただきましたが、インパクトの強さから言えばエチオピア饅頭に並ぶものはないといってもいいでしょう(笑)。


 製造販売は、香南市野市町にある近森大正堂というところで、メイン商品はもちろんエチオピア饅頭です。

 実物をご覧になればお分かりになると思いますが、見かけも味もなんの変哲もない至って普通の黒糖饅頭です。なのになぜ“エチオピア”なのか・・・?

 「高知とエチオピアってそんなに親交深いのか?」

 「えっ!?エチオピアでも饅頭つくってんの?それがなんで高知だけにあんの?」

 色々疑問が湧いてくると思います。

 もっとも、高知出身の芸能人の方がテレビで紹介したりして、結構有名になりましたから、その名前の由来も含めてご存知の方も多いかとも思います。


 ご存知でない方のために、ここではあえて触れないことといたします(笑)。商品に入れられているしおりに詳しい説明がありますが、ネットで検索してもある程度の情報は得られますよ。


 高知に訪れた際のみやげ話のネタにも十分使えます(笑)ので、おすすめです。

 ただし、このエチオピア饅頭は販売店が少なく、私の知る限り近森大正堂の直営店2店舗と高知龍馬空港出発ロビー内でしか売ってないので(知らないだけ?)お気をつけ下さい。



JTB近森大正堂案内ページ
 

お酒の肴

 “どろめ”“のれそれ”も間違いなく高知名物のうちの一つです。 

 どろめはイワシ(主にカタクチイワシ)の稚魚を踊り食いする場合の呼称で、ちりめんじゃこへの加工前の姿をイメージしていただければいいかと思います。

 のれそれはアナゴの稚魚を踊り食いする場合の呼称で、マアナゴのレプトケファルス(なんかの暗号みたいですね(笑))を食するものです。


 三杯酢に鰹節でとっただし汁を加えた“土佐酢”と呼ばれるつゆと和えて食べます。独特のうまみはもちろんあののど越しもたまらんものがありますね(笑)。

 ご承知の通り、稚魚は大変傷みが早く、ほんとに新鮮なものでないと生では食べられないため、それほどポピュラーなものではないのですが、そういう意味でも高知の珍味として珍重されています。

 もっとも、冷凍技術の発達により最近では通販対応しているところもありますので、試してみるのもいいでしょう。

 プラグインの“土佐うまいもの100選”や“加寿翁コーポレーション”のリンクからも情報が見れますので、興味がおありの方はぜひどうぞ!

 

 

お酒の肴

 高知の鳥のから揚げでオススメなのは、吾川郡いの町にある鳥のから揚げ専門店“わか鳥”のザンギですね。

 うまさの秘密は、衣のサクサク感となんといっても揚げあがったあとに振りかけられるオリジナルのスパイスにあります。ニンニクが非常に効いているんですが、それだけではないうまみがあります。申し訳ないですが、一度食べたらケン○ッキーはあまり食べたくなくなります(汗)。

 毎日食べるのはちょっと・・っていうものでも、ある日突然無性に食べたくなる感じのうまさ、わかりますよね(笑)。

 特にビールとの相性はグンバツで、最高のつまみのうちの一つです。

 お店のメニューは、ザンギ、あし、手羽、キモの4種類のみで、しかもから揚げのみという潔さも非常に買えます(笑)。


 ところで、この“ザンギ”という名称ですが、一般的には“とりのから揚げ”という場合に、下味なしでから揚げ粉のみ使用するのに対し、醤油やニンニクで下味をつけてから揚げる場合にそう呼ぶようです。

 “わか鳥”においてはいわゆるバラ肉の部分を、小分けして揚げたものをそう呼んでいます。

 また、“ザンギ”という名称を主に使っているのは、北海道と愛媛(特に東予方面)がメインのようですね。愛媛では“せんざんき”とも呼ばれているようですが、どういう関連があるのか興味深いところですね。

 ご参考までにウィキペディアのから揚げに関するページのリンクを貼っておきますので、興味がおありの方はどうぞ。

ウィキペディアから揚げ解説ページ


特産品

 “やめられない、とまらない♪”のは“かっぱえびせん”だけではありません(笑)。

 一度食べだすと、つい食べ続けてしまうお菓子はいろいろありますけど、芋ケンピほどその魔力が強いものはないような気がします(汗)。なんなんでしょうかね?


 芋ケンピはご承知のとおり、サツマイモを短冊状に切ったものを油で揚げた上で、砂糖を絡めて作るいたってシンプルなお菓子です。

 地方によっては“芋かりんとう”とも呼ばれているようで、というか“芋ケンピ”と呼称するのはどうも高知だけのようですね?


 というのも、もともと高知では“ケンピ”と呼ばれる伝統的な郷土菓子があって、芋ケンピと形と食感が似ていることから、高知では“芋ケンピ”と呼ぶようになった模様です。

 ケンピは、原料は小麦粉・砂糖がメインで、硬めに練ったものを棒状に切って焼き上げたお菓子で、高知のお土産屋さんやお菓子屋さんで購入できます。


 芋ケンピ、ケンピともども高知のお土産としてオススメです!

 ただし、手を出してついやめられず、食べすぎで太ってしまっても当方では責任持てませんのでご注意下さい(笑)。


 






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