MI Audio CRUNCH BOX DISTOTION

2007年07月28日

バンド練習の合間に

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明日から今年の夏のハードスケジュール後半戦に突入します。
 その前にやっておこうと言う事でバンドの練習をしました。
本日のギターはアリアプロ�のレスポールのようなギター。
Laneyのアンプも先日作ったコロコロに乗せてちゃーんと持って行きました。
確実に運搬が楽になりました。

ほんでもって、前回録音出来なった、自作MI AUDIO CRUNCH BOX DISTOTIONのサンプルをバッチシ録音しました。
アンプはもちろんLaneyアンプでクリーンモード、LOW,MID,HIGH共に5に設定して大音量で録音しました。
録音機は前回同様、ZOOM H4です。
これ本当に使えるわ。
アンプから1m程離して録音しました。(もっと近かったかな?)
CRUNCH BOXの設定はVol 9時,Tone4時,Gain 3時だったかな。

 いままでほとんどのサンプルはLINE録音でしたが、やっぱり大音量の生録はいいですね。
頭の軽いフィードバックがたまらんです。
これが本当のアンプからの音だな〜としみじみ思いました。
ヘッドホンで聞けば分かるのですが、後ろでジリジリ言ってるのはアンプの横にあったスネアの裏のバネが音に反応してジリジリ揺れてる音です。

それではどうぞ!

CRUNCH BOXの叫び!

これと比べるとガバナーはちょっとコンプがかかって聞こえました。
CRUNCH BOXはBOSSのディストーションとは違う太いディストーションかな?でもドンシャリではない。
OVER DRIVEを強く歪ませた感じ?あ〜、上手く表現出来ないな〜。
ギターはハムバッカーですが、シングルでも凄く良いドライブを聞かせてくれそうです。


余談ですが、先日ヤフオクで落札したグヤトーンのアナログディレイを使ってみたんですが、これがまた全く使えるものではありませんでした。失敗しました。残念。(私も好みの問題ですので聞き逃しておいて下さい。)今回思ったのですが、コンパクトのディレイは私には必要無いと思いました。どうもだめだ。
ラックを組めばディレイの威力を発揮するんですがね。使いこなせてないだけかな。


ichinarabi at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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