電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語ろうかと…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 あえて言うまでも無いが、私は藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗、溝口郁夫)の様な盗用・詐欺師連中が反吐が出そうなほど嫌いである。
 連中は、研究などは一切行わず、それどころか人から聞いていい加減な事を普通に広めるクソ以下のクズ軍団としか考えていない。

 実際に藤岡信勝の親友・東中野修道が盗用し出版した写真検証本『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社)の中身は私が1998年に研究したモノを勝手に盗用したモノだ。
 しかもこの書籍が発表された2005年には、1998年に発表した際の間違いが判明している。

 ところが、東中野修道亜細亜大教授(当時)はそもそも写真検証が出来ない為に、共著者の福永慎二郎こと溝口郁夫や小林進が検証を行った事にしたが、この2名もロクに写真を検証した事が無く、ちょっとした質問にすら答えられない。
 当時の写真を3万枚検証したとほざいているが、AP通信社ですら当時のネガなどを含め3千枚の写真も無く、当時の雑誌、写真を収集した人であれば3万枚が如何にバカげた数字であるか容易に理解出来る。

 溝口郁夫に電話で問い合わせたところ写真の重複だと言い張ったが、重複を含めても3万枚等ある訳も無く、私は当時の写真雑誌などを海外も含め収集しているが全てを合わせても5千枚も無い。
 にも関わらず私が所有する史料を遥かに下回る東中野修道、溝口郁夫(福永新次郎)が3万枚など所有で来ているわけが無い。(笑)

 駄法螺を吹聴しているわけだ。
 こんなインチキ写真検証者の話をチラと話したが、この様な写真検証が出来ない連中の亜生型が最近、ちらほらと出てきている。

 私がちらと見て驚いたのが、広東を爆撃及び攻撃を行った際の写真をなぜか長沙の大火にすり替えている大バカ藤岡の様な事をしている連中が存在する事に驚いた。
 些細な事と思うかもしれないが、歴史検証において正確を期す事は言うまでも無く、当事者がいい加減であることを証明する。

 こうした検証が出来ない、バカな説を流し続けていたのが藤岡信勝の弟子である水間政憲のバカ軍団だと言える。
 この藤岡信勝亜流軍団の水間インチキ政憲経歴詐称軍団は東京裁判において南京事件を登場させたのは通州事件を隠ぺいする為だと主張した事がある。

 これに対して「その根拠(証拠)は何ですか?」と問うと、水間政憲経歴詐称人間は「自分だけが研究が出来ると思っている…」等と回答をよこした。
 要するに藤岡信勝に始まり南京事件は金の成る木として利用し、トンデモ説を流し続けるその亜流の水間政憲も同じであるという事である。

 ちなみにこの藤岡、水間の師弟コンビを大絶賛するのが、「幸福の科学」「日本会議(東京)」であり、この支援団体が如何に適当でいい加減か言うまでもない。
 「南京事件はプロパガンダ!」断言説も藤岡信勝から始まり、上記の宗教団体が出版している書籍があるのでタイトルを読めばいい、プロパガンダと断言しているが、「東京裁判はどの様にして南京事件をプロパガンダとして成立させたのは、誰が?どこで?どのような経緯によってですか?」と質問してみればいい。

 あっという間に、この上記の連中は具体性に乏しい回答に至るだろう。
 それだけ藤岡一派とその大支援団体は適当で噂話程度で断言を行うといったことが分かる。

 ちなみに、私は2004年に『プロパガンダ戦「南京事件」』(光人社)を上梓しているが、この中では状況証拠を提示しているが、南京事件がプロパガンダであると断言した文章は1行も無い。
 藤岡信勝やそのバカ一派は適当に聞き書きしただけで断言する如何にバカでクソな人材であるか明白だろう。

 蛇足であったが、以下の写真をネットで長沙の大火として宣伝している藤岡バカ一派の亜流が存在する。即答できるほど呆れる内容だが、以下は全て広東で撮影された写真である。
 藤岡信勝一派(東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗など)を信じて何ら解決はしない、この連中が活動すれば活動するほど、歴史問題は悪化する。

 2015年10月の南京事件世界記憶遺産登録がそれを証明している。
 高橋史朗は必死に言い訳をしてるが、きちんとした史料を持っていればむざむざ登録されることはならなかった事は明白である。(←これを擁護しているのが水間政憲の大親友、阿羅健一であることも一言添えておく)

 ①(広東なる天河飛行場付近東山なる軍事拠点が我が海の荒鷲によって爆撃されたる有様:『歴史写真』昭和13年10月号)下写真

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 ② 逃げ遅れた老婆を避難地まで背負う日本軍兵士:『写真集 支那事変』255ページ、国書刊行会、下写真
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 盗用インチキ軍団・藤岡信勝一派の影響が未だに残る事に猛烈な情けなさを感ずる。

 Webでちょっとした写真の検証みたいな質問を見つけた。
 で、私は約10分程度調べその写真が何であるか分かったが、そういえばハタと藤岡信勝東中野修道福永慎次郎こと溝口郁夫水間政憲の様な自称・写真の専門家(笑)達は、こんな簡単な写真検証でも恐らく判断出来無いだろうなと思い、以下に提示してみた。(笑)

 以下の写真はどこの何なのか?をさぁ、インチキ軍団&その仲間達、答えてみよう!
 私は同じ様な質問に10分程度で分析出来たが、上記のインチキ自称・写真専門家達はどうかな?(笑)

 ヒントは全て同じ場所だよ~。(笑)
 ま、そもそも専門家でも無い連中は、人の研究や論文を盗用するか「出来ます」とホラを吹く事しかできません。だからこんな簡単な質問も永遠に答える事も出来ない。(笑)

 上記バカ軍団の大支援者である「幸福のバ科学」か「インチキ日本会議(東京)」のボンクラ連中に聞いても良いよ~、ま、分からないから全力で奴らが気付いても無視するだろうが。
 ま、このインチキ2団体もロクに出来もしないだろうけれど。(笑)

 ※ちなみに今回、ネット講習会を受けた人達がこの掲示を見ていたら試して下さい、冗談抜きにこの程度はチョット調べるだけで判明します、無論、上記のインチキ藤岡詐欺師軍団はそもそも検証能力も分析も出来ないので誰かの調査研究を盗用するしかないので無理でしょうが、今回の講演を真面目に聞いていれば貴方達は軽く藤岡、水間程度のレベルを超えています、ですのでテスト感覚で試してみて下さい。分からない場合はその都度、ヒントや分析の方法を教えます。

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 次回の会議用に、メールに添付及びダウンロード先URLをクリックしてもダウンロード、展開が出来ない人は必ず連休前までに申し出て下さい。
 パソコンに不慣れな方でも構いません、遠慮無く申し出て下さい、電話でも構いません。

 パソコンに不慣れであっても、研究今回のネット会議での中継には殆ど操作は関係ありません。
 大事な事は理解しようとする姿勢と、ロクに基礎知識すら無いのに、分かったふりをする藤岡一派の様なクソ部類でなければ大丈夫です、なお、提供した史料は必ず一度は読んでください、これは約束であり大前提です。
  
 繰り返しますが、史料がネット上からダウンロードできない人は、必ず当方への携帯電話番号等へ直接連絡でも構いません、大事な事は理解しようとする姿勢です、それが最も大事な事です。
 ただし、余程緊急でない限りは夜6時以降、土日祝にお願いいたします、連休中は終日OKです。

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