2007年04月25日
不妊の原因は男性にある?そのときどうする・・・
もう一人子どもが欲しいと思って、早2年。
なかなかできない子どもにイライラし始めて、この際きちんと調べてみようと思い、不妊外来の門をたたいた。
不妊外来といっても、通常は普通の婦人科を診察している女医さんが、午後の数時間、それも1週間に2度だけ設けているもの。
もちろん不妊外来を受診したくても、午後はダメという人は、普通に婦人科で診療してもらえる。
最初の不妊外来では、基礎体温などを見せながら今後の検査について説明があった。
実は先日、性交後検査というものを試したところ、なんと男性(夫)に原因がある可能性が考えられるといわれた。
男性の場合、そのときのストレスによって大きく影響され、今回がダメでも次がバッチリというケースもあり、一概にはいえないらしい。
もっときちんと不妊の原因が男性にあるか調べるには、精子を採取する方法になるという。
医師からは
「今回の検査で男性の結果がおもわしくなかったので、精子を採取する検査をやってほしいと伝えてください」
といわれた。
正直自分に不妊の原因があまり考えられないとわかって安心はしたが、かわりに不妊の原因となるかもしれない夫のことを考えると複雑だ。
現在不妊の原因の半分は、男性側という調査結果がある。
昔なら、なかなか子どもが授からないと女の責任といわれていたが、今はそうではない。
男性の精子に問題がある場合は、自然妊娠が難しいことがあるので、別の方法で受精させることになるだろう。
それを嫌がる男性も多いという。
なんとなく
「自分が種付けした」
と思えないからだろうか。
私はどうしても子どもが欲しいのなら、いろんなことに挑戦してもいいと思う。
妊娠できる期間は限られているのだから。

