2007年04月12日

nhk 「どんど晴れ」の舞台に注目!

nhkの連続テレビ小説 「どんど晴れ」が新年度スタートと同時に始まりましたね。
主題歌は小田和正さんの『ダイジョウブ』。

ゲスト出演者として、リュ・シウォンさんが登場している・・・などと
前宣伝?もあったので、韓流ファンの方もご覧になった方が多いかもしれませんね。

「どんど晴れ」は、2007年度上半期のnhkテレビドラマ。通算76作目。
2007年4月2日から2007年9月29日まで全26週・全156回に渡って放送される
予定です。ヒロイン役は、二年ぶりにオーディションによって選ばれました。

ドラマ「どんど晴れ」の舞台となるのは、岩手県盛岡市及び横浜市。
岩手県が連続テレビ小説の舞台となるのは今回が初めてのことだそうで、
タイトルも岩手弁の「どんどはれ」に由来しています。

「どんど晴れ」とは、南部地方の昔話の最後の定型句だったとかで、
「めでたしめでたし」という意味だそうです。
う〜ん、ドラマもハッピーエンドの予感・・・。

私の親戚が盛岡に住んでいるので、小さい頃から数回、盛岡を訪れたことがあります。
盛岡は、緑の豊かな、とってもいい所。温泉もあるし、空気も美味しいし!

昔、盛岡の親戚宅で聞いた岩手に伝わるいくつかの民話に、“座敷わらし”の
民話がありました。座敷わらしとは、着物姿の小さな子どもの妖怪で、
「座敷わらしのでた家は栄える」という言い伝えがあるそうです。

岩手には、座敷わらしの出る旅館・・・もあるそうで、その話を聞いた時は、
子ども心にちょっと怖いなぁ・・・と感じたことを覚えています。

先日の「どんど晴れ」では、まさにその“座敷わらし”がドラマに登場。
といっても、ヒロインを座敷わらしに見えたので、大女将がヒロインを
若女将に抜擢した、という内容でしたが。

岩手の特色を出そうとして、このように民話を取り入れているのかな?という
印象を受けました。これからも、民話が登場するという話もあるので、楽しみ!
岩手県遠野市には、河童伝説・・・なんていうのもあるんですよ。

せっかく今回初めて岩手がドラマの舞台になったのだから、
岩手の良さを全国のみなさんに知ってもらえたらな・・・と思います。

ichiha_ra at 21:17│clip!