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「ザ・面接」vol.147についてはいろんなとこで書いたけど、3人目の50歳の気品離婚妻がすばらしかった。
その前から場が異常なテンションになってて、あの場はエキストラの審査員たちが作った空気だった。
大体、場の空気は1人目、2人目にやってくる女優が作ることが多いが、あの日はなぜか別の流れになった。
そういう意味で、冒頭の審査員の挨拶・自己紹介から見どころになっている。

19でスマタをやると自信満々に話すデリヘル嬢。
スマタというのは濡れなくなった老風俗嬢(60~)の技かと思ったが、最近はローション・プレイも盛んだし、スマタのスキルを学ぶ環境があるのだろう。

エロ指数はだんだん高くなり、3人目がMAXに導いてくれるのだが、アレコレ反省する謙虚さもなく、ただ笑いながら見ていた俺の記憶に残る言葉は、ふたつ。

「新聞くらい買え」

「ケチくさいわ!」


やっぱり3人目やな!

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夕刊紙を読んでたら、「似た看板で客を奪われた」と鳥貴族が鳥二郎を提訴した、とある。
鳥貴族、鳥二郎というのは居酒屋の店名で、これは大塚家具みたいな一族の争いではない。
後発の類似店とのケンカなわけだ。
看板の写真を見たが、確かに「鳥」の文字のデザインは似ているが、黄色と赤文字の鳥貴族に対して、鳥二郎は赤字に白フチのある黒文字。
これは似てるけど、鳥二郎側が主張するように「自由競争の範囲内」のような気がするけどなあ。
まあ、しかし、二百ナンボの低料金メニューで「貴族」というのも盛り過ぎの印象がある。。

そういえば、以前、白夜書房の「野球小僧」のリニューアルで編集者がごっそり抜け、抜けたメンバーで作った新雑誌が「野球太郎」。
こっちは「小僧」と「太郎」の戦いだった。
編集メンバーがそのまま移籍したので、「太郎」のデザインは「小僧」そっくりで、「小僧」は新しい作りになった。
手元にある「太郎」はA5判の平綴じで、雑誌なのに1500円もする。
俺が連載している「競馬王」は2000円近いが、最近のマニア雑誌はそういうものかもしれない。

それよりも、太郎やら二郎やら、今ではあまり聞かなくなった人名が店名や雑誌名になるのも、そこに昭和の匂いというか、レトロな味、庶民性が醸し出されているからだろうか。

面接軍団でいえば、「貴族」が片山で、「小僧」は今岡。
「太郎」と「二郎」は、昭和に匂いのする庶民の顔をした銀次と森か。

久しぶりに書いたら、脱線しまくってしまった。
「ザ・面接」はこれまで相当パクられただろうなあ、という話を書くつもりだったが、20年以上続いているのは代々木組だけだから、こちらの自由競争の決着はとっくについている。
鳥貴族と鳥二郎の裁判の行方は不明だが、20年先に残っているのはどちらだろうか。
いやいや、どっちも・・・。
成り行きはちょっと楽しみ。

イベントで美味しいと好評だった半裸サラダ(笑)

レシピを公開!

是非とも『ザ・面接』を観ながら食べていただきたいものです。

ベースの野菜ですが、最近スーパーで売られているサラダ用のカット野菜です。
スーパーによって種類は様々ですが、緑色の葉物が多目の物とキャベツメインの物、二種類をミックスします。
更にカイワレ1パック。
カニカマを1パック。
味付けはキューピーの焙煎ゴマドレッシング。

ちなみにレシピを考えたのはアテナの弥山くん。

彼のセンスに万歳!

一人前を作る場合、野菜が100~150グラムくらいにして、カイワレ半分、カニカマ半分、で良い感じかと思います。

コンビニならセブンイレブンでほうれん草が入った物とコールスロー用の野菜の組み合わせでいけます。

バリエーションとして、カニカマをサラダチキンにして、ゴマ、もしくは和風たまねぎドレッシングにしても美味しいです。

カイワレの代わりにブロッコリースプラウトもオススメです。

更に健康に気を遣われるなら、仕上げにオリーブオイルをひとまわしかけるのもありです。

お試しあれ!

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こちらに卓ちゃんからの報告があります。

今回はこれまでと違った企画のイベントでしたが、白熱の討論で今まで取り上げなかったテーマを掘り下げたのは、おもしろかったです。

この時期は毎年花粉に苦しみますが、今年も同様。
よう覚えてないのは、梅酒のせいか、花粉のせいかわかりませんが、ともかく俺は来た球を打っていただけです。

半裸サラダも大勢の方に楽しんでもらえたようですが、プレゼント抽選券が物販でもらえることを知らなかった方も多かったらしく、そういえば、ひとりでいくつも当選してるラッキーな方もおられましたね。

来年もウェイキーのぬいぐるみを持って参加したいです。
ありがとうございました。

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今年のイベントは、卓ちゃんがyoshimura-taku channelという形でプロデュースします。

http://lefkada.jp/schedule_1503.html#150312

新宿のレフカダでの開催。
間違って、ロフトに行肝要にしてください。

OPEN 18:30 / START 19:30
TICKET:前売¥4,000- / 当日¥4,000-  ※ワンドリンク別

80席ということで、例年の入場者数だと立ち見の可能性もあります。
チケット代金が上がった分、ちょうどよい数字になるかもしれませんが、ゲストも多彩になってますので、ちょっと俺には読めません。

実は細かい内容等はまだ聞いてませんが、当日のお楽しみということで。
アニキも来ますし、年に一度の「面接」ファンの集いでもあります。
ぜひご来場ください。
チャリティですので、名物半裸サラダをつまみにドリンクもガンガンお願いします。

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