2007年05月26日

雨の翌日の悲喜

ランタナ(ライトピンク)雨の翌日は、畑の植物達がどんな風になっているかが楽しみです。ずっとお天気続きでカラカラになっていた土地には恵の雨でした。一晩で、そんなに変るものでもなさそうですが結構変化があるのです。それはうれしいことであったり、悲しいことであったり。

 

 

 



マルベリーマルベリーを地植えにしてしばらく経ちます。購入時からついていた実は、こんなに多かった?と思うほどいくらでも収穫できます。いくらでもといってもまだ小さな50センチほどの木ですので一日5粒くらいです。全体的に少し大きくなった気がします。実が一段落したら、下のほうの枝をカットしてまっすぐ育てようと思います。それにしてもこの桑の実。実についている軸がなかなか取れません。ラズベリーは熟すとスッと抜けて簡単に実だけになるのですが、なかなか抜けないこの実の軸。見えるところだけカットしているのですがこれでよいのでしょうか。ジャムにしたら、固い軸が残りそうで心配です。

 

 

ジューンベリージューンベリーが、赤くなっていました。雨の前はまだ全部緑でした。赤い実になるとは知りませんでした。青い実の状態で購入したのですが、春先に白い花がたくさん咲くそうです。うれしい!!白い花ですって(#^.^#)

 

 

きゅうりに花おナスは元気です成長不良で悲しかったきゅうりですが、何とか持ち直しています。やっと花が1個咲きました。おナスは、とくに心配もかけずに順調に太くなっています。

 

あっちにもこっちにもニョキニョキラズベリーラズベリーが、たけのこのようにあっちこっちからニョキニョキ。ここらあたりだけでも3本確認できます。この土地の下は、ラズベリーの根っこだらけなのでしょう。まだ、うれしいと思える範囲です。地上の実は、らしぃ形になってきましたが、色はまだ変です。

ジャガイモの花満開こっちは悲しいジャガイモジャガイモを同じように植えても、大きく育って花が咲いて上手くいくものと、虫か病気か?なんだか悲しくなっている箇所とあります。去年のジャガイモの場所から、まだまだ芽が出ています。そっちの方が、この枯れそうなジャガイモより余程立派です。

 

 

 

イタリアンパセリとルーコライタリアンパセリイタリアンパセリの去年からの大株が花を咲かせようとしています。どんどん背を伸ばしていますので切り戻しで全部カットしました。もったいないので、やはり片付けるためにカットしたルーコラと香菜と一緒に生けておきました。数日でも、グリーンの投げ入れで目を楽しませてくれます。

 


 

シカクマメが・・・・・昨日夕方、シカクマメのようやく1つだけ発芽を確認して喜んでいたのですが・・・・・。今朝見ると見事にプッツンやられています。今年はオクラもこんな状態。性格の悪い虫がきっとこのあたりに潜んでいるのでしょう。数日前から、鳩がうろうろしていたので豆のほうを食べられたのでは?と心配しているのですがどうでしょう。4粒昨日また蒔いておきました。種屋さんの話では、とても大きく育ち、たくさん収穫できるので2つもあれば十分とのことでした。2つでいいから上手く育って欲しいです。

カルドンスウィートフェンネルカルドンの根元です。どこを食べるのか判らなかったのですが、昨日buongustaiaさんから教えていただきましたが、今ひとつよくわかりません。この軸ですか????昨日、雨上がりのちょっとの間に外葉の痛んでいるのや汚れているのをたくさん取り除きました。あの軸、捨てなければよかったのかも・・・・・。

フェンネルは竹のようにまっすぐ気持ちよく大きくなっています。とっくに私の背丈は超えています。


大きな黒いアゲハチョウの卵きんかんの周りを、見たことのないほど大きな黒い蝶が飛んでいました。花の蜜を吸うのであればその間に撮影できるのですが、なんだかそわそわ飛んでいるばかりです。アゲハチョウなんて子どもに見えるほどの大きな蝶でした。「あなたね〜ここら辺りに蜜の花はないのよ。きんかんの花はまだですよ〜」と教えてあげたのだけれど・・・・・。時々ちょんちょんと葉っぱにぶつかってる?判りました。卵を産んでいたのです。これは生みたてホヤホヤの卵です。なんと言っても小さいので私のコンデジではこれが限界のようです。それにしても丸くて美しい。すぐ傍に、もっと小さい卵があったのですが、それはきっとアゲハチョウのではと思います。



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この記事へのコメント
十一郎のママさん。

 Ciao! こんにちは(^^)
 そうです!そうです!! その軸の部分です〜。
 セロリの茎(軸)の部分と似ている、その部分です。
 大きさ的にも、サラダに食べるには、ちょうど良さそうに画像から
 見えますよ〜。

 今、緑色をしていますよね。イタリアでは、その大きさになったら、
 横倒しにして、黒い布をかけて、緑でなく、白い色で食べていました。
 たぶん、その方が筋が柔らかいんだと思います。

 
Posted by buongustaia at 2007年05月26日 16:51
十一郎のママさん。

 つづきです。

でも、これで大丈夫なので、一軸(茎)をもいで、セロリの筋を取るように、筋をとって、10センチ程度にカットして、レモン水につけてみてください。 アクが強いので、レモンス水は必須です。
で、アクが抜けたら、塩、コショウ、ビネガー(レモン汁)、オリーブオイルで召し上がってみてください。

 北イタリア名物のバーニャカウダには、このカルドンはつき物なんです。
だから、ニンニク、アンチョビベースのソースを作ってかけて食べても美味しいですよ。

固いかな・・っと思うようでしたら、昨日書いたように、熱を加えてお料理してみてくださいませ(^^)
Posted by buongustaia at 2007年05月26日 16:51
☆buongustaiaさま
 この角度からカルドンを写すと、種袋の写真とよく似ていました。
 種まきした年は、あまりたくさん収穫しない方がよいようなのでちょっとだけ試してみます。
 来年は、この株がもっと大きくなって素晴らしいカルドンになることを期待しています。
 その間に、カルドンの調理法もお勉強せねば・・・・。
 種もまだまだあります。
 どんな花が咲くか楽しみでもあります。
 ありがとうございました。
Posted by 十一郎のママ at 2007年05月26日 23:56