2007年02月14日

コールラビーとカリフラワーのミルク煮

コールラビーとカリフラワーのミルク煮初収穫のコールラビーです。産直で購入した時は、こぶし大の大きなものでしたが私のところのは直径4センチくらいの可愛いサイズです。しかもかなり皮が固そうでした。まず皮をむいて、厚めの薄切りにしました。皮は確かに固かったですが、中はすっと包丁が入りました。ブロッコリーの軸部分のようなかんじです。さっとゆでたくらいで大丈夫でした。ミニカリフラワーも生でも食べられるぐらいのものですので、ほんのさっとゆでました。後は、油(今日は、ピーナッツオイル)で、余った生ハムと彩りの冷凍コーン。全部をざっといためて牛乳をいれました。塩、こしょうで味見です。少し薄めに仕上げて、粉チーズをたっぷりです。そうそうコールラビーのカットした葉っぱも軸の根元の宇宙人のところもさっとゆでて加えました。よくお料理番組とかで「お野菜があま〜〜」なんていってるのを聞きますが、確かに寒さに耐え固い皮に保護されて育ったコールラビーは甘かったです。一番近いのは、やっぱりブロッコリーの軸の気がします。コンソメ(固形ブイヨン)を加えると味はしっかりしますがこの優しい味には不必要だと思いました。

◆まんばのチラシ記事
今週の生協の注文チラシをみていましたら、“まんば”がでていました。“まんば”というのは“高菜”の種類で讃岐地方の呼び名だそうです。毎年高菜は、お漬物、煮物、おかか和えなど冬場には欠かせない野菜なのです。昨秋、ブログのお友達たけ47さんのところで“まんば”という呼び名をはじめて教えていただきました。お豆腐と一緒に煮るお料理を“まんばのけんちゃん”というそうです。そのネーミングがかわいくて一度で覚えてしまいました。いよいよ“まんば”全国デビューでしょうか(#^.^#)

 



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我が家の栽培しているマンバです。 結構大きくなってきています。 TBさせて戴きますね。
聖護院蕪とマンバと小松菜【食の安全・安心】at 2007年02月17日 17:07
この記事へのコメント
“まんば”が生協で売ってたのですね。ビックリです。
今も収穫最盛期で、美味しくいただいていますよ。
記事を読むと、鍋に入れたりサラダにしたり・・・とありますが、もっぱら「まんばのけんちゃん」で頂いていますよ。
Posted by たけ47 at 2007年02月15日 00:29
☆たけ47さま
 今週のコープの共同購入のチラシです。
 これが目に入ったときは、もうビックリしましたよ。
 早く教えてあげなくっちゃぁ〜って感じでね(#^.^#)
 西讃では「ひゃっかのけんちゃん」でしょうか?!?
Posted by 十一郎のママ at 2007年02月15日 00:36
へぇ〜、「まんば」というものがあるのですね。初めて知りました。
その土地その土地でしか食べられないものって、まだまだたくさんあるのですね。
博多にはおなじ菜っ葉類で「かつお菜」というものがあります。
食べてもカツオの味はしなかったと思います。お雑煮に入れたりしてましたよ、確か . . .
こちらではまだ見つけていません。でもきっとありますね。
見つけたら報告します。(^m^)
Posted by スウ at 2007年02月15日 19:09
☆スウさま
 いわゆる高菜なのですが、讃岐では“まんば”と呼ぶようです。
 かつお菜も縮れっ葉みたいですね。
 やはり、高菜の仲間なのでしょう。
 同じ種類のものが地方で呼び名が違うのが面白いですね。
 
Posted by 十一郎のママ at 2007年02月15日 20:01