2007年01月31日

文庫本カバー

文庫本カバーですバッグの中に入れておく文庫本。無地で使っていましたが、少々飽きたのでまた○をアップリケです。どういう風な組み合わせにしようかと色々並べてみる時間が楽しいのです。結局、一番シンプルになりました。なんだか楽しそうなので、もういくつかこのサイズで作ってみたいと思います。これは無印でサイズを知りたくて購入したものです。とても簡単なつくりなので、すぐにでも作れそうです(#^.^#)

こういうつくりです

 

 

 


 

こんな事をしたり・・

こんな事をしたり・・・こんな事をしたり・・・・

 

 



 

リネンのレースもいいわ〜ちょっと手持ちのリネンレースをあててみたら、こっちの方が好みかも・・・・第二作は、このテープ使用で決まりです(#^.^#)

 

  

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2007年01月26日

色あせたテーブルクロスですが・・・・

くたびれたテーブルクロスですキッチンのテーブルクロスです。洗濯ばかりしていますので元の色の半分以下に褪せています。ずいぶん薄い色のクロスになりました。でもシミも全然なく(正確には目立たずです)、生地も丈夫なのでまだまだ使えそうなので、今日は綿レースを足してまた気持ち新たに使えるようにしました。テーブルの上は何の変化もないので、きっと私だけが縁を見て時々ニタニタすることでしょう。もうひと働きしていただきましょう

  
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2006年12月14日

またチクチク・・・・・

目隠しは○です。テレビが大きくなったので、ちょっと戸棚の勝手が悪くなりました。すっきりとさせたいので思い切って目隠しのミニカーテンをつけました。100均の突っ張り棒です。ミシンでサイズどおりに縫って、また大好きな○をチクチクです。実はまだ未完成。上の二段は、まだしつけです。でももう出来た気になっています(#^.^#)目隠しだからと言っても、中はきちんとして覗いたら、ごちゃごちゃだったなんて事はないようにしたいものです。写真を見てて気が付きました。TVが前に出た分、台を置いたのですがサイドがきりっぱなしでした。忘れないうちにペイントして置きましょう。多分HERITAGE BLUEでよいと思います。

側面をペイントしました気が付いたら、すぐしておきます。予想通りのカラーでOKでした。HERITAGE BLUEはオリジナル作品の時必ず使った好きな色です。この色にアンティーク仕上げをすると、実に好みの色になるのです。明日は、この上に光らないニスを塗っておきましょう。

 

 

◆キューピーちゃん脱出
キューピーちゃん
かねてより、石鹸の中よりの脱出を試みていたキューピーちゃんですがこのたび無事脱出に成功いたしました。長いあいだ石鹸の中にいたわけですが、出てきたら真冬と言うのもちょっとかわいそうな気がします。以前友人より洗顔ソープを泡立ててその中にはちみつを1滴入れると肌の調子がよいと教えてもらいました。そんなで、洗面所にはチューブ入りのはちみつを置いてあるのです。

  
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2006年12月08日

まだまだ足りない☆☆☆

まだまだ足りないお星様

 

 

 

 

 

朝の光の中で

 

 



また最近滞り気味なお星様作り。今日は、こんな風に飾って奮起を促しました。なかなかイメージどおりには行かないものです。明日には全部外して構想練り直し??まあこういうことを考えてる最中が楽しいのですが・・・・・。
お星様には無関心な彼私の奮闘中、全くこんな事には興味のない彼はあっちを向いてカミカミに夢中です。ちょっかいをだされるのも困りものですが、小さな部屋に二人っきりで背中を向けられるのも微妙でした(#^.^#)

  
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2006年11月19日

絹の☆

絹のお星さま暖かいせい?な〜んにもクリスマスの飾りをしていません。ことしは、お星様たくさんつくろうかなと思い立ちました。シルクなので、縫いにくい縫いにくい。木綿ならさっさと針が進むのですが・・・・・。1日3個として、10日で30個。ゆっくりペースですがこれくらいの余裕で計画です。今日は雨降りなので、もう少し進むかもしれません。どこにぶらさげようか、くっつけようか世間をキョロキョロしながら考える事にします。

  
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2006年11月13日

忘れてました!

ベッドカバーサイズの思い出キルト娘が20歳の誕生日になったらこれを渡そうと、もう10年ほど前に作っていたキルトです。ギブス姿でも幼稚園バスに乗って休まず通ったり、大好きなうめきち君と一緒だったり、泣き虫で有名だったプールのようすだったり、魔女の宅急便の真似っこをして近所をほうきにまたがって走り回ってたり・・・・。全く手の込んだキルトではないのですが大きいので出来上がるのには時間がかかりました。ブルーの生地は私の縫ったお出かけのワンピース。ラメの生地は母が縫ってくれたパフスリーブのワンピース、小花模様も母に縫ってもらった浴衣。どの生地も余分を買っていましたので、そちらで作りました。少し前(2~3年前)「あともう少しだわ」と思ってだしてみたっきり、どこへしまったか忘れてしまってました。というか、今日まで完全に忘れていました。さてどこを探そうか?朝から畑もせずに、用事も行かずずっと探しました。娘は作ってた頃は自分のキルトだと思っていたでしょうがが、深く考えもせず今はとっくに忘れているでしょう。多分見せると「あ~作ってたよね。」ぐらいの反応でしょう。洗濯ひもにかけてみましたが、大きすぎて全部は枠内に入りきりませんでした。何か微妙に遅れてしかも忘れてたなんて・・・・・。10数年かけた計画が、失敗に終わりました。

 

  
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2006年09月06日

秋仕様に模様替え

お月見タペストリー今日は一日雨のようです。いくら暑くてもそろそろ秋です。毎年出し忘れるか早くに出しすぎるかの季節の壁飾りですが、今年はベストタイミングで登場です。でも・・・・・のれんは、夏仕様ですのでそろそろ交換しなくては。なんだか秋への段取りを考えるのに良い一日になりそうです。今夏はひまわりのWELCOMEボードを出し忘れていたことを今、思い出しました。2週間ほど前にやっと真空にしてしまった羽毛布団もまた出さなくては・・・・なんてことでしょう!!

 

  
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2006年07月16日

ソファーカバー構想中

ソファーカバー構想中ソファーカバー構想中。キルティングの使い古しに、アップリケしていこうかと思います。とくに考える事もなくおいていけばよいのです。多分ざっと数えて132個アップリケです。○を作る段階で、色はトーンを合わせてありますので無作為で、隣り合わせに同じのがこないようにだけ注意が必要です。またしばらく、チクチク生活が始まります。やはり十一郎のいるところでは無謀でした。あら、まあまあ!

  
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2006年07月04日

クッションカバー作り

おりこうさんねえ〜チクチクしてる傍で、時々私のほうを見上げたり「つまんない。」とぷいとしてみたり・・・・。それでも、いたずらをするでもなくじっとしていました。寝ちゃってるし〜〜でもやっぱり、潜って寝てしまいました。

 

 

 

十一郎くん、あごのせではありません!そしてクッションカバー2006夏バージョンやっとできました。十一郎と一緒に撮ろうとは思ったのですが、あごを乗せてくつろいでくれるとは・・・・うれしい??もしかして夏の間、ソファーの上で十一郎君のあごのせになってしまうのでしょうか・・・・・・。

 

 

菜ばし修理ついでに、菜ばしの修理をしました。持つところに竹の裂いたのがくるくる巻いてあったのですが、1箇所ほつれ始めていました。長い事使っている菜ばしなので先をちょっとサンドペーパーで削って、持つところも裂き布で巻きなおしました。先日のルクちゃんのお耳とペアになりました。

  
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2006年06月15日

ルクちゃんのお耳

試作完成!かねてより、構想中でしたものが完成しました。今日は一日雨、十一郎も私がそばにいなくても寝ているようなので、2階でごそごそしてみました。綿がたっぷり入るので予想外に手間取りましたルクちゃんのお耳が、なかなかぴったりのサイズが出来上がりました。ブルーにブルーというのもどうかと思いますので次回改良版ではそこら辺を考慮して作ってみます。


 

おかあさんの言うとおり、じっとしていよう!!
当然ながら、こんな事やってみたいですよね。
嫌な顔もせず(?)何枚も写真を撮らせてくれた十一郎でした。

ショック!!娘に、トゥーパット?といわれ、足先にはめられた。(トゥーシューズを履く時、指保護のためつけるもの)
ルクちゃんのお耳、第二弾

2個目は接着キルト芯を使い表裏同じ生地にしましたので、簡単に出来ました。

 

 

 

  
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2006年05月03日

ただのボロ布ですが・・・・・

愛しい古布畑に出るには暑すぎるし、十一郎のシャンプーでちょっと疲れたし、今夜はお夕飯はいらないし・・・・・。自分の部屋の布の整理をしようと決心です。思うたびに広げてダンボールに仕分けて、それがまた判らなくなるの繰り返し。透明なケースならばと、思い切っておそろいをまとめて買ったのだけれど、結果は同じ。ふむふむ、何しろ曰くつきの古布だったり、端切れだったりで眺めているだけで時間ばかりが過ぎていきます。今日は、この布団包み。義母か多分もう一つ前のおばあちゃんの作か??いずれにせよ、絶対に捨てられる運命だったものを、私の変な嗜好を解ってくれていた義母が『きっといると言うと思った』と取りおいてくれていたものです。いくつもあったのですが、このさまざまな藍の濃淡が魅力でかなりの作品に切り刻まれあとこれ1枚になりました。元は何かわかりませんが、その時にあいた穴を繕い最後はこうやって大きな1枚布にして再利用していたのでしょう。柔らかいくたびれ果てた木綿の肌触りです。
何かを忘れないためにこの最後の1枚は、このままおいておくことにします。といっても、どうしてもこの色が欲しくなったら使わせていただきます。何しろ今朝着ていたものが、その夜にはパッチワークのピースの一部に使われていたという前科者ですから。

 ★おまけ
落ちそうで落ちていませんついでに今夜の十一郎。妙な格好で寝ています。前足は完全に外。
ソファーは緩やかに前に下がっているので危なっかしい限りです。

  
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2006年03月13日

桜のミニタペストリー

少し早いかしら?桜の開花には、もう少しですが一足お先にミニタペストリーをかけかえました。気が付けば、スノーマンやら雪景色のトールも飾ってあります。そろそろこちらも春ように交換しなくては・・・・・。ピンクの生地は、銘仙という生地です。義母のものかおばのものか忘れましたが、いずれにしても大正生まれの彼女達が娘時代に着た物です。  
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2006年03月03日

ミニタペストリー〜おひなさま〜

おひなさまのミニタペストリーちょっと前紹介したトールのお雛様です。布やさんでは可愛いお雛様のプリント生地はいくつか見かけたのですが、ちょっと好みではない・・・・。という事で、トールのお雛様をスキャンしてプリントしてキルトに仕上げました。ちょっと大人っぽいミニタペストリーが出来上がりました。

 

 

15.5×22

  
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2006年01月07日

戌のミニキルト

ミニキルトミニミニキルト狛犬のプリント生地をカットしてミニキルトにしました。プリント生地のピースは5〜6cmです。ちょっとしたスペースに飾ります。<電気スイッチの横とか>

 

9×10

 

 

 

 

 

 

 

47×12

  
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2005年12月14日

今年のマフラー

今年のマフラー小さなちりめんのボンボン。こういう小さいのをチマチマと作るのが好きです。どこにつけようかと考えていたのですが、ちょうどいいニットのシンプルマフラーを見つけました。さっそく、縫いつけてみたら予想通りの可愛いマフラーになりました。ボンボンは、丸くきったちりめん布に綿をいれて絞り、絞り口をまた丸い小さな生地でふたをするように綴じ付けて作ります。これからは外出が楽しくなりそうです。  
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2005年12月01日

バザー作品です

バザー作品このサンタと森の動物達シリーズのプリントもバザー作品として提出しました。これは4枚パネルだったでしょうか・・・・。付け焼刃的に大急ぎで作った作品です。1枚だけ選んで残していました。今年はやっとバザー手作り品作りから解放されました。毎年、手芸不得意の友人たちに「任せといて」と言って、ランチと引き換えに作っていたという懐かしい思い出です。

 

42×42

  
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2005年11月30日

ベアのタペストリー

ベアのタペストリーこれは以前紹介したツリーのプリントと一緒にプリントとされていたものです。幾度も洗濯をしたのでかなり色があせています。金色のビーズをハートのキルティングの先につけています。  
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2005年11月29日

「私の部屋」という雑誌

天使古い古い話ですが、私の手作り生活の原点はこの本かもしれません。「私の部屋」という雑誌でした。学生時代だったかもしれません。古すぎて覚えていませんが、夢中で読んだ雑誌です。未だに大切にしておリ時々見返しています。現在、大御所となられたキルトやトール、ぬいぐるみ、料理他の先生方の初々しい姿と作品が見られます。こんな事も古い本を見返すときの楽しみです。パッチワークらしいものをちゃんと作ったのは、娘のおくるみ、哺乳瓶カバーでした。まだ仕事をしていたので会社の休憩時間に近くの生地やさんに行きそこの奥さんに四角つなぎから教えていただいたのです。既にカットしてある20cm角の生地のなかから好みのものを選んで縫い合わせたのでした。「私の部屋」をみていただけの頃は、まさか後に自分が作る側になるなんて思いもしなかったのです。ただ、母がありあわせの生地で正方形つなげて座布団カバーや鍋つかみを作っているのは子供の頃から見て育ちました。それがパッチワークというものだとも知らずに・・・・・。

私の部屋この天使は、「私の部屋」にクリスマスの手芸作品として掲載されていたと記憶しています。残念ながらこの雑誌は休刊してしまいましたが、現在のキルトやトール、ビーズ、ししゅう等あらゆる手芸の原点夢の本でした。この本は20年前我家を建てるとき随分参考にしました。最前線のキッチンを載せたこの本のような対面キッチンにしたくて、大工さんに無理を言って試行錯誤で作ってもらいました。まだシステムキッチンのなかった時代の事です。流しが部屋の隅でなく部屋の真ん中にあるなんて、当時は随分皆を驚かせたものです

  
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2005年11月28日

6角形つなぎのくつした

6角形つなぎ6角形のピースをつなぎ合わせて、くつしたの形に仕立てました。6角形つなぎは、一見簡単なようなのですが、いかに糸を切らずに縫い合わせていくか・・・・。これはちゃんと決まった縫う順番があるのです。このようにアットランダムな場合でもそうですから、中心に黄色や赤を持ってくるお花のパターンでは、なおさらです。せっかく縫うのでしたら効率よく行きたいですよね。  
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2005年11月27日

ビックリしたアメリカ製プリント生地

プリント生地のブーツプリント生地のブーツ裏これはいわばキットです。かなり昔のものらしく、いつもお世話になっていた生地やさんの閉店の際、倉庫から出てきた掘り出しものでした。生地に柄と縫い代まで印刷してあるんですょ。さすがアメリカの手作りキットとこれを手にしたとき感心したものです。今ではこのようなプリント生地もいろいろ出回っていますが、切り取り線の通りにカットすれば、縫い代までついていますので縫うだけです。おそらく、アメリカではさっと切って、さっと中表に縫って一重のくつした一丁あがりって感じなのではと思います。私はキルト綿、裏地もつけてキルティングして仕上げました。こんな面倒な事をするのは日本人くらいなのでしょうか。アメリカ人の豪快さ、合理性そのものでした

  
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2005年11月26日

バザー用にいくつも作りました

バザー用にキルト昨年のバザー用に作ったチクチクするだけのキルトです。確か6柄が描かれていたので6つ作ったと思います。好きな柄を2個残して4枚提出しました。小学校、中学校、高校と12年間毎年バザー作品つくりをしてきました。クリスマス柄は、その年の提出時期にはまだ販売されていないので前の年に準備しておきます。夏休みに作り、2学期が始まって提出だったように記憶しています。ついこの間のことのようですが、すっかり忘れてしまいました。こうやって、いらなくなった記憶は、どんどん忘れていくのですね。ブログやネットのおかげで益々情報量が増え頭の引き出しの余裕は大丈夫でしょうか・・・・。どれ程あと引き出しに余裕があるのかは、自分の事ながらさっぱりわかりません。

  
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2005年11月25日

布のかぼちゃ

布のかぼちゃ今日一日かかって作ったかぼちゃです。初めてなので、考えながらの製作でした。口が手以上に動くのでスローテンポでやっと完成しました。まだまだ、改良の余地アリです。とりあえず出来上がったのでお友達の分と記念撮影しました。「次は何にするの?いつにする?」上機嫌の友達に、こちらもうれしくなりました。ごちそうになった初めてのパティスリー シュクリエールのケーキ(私はティラミス)がおいしくて、ダブルで顔がほころびました。お土産に焼き菓子まで頂いて・・・・。いい一日でした。山頭火のみそらーめんも美味しかったし。  
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2005年11月24日

ミニリース

小さなリース直径9cmほどのミニリースです。中には、つかわないアクリル毛糸が入っています。一昨日のリースは、パンパンに固く綿を巻いて作ったロープ状のものを三つ編みしたものですが、今日のはふんわり柔らかい仕上がりです。2本のロープをねじてあります.1本だけをくるっと輪にした4〜5センチほどのミニミニリースも可愛いです。どこに置いたか行方不明ですので出てきましたらまた紹介します。こんな小さいものは、ほんのちょっとした手仕事ですので全部手縫いです。

直径9cm 

  
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2005年11月23日

カントリーが好きだった頃

カントリー天使「私のカントリー」と言う雑誌が創刊されたとき、こんな素敵な世界があるんだと夢中になりました。当時、私の周りの友人達も、この本に夢中で・・・・。それから10数年、皆そこら辺りを通り抜け、今は自分のスタイルに落ち着いたというところです。その頃作った、カントリー風天使。カントリー人形のブーム以前のものです。私は、その後も結局その種のお人形は一つも作らなかったのですが、このクリスマス柄で作ったこの女の子だけはキッチンにずっと飾ってありました。今回写真撮影をしようと、手にとるとさすがにかなり汚れていました。きれいに埃を落としてやり、傷んだ毛糸の髪の毛は付け替えました。なんとなくしゃんとしたこの子にはもうしばらくキッチンで私の様子を見守ってもらう事にします。  
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2005年11月22日

布のリース

布のリース3色の布をロープ状にして、硬く三つ編みしています。よくみる簡単な布のリースです。大きいリースになると綿の入れ具合、編み具合でだれてくるので、程ほどの大きさがよいかと思います。小さいのも可愛いですょ。それはまた今度。

 

直径22cm(外円)

  
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2005年11月21日

作りかけのミニキルト

作りかけ去年の作りかけがありました。クリスマスキルト製作用品は、一つの箱に入れてしまってあります。ビーズ、金のリボン、生地、鈴他。この箱を開けるこの季節がくるまで、去年の作りかけのことはすっかり忘れてしまっています。この教会の生地は去年のお気に入りでいくつもミニキルトを作りました。お友達へのプレゼントに添えたり、これだけをささやかなプレゼントとして使ったり。でも自分用のがなかったので作りかけてそのままになっていたのでした。ここまでしてあれば、あとは周囲の仕上げだけです。パイピング仕上げにするか、内側に折って仕上げるかまだ決めていません。  
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2005年11月20日

スノーマン

スノーマンこれも暗くすると光るシリーズですが、こっちの方は怖くなかったようです。今年は、KAT-TUNの大きなポスターの横に飾られております。  
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2005年11月19日

出来上がり!

パールビーズのキルト今年っぽい?パールビーズをいっぱい飾った、今作りたいキルトを作りました。デザインは、特になし。作りながら考えました。久しぶりのうきうきしながらの遊びごとでした。

 

 

 

21.5×22.5

  
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2005年11月18日

暗いところで光るサンタさん

光るサンタさんこれは、最初子供部屋に飾っていたのですが夜灯りを消すとサンタさんとその周りが蛍光色に光ります。これが怖いと言うので子供部屋から早々に追い出されてしまった作品です。よく行っていた小さな小さな生地やさんで購入した生地です。もう一つ、スノーマンもあります。その後この大きなサンタさんのタペストリーは、毎年トイレに飾られるようになりました。

 

 


59×69

  
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2005年11月17日

白いクリスマスキルト

白いキルト赤と緑のキルトに少しばかり飽きたころ作りました。何しろ早く作りたくて(ほとんどクリスマス前だったような気がします)、何とかイメージどおりに出来ました。クリスマスを過ぎても冬の間、ずっと飾れる物がほしかったのです。以前、素材はどこにでもあると書いたと思いますが・・・・・。キッチンの小窓にかかっていたレースのカーテンがいつのまにかなくなっていました(笑)

 

66×66

  
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2005年11月16日

古布のミニツリー

ミニツリー毎日、簡単なものばかりの紹介で少々恥ずかしくなっています。今日のも、古布で作ったミニツリーです。近所の道端からとって来たジュズ玉を先っちょにつけました。9.5×19.5cm  
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2005年11月15日

一番小さなお気に入り

一番小さなツリーツリーの木の部分は古い布団包みです。いい具合に色あせてこのデザインが思い浮かびました。周りの布も元は何かわかりませんが、しっかりした藍で風呂敷のように四角に縫ってありました。昔の酒屋さんがしていたようなエプロン?のような屋号の紋が入っていました。この生地は、あちこちに使ってもうほとんど残っていません。雪のようにビーズを散らしました。

 

11×13.5

  
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2005年11月14日

もとはカレンダーでした

冬景色もとは布のカレンダーでした。1年間のお勤めのあと、季節ごとのミニタペストリーに変身です。ぎりぎりに裁つので絵をどこでカットするかが考えどころです。絵の部分は16×15cmで縁をいれると26×24cmです。これは生成りの糸でキルティングしています。  
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2005年11月13日

素材はどこにでもあるものです

そば猪口キルトランチョンマットデパートをふらふらしていて、ファブリックのコーナーでこんなランチョンマットを見つけました。もちろん、ランチョンマット用ではありません。こんなのを見つけたら、チクチク虫がうずうずしてきます。このときはディスプレイしてあったこれが1枚きり、お店の方が『これでいいのですか』と申し訳なさそうにおっしゃいました。1枚あれば十分です。だって12個も絵がついているんですもの・・・・・・。このコーナーには、ミントンの素敵なコーヒーカップを描いたランチョンマットやファブリックもありましたが、そっちはちょっと切り刻むのは惜しい!ですので、見て想像するだけです。で、出来上がったのがこのタペストリーです。久留米絣のはぎれがありましたので、あわせてみました。その後、また同じ柄を同じデパートで1枚見つけましたので買っておきました。ハンカチ、のれん、、リネン、日本手ぬぐい、風呂敷etc.面白い柄のプリントは生地やさんでなくても見つかります。わざわざ出かけなくても、グルっと見渡せば何か見つかるかもしれません。それが、形を替えてまた新鮮な気持ちで使ってやれるのなら即実行です。もったいないなあと思うものはやめておけばいいのですから。今はPCで写真を布に印刷する事も可能です。転写紙というてもありますし、そのまま印刷できる布も売っています。気に入った写真を印刷して、キルトに仕立てたものもありますのでまたいつかご紹介します。ただ、私のプリンターのせいか、インクのせいかわかりませんがこの布へ印刷した物は、日光でかなりの勢いで色あせていきます。暗いところにばかり飾っても置けませんし、そこら辺は研究課題です。  
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小さな小さなキルト

ミニキルト3ミニキルト2ミニキルト左14×18
中12×21.
  11×12
右11×12.5
   11×13.5



気に入った柄や模様があれば、それを利用して簡単なミニキルトを作ります。それは和布でももめん布でも同様です。サンタクロースの可愛いポーズがいくつかプリントされている布を見つけました。たくさん要らないので10センチとか20センチの単位で買います。ちょっとしたお遊びには、それで充分です。使いたい部分を生地の縦・横関係なく裁てる範囲でとります。縫い代ミは8ミリ以上は欲しいです。これに適当に額縁のように縁布をつけます。小さいものはトップと綿をしつけして1枚にし、裏布と中表にしてグルっと縫って裏返して返し口を閉じます。こうすると周囲のパイピングをせずに済みます。小さいので、よれることもないので最後に柄の周囲をキルティングして出来上がりです。ビーズやスパンコールを好きに付けて飾りをたしていきます。きっと簡単すぎるのでキルトの教室では習わないかもしれませんね、こういう小技は・・・・。

  
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2005年11月12日

ひたすらキルティングのみ

クリスマスキルトきれいなクリスマスプリントの生地でした。絵の黒い部分を黒い糸ででキルティングしてあります。ツリー・いす・鏡・おもちゃetc.輪郭線に沿ってひたすらちくちくです。ツリーはゴールドのビーズやスパンコールで華やかにします。縁は、生地のボーダー部分で額のように作りました。こういう風に、生地の絵をキルティングしていくのはとても好きな作業です。この季節、布のカレンダーがよく売られています。一枚をキルトに仕上げた年もありますが、季節ごとにカットして四季のタペストリーをいくつか作るというのも手です。可愛い絵の生地は、そこを切り抜いて小さな額絵風にします。明日はそんな小さな小さなキルトです。こういう布絵のキルト作品は輪郭線の色とキルティングする糸を同じにするときれいに仕上がります。
57×49cm

  
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2005年11月11日

クリスマスキルト ハウス

クリスマスハウスのキルトクリスマスシーズンは、どこのお店も魅力的なディスプレイ。コットンショップも同じです。このキルトがディスプレイされていたお店の前でしばらく立ち止まってしまいました。かわいい!!キット販売の見本作品のようでした。メモする事は出来ないので、自分の目にしっかり焼き付けて帰り、即デザインを起こして作ったものです。人間の記憶なんてたいした事ないので、おそらくかなり違う作品になっているはずです。こういう半円とかの製図ではかなり計算も必要になってきます。当時小学生だった娘に「算数ちゃんと習っておかないと、大きくなってパッチワークもできないよ。」と話した記憶があります。製図用紙を前に、なにやら計算をしたりコンパス使ったりと算数の宿題でもしているように娘には見えたのでしょう。△の作品では,1・1・√2とか1・2・√3とか計算してサイズを出したりします。ちょっと忘れかけている頭の一部をたまには使ってやらなくてはね。シルバーやゴールドのラメのキルト糸があります。これを使うとちょっとおしゃれになります。
29×36cm

今朝、友人より来年用に犬を素材の何かと、かぼちゃが作りたいとTELがありました。課題を頂いてしまいました。こういう後押しで私は何とか前に進んでいるわけです。再来週の約束をしましたのでそれまでに何か考えなくては・・・・・。

  
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2005年11月10日

お母さん作って!

ねこサンタ娘が幼稚園?小学校低学年?忘れてしまいましたが「お母さん作って!」とせがまれて作った作品です。クリスマスシーズンは、この壁飾りがずっと娘の部屋に飾られます。

今日は娘の誕生日です。19歳おめでとう。
なんでも吸収して経験して失敗を恐れずチャレンジ!!です。
やり直しのきく失敗は、何度でもしちゃってください。
やり直しのきかないことも、これからはあるかも・・・・・。
そんなときは、みんなで知恵を出しあって乗り越えましょう。

※直径41.5cm

  
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2005年11月09日

ツリー色々楽しいでしょ!

ツリーいろいろ色を変えると、こんなに色々なツリーが出来ます。
1辺が4cmの正三角形をつなげて三角の木の部分を作ります。
一枚布を表と同じ大きさに裁って、中表に縫って綿を入れて完成です。ぷわぷわしないように三角の交わったところをタフティングします。(元気があれば同じものを2枚作ってリバーシブルも出来ます)

※タフティング・・・座布団の中央のように裏・綿・表を糸できゅっと結びます。
            糸が見えないようにビーズや鈴、リボンで飾ってもOKです。


で、atetu2さま。この表のパッチワークしたものを適当な大きさ(私のは22センチ)にたてまつりでアップリケします。鉢もその時一緒にアップリケします。これでトップが出来上がりです。
次はご存知のように、綿、裏地3枚重ねてしつけして、アップリケの周りを落としキルトします。
※落としキルト・・・アップリケした部分の周囲をチクチクします。
            
これをするとアップリケがふわっとうき出て見えます。
三角の交わった部分に、鈴やボタンやリボンや色々つけてください。(周囲をした後でもOKです。)
これがキルティングの代わりになります。
仕上げのパイピング幅は太め1.5センチくらいのほうが引き立つと思いますよ。
説明不足と思いますが・・・・・。少しは、お解かりいただけましたか

  
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クリスマスキルト木のモチーフ2種

木のモチーフ木のモチーフの作品です。森のイメージでしょうか?一応私的には、クリスマスなのですが秋〜冬のタペストリーでもいけますね

ミニの方は、ホワイトクリスマスです。こちらはこの水色の生地をどうしても使いたくて、イメージ先行でした。
両方とも、手元にはありません。どなたかのお家で素敵に飾ってもらってる事と思います。自分用のを作っていないことに気がつきました。これ、今年作ろうかな。

27×47

木のモチーフミニキルト

17×32

 

 

 

 

  
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2005年11月08日

古布のクリスマスタペストリー

クリスマスキルトこれも昨日のと同じパターンです。お土産にもらった小さなオーナメントをつけたくて作った作品です。昨日のは、昨年一緒に作った友人への見本作品です。ちょっとだけ△の数を減らして作りやすくしてあります。こちらの方がずいぶん前に作った作品ですが、この季節のリビングに欠かせないものです。

 

 

25×25.5

  
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2005年11月07日

クリスマスツリーのミニタペストリー

古布のミニクリスマスツリー22センチ角のミニキルトです。三角をつなげる簡単なものです。このように古布で作ると渋いツリーになりますし、赤と緑、ピンクと紺色でつくってもかわいいのが出来ます。好きな生地で作ってみてはいかがですか?今からはじめれば充分間に合います。

今日から、クリスマスのキルトやトールを順次アップしていこうと思います。自分の記録のためにも良い機会と思いますので。

 

22×23.5

  
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2005年10月30日

もんぺのタペストリー

もんぺのタペストリーこの作品は玄関に飾ってあるので、時々十一郎と一緒に写っています。この作品が、私が古い生地を使って作品を作り始めたきっかけです。義母のもんぺで作りました。母が亡くなって、誰にも貰い手のなかった、いえ棄てられる寸前の汚れて生地の薄くなったもんぺたち。全部私が頂きました。おばや姉から「そんなのどうするの?」と言われても、どうしても捨てる方へ仕分けされていたのが見過ごせませんでした。お百姓さん?と思うほどの格好で、小さな畑をもんぺを着て耕していました。姉さんかぶりの手ぬぐいの上にいつも麦藁帽子姿で本当に働き者のおかあさんでした。家の整理の時、棄てられそうだった古い布団包みとかももらいました。何でこんなものが欲しいのかと皆して不思議でしょうが無かったようですがわたしには、おばあちゃんの思い出が宝の山の様に思えたのです。ちょうどそのころ雑誌で、このデザインを見つけ思い出タペストリーを作ることにしました。作品の周囲の生地は本当に今にも破れそうな布団包みの一部です。経年の色あせが、なんとも魅力でした。いくら石の中で洗っても、やすりをかけてもこの風合いは出ません。(ジーンズの話ではありません)これこそ本物のヴィンテージクロスです。以来、私はこの種の布でチクチクをはじめたわけです。9年になります。もちろんバッグなど実用品は使用に耐えねばなりませんので自分用以外のものには状態の是非を見極めて使うようにしています。最近は、棄てる前にと声をかけていただくことも少なくありません。ありがたいことですが、どんどん布が、着物が増え既に私のライフワークには多すぎる気さえしています。アレもコレも本当に欲張りですが、無理なく頑張れる程度でやって行きたいと思っています。布を頂いた方には、小さなタペストリーでお返しをと心がけています。  
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ブルーの壁飾り

洗面所の壁古いお家洗面所には、お決まりシリーズの〇。洗面台がブルーなので付近のものは、ブルーにしています。右の民家のタペストリーは、小さなボンボンを飾りにつけました。さしずめ干し柿のイメージでしょうか。こういうことを考えながら作っていくのは楽しい作業です。  
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2005年10月29日

キルトを干す

外に干すうちのキルトは。どれも洗濯しすぎ?で色あせてます。洗濯機で回して外に干す。それでもしっかりキルティングがしてあれば、型崩れはしません。逆にキルティング部分に縮みが出ていい風合いになってきます。問題はここ数年作っている絹の作品です。古布たちは一度水を通してはあるのですが、やはり絹は絹。なんだか洗濯機でグルグルというわけにはいきません。今のところ時々、外で埃をはたく程度で充分のようです。こんな風に木と木にロープ張って干すのがなんだかうれしいのです。さっぱりしたキルトはたたんで次のシーズンまでおやすみです。

※やはり実用に、ざぶざぶ洗って使うものはコットンに限ります。
 

  
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2005年10月28日

ベッドカバーのお話

いつも楽しみに拝見させていただいているatetu2さんがパッチワークのお稽古に通われ始めたそうです。やってみたいと言う気持ちの詰まった初々しい作品は、とても素敵です。

私の友人は全く針仕事が不得意で、子供のスカートや本人のパンツの裾上げまで「お願い」ともってきていた人です。そんな彼女が4年前、娘が大学生になって一人暮らしを始めたときのためにベッドカバーを作りたいと言ってきたのです。無謀としか言いようのないお話だったのですが、彼女の娘への気持ちがとてもよくわかるので3年あればと一緒に頑張ってみる事にしました。まず四角い布2枚を印から印まで線に沿って一直線。彼女のペースで縫ってもらいました。びっくりするほどの大きな針目です!!「もう半分くらい小さくしたら?」「うん、わかった。」「あれ?端から端までじゃなくて印から印よ」「うん、わかった。」それくらいの助言で何とか進み始めました。中心のトップが出来たのが一年後でした。周囲に花のアップリケもしたいとのことなので、それにも挑戦。アップリケの時は、厳密に言えば糸は見えないほうが格好よいのですが気にしない気にしない。これに半年。そして、いよいよトップが出来上がり綿と裏地をしつけしてキルティングです。このしつけが作品の出来不出来のポイントですのでこれは私もお手伝いしました。さて、1年でキルティングが出来るか・・・・・・少々不安ではありましたが彼女は頑張りました。初めてのフープ(布がたるまないようにする木枠)も使って、ひたすらチクチクチクチク。受験勉強中のお嬢ちゃんから「おかあさん凄い!」と言われたと、とてもうれしそうでした。そして、この3月無事完成しました。お嬢ちゃんの方は希望の大学に合格し、ベッドカバーと共に東京に出て行きました。本当に私にとってもうれしい出来事でした。その後、ご主人の転勤で隣りの県に引越しされました。彼女には、もう一人現在高校1年生の女の子がいますので、おそらく第2作品目に取りかかってるはずです。「困ったら、いつでも来たらいいからね。」とは言ってあるのですが、きっと彼女は自力でやると思います。今度は、前回の残りの生地に自分の家の思い出の布を加えて作っているはずです。いつも「ウン、わかった。」と言う彼女が私は大好きです。古い思い出ベッドカバー現在使用中ベッドカバー

※左のが、友人が作ったと同じデザインです。
娘が幼稚園の時、一人で寝るご褒美にと彼女の思い出の生地で作ったものです。現在は洗濯しすぎで色あせて使っていません。

 

※右のは、その後作った現在使用中のカバーです。四角だけの縫い合わせ、簡単なパッチワークの基本のような作品で余り生地の整理にもなりました。

ベッドカバー 

 


※こちらは、使用中の古いダブルベッドのカバーです

 

                                          

  
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2005年10月06日

一部模様替え

縦長タペストリーいつまでも、お月見のタペストリーとも行かないので季節を問わないちょっと暗〜いタペストリーに。全体が黒っぽい生地ばかり使用しているので、写真が上手く写せませんでした。いつも使っている、みんなの生地です。こんなタペストリーは、何も考えずに作り始められるので好きです。調子に乗ってどんどん長くして2メートル近くのも作ったのですが、ディスプレイに使いたいとの方にもらわれていきました。最近、こんな黒っぽい生地を夜、手元の灯りなしでチクチクするのがやりづらくなってきました。  
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2005年09月17日

スーパー用お財布バッグ

チューリップのアップリケこのバッグは近所のスーパー用お財布バッグです。もともとはインド綿のテーブルクロスです。雑貨屋さんで、無地とチェック2種類購入し、サイズをあわせてテーブルクロスを再生し、残りでミニバッグ作りました。もち手は、やはり桐箱のひも再利用です。  
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愛用のバッグ

茶系の側青系の側

一番良く使っているバッグです。片面は青系の生地を入れたので、ブルージーンズの時は意識してこちらを表にします。改めてみると持ち手がかなり傷んでいます。ロングスカートにもジーンズにもエレガンスにもスポーティーにも対応してくれる重宝さんです。今まで3つ作りました。一つは自分用。二つ目は友人にプレゼント。三つ目は注文で作りました。この地の生地は、かなり傷んでおり裏に芯を貼って虫食い穴のないところを使いました。着物一着分で3つ分が精一杯でした。黒い接着芯をはってありますので強度的には問題ありません。

  
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2005年09月09日

Tシャツのリフォーム

リフォームTシャツ1リフォームTシャツ2

 

 

 



先日の台風で、電話回線が切れました。で、PCもTELも使えない3日間でした。先日スリッパにアップリケしたノリで、しみのついたTシャツをリフォームしました。今年は、白いTシャツにジーンズで過ごした夏でした。GAP・無印・Studio clip・ユニクロetc.畑仕事・エプロンせずにキッチンそんなで、小さなしみが・・・・・。切り抜く方法とアップリケする方法と2種類作ってみました。なんか、いい感じに仕上がりました。縫製のしっかりしたシャツは、しみが出来たという理由でお払い箱は、もったいないですからね。

  
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