電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語ろうかと…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 令和2年5月22日、夜8時からチャンネル桜「直言極言」番組収録を行いました。(約2時間半)
 毎度おなじみ水間政憲ことデマゴギストに対する反論ですが、実際、以下のユーチューブ映像を見て頂ければわかると思います。

 ところで番組内で補足する必要がある点が1点だけあります。
 水間政憲にすれば「NYタイムズの記事は証拠能力が無い」と吐き捨てていますが、このNYタイムズの記事に”紙コップ(papaercup)"について「花山信勝氏が述べた」と記事に書かれています。

 今回の番組内において当方はGHQか花山信勝氏の双方のどちらから聞いたかについての推察は行っており断言はしていませんが、水間政憲のブログの中の内容が暗にそれを示している事が番組収録中に気づきましたが述べていません。

 番組の映像、1時間19分3秒のシーンで、花山信勝氏が国内外の記者と共同記者会見を行っていたという事実を私は忘れていました。
 反論番組を制作すると言われ急いで入手した書籍等を読んだため頭に全てを入れ、理解出来るレベルまで至っていませんでした。そもそも私は書籍を読む速度が相当遅い為です。

 300ページを読むのに数日間~1週間は掛けます。
 ただし、読み終えた後はどこにどの記述があるかほぼ頭に入っています。

 蛇足でしたが、つまり、この花山信勝「巣鴨の生と死」314ページに国内外の記者との共同記者会見の際にNYタイムズの記者が直接、花山信勝氏から聞き取りを行った可能性がある事に、水間のブログの記述から気付いたわけです。 
 水間政憲が主張する様な、NYタイムズがまた聞きという主張が通らない可能性が大という事です。
  
 一応、気付いた事を補足しておきます。
 では、映像をご覧ください。

 【補足】水間政憲の紙コップ発言

 

 固定翼機(飛行機)と回転翼機(ヘリ)では航続距離が全く異なる。
 これはドローンの世界でも同じ。

 ドローンの世界シェアで言えば中国のDJI製のドローン、回転翼型(Phantom、Mavicシリーズ)が1番売れている。
 だが長距離を飛ばすには数キロしか飛ばない、回転翼型のクアッド・コプター型よりも固定翼型の方が長距離飛行には向いている、それは揚力発生量が多いからだ。

 私が知る限り、この固定翼型ドローン、フランス製ParrotのDISCOドローンが仮に2011年3月11日に起きた東日本大震災の際にあれば、自衛隊のヘリが危険な福島第一原発のサイロの上空を飛ばずともよかったかもしれないし、現在も行方不明の遺体もかなり減ったかもしれない。
 だが長距離飛行可能なParrot DISCOは日本では何故か人気が無く売れず、2018年頃は酷い時は販売価格15万が3万8千円で量販店で大量に売られていた程。

 ただ、Parrot DISCOに全く問題が無かった訳でも無く、レンズが人間の目から見て汚れていなくてもセンサーが余りにも繊細過ぎて常にきれいにしておく必要があった事が最近判明した。
 メガネなどに使われる曇り止め液などを使い、カメラレンズの透明度を保つ必要があり、購入初期の人は恐らく画像が悪いと感じる事が多かったと思われる。このため不良品と判断する人が多かったはず。

 個人的に長距離飛行が可能なParrot DISCO(標準バッテリーで30kmは飛行可能、個人的には60km飛行可能、本年度中に100kmを試す)に惚れ込み、今や長距離飛行を幾度も行い、本年元旦、先週の土曜日に東京湾を横断してみた。
 元日に撮影した際には、先のレンズが見る限りにおいては問題なかったが、汚れがセンサーに影響を及ぼしていたようだ。

 今回は、事前に曇り止め液をカメラレンズに使い飛ばしたので、映像がクリアーで元旦の映像とは全く異なることが分かる。(もっとも、ユーチューブにUPすると画像は落ちるが…)
 とまぁ、前置きが長かったのですが、東京湾を横断した映像を見て下さい。(猿島、第二海堡、第一、富津岬を往復撮影)

【ルート詳細 ↓】※クリックすると画像拡大
tokyobay
【ドローン撮影映像 ↓】

 このBlog記事は、第三者へ見てもらう事を目的としておらず、己の"情報戦能力"と"直観力"について後日確認するためのモノであり、間違っている可能性もあります。数か月後~1年後に再確認し、己の客観性及び正確性を確認する為だけのBlog記事。2020.5.17AM記

 ① PCR検査の精度は30~70パーセント程度であり、現場ではCT等を利用し新型コロナウイルスに感染しているかどうか?の可能性を最終的に決定している。

 ② 抗体検査は過去に感染し抗体がつくられている事を示すものであるが、新型コロナウイルスが日本に上陸する以前に行った、抗体検査において慶應病院で6%、神戸で3%の陽性反応が確認出来ている。

 ③ 日本在来型変異コロナウイルスが存在している。ダイアモンド・プリンセス号以前に実施した抗体検査で陽性反応が出たものであり、新型コロナウイルスでは確実に無く、日本の既存型もしくは亜種。

 ④ PCR検査は遺伝子情報において2か所の一致が確認できる場合、陽性としてPCRにて検出されており、感染者とされる人々の全てが新型コロナウイルスとは思えないケースが存在する。

 ⑤ 京大、中山伸弥教授らがPCR検査を推奨しているが現場レベルではPCR検査を増やす事については精度の問題があり、PCR検査を増やしたところで労力に合った結果とは言えず、現場ではDr.中山の主張を無視されCT等を併用するケースが多い、PCR検査は体制が整ったところで急激に増加する可能性は低い。

 参考映像(その1)

 ⑥ ワクチン開発が急ピッチに行われており、過去のSARS、MARS等のコロナウイルス変異型のワクチン開発の延長線上に有り、今回の急速なワクチン開発対応はその延長線上にある。
  
 ⑦ 日本の感染者数(在来型コロナウイルス)の少なさははBCGや衛生観念等の影響によるものなど、現在ハッキリとはしないが、日本の完成者数は”世界の奇跡”と呼ばれる程低い。

 ⑧ 新型コロナに感染した患者が突然、重症化する原因についてサイレント肺炎(Happy Hypoxia)に始まりじわじわと重症化し全体に転移し多臓器不全に陥るケースが多い。

 ⑨ サイトカインストーム(免疫暴走)により血管を通じ他臓器へと転移し、血栓が起きたり(特に重要)、腎臓、肝臓などに血管を通じ悪影響を及ぼし、気付かないうちに重症化、数時間で悪化。

 ⑩ ワクチン開発については、レムデジビル(米)、アビガン(日)、アクテムラ(日)、既存薬品としてフサン(日)が新たに注目を浴びている。オルベスコ(日)も新たに注目。特に日本開発薬品は感染初期、中期において効果が期待されれている。

 参考映像(その2)

 ※ 紫外線ライトは細菌、ウイルスの99.9%の除菌効果有り。ただし直接皮膚照射は皮膚ガンの危険性有り。アルコール消毒効果有り、感染源は目鼻口3か所。

 2020.5.17 AM記

 【追記】
  2020.5.18-19 米モデルナによる新型コロナウイルスワクチンの初期治験成功と発表。しかしながら充分なデータの提示が無く米株式市場が反落。
       2020.5.19 治療薬アビガン 臨床研究で有効性判断できずと NHKニュースなど報道

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