2007年04月25日

田中雅美の仕事は天職か



田中 雅美(たなか まさみ, 1979年1月5日 - )は、日本の元水泳選手で、現在はスポーツコメンテーター。

中央大学法学部卒業、専門種目は平泳ぎ。

現在三桂所属。



4年生となった2000年開催のシドニーオリンピックでは、女子400mメドレーリレーで大学の後輩2人を含むチームで銅メダルを獲得したが、平泳ぎ個人戦では100mで6位、200mで7位と、いずれもメダルを逃した。これが原因で水連から事実上の「戦力外通告」を受け一旦引退した。



その後北米へ渡って留学し、2002年のソルトレークオリンピックでは、テレビ東京系列の中継でリポーターを務めた。

これが、現在の活動の元になっている。



しかし、2004年開催のアテネオリンピックへ出場したいとの思いから、2003年プロスイマーとして現役復帰。

日本選手権で2年連続圧倒的な力を見せつけ、五輪代表の座を獲得するが、出場した全種目でメダル獲得はならず。

このアテネ五輪を最後に第一線を退き、スポーツコメンテーターとして活動を始めた。



(Wikipediaより引用)






田中雅美はスポーツコメンテーターとしてまださほど実績がない頃から、なかなか上手だなと思っていた。



確かに最初、現役だった人たちはさほど上手にコメント(解説)できないことが多い。

それはそれで仕方ないと思っていたが、田中雅美の場合は最初からそつなくこなしていた。



珍しいタイプだなぁというのが、私の感想。

田中雅美はスポーツ選手というより、スポーツコメンテーターという仕事のほうが天職のような気がした。



そういえば田中雅美と同じ、元水泳選手で

「女優目指します」

という勘違いの人がいたけれど、彼女は派遣のOLに転職したらしい。

彼女の天職はなんなんでしょう。



自分のしたい仕事が、天職だとはいえないので難しいところだ。



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