皆さん明けましておめでとうございます!一体誰が読んでるのかわからない低空飛行感半端ないブログですがw、PVはあがらずとも記事数は増え続けます!今年も飽きもせず更新していきたいと思います!

さて今年一発目のエントリーは去年僕が読んだ本の中で、面白かった本ベスト12です。10冊に絞りきれなかったから12。去年出版されたものから「なんでいまこんな本読んでんだよ」っていうセレクトな12冊!気に入った本があったらポチッと注文してね!なぜって僕の収入になるからだよ!(切実)


〈12位〉君に友だちはいらない瀧本さんの他の本はコンプレックスの反動っぽいエリート臭が漂って読みにくいのだけど、この本はアクが薄くて、内容もいい。

〈11位〉大卒だって無職になる「無業社会」も出版されたけど、こっちを選んだ。工藤さんの無業者へのフラットな目線が特徴的。

〈10位〉ゆううつ部!うつ病体験記。表紙も可愛いし、中身もポップで読みやすい。企画力高い本。

〈9位〉なぜ僕は「炎上」を恐れないのかこれも良かった。

〈7位〉静かなる革命のブループリント「ITビジネスの原理」の著者、尾原和啓さんも登場。その対談が圧巻。猪子寿之さん、吉田浩一郎さん、駒崎弘樹さんなど豪華ランナップ。

〈6位〉ITビジネスの原理なんかわかりやすすぎてスンナリ読んでしまったけど、恐ろしく的確にインターネットの変遷や可能性についてまとめている。教科書。

〈5位〉あなたを天才にするスマートノート
つい最近読んだんだけど、実用的でした。

〈4位〉若者と労働超勉強になったー!労働問題がなぜこんなに複雑で、語ることさえ困難なのか。問題を整理し、その視座を与えてくれます。

〈3位〉普通がいいという病これも良かったなぁ。感じることと考えること、心と頭のバランスについて。感じることと心を使える人が多くなれば、社会はもっと楽しくなると思う。

〈2位〉セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱圧巻。変態であり天才と言ってよい。弟の坂爪圭吾さんもステキ。

〈1位〉嫌われる勇気これはすごかったよ・・・思わず2本も感想記事書いちゃったよ。アドラー心理学ってなんで今まで陽の目を見なかったのか。これ極めればオールOKじゃんってぐらいの説得力があった。

「嫌われる勇気」を読んでみて、不覚にも目から鱗が落ちてしまった件 http://blog.livedoor.jp/ichijiku_boy/archives/18050202.html

「嫌われる勇気」に見た、これからの教育のヒント!「嫌われる勇気」書評 http://blog.livedoor.jp/ichijiku_boy/archives/18051373.html

以上12冊!どれも面白かったです。割りと骨太な自己啓発系の本が多かったですね。頭と心をいかに使っていくかが大事なことなのですよ。大事なことだから最後も繰り返すけど、マジでオススメなのでこのサイトからAmazonに飛んで、注文してみよう!w