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セカンドシーズン第1回(作品番号1~18)

<セカンドシーズン1>
大川ぶくぶ先生の新作「
☆色(ほしいろ)ガールドロップ」の連載告知。
まさかのギャグラブコメということが発表されるが…
↑怪しい・・・

そしてついに18日に新連載開始。
1日に3pの掲載だった。

↑ポプテピファンに見てもらうよう促すツイート…

翌日の19日も同様に3p更新であったが、最後の6p目には「
ポプテピピック セカンドシーズ」と新連載はやっぱり嘘だった。


あまりの衝撃にアクセスが集中。サーバーがまた落ちてアクセス不能な状態が続いた。

<セカンドシーズン1ー7>

1コマ目・「エモ~い」
音楽用語で「エモーショナル(情緒ある、切なげ)」を意味する単語「エモい」が元ネタ。

<セカンドシーズン1ー9>
チョコレートメーカー「ゴディバ」のロゴマークとおよびその元ネタである「ゴディバ夫人」のロゴマークが元ネタ。
詳しくはゴディバ公式のこちらからどうぞ。
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↑バレンティーンって言い方はヤクルトスワローズ所属のバレンティン選手とかけているのかも?

<セカンドシーズン1-10>
1974年に放送された「チャージマン研」の第一話より主人公、研の動きから。

↑お許しください…!

<セカンドシーズン1-14>

1コマ目・「読解王」
「グラップラー刃牙」の登場人物「烈海王」が元ネタ。

__
↑拳法家なのに最終奥義がグルグルパンチってお前…
 
<セカンドシーズン1-15>
同じくグラップラー刃牙より 最大トーナメント編の名シーン
全選手入場!!のくだりが元ネタ。
トーナメント戦の参加者を24Pに渡り、簡潔かつ、わかりやすく発表されている。
その汎用性の高さからコピペとして使われることもしばしば。
 
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↑連続でバキネタだし、ぶくぶ先生はバキのアニメかなんか見たのか?

2コマ目・「我怒れ人なり~」2000年ごろから1年間コミックボンボンで連載していた「
クロスハンター」というマンガが元ネタ。
恐れ多くもあのドラゴンボールのトレスを行っていたことで一部界隈では有名。

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↑パクリマンガを…パクるぶくぶ先生…

<セカンドシーズン1-17>

2コマ目・「
ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」に登場する「十傑集」が行う特徴的な走り方「十傑集走り」 が元ネタ。
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↑上半身は動かさない。車より早い。
 
3コマ目・「るろうに剣心」より「月岡津南」が炸裂弾を紹介するシーンが元ネタ。
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↑炸裂弾の火力がいくらなんでも高すぎる

4コマ目・同じくるろ剣より「相楽左之助」の「悪」が書かれている
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セカンドシーズン第2回(作品番号19~30)
<セカンドシーズン2-1>
 
1コマ目~3コマ目
シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」よりエルガイムの「ビームセイバー」と「切り払い」の戦闘モーションから。

4コマ目
無題

連載時期に話題になっていた「私が大好きなアニメを見れなくなった理由」から。
賛否両論、3万リツイートを超えるほどの話題になったが、
作者はその後『私のマンガが一瞬で100万人に読んでもらえた理由』としてレポート漫画を有料配信。
その商売魂の逞しさで二度話題になった。

<セカンドシーズン2-2>
2コマ目、1997年のアニメ「勇者王ガオガイガー」より「ライナーガオー」の変形パターンのパロディ。
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↑メカノイド・ガイガーの胴体に500系新幹線型のメカ「ライナーガオー」が突き刺さる

3~4コマ目
1987年のアニメ「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」から「ヘッドマスターの変形パターン」が元ネタ。
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↑ネビュロン人が頭の形に変形してヘッドオン!

※また、ヘッドマスターズつながりで電車自体はライナーガオーではなくトレインボットのライデンだと思われる。

<セカンドシーズン2-3>
「クワッカワラビーさんチーム」
2012年のアニメ「ガールズ&パンツァー」のチーム名「○○さんチーム」が元ネタ。
(○○の中にはあんこうやカモ、アリクイなどの動物の名前が入る)

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↑クワッカワラビー。それにしても3度めのサブカルクソ女ネタ。

<セカンドシーズン2-6>
1コマ目・「つれないなー」
「ポケットモンスター」で釣り竿を使用した時、何も釣れなかった時のコメント
「つれないなぁ・・・」が元ネタ
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4コマ目・人面魚となったポプ子
1999年に発売されたセガのドリームキャストより発売された「シーマン~禁断のペット~」が元ネタ。
プレイステーション2が発売されていない当時のゲーム業界では未だPS1とニンテンドー64がメインであり、
新世代ハードとしての実力を遺憾なく発揮した「キモかわいいリアルな映像」と「音声認識」という2代要素は珍しく、
一部ではドリームキャストが品切れになるほどの人気と話題となっていた(本当に一時的だけど)
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<セカンドシーズン2-8>
「2つ同時に破壊しないと」
シューティングゲーム「エースコンバットシリーズ」が元ネタ。
「超本格的ヒコーキごっこ」というキャッチコピーの通りフライトシュミレーションでありながら漫画的な展開が魅力の作品。
「○○と××を同時に破壊せよ」というミッションが数多く登場する。
 
↑エースコンバット5のM27。飛行機でトンネルの両側から同時に飛び込み、トンネル内の設備を破壊するミッション。

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↑ちなみに4コマ目で飛んでいるのはアメリカ空軍のF14戦闘機。映画「トップガン」などで有名。

<セカンドシーズン2-9>

宝塚歌劇団の「るろうに剣心」が元ネタと思われる。(この頃SNSで話題になっていた)


セカンドシーズン第3回(作品番号31~42)
<アイコン>
1982年の映画「プラトーン」より有名なエリアスの死亡シーンのパロディ
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<セカンドシーズン3-1> 1コマ目・「ボブセビッグとコラボ」 オリックスバファローズの「ブライアン・ボグセビック
」選手のこと。
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↑なんJでは完全に「ポプテピピック選手」扱い

4コマ目・「3!」
ハンタ×ハンターのグリードアイランド編より、「念能力の特訓、凝」の様子が元ネタ。
「念」で作られた数字(念能力を鍛えないと見ることができない)を出現させた瞬間に、何の数字か即答しなくてはいけない。
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<セカンドシーズン3-3>
「コイツ腹減るとポプテピピックになるんだよな~スニッ…」
米国のマース社が販売しているスナックバー「スニッカーズ」のCMが元ネタ。
毒舌や態度の大きな大物芸能人を起用し、横暴な態度を取らせた後、スニッカーズを食べると元通り…といった感じ。
 
↑泉ピン子や内田裕也、亀田興毅など出演者は多い。

<セカンドシーズン3-5>
「ベヨッ」
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「スーパーマリオ」の「ジャンプ台」より。
独特のジャンプタイミングを把握&入力するのが案外難しく、そのまま落下してしまうあるあるが元ネタ。

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4コマ目でピピ美が乗っているのは「スーパーマリオワールド」より登場するクッパの乗り物「クッパクラウン
小さなプロペラのみで飛行する割に内部には超大型の鉄球が仕込まれていたりとなんだかよくわからない作りをしている。
近年ではすっかり愛機として定着し、重鈍なイメージのあるクッパの足として活躍している。

<セカンドシーズン3-6>
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芸人の「森田まりこ」の持ちネタ「宝塚音楽学校のオーディション」から。
また番号は721番で「オナニー」のもじりになっている。

<セカンドシーズン3-7>
1928年のミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」より、冒頭の一連の流れ
間違いなくヤバイ所にケンカを売っている
ただし蒸気船ウィリーは日本国内では発表年数の関係上権利切れ(ミッキーではなく作品自体)
上記のようにあからさまなディズニーネタも平然と収録していることから案外大丈夫なのかもしれない。
(とは言え単行本未収録の作品もあるのでこの話も…?)
 

<セカンドシーズン3-8>
「自爆するしかねぇ」
新機動戦記ガンダムWの第10話「ヒイロ、閃光に散る」よりガンダムが自爆するシーンの輝き方から
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↑降伏を要求された主人公ヒイロ・ユイはガンダムの譲渡を拒否。自爆を選択するが…

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↑カッ…カッ…ペカー!

「アア、オワッタ…!」
1988年発売のファミコン版「銀河英雄伝説」のラインハルトのエンディングのセリフ「アア、オワッタ・・・・・・!」より
なお、このチョイスは「にしきがおコンテスト2014」の大賞作品「ラインハルトとキルヒアイス」が元ネタ。

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↑「バグによって面白い画像を出す」という企画の大賞作品

<セカンドシーズン3-9>
「速攻」「飛行」「トランプルと防衛と警戒と接死あげちゃう♡」
カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」のキーワード能力から。
速攻・通常召喚直後の1ターンは戦闘に参加できないが召喚直後から戦闘可能にする能力。 飛行・飛行や到達を持たないカードに防御されない能力 
トランプル・攻撃時、防御モンスターをそのまま貫通して相手プレイヤーのライフポイントを削ることが出来る能力
防衛・攻撃できないデメリット(つまり防御専門になるため、通常はそれと引き換えに攻撃以外の性能が高く設定されている)
警戒・攻撃に参加してもタップ(行動終了)状態にならない。
接死・攻撃時この能力を持っているクリーチャーがダメージを与えただけで敵クリーチャーは破壊される。
★カードゲームに詳しくない人のための解説
速攻、飛行、トランプル、警戒、接死は攻撃の際に有効となる能力で1つだけでも十分強力。全部付いているなら更に強い。 しかし、上記は全て攻撃向けの能力である。
防衛のデメリットにより攻撃には参加できず、全て効果が使用できないため、せっかくの能力が無用の長物となってしまう。 防衛までシェアされると元々持っていた速攻飛行まで優位性が下がってしまうのにポプ子とピピ美は喜んでいる→防衛いらないじゃん→ここが笑いどころ また4コマ目には「ポプテピマザー」とあり、おそらく同MTGのカード「スリヴァークイーン・ブルードマザー」が元ネタとなっている。
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↑コロコロに連載していたデュエルマスターズでも登場している。
防衛の付与に関しても同じくスリヴァー系カード「休眠スリヴァー」のテキストで防衛の付与
(こちらはメリットとしてカードドローが可能)ができる所が元ネタと思われる。


<セカンドシーズン3-10>
ヘルシェイク矢野まさかの再登場!!

1コマ目・ヘルシェイク矢野の表情
HUNTER×HUNTERの「OVAヨークシン完結編」のエンディングより、クラピカの表情
 
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セカンドシーズン第4回(作品番号43~54)
<連載時のアイコン>
ポケットモンスターのポケモン「デデンネ」がアニメ内で泣いている様子。
若干作画が崩れ気味でファンの間では人気の一枚。

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<扉絵>
ポケットモンスターポケモンダグトリオより
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<セカンドシーズン4-1>
1コマ目

時事ネタ。2009年ごろ放送されていた日産のCM「低燃費少女ハイジ」シリーズのセリフ「低燃費って何~?」より。
連載当時三菱自動車の燃費偽装問題が話題となっていた。

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「クトゥルフに聞いても低燃費のことはわかりません」
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クトゥルフ神話に登場する架空の神「クトゥルフ」のこと。

4コマ目
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任天堂のゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズの一人用モード、
「シンプル」の最中に登場するボスと味方CPUキャラクターの共闘ステージの表示
「←みかた」「←こっちも」から

<セカンドシーズン4-3>
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インディーズゲーム「Undertale」の敵「Lesser Dog」がモチーフ。

↑なでるたびに頭が伸びる。
<セカンドシーズン4-4>
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ディズニー映画の「ズートピア」がモチーフ。
「HOHOシネマ」は映画館の「TOHOシネマズ」から。
ポスターに書かれている「やるのよ」は同映画の主題歌「トライ・エヴリシング」の歌詞から。

 
↑オオオオオ~やるのよ~♪

また、「ケモナー」は人間的な体系を持つキャラクター通称「ケモノ」の愛好者達のことを指す言葉。
ズートピアは全キャラクターが「ケモノ」であることから。
具体的な解説についてはこことか参照。

<セカンドシーズン4-8>
「ブラシツールにでもなるか~」
ブラシツールとはフォトショップやイラストレーターなどのイラスト系ソフトの描写機能のこと。
ブラシを自分で設定することで筆や鉛筆、クレヨンなど様々な画材のような線を描くことができる。
「ブラシ」は画像でも作成可能なため、ピピ美の画像がブラシとなっている。

<セカンドシーズン4-9>
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主よ、種も仕掛けもないことをお許しください…
「なんだっけそれ!?なんだっけそれ!?」

1994年~1996年に「なかよし」にて漫画の連載、
および1995年~1996年にTVアニメが放送されていた「怪盗セイントテール」の変身時の名乗り向上
「主よ、種も仕掛けもないことをお許しください…1、2、3」より。

 

 <セカンドシーズン5>
<連載時アイコン>

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ファイナルファンタジー14より「邪龍ニーズへッグの眼を投げ捨てるシーン」より。
ぶくぶ先生は仲の良いふぁっ熊先生とともにかなりの時間プレイしている模様。

<セカンドシーズン5-1>
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舛添要一元都知事(任期:2014年2月11日 - 2016年6月21日)の政治資金の不正使用問題を端に発した一連の問題のパロディ。
政治資金を家族旅行の宿泊費や趣味の美術品の購入費等に充てていたことを非難され、辞任となった。
中でも出張先で「クレヨンしんちゃん」や「イナズマイレブン」等のおおよそ政治に関係なさそうな物品まで買っている

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また、質問を聞くポーズは野々村竜太郎元兵庫県議会委員の記者会見のポーズ。
野々村竜太郎議員についてはこちらを参照。

<セカンドシーズン5-2>
 
「応援上映」とは最近ブームとなっている「上映中に声援やサイリウムなどの光り物等の行為を行ってよい上映形態」のことを指す。

元々は「絶叫上映」という名称で2010年公開の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」において有志での絶叫上映のオフ会が行われたことがすべての始まりとされる。
(さらにその大元のネタはこんな劇場版なのはは嫌だというpixivの漫画が元ネタで、当時の様子はこちら→2010-03-18 なのは絶叫オフ 池袋に行ってきました。)

その後もあくまで散発的な企画としてアイドルをモチーフとした劇場アニメ等(プリキュアプリティーリズムラブライブけいおんマッドマックス怒りのデスロード)等で絶叫上映が度々おこなわれた。

その後2016年公開の「KING OF PRISM by PrettyRhythm」は「観客参加型」とも言える内容(テロップで観客へ声を出すことを促す場面すらある)がウケにウケ、
公式の主導で全国で応援上映が日常的に実施され「応援上映」知名度を得た。
作者のぶくぶ先生もこのキンプリを見に行っており隣がウェイ系オタクで散々な目にあった模様


3コマ目「ディムロース!」
1997年に発売されたRPG「テイルズオブデスティニー」に登場する意思を持つ剣「ディムロス」が元ネタ。
ディムロスについてはここを参考
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↑ちがう…

<セカンドシーズン5-3>
「この苗の成長にしたがってあたちのJUMP力もガンガンズンズングイグイ上昇ってわけ♡」

トリノオリンピック・スノーボードハーフパイプ種目の日本代表選手だった「今井メロ」選手。
元々言動がエキセントリックだったが、彼女がトリノオリンピック壮行会にて披露した自作ラップ「夢」がとにかく話題に。



「1,2,3,4 ガンガン ズンズン グイグイ 上昇 ♪」

なお、ポプ子がしている「毎日成長する木を飛び越える特訓」は日本古来より逸話の残る
「忍者は成長の早い麻の木を毎日飛び越えることで少しづつジャンプ力が伸びる」という伝説にちなむ。

<セカンドシーズン5-5>
「今こそ回転切りを試す時だ」
ゼルダの伝説シリーズに登場する技、「回転切り」がモチーフ。
通常、剣での攻撃といえば前面方向に限られるが、回転切りは全方向への攻撃となるため、
敵に囲まれたときに非常に有効である。
初出はスーパーファミコンの「ゼルダの伝説・神々のトライフォース」(1991)。

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↑スマブラなどのゲスト出演の際でも必ず採用される代名詞。

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↑ピピ美の持っている剣のデザインはゲーム中に登場する伝説の剣、マスターソードがモチーフ。

<セカンドシーズン5-6>
タイムカプセルを埋めようとしている少年たちはアニメ映画「KING OF PRISM by PrettyRhythm」より
左より「如月ルヰ」「一条シン」「香賀美タイガ」の三人。
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<セカンドシーズン5-7>
「チャンネル登録」はyoutubeのチャンネル登録機能を促す場面のパロディ
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↑せっかくなのでこの漫画おなじみのヒカキンを使おうか

<セカンドシーズン5-8>
「ポプテピピックに栄光あれー!」
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機動戦士ガンダムに登場する「ガルマ・ザビ」の最後のセリフ「ジオン公国に栄光あれ!」

<セカンドシーズン5-10>

「エサヒィ~スープゥードゥラァァァ~イ!!!」
 
アサヒビールより発売しているビール「アサヒスーパードライ」のCMナレーションが元ネタ。


↑このころの編集部。かわいそうってお前…

<セカンドシーズン6回>
<連載時アイコン>
<扉絵>

人気ホラー映画「呪怨」に登場する呪いの少年「俊雄」くんがモチーフ
この時期に日本の二大ジャパニーズホラー「リング」と「呪怨」がまさかの激突作品となった、
「貞子VS伽椰子」が公開されていた。
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↑物語の主軸となる呪いの女、伽椰子の息子。

<扉絵>

2011年に発売されたオープンワールドゲーム「The Elder Scrolls V: Skyrim」の主人公「ドヴァキン」が元ネタ。

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↑広告等ではおなじみの恰好だが、自分自身でアバターを作るゲームなのでこの見た目でプレイすることはまずない。

<セカンドシーズン6-1>
1コマ目
「王様を笑わせたものにほうびを与える」
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ファミリーコンピュータ用ソフト「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(1990年)」より
「スタンシアラ王のおふれ」が元ネタ。
(画像はリメイク版)

3コマ目
「カメラアプリでオレと王様のいれかえちゃいましたww」
このころ流行っていた「顔交換アプリ」が元ネタ。

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↑子供と父親の顔が入れ替わっている

<セカンドシーズン6-3>
「伸身の新月面が描く放物線は」

2004年に開催されたアテネオリンピックで金メダルを取得した際の日本体操男子団体の実況において
NHKの刈屋富士雄アナウンサーが発した「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」が元ネタ。

※ゆずの名曲「栄光の架橋」はこのアテネオリンピックのNHKのテーマソングであり、刈谷アナウンサーがそれにかけて発言したもの。
 
↑歴史に残る名シーンは50秒くらいから

「地上に降りた神秘の泉だ!神~の宿~む星だぁ~あ」
1987年に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第11作の「光戦隊マスクマン」のOP「光戦隊マスクマン」の歌詞より
「地上に降りた神秘の泉だ 神の宿(す)む星だ」が元ネタ。
 
↑アニソン界の大御所影山ヒロノブ氏が初めて影山ヒロノブ名義で歌った作品。

「着地をステップメイン射撃でごまかしました!」
格闘ゲーム「機動戦士ガンダムVS」シリーズの「ガンダムシュピーゲル」よりメイン射撃「メッサーグランツ」が元ネタ。
着地時にメイン射撃をすることで着地時の隙をなくし、ブーストゲージを回復することで次の行動に移りやすくなる。
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↑「これは減点です!」って言いながら10点満点なのはいったい何を減点したのか…

<セカンドシーズン6-4>
1コマ目
「火事場じゃーい!」「さすが憎憎マン…」
1980年代の人気プロレス漫画「キン肉マン」より主人公「キン肉スグル(通称キン肉マン)」の必殺技「キン肉バスター」より。
逆境に追い込まれた時に発揮される「火事場のクソ力」も彼の代名詞の一つ。
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↑火事場だけに無理心中ってね☆

3コマ目
「次はチャンピョンの私が相手だ!」
キン肉マンのライバルの一人、イギリス出身の「ロビンマスク」がモチーフ。
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↑ケケケ~ッ!

<セカンドシーズン6-5>

「こらポプ子!おいたんのヘアジェル勝手に使ったろ!」
日本でもNHK教育テレビにて1993年から1997年にわたって放送されていた、
アメリカの人気ドラマ「フルハウス」の主人公の一人「ジェシー・カツォポリス」(写真左)とその愛称「おいたん」から。
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↑右がジェシーを「ジェシーおいたん」と慕うミシェル・ターナー。
演じていたアシュレー・オルセンとメアリー=ケイト・オルセンはファッション業界で大成功し今やセレブの仲間。

1コマ目でラジカセから流れている音楽も「海外のコメディドラマ」とあるため
同作品のオープニングの曲がモチーフだと思われる。

 
↑長期作品にもかかわらずNHKで2度も再放送され、新作「フラーハウス」も放送されるなど今なお人気の高い作品。

<セカンドシーズン6-8>
「ウガジャガウガウガ♪
ウガジャガウガウガ♪ア~アア~アア~♪
1968年のアメリカのヒットソングBlue Swedeの「Hooked on a Feeling」の冒頭パート「Ooga-Chaka Ooga-Ooga」が元ネタ。
 
↑マーベルの映画「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー(2014)」でも挿入歌として扱われているので知ってる人も多いかも?

<セカンドシーズン6-9>
「スライディングッスライディングッ」
プレイステーション用ソフト「ロックマン8メタルヒーローズ」(1996)より、フロストマンステージのスノーボード地帯の警告が元ネタ。
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↑ジャンプッジャンプッ

 
↑せっかくなので動画も

2004年に放送された「笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原」の
「湯河原の路上でロサンゼルスへのヒッチハイクを行うおばちゃん」がモチーフ。
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↑番組中でのあだ名は「おばちゃん3号」だった

<セカンドシーズン6-10>
1コマ目・2コマ目
芳文社発行の漫画「NEW GAME!」の涼風青葉のセリフ「今日も一日がんばるぞい!」が元ネタ。
連載当時アニメが放送されていた。
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↑ぞいってな…

 
↑せっかくなのでアニメも。第4話より。

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2015年10月より放送していた「ハッカドール THE あにめ~しょん」第11話のハッカドール1号のセリフ
「今日も一日がんばるぞい!」が元ネタ。
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↑ぞいってなー

 
↑せっかくなのでアニメも

↑芳文社さんこいつどうします!?(ハッカドールがパロるより一年も前である)

【ポプテピnews】
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コミケット90の竹書房ブースでは「新作4コマ書下ろしマフラータオル」と「アンチグッズセット」が発売。
アンチグッズセットは初日に完売するほどの人気。

また、ジーストアブースでは「サンダーポプ子フルグラフィックTシャツ」が発売。
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↑こちらは米amazonで販売されていた謎の猫Tシャツが元ネタ。

<セカンドシーズン第7回>
<セカンドシーズン7-1>
「どーせポケGOネタやるんだろ~!」
「ぜったいシンゴジネタやりそ~!」

「ポケGOと」は連載当時に流行していたアプリ「ポケモンGO」のこと。
同年7/22に日本版の配信が開始され、駅や公園がプレイヤーで溢れかえるなど一気に社会現象となった。
メディアでは負の側面(スマホの画面ばかり見ていて事故になる等)ばかりが取り上げられ、SNS等では扱いの悪さが話題に。

「シンゴジ」とは同年7/29より劇場公開となったゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」のこと。
約12年ぶりの新作ゴジラの公開で、完成度の高さが口コミで話題となりヒット作となった。
いづれも流行ネタをメインとするポプテピピックではネタにされるだろうとSNSで話題となっていた。

「もう流行ネタはやらん!我が道を行く!」

<セカンドシーズン7-2>
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「私は若者の行く末を真に憂う文化人!」
漫画家のやくみつる氏のこと。
この時社会現象となっていたことに対して「ポケモンGOをするな、昆虫採集をし」などと発言を繰り返し、SNS上で話題となった。
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↑新聞赤旗で掲載された漫画。

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文化人が捕獲されている時のエフェクトはアニメ「ポケットモンスター」でポケモンを捕獲する際のものに因む。
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↑前の四コマで流行ネタやらない言ってたじゃん…

<セカンドシーズン7-3>
ぶくぶ先生お気に入りのインディーズゲーム「undertale」より
Torielの電話メッセージより
Huh?Did you just call me... "Mom"?(えぇ?今私を…ママって呼んだ?)
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(英語のゲームなのでセリフ回しは翻訳者の手によって変わる

<セカンドシーズン7-4>
「バグッた3Dゲームみたい」
3Dポリゴンゲームの多くはデータ上T字のようなポーズで記録されていることが多く、
バグによってモーションがリセット等がされた時に初期状態のT字に戻ってしまうことが元ネタ。
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↑有名なスマブラのT字バグ。ほかのゲームでも散見される。 

<セカンドシーズン7-7>
「ゾ・ゾ・ゾゾンビ~♪ゾンビ~ホ~テ~♪」
総合ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」のテーマソング「ミラクルショッピング 〜ドン・キホーテのテーマ〜」の歌詞が元ネタ。
 

<セカンドシーズン7-10>
「私ラインのクリエイターズスタンプによくいる白い動物です」
おそらくラインクリエイターズスタンプのうさぎ100%をはじめとする各種うさぎのスタンプがモチーフ。
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↑まんがライフwin側のツイッターでもよく「あたらしいスタンプかきせかえを…」等のコメントもよく見るので、
スタンプ第三弾等何かしらの動きがあるのだろう。

<セカンドシーズン7-11>
インディーズゲームのundertaleより「メタトンEX」というキャラクター。
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↑エンターテナーやでほんま…

 
↑せっかくなので動画
【ポプテピnews】
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『ポプテピピック』 ぬいぐるみ ポプ子/ピピ美 [エクスレア]
ポプ子とピピ美のぬいぐるみが8月に発売。
値段が同じなので顔の長いお姉ちゃんのほうがちょっぴりお得だ。 
 
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全国のプリンセスカフェにて8月25日よりたったの一週間だけポプテピピックコラボカフェが開催された。
サブカルクソ女パンケーキ泥水コーヒーなど原作をモチーフとしたメニューが展開。
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「オリジナルポプテピピックを書こう!」なるコーナーもあり、普通の漫画コラボカフェとは一風違った内容が展開された。
↑朝の時点で入場整理券が配布終了するなどなかなかの人気だったようだ

9月1日より竹書房のある板橋駅の改札前看板が
ポプテピピック劇場版1コマ目「竹書房破壊したはずでは!?」に変更された。
い、いやわかりやすいけど…それでいいのか

9/3からポプテピピックカフェの再開が告知され実質的な延長が決定!