俺ガイル名言 比企谷八幡多め
俺ガイル4
・まぁ、独りでこつこつやる作業は嫌いじゃない。心のスイッチを切って「俺は機械だ」と割り切れば何の問題もない。(比企谷八幡 1巻)

・誰かの顔色を窺って、ご機嫌をとって、連絡を欠かさず、話を合わせて、それでようやく繋ぎとめられる友情など、そんなものは友情じゃない。(比企谷八幡 1巻)

・時間というのは有限のリソースであり、それをほかの誰かのために割くのはなかなかの苦痛なのだ。
(比企谷八幡 2巻)

やる気がない者に構ってやるのは義務教育までだ。自ら選択してこの場にいる以上、意思なき者は去るほかない。(平塚静 3巻)

・自分だけでは自分を肯定できないから、だから彼らは徒党を組む。(比企谷八幡 4巻)

・誰かを陥れて喜んだり安心したりしている人間の傍にはそういう人間しか集まらないもの。(雪ノ下雪乃 4巻)

・誰かを陥れないと仲良くしていられないようなのが本物なわけねぇだろ。(比企谷八幡 4巻)

・その程度で人を知った気になってはいけない。周囲の人間が俺を理解しないのと同様、俺もまた周囲を理解してはいない。それを忘れてはいけない。(比企谷八幡 5巻)

・人は変われないのだ。もし、変われるとしたら手段は一つ。何度も何度も痛い目を見て、心に消えない傷を刻みつけて、その痛みからの回避本能によって、結果的に行動が変化するだけだ。
(比企谷八幡 6.5巻)

人間はそう簡単には変われない。ありがたいお言葉や、優しい同情、安い決意表明くらいで変われるなら世界は変身ヒーローで溢れかえっている。(比企谷八幡 6.5巻)
俺ガイル1
・これ以上言ってもいい結果にはならねぇよ。誰かになんか言われたくらいで変われるならそもそもこうなってない。(比企谷八幡 6.5巻)

気に入らないと思われたら、いくらこっちの言ってることが正しくても感情で否定され続けるってことだよ。(比企谷八幡 6.5巻)

・失敗してもいい、なんていうのは成功した人間だけが言う言葉で、結果を残すことができなかった者は間違っても口にしてはいけないし、未だ成功しえない者はそんな砂糖菓子のような甘い言葉を信じてはいけない。(比企谷八幡 6.5巻)

・人生なんだってそうだ。生きていると嫌なことばっかりで、したがって、生きていることは嫌なことなわけだが、だからと言って投げ出すわけにもいかない。(比企谷八幡 6.5巻)

・要するに、過程よりも結果が重要なのである。(比企谷八幡 6.5巻)

・「次」も「いつか」もないかもしれないわ。(雪ノ下雪乃 6.5巻)

・やられたらやり返す。シンプルな話だよ。(比企谷八幡 6.5巻)

・いつの間にやら、この日常に慣れてしまったように。きっとこの日常を失ったことにも慣れる日が来るのだろう。(比企谷八幡 6.5巻)

・自分のことだってうまくやれねぇのに人の面倒まで見れるかよ。(比企谷八幡 7巻)

・それで壊れる関係なら、もともとその程度のもんなんじゃねぇの。(比企谷八幡 7巻)

俺ガイル2
・例えばもし、ゲームのように一つだけ前のセーブデータに戻って選択肢を選び直せたとしたら、人生は変わるだろうか。答えは否である。(比企谷八幡 8巻)

・他者も所詮は自分というフィルターを通して見た虚像に過ぎないということであり、故にあるのは自分という存在だけ。結局、人が考えるのは自分のことだけなのだ。(比企谷八幡 8巻)

・自称サバサバ系や自称毒舌がただデリカシーにかける人間的なカスであるのと同様、聞いてもいないのにわざわざ自分を定義してくる奴は大抵ろくでもない人間であることが多い。自称天然もこのパターンだ。(比企谷八幡 8巻)

・現在の自分を苦しめるのは、過去の自分だ。おそらく未来の自分を苦しめるのは現在の自分だろう。(比企谷八幡 8巻)

・やっぱ、やられたらやりかえさないとな。(比企谷八幡 8巻)

・すべてのことは終わっていき、日々に取り返しはつかない。(比企谷八幡 9巻)

・それは逃げるための言い訳なんじゃないのか。
(比企谷八幡 9巻)

・失ったものそのものと、失ってしまったことで発生する損害。そのどちらも購わなければならない。償いとはそういうものだ。(比企谷八幡 9巻)

・まだある、まだ大丈夫、もう少しいけるかな・・・・・・そう思っているうちにいつの間にか破綻しているなんてことはよくあることだ。時間があればあるだけ、怠ける、手を抜く、甘く見る。人間はそういうものである。(比企谷八幡 9巻)

・失敗してもいいだなんて、本当に無責任な言葉だ。失敗の責任は常に、失敗した本人しかとりえない。(比企谷八幡 9巻)
俺ガイル3
・君たちにとっては、今この時間がすべてのように感じるだろう。だが、けしてそんなことはない。どこかで帳尻は合わせられる。世界はそういう風にできている。(平塚静 9巻)

・この時間がすべてじゃない。・・・・・・でも、今しかできないこと、ここにしかないものもある。今だよ、比企谷。・・・・・・今なんだ。(平塚静 9巻)

・俺は本物が欲しい。(比企谷八幡 9巻)

・一人でやっていいし、一人で出来なきゃいけない。人に迷惑をかけずに生きられて、初めて人にものを頼めるのだ。一人で生きられるようになって、初めて誰かと歩いていく資格がある。一人で生きられるから、一人でできるから、きっと誰かと生きていける。(比企谷八幡 9巻)

・それでも、もう偽物を与えられることを甘んじて受け入れることはできない。(比企谷八幡 9巻)

・何を言ったかより、誰が言ったかのほうが大事だったりするしな。(比企谷八幡 10巻)

・何もない、何もしなくていい時間はやがて来る終末を連想させる。優しい時間はけして長く続かないことを俺たちは体感的に知っているのだ。(比企谷八幡 10巻)

・誰かに合わせて答えを出してしまうとうまくいかなかったときに必ずその誰かのせいにしてしまう。人生の戦犯捜しに躍起になる。人の答えに合わせると決めたのは自分のくせに、その他人を恨みに思う。(比企谷八幡 10巻)

・誰かの意見や言葉によって簡単に自分を決める奴は、簡単に誰かのせいにする。(比企谷八幡 10巻)

・変わらないのは過去の事実だけだ。それは縛り付ける重荷にもなるけれど、繋ぎ留める杭にもなるのかもしれない。踏み越えた一歩がせめて足跡になればいい。(比企谷八幡 10巻)
俺ガイル 1
・仕事でも夏休みでもなんでもいいが、余裕があると考えたその瞬間にこそ余裕は消え失せるものだ。(比企谷八幡 11巻)

・自分一人の力で、自分一人の意思で頑張ることこそは成長の第一歩だ。独りで立ち上がって、独りで歩いて、そうして初めて誰かと歩くという意味がわかるのだと思う。(比企谷八幡 11巻)