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暗闇は無く、無知があるのみ。
-ウィリアムシェイクスピア-

重くなってきたのでセカンドシーズン以後は別ページに変更しました!!
ポプテピピック元ネタ解説まとめ 最新更新分
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ポプテピピック元ネタ解説まとめ・セカンドシーズン 後編
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【編集方針】

・20代後半以降をターゲットにした80年代後半~90年台のネタが多すぎるので、
 その頃生まれていない中高生でもわかるよう、動画や画像付きで解説
・時事ネタを扱う作品なので数年後に見てもいいように時事ネタをなるべく細かく記載。
・コメント欄で頂いた指摘に合わせて随時更新(毎月前半の本編更新時期以外は遅めです)
・「元ネタは推測でしょ?作者が思ってた元ネタと違うじゃん」
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・本ページでは著作権処理済み「マンガルー」のサービスを導入し、
 既刊分について正式な許諾を経て原作漫画の画像を使用しています。

・仕事が忙しく、更新遅れてます。申し訳ないです。

【タイトルについて】
タイトルの下には「POP TEAM EPIC」と書かれており、直訳で「人気チームの叙事詩」と意味がわからないことになるので
単に音で決めたものと思われる。
ポピテプテックかポピプテピピックかポプテピピックかよくわからなくなるのでその時は英語表記を思い出そう。
↑2014年8月26日…連載開始告知のTweet。奇跡のカーニバルがここからはじまる…

ファーストシーズン第1回(作品番号1~11)
<4>

2000年にCSチャンネルキッズステーションにて放送されていた
ポピーザぱフォーマー」の第四話「KNIFE THROWAR」(ナイフ投げ)の
「死んだ者の魂がもう一度死ぬ」という展開が元ネタと思われる。
ポピーザぱフォーマーは子供向けとは思えない「グロ&不条理ギャグ」が特徴で
ナイフ飲み込みマジック中に主人公が死亡する11話とカエルが粉々に裁断される27話は放送禁止扱いとなっている。


ファーストシーズン第2回(作品番号12~22) 
<13>
ドラゴンボールのクリリンの得意技、「気円斬」より。
一発しか撃っていないところから、対ベジータ戦がモチーフと思われる。
「しっぽを切る~」は同じくドラゴンボールに登場する「サイヤ人」が
「満月を見ると巨大な猿人になるが、しっぽを切られると元に戻る」という設定から。

<16>
「クソミドリ」
チートバグ動画における「バグによって画面が緑色になってしまう状態」を指す。
チートバグ動画用語はこの作品でたびたび引用される。
元々は実況動画「トゥルーラブストーリー2を実況させて頂く part20」にて『TLS2』先生キャラ・麻生優子のスーツが全身緑色であり、
実況者が疲労のあまり「クソミドリが…」とつぶやいたことが元ネタ。
キ曺タマコ
↑緑だらけ
<19>
「ゆきだるまつ~くろ」
2014年の映画、「アナと雪の女王」より挿入歌雪だるま作ろう」の歌詞が元ネタ。
 
<19>
得能正太郎の漫画「newgame」の名台詞「今日も一日がんばるぞい!」より。
このネタが後に何度もパクられることになるとは…
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↑私が最初に言い出した事になんねーかな
↑編集部もこれには苦笑い

ファーストシーズン第3回(作品番号23~33)
<24>
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アニメ「戦勇。」の人気キャラクター「ニセパンダ」がモチーフと思われる生き物のパーカー

<28>
2014年に発売された「メタルギアソリッド5」のシステム「リフレックスモード」と挿入歌「Sins Of The Father」が元ネタ。
リフレックスモード中は時間の流れが遅くなり、プレイヤーに有利な時間を与えてくれる。

<30>
「あっちもこっちもどっちもサイコパス」
フォーリーブスが1977年に発表した「ブルドック」の歌詞
「にっちもさっちもどうにもブルドッグ」が元ネタ

<32>
ウルティマというゲームの善悪を示すパラメーター「カルマ」が元ネタ?
(Fallout等はじめ、数多くのゲームで存在するパラメーターなので詳細は不明)
<話間 >
「テレビもねぇ~」は1984年に発表された吉幾三の名曲
「俺ら東京さ行ぐだ」の歌詞「ハァ テレビも無ェ」より


ファーストシーズン第4回(作品番号34~44)
<34>
YouTuberの「ヒカキン」のスナック菓子レビューが元ネタ。

↑ヴーン 

<35>
1コマ目・ダウンタウン浜田と小室哲哉のユニット、1995年のH Jungle with tのヒット曲「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」の歌詞

↑90年台のヒット曲の一つ。

4コマ目
「そんなダイヤモンドはくだけない」
ジョジョの奇妙な冒険第四部のサブタイトル「ダイヤモンドは砕けない」より
<38>
「国旗あてゲーム!」
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↑パラグアイ!(チェコ)
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↑パラグアイ!(トルコ)
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↑パラグアイ!(ブラジル)
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↑パラグアイ一本しぼりやめろ(パラグアイ)
<40>
2コマ目
「苦手な人は耳と口を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ」
2002年のアニメ、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の第一話、
主人公「草薙素子」の有名なセリフ、
社会に不満があるなら自分を変えろ それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ それも嫌ならっ!

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↑このセリフ自体にも元ネタがあり、JJサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の一節、
「僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えた」より。

<41>
「なぜベガ…」 

1コマ目・ストリートファイターより「ヘッドプレス」。
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↑山なりに飛び上がって踏みつける技。

4コマ目・同じくベガの空中攻撃「サマーソルトスカイダイバー」が元ネタ。↓タメ↑+K後にP。
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↑同じポーズ

<42>
2コマ目
「冷や奴です」「奴~~~~www」
「奴~~www」は2013年頃から存在するネットスラング。
「で、出~wwwwwドリンクバーで全部混ぜ奴~wwwwwwwwwww」等の煽りスレッドタイトルとして有名になった。「奴~~」だけでもほぼ同様の意味を持つ
3コマ目
同作者の作品「ミッソン インパッセボーゥ」のキャラクター、ヒストラル

<43>
「オ”ァ”ァ”ァ”ー!」
1993年に発売されたスーパーファミコン用ソフト
ドラゴンボールZ 超武闘伝2のセルの敗北ボイスが元ネタ。
孫悟飯の勝利ポーズと合わせて8:30~より



<44>
「6秒動画」とはショート形式の動画共有サービス「vine」のこと。
また、ポプ子が話しているのは落語の「大工調べ」という演目。


ファーストシーズン第5回(作品番号45~55)
<45>
1コマ目、2コマ目「ナデナデシテー」は1998年に発売された電子ペット「ファービー」の口癖より。


「ナデナデシテー」はコピペで有名になった

下2コマは1994年のアニメ機動武闘伝Gガンダムの主人公機「シャイニングガンダム」の必殺技シャイニングフィンガーより
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↑第一話よりネロスガンダムにシャイニングフィンガーを決めるシャイニングガンダム

 <46>
1コマ目イギリス童話「不思議の国のアリス」の「うさぎ」。 
4コマ目
ROUTE66はアメリカの国道66号線を指し、また、アメリカでもポップカルチャーで取り扱われる事が多く、象徴的な場所である。
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↑ROUTE66の写真。

 <49>
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「2・鷹」
TOYOTAのME2 AW1という車のエンブレムがモチーフの鷹。
<50>
「YHAHYHAHYHAH…」
DJシミュレーションの音楽ゲーム「beatmania IIDX 16 EMPRESS」に収録されたFlash Back 90'sのPVが元ネタ。
1:00より


↑カーカカカモーン!イェイェーイ!!!

<54>

「よーしご当地三点倒立すっか!」
後ろには「阪急 甲東」と書かれており、「阪急電鉄今津線の甲東園駅」がモチーフ。

阪急甲東園駅東口
↑関西ネタがやたら多い…ぶくぶ先生は関西出身なのだろうか?

ファーストシーズン第6回(作品番号56~66)
 <56>
 
顔はガンダム、体型はベイマックスの「巷で話題の癒し系ロボット」
公式によれば名前は「ベイマックソ」という名前とのこと。

 <59>
「日本のマチュピチュいこーッ!」
「日本のマチュピチュ」は兵庫県にある竹田城。この頃(2013年)のグーグルのCMに起用されていた。


 <63>
お腹をすかせている「アンパンマン」の「カバオ」らしき生き物。
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↑CV山寺宏一。

<66>
1コマ目、時事ネタ。大韓航空の幹部がマカデミアナッツを袋ごと提供した乗務員に腹を立て搭乗ゲートに引き返させた「大韓航空ナッツリターン事件」が元ネタ。
よくある韓国の財閥叩きのニュースで日本でもワイドショーでそれなりに報道された。 3コマ目、「エアケイ」はテニスの錦織圭選手の持ち技の一つ。試合時の錦織圭の叫び声を叫んでいる。
 

↑オアァーッ!!

・ 
牛に追われるポプ子。「You got boost power」は任天堂のレースゲーム「F-ZERO」でブースターが解禁された時の音声が元ネタ

↑ブーストゲージは体力ゲージも兼ねている

・サッカー漫画「キャプテン翼」の体型をしているキャラクター。首から上はワールドカップの二代目トロフィーがモチーフ

・「Heaven or Hell」「Lets Rock」
「ギルティギア」シリーズの試合開始時の掛け声「
Heaven or Hell Lets Rock」が元ネタ



ファーストシーズン第7回(作品番号67~77) 
<67>
「人気者になりたいか?」
1コマ目は漫画「寄生獣」の寄生獣ミギーがモチーフ。セリフは漫画「ARMS」の「ジャバウォック」のセリフから。

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↑ミギー
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↑力が欲しいか!

4コマ目はバンド「セカイノオワリ」の曲「Dragon Night」のPVにて拡声器を構えたポーズがモチーフ


<68>

<69>
「ポプテピピックでラッスンゴレライ」
「チョトマ・テチョトマ・テオニーサン!」
お笑い芸人「8.6秒バズーカ」の「ラッスンゴレライ」というネタがモチーフ。
この時期(2014年末)のお笑い番組に多く出演していた。
ブームが去った後この漫画では度々登場する。


<73>

1コマ目「空を自由に飛びたいな」
アニメ「ドラエモン」のオープニング「ドラエモンの歌」より。
1979年から2005年までの26年間同じ歌であり、ある年齢より上の人間にとってはドラえもんの代名詞的な曲。


4コマ目「A Whole New World」
ディズニー映画「アラジン」の挿入歌
「A Whole New World」が元ネタ。

↑羽賀研二。

 <75>
 
4コマ目・ちくわと鉄アレイを投げるポプ子。ファミコン版「忍者ハットリくん」のボーナスステージが元ネタ。


 <76>

コミックビームにて1992年8月号から1995年9月号まで連載されていた漫画
「ガラクタ屋まん太」に登場する「煮」という料理がモチーフ。
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↑3年以上様々な具材を継ぎ足し継ぎ足しで作り上げた「煮」。

また漫画全体はNHKの料理番組「きょうの料理」がモチーフ。
放送時間の都合上「そして煮たものがこちらです」等の展開が多く登場する。 4コマ目は料理完成の画とエンディング画面の合体。


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↑塩むすび。

<77>
多くの深夜アニメがBD(ブルーレイディスク)として発売される際、放送時から作画が乱れた部分を手直している事が元ネタ。
ファーストシーズン第8回(作品番号78~88) <扉絵>
このころ話題になっていたスマホゲーム「ねこあつめ」のトンネルが元ネタ。
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<81>
1コマ目「ダイジョブダイジョブ~」
はお笑い芸人「小島よしお」の持ちネタ。


<83>
「サムシングエルス~」
90年代、電波少年という番組内の企画で人気となった「サムシングエルス」というバンドが元ネタ。


<84>
2002年のドラマ「人にやさしく」より主人公・前田 前(香取慎吾)の口癖「3ピース(ピースよりもっとピースの意味)」より

↑結構流行ってた

<85>
観光地でよく見かける龍の形をしたキーホルダー。(画像みたいなの)
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<85>
「エブリバディセイホーオ」
1996年にプレイステーションにて発売された「パラッパラッパー」というゲームの最終ステージの歌詞
Everybody say ho!(もいちど さあ Ho!)」より


<話間>
「7ラブ手に入れた」
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1997年に発売されたプレイステーション用ソフト「moon」の経験値単位「ラブ」が元ネタ。
RPGにも関わらず戦闘がない「アンチRPG」を売りにした異色のゲーム。
隠れた名作の呼び声も高く、ソフトにはプレミアがついており1本10万円の値がついたことも。

ファーストシーズン第9回(作品番号89~99) 
<91>
1コマ目、パラソルで空を飛ぶピピ美。
1964年のディズニー映画「メリーポピンズ」の主人公、メリーポピンズがモチーフ。
「チムチムリーッ」は同映画の挿入歌「チム・チム・チェリー」がモチーフ。


↑アニメとの合成が映画の魅力の一つ


↑チムチムリーッ!

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↑大乱闘スマッシュブラザーズより、リンクの下突き(空中で↓+強攻撃)
(大元の出典はディスクシステムのソフト、リンクの冒険のスキルより)

<93>
日本テレビの人気番組「はじめてのおつかい」がモチーフ。

<94>
 
「ルパン カリオストロの城」の名台詞「奴はとんでもないものを盗んでいきました。アナタの心です」がモチーフ。

<95>
2コマ目、「知らないという罪と知りすぎる罠…」は2004年放送の仮面ライダー剣(ブレイド)の
前期OP「Round ZERO〜BLADE BRAVE」の歌詞「知らないという罪と知りすぎる罠」より

オンドゥルルラギッタンディスカー!

 <96>
スーパーファミコンのソフト「スーパーマリオワールド」の「羽マリオ」がモチーフ。飛行中に一旦降下すると再び上昇できる。
 
 
<97>
1コマ目「パラディン」はファンタジー系RPGで見られる「ナイト」の上級職のこと。
パラディン-ニコニコ大百科
 
<99>
関西ローカルのかまぼこ「別寅かまぼこ」のCMが元ネタ。

 ↑太鼓ネタの元ネタは不明。詳細求む。

※コメント欄にて別バージョンで太鼓版もあるとのご指摘をいただきました!
※現在動画捜索中です

ファーストシーズン第10回(作品番号100~110)

 <100>
「アンチ~良い子だねんねしな~」
1975年から1994年まで放送されていた「まんが日本昔話」のオープニング「坊や良い子だねんねしな~」が元ネタ。

 

<101>

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1コマ目「はやりの紐」はこの頃放送されていた「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヒロイン「ヘスティア」の服に付いていた紐のこと。詳しくはリンク先参照。
例の紐-pixv大百科
 
それ以降は「名探偵コナン」の第一話「ジェットコースター殺人事件」がモチーフ。詳細はリンク先参照。
ジェットコースター殺人事件-コナン公式

<103>
 
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の「ケポラ・ゲボラ」がモチーフ。
物語の要所要所に登場し、急に出てきては主人公にアドバイスを与える。


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↑最初はともかく中盤くらいから影が薄くなり、最後はとうとう出てこなくなる

<105>
「ファイナルファンタジー6」の必殺技「オーラキャノン」がモチーフ。
 
また、ゲーム/アニメのイナズマイレブンシリーズでは同様に手からサッカーボールを発射する技
「ガニメデプロトン」が登場している
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<106>
「ブラックベルト」はファイナルファンタジーシリーズに登場する黒帯がモチーフの同名のアイテムが元ネタ。
効果は同シリーズのアイテム効果の引用である。

<108>

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アルソック CM 吉田沙保里 「安心戦隊ALSOK 2011 秋」篇より
壁に張り付く吉田沙保里(ワイヤーなしで自力で張り付いているとのこと)

<110>
2コマ目「ダンジョンで飯」は九井諒子作「ダンジョン飯」がモチーフ。
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4コマ目「ヒンナヒンナ」はマンガ「ゴールデンカムイ」に登場する言葉「ヒンナ(アイヌ語で美味しい)」が元ネタ。
 
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↑この頃の竹書房。

<話間>
・「Born To Be Wild-Steppenwolf」
1968年の映画「イージーライダー」の挿入歌ステッペンウルフの
「Born To Be Wild(ワイルドに行こうぜ)」が元ネタ

↑元ネタとなっているイージーライダーはラスト5分にとんでもない展開が待ち受けている。

 
・「BGM 我が心明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く 」は「機動武闘伝Gガンダム」の必殺技発動時に流れるBGMのタイトル。
いわゆる「処刑用BGM」というやつ。
 
 
・「日本向けマーケティング」はディズニー映画「ベイマックス」のポスター。 元々ヒーロー物のアメリカンコミックが原作なのだが、日本ではさも「ロボットとのハートフルストーリー」であるかのように宣伝されたことが元ネタ。 下の絵では「CRAZYMURDER(狂気的な殺人)」と元ネタと比較して皮肉っている。
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↑左が日本、右が海外。面白いぞ。勉強しよう。

・「好きなことで生きていく」は2014年度のyoutubeのCM「好きなことして生きていく」が元ネタ。
 
↑やっぱりヒカキンじゃないか!いい加減にしろ!
 
・「ユーロビート」で「パラパラ」を踊るポプ子。「パラパラ」はユーロビートを中心にしたダンスミュージックのこと。
おそらく日本中が大ブームとなった1990年代後半~の第三次パラパラブームがモチーフだと思われる。 
 
↑この頃はコナンもミッキーもパラパラを踊っていたくらい結構なブームだった

ファーストシーズン第11回(作品番号111~121) 
<扉絵>

ポプ子とピピ美の目と口がずれているのはゲーム等の表示ミスバグが元ネタ。
顔のデータと目のデータで差分が作られている場合、表示位置などの指定が間違っていると上記の画像のような表示バグが発生する。
2:50~あたりから

<111>
任天堂のシューティングゲーム「スプラトゥーン」の「ナワバリバトル」が元ネタ。
シューティングゲームだがキャラクターを撃つことがメインではなく「陣地を塗る」という画期的な発想によりこの時期大ヒットしていた。
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<113>
「白い犬のお父さん」はソフトバンク社の白戸家の人々に登場する犬のお父さんがモチーフ。
なお、現在の犬は二代目。

<114>
1コマ目、ヤジキラーマシンのデザインはファミリーコンピュータの周辺機器「ロボット」がモチーフ。
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↑テレビから信号を受けてロボットが動く。
2コマ目、アンチヤジキラーマシンは「天空の城ラピュタ」に登場する「ロボット兵」がモチーフ。目元はディズニー映画「ベイマックス」より
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↑またラピュタか
3コマ目、ロボット大好きおじさんは同じくファミリーコンピュータ「ロボット」の付属品カセット「ジャイロ」および「ブロック」に登場する「ヘクター博士」がベースと思われる。

↑2コンで操作したほうが速いという身も蓋もない発想
4コマ目、「マシンゴォ~♪」は「マジンガーZ」の主題歌の歌詞「マジンゴー!マジンゴー!マジンガーZ!」より

↑パイルダーオン!

<117>
 
1コマ目、スマートフォン用RPG「グランブルーファンタジー」内でSNSでの広告発信と引き換えにスタミナ回復等を行える機能があり、その際のメッセージが元ネタ。
無題
↑ツイッターでよく見る
一方ジョブの「スネーキーモンキー 」は1978年のジャッキー・チェン主演の映画「スネーキーモンキー 蛇拳」が元ネタ。

2コマ目、「シュワちゃんが妊娠」は1994年のアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「ジュニア」

↑シュワちゃんが妊娠するコメディ映画
↑ちなみにぶくぶ先生はネーム(下書き)と違うものを送りつけた模様。
4コマ目、「ジャッキーとクリスが~」はジャッキー・チェンとクリス・タッカーの主演映画「ラッシュアワー」のことを指していると思われる。 (なおラッシュアワーは香港等が舞台になっている映画で上海は登場しない模様?)

 

 <121>
3コマ目、ロボットに変形する「スターアイスクリーム」は1985年のアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」のキャラクター「スタースクリーム」より。セリフは劇中ほぼそのまんま。
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↑今日から俺がニューリーダーだ!
4コマ目は同アニメの悪の司令官「メガトロン」のセリフ。こちらも劇中ほぼまんま。
 
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↑許しを乞うスタースクリームとメガトロン。
メガトロンは大体許してくれるのでSKT(スーパー寛大タイム)の始まりである。

ファーストシーズン第12回(作品番号122~132)
 <122>
1コマ目「学校で暮らす」は当時放送していたアニメ「がっこうぐらし」より。
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↑実はゾンビもの。
2コマ目の「コスモで暮らしたい」はSQUARE ENIXのゲーム「コスモぐらし」が元ネタ。
 
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↑資料殆ど無し
 
 <123>
トムとジェリー129話「The Cat Above and the Mouse Below」が元ネタ。ライブ→レモン舐める→唾液出るという展開が全く同じ。


<124>
1コマ目、アーケードゲーム「機動戦士ガンダムEXVS」の横入力格闘が強いユニット全般のアダ名「横格ブンブン丸」。ガンダムデスサイズ(EW)のビームサイズを持っている。
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↑死神様のお通りだぁ!
3コマ目、「私ゼロサム」は3DSのゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS」の「ゼロスーツサムス」のこと。 SuperSmashBros_ZeroSuit_Samus
↑エロい。

4コマ目、「通信ケーブル」はゲームボーイアドバンスまで搭載されていた有線式の通信用ケーブルのことを指す。
 
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↑全員が持ってたわけじゃないので、持ってる人は何かと重宝された。 

<131>

昭和の有名な都市伝説「口裂け女」より。
べっこう飴とポマードが苦手。
 
 <132>
 
スーパーファミコンの「ドンキーコング」に登場するハチ型の敵キャラ「ジンガー」がモチーフ。
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↑でっかいハチ

「茨ステージの神曲」はリンク参照。


<話間>

・「扉の閉まる音」は名探偵コナンのアイキャッチのこと。リンク先参照。 
 

・格闘ゲーム「ギルティギア」のキャラクター「チップ=ザナフ」の必殺技「斬星狼牙」より
 

「竹やぞ」
まんがライフの代表作「ぼのぼの」の4コマより
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ファーストシーズン第13回(作品番号133~143) 
<133>
「あらーヒモノ妹じゃない!かわえ…かわえ…」
「ヒモノ妹」はサンカクヘッド作のマンガ「干物妹!うまるちゃん」より
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↑コピペ妹…?

<134>
「ガトリングとトマホークを使うリンカーン」は2012年の映画「リンカーン/秘密の書」より
 

<135>
ペールギュントの「朝」

↑お前お前お前!!

↑この頃の竹書房。
<140>
「テテッチーン」
この漫画おなじみのインディーズゲーム「Undertale」より
登場キャラクターのSANSがジョークを言ったときの効果音「テテッチーン」より

<142>
「ポプ子、キレた!」

格闘漫画「グラップラー刃牙」の「愚地独歩」の台詞
「なんだァ?てめぇ…」「独歩、キレた!」

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↑よくコラに使われる

ファーストシーズン第14回(作品番号144~154) 
<扉絵>
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コナミのアクションゲーム「メタルギアソリッド グラウンドゼロズ」のパッケージより

<144>

時事ネタ。アートディレクター佐野研二郎氏が作成した東京オリンピックのロゴがベルギーの劇場ロゴに酷似していると指摘を受けたことに端を発し、最終的に撤回にまで派生した問題。詳しくはリンク先参照。
東京五輪エンブレム問題

<145>

ファミリーコンピュータ用のアクションゲーム「ロックマン2」のボス、
「ウッドマン」およびウッドマン撃破後に仕様可能となる武器「リーフシールド」がモチーフ。
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↑何回やっても何回やっても

<146>
1コマ目ヤスリ怪人はアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」に登場する戦闘員「ノイズ」がモチーフ。
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↑こいつ
4コマ目は1996年~2014年にかけて放送されたドラマ「ナースのお仕事」の主人公朝倉 いずみと尾崎 翔子のお決まりの掛け合いが元ネタ。

 
↑あ~さ~く~ら~

 
↑BGMの「PANIC!」。デーレッテテーレッテテッテレー

<151>
「ラプトルの世話」とはこの頃公開されていた映画「ジュラシックワールド」の主人公の職業がヴェロキラプトルの飼育員だったことが元ネタ。

<話間>
・「お前の頭はハッピーセットかよ」は機動戦士ガンダムEXVSの煽りメッセージが元ネタ。
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↑元ネタでは「お前」ではなく「てめぇ」

さらに元ネタを辿るとboketeの投稿が元ネタの模様

・ラジカセを担ぐポプ子。
「ホッホホファッwwwホッホホホファwwww」はドンキーコング2のディディー使用時のステージクリア時のモーションが元ネタ。3:00~より
 
↑タイトルはドンキーコングだが主人公はドンキーコングではない

・俺はこういう人間!
リアリティ番組の「痛快!ビッグダディ!」より
小豆島への移住を決意したビッグダディと、それに反対する妻との間で起こった夫婦ケンカでの一言。
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・ミルコ・クロコップ
・おまえは何を言っているんだ

総合格闘家の「ミルコ・クロコップ」選手のこと。
「PRIDE男祭り」という格闘技番組で発言したセリフが元ネタ。
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ファーストシーズン第15回(作品番号155~165)
 
<155>
(のんき↓)はPC用同人STG東方紅魔郷より博麗霊夢のセリフが
「夜の境内裏はロマンティックね(←のんき)」が元ネタ。
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<156>
「単行本化はありまぁす!」
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この時期話題になっていた「STAP細胞論文偽装問題」の小保方晴子氏の記者会見の言葉より。

<161>
ラングラーはジープ社の車「ラングラー」のこと。
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 ↑新車だと400万くらいする

この頃の竹書房。やりすぎたのだ!ついに打ち切りに・・・!

【このころのポプテピピック】
ポプテピピックのラインスタンプがこの頃発売。
いわゆる「煽り用」のスタンプとして人気が出て、スタンプ販売ランキングの上位に常に食い込んでいた。

また、単行本が12月初めに発売。
ツイートにもあるように本当に書店特典はなかった。
そのため、書店特典の解説サイトでは「なし」と書かれる有様。
無題
↑無いなら書かなきゃいいのに…

この時期の帯には「とびっきりのクソ四コマ!!」とデカデカと書かれており、注意を促している。
このことについて編集部は完全に開き直っている。
↑わかりやすい

また裏面の帯に関しては「数多くの名誉ある賞!」とのコメントともに、
「このマンガがすごい!」「芥川龍之介賞」などが紹介されている。
(受賞したとは一言も書いていない)
↑酷い

前評判の無さや編集部の担当者ですら「ポプテピ人気舐めてた」と発言するほどポプテピピックが急に話題に。
もともと出荷量が少なかったこともあり、全国各地で品切れが発生することに。
再販が続くも、書店で容易に入手できるようになるのは1月後半のことになる。
↑筆者も入手できたのは1月過ぎてから。

<コミック追加要素>
カラーページより「コップのポプ子」
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このころ話題となっていたガチャガチャの商品、「コップのフチ子」がモチーフ。

【このころのポプテピピック】
単行本発売記念の限定公開版を3時間限定で公開。
アクセス過多でサーバーが落ちかけるなどちょっとした騒ぎに。

劇場版(作品番号1~11) 

<劇場版1>

・ 「3時間だけ復活」
ほんとにこの時は3時間だけの公開であった。しかし、アクセス過多でほとんど見れなかった。
後にもう一度だけ再公開。 

<劇場版2>
・ラッスンゴレライ!
相変わらずの8.6秒バズーカ。この時には若干ブームが去っていた。

<劇場版3> 

2コマ目・「私のCV(キャラクターボイス)は江原正士さんでおねがシャス!」
 

声優界の大ベテランの江原正士(えばらまさし)氏。
独特のダンディな声が特徴でナレーターや吹き替えを中心に活動している。
有名な役はトム・ハンクスの吹き替え全般やハリーポッターのヴォルデモート卿等。

4コマ目 ・「大塚芳忠さんでおねがシャス!」 
   
声優界の大ベテラン大塚芳忠(おおつかほうちゅう)氏。
アニメや特撮、ナレーション、吹き替えと幅広く活躍しており、洋画で頭脳派の悪役の吹き替えといえばまずこの人だろうか。
バンキシャのナレーションと言えば分かる人も多いだろう。

<劇場版4>
 
1,990年のアニメ「キャッ党忍伝てやんでえ」、および同作の海外輸出版「Samurai Pizza Cats」が元ネタ。

<劇場版5>

・「ゆるゆりの世界に生まれたかったマジで!」


なもり氏作の「ゆるゆり」のこと。
いわゆる日常系アニメでゆるい百合(ガールズラブ)をテーマにしている。
パクリネタ上等のポプテピピック世界とは真逆の世界。

<劇場版6>
1コマ目
・「竹書房…破壊したはずでは!?」
最終話で破壊したはずの竹書房が復活している。
セリフ回しは同作のデビルガンダムの復活に驚く主人公のセリフのオマージュ。

2コマ目
・「DG細胞…!!」
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ピピ美の格好は同じく「機動武闘伝Gガンダム」の登場人物「シュバルツ・ブルーダー」の覆面および服装がモチーフ。
原作では目元だけだが、こちらでは口まで出ており覆面として成り立っていない。

また「DG細胞」は「デビルガンダム」という機動兵器の細胞のことで、非常に高い再生能力および汚染能力を持つ。

・「ちくしょうまたぶっこわしてやる」
なぜかすべてひらがなで記述されていることから、ドラえもんのコミックス5巻に収録されている「どらえもんだらけ」より
「やろう、ぶっこわしてやる」のセリフがオマージュネタと思われる。

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・3コマ目
「馬鹿者!」は同じくシュバルツ・ブルーダーの口癖で、彼の必殺技「シュトゥルム・ウント・ドラング」で攻撃している。

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↑体をコマのように回転させ攻撃する必殺技。頭の装飾はクルクル回っているのになぜか顔は常に正面を向いている…
 
 ・4コマ目
「行け!ギアナ高地へ!」
機動武闘伝Gガンダムの 「第17話対決!謎の覆面ファイター」からギアナ高地での特訓を進めるシュバルツ・ブルーダーのセリフがモチーフ。
同作の18話~26話のギアナ高地編の舞台である。


【このころのポプテピピック】
↑137番で落書きされた看板が…

↑この頃からようやく品薄が解消され始める
↑またスタンプの第二弾の販売が告知される。

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