リアル 名言
リアル1
・もっとマシな人間になりてぇよ。(野宮朋美 3巻)

・あと数年で死ぬってわかってて・・・どうしてそんなに強くいられるの?/・・・・・・戸川君ジェットコースターに乗ったことある?あれって実際乗ってる時間はほんの何分かでしょ?だからってあれに乗ってる最中にあと何分しかない。あと何秒で終わっちゃうって。そんなことばかり考えてたら何のために乗ったかわかんないよね。何のために生まれてきたかわかんないじゃん。そんなヒマないよ。(山内仁史 4巻)

どこかに俺の道があるとそう思ってた。そんな場所さえ見つかれば、そこから俺らしい人生をまたスタートできると。この前おめーら2人を見てて、ふと思った。イマイチだろーが、今全力を尽くさない限りは道はつながらねぇってこと。俺の道は今と地続きだってこと。(野宮朋美 6巻)


・偉いね目指すもんがあって・・・。俺は何を目指すのかすらまだ見つかってねーや。でもだからこそ今を生きることにした。おめーが踏みにじってる今を。今いる場所がつまんねー職場だろうと、俺の道であることに変わりはねえ。俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが、いつかつながることだけは確かだ。(野宮朋美 6巻)

・どうせ泣くんならやりたいことやれば。(山下夏美 8巻)
リアル2
・これしかない!みたいな。笑いたい奴は笑え!って。(山下夏美 8巻)

・トライアウトまであと二ゕ月-やることは山ほどある。死ぬ気でやれること全部-だけどそんなもん・・・・・・どうってことねえ。何だってする。これで生きていけるなら。苦労でも何でもねえよ。(野宮朋美 9巻)

・アスリートと非アスリートなんて人種があるのか?やるかやらないか、坂道をのぼるか眺めるだけにしとくか、選択があるだけだ。(原先生 10巻)

・わかってる。経験ある。こんな状況。何もできない存在としての自分。どうすべきか知ってる。口を閉じて、ただ脚を・・・じゃねぇ、腕を動かせ!!いつか必ずやってくる・・・「できるようになる」瞬間まで。(白鳥加州雄 10巻)

・打ちのめされた時、人は真価を問われる。下を向くのか、上を向くのか、あきらめずにチャレンジし続けられるか。それが才能や経歴に隠れて見えないが一番大切な-心の資質。(田中純一 11巻)
リアル3
・あと二ゕ月-もある。(白鳥加州雄 12巻)

・仲間だ-チームだ-と言う前にやることがあるはず、ひとりでつきつめる努力。それもしない奴らの言う「仲間」なんて言葉を信じる気はない。俺の求めるもんはひとつだけ。個の力の向上。最短距離を最速で-それだけっす。(戸川清春 12巻)

一度つけられたレッテルをはがすのは大変だ。悪者-卑怯者-怠け者-乱暴者-弱虫-嘘つき-貧乏人-嫌われ者。「俺はそうじゃない」と言っても「わかりました」「そうでしたか」と、それをはがしてくれる奴はいない。そもそもがどうでもいい他人事。他人が俺にどれだけレッテルを貼ろうとも、俺だけはダマされない。本当の俺を安く見積もったりはしない。(白鳥加州雄 12巻)

・5年後か10年後-振り返った時あの日からすべて変わったと思えるそんな日がある。今日がその日だ。(高橋久信 13巻)

・できやしないという連中を黙らせろ。もうずいぶん長いことドリームスの連中-あたりまえの顔して東京の王座に座ってるよな。奴らを引きずり下せ。
(山内仁史 14巻)