2007年02月19日

なおこ記≪ナイロビの蜂≫

最近めっきり映画鑑賞に夢中です


ナイロビの蜂/洋画

これは、ケニアの首都ナイロビを舞台にしたラブストーリー&サスペンス
妻を殺された夫がその真相を追い、製薬会社がらみの陰謀を突き止めるという話です。

映像がとても綺麗で、アクラで目にするアフリカっぽいさも似ているなぁと感じた

映画では、アフリカの貧しい人々を相手に大手製薬会社が新薬の実験をしていた。

ガーナのローカルマーケットなどでも実際、箱に入っていない薬が売っていたり(使用期限切れ?や用法・用量などがわからないものが売られている)するようです。
貧しい人達はそういうお薬を買わなければいけなかったり、ゴミ箱やゴミ置き場などを漁って使える物などを持っていったりする人もいるようです。

電池も売れるので、メイドさんでリモコンから勝手に抜いて売っている人もいます。

拾う人がいるので古いもの(サンダルや下着など)を捨てずに日本にもって帰って捨てたり、帰る時に焼いてしまうと聞きました。

確かに、日本でも郵便物(名前や住所の載っているもの)は細かく切って捨てますが、使用期限の切れた薬やまだ使えそうなものまではしてなかった

日本から簡単にそういったものが流れてくるとは思いませんが、やはりゴミを捨てるにも気をつけないといけないと感じました

ichimune71 at 17:49│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by micky   2007年02月19日 18:41
薬の処分が一番困るよね。私も最後に全部、トイレに流しました(笑)
後は、いらない服はあげました。捨てたのを知らずに
拾われるよりは、「大事にするよ!」と言ってもらって
もらった方がよかったので。でも、ガーナ人と体型が
違いすぎて、なかなか合う人がいなかったけどね(笑)
ほとんど子供用になってたよ・・・。
ナイロビの蜂、まだ見ていないので、見てみまーす!
2. Posted by kaneyan   2007年02月19日 22:59
トイレは良い考えですねぇそれイタダキます
やっぱり知らない人が勝手に着てるのは嫌だから、あげれる物は貰ってもらうのが一番ですね。
でもホントに子供用…。みんな大きいからね。

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