電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語ろうかと…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 1998年に、今では語るも吐き気を模様しそうな嫌な研究会に関わった事が有る。
 心底、思い出したくもない程、ロクな会では無かったプロパガンダ写真研究会の大半の会員は南京事件に関して素人以下のレベルで(M木H道等はこの最低レベルすらクリアしてない)、顧問とする2名の何もしない、できもしないF岡、H中野も相当酷く、更に何が許せないかと言えば、幾度も幾度もF岡へ当時、研究する上で知っておくべき事や、出来事等に関する忠告等を必死に忠告したという心底無駄な行為を一生懸命に行った自身に腹が立つ。

 しかしながら、その会の代表F岡は、当時から人の研究した写真の検証を自分のモノにする事しか頭に無く、1か月に1度の写真研究を発表した当日の講演会において、私の研究をさも自分が行ったように発表する事しか無かった。
 1998年10月末(だったか?)中村粲教授とのケンカの際においても、絶対に参加すべきでは無いと、中村教授の講演に自費で参加し、これでは必ず対立してしまうと先方の研究レベルの低さに驚き、忠告するもF岡は一旦受け入れるも、その後撤回し参加、結果必要のない対立を招き、それを予想していた私がビデオを撮影し証拠を私の判断で押さえ、これ又私が教えた故・田中正明先生からの忠告を聞き入れ、結果、事なきを得ている。

 何が言いたいかと言えば、どんなに一生懸命力を入れて守ろうとしても世の中には、それらが無駄となるどうしようもない人間、しかも一応、教育者と呼ばれる(?自称かもしれないが)存在している事に驚いた。
 1998年はこうした苦く、辛い経験をした、私の個人的な金、労力をF岡の糧として吸い取られただけ。

 更に南京事件を語る上で、これだけは押さえておかなければならない…という基本史料が存在する。
 しかしながらそういった事をガン無視し続けた連中程、メールで名前を隠しその後いけしゃあしゃあと頼ってくるような連中が多い…そもそもそれでどうして他人の言動や人格、行動について言及できるのか?ホントに南京関係者は変な人間が多すぎる。

 話は逸れたが、過去20年間、南京事件を研究や調査する上で絶対に知っておくべきモノをF岡、H中野一派はどうやら何一つ教えていない様だ。(驚)
 どう考え、どう考察すべきかは、そもそもこの2名、研究者としての基礎が出来ておらず、何一つも教えてもおらず、これでは新発見など出来ようはずがない…。どこかの南京市民数十名という珍説をねつ造するしかないのはこういった事が原因なのかもしれない。

 私からすれば、最低限度の基礎を頭に入れ、それを元にどう南京に関して考察すべきか自然と導き出されるのだが、どうやらそうした指導も基礎も教えていないF岡、H中野に対して、最近特にそうだと感じるように思えてきた。
 これでは研究者も育成出来る訳も無く、新発見など出来よう者も無いし、アホな史料批判すらロクに出来ない人物による紅卍字会の埋葬体歪曲解釈に至るのも納得だ。

 そもそも紅卍字会の様な2度も埋葬体数を改ざんした様な史料を元に、南京市民犠牲者数が数十人と決めつけ、我田引水する者が登場する自体、この本来持っているべきの基礎知識が無い事を意味する。
 ちなみに、南京事件に関する未発見史料はまだ山ほど存在する。

 だがこうした自称・研究者の彼らは、一体何がどうなっているのか?すべきかも分からない。
 戦線後方記録映画「南京」の10分間の不足分をどうして私が発見したか自体、不思議でならなかったが(そもそもそんなにネットを観ない)要するに、絶対に抑えておくべきモノを彼らが理解どころか、知りもしないという事である。

 個人的には恐らく今後、この調子で私が新史料の発見などを継続し続ける事になるだろうが、しかし、F岡、H中野らの自由主義史観研究会、南京学会は人材育成等どうでも良いのだろう。
 彼らは一体何をして来たのか…ただこれだけは言える、この2つの組織が残したのは、ただ単にエセ研究者、もしくは自称・研究者と言い張るだけの連中が残っただけ。

 基礎を知らない、理解もしない…これで何かできると考えている自体、すでにダメ。
 私に対し必死で無視してきた、いや、見ない様にした結果、南京の研究が私の独断場になりつつある、まぁ、別にそれでもいいが、彼らは情けないと思わないのか?ステ〇ービー・〇ンダーを目指しているのか?教師1つで全然結果が変わるとは想像力すら欠如しているのか?

 今後は南京の新たな研究者どころか、恐らく新発見等といった発表を行える能力の高い人は出ないのだろう…そんな気がする。F岡、H中野の様な盗用者が主流になるのかもしれない。
 唯一の救いは、元プロパガンダ写真研究会の中田崇君が存在していることくらいなモノだ。

 ただ、確実に言えるのはF岡、H中野関係者に少しでも関わっている連中だけは、何一つ関わると心底ロクな事は無い事だけは確実に断言できる。
 連中は研究者を育てるなどはしない、ただ奪うだけだ。単なる泥棒と断言出来るだろう。中国人が言うところの”豚”そのものである。

 2018年3月号『正論』にて反日写真集"日寇暴行実録(敵寇暴行実録)"について掲載して頂いた。
 グラビア写真として掲載されたのは自身初めてで、さらに"日寇暴行実録"の写真の詳細について全容を13年目にして公開できたのは良かった。

 思えば2005年4月に、貯金をして事前に連絡しスタンフォード大へ向かいコピーは写真が劣化するので断られたがデジカメ写真で撮影の許可をもらい、現地の担当者である中国系のおじいさんと色々と話すことが出来た。(1版)
 その後、翻訳を自費で行い、台湾の国民党資料館に所蔵されている"日寇暴行実録"唯一のパンフレットを入手。

 その後、新たに別"日寇暴行実録"もハーバード大のモノを入手。(2版)
 自宅で眠っていたモノを、私もすでに20年弱研究を行っているので、もし私に何かあったらこれらの史料は誰も入手せずに消えるのだろうな…と思いつつ過ごして来たが、何とか掲載出来て良かった。

 昨年末にカナダに行った際、意外にも世界中で個人的に所有している人の存在も知る事も出来たので、これらが公開されるべきだとも思うようになった。
 なのでホームページでも公開している。

 兎にも角にも、今回の『正論』、本当に感謝。
 最初は「今更?」とチョット思っていたが、結果的には良かったと思う。

 これで肩の荷が1つ下りた感が出来た。
 ただ、本当はカナダの事を書きたかった…。
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  ↑ 2018年3月号『正論』表紙
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 ↑ 6ページあるグラビアの表紙。解説も8ページ別にあります。

「正論」3月号で3つの未発表史料を提示しました。
 
 1.「日寇暴行実録」の全容
 2.「日寇暴行実録」パンフレット
 3.青山和夫との手紙やり取り


 13年前に入手したものですが、再度、脚光を浴びる事となりました。
 興味のある方、「正論」今月号、よろしくお願い致します。

 「南京大虐殺はウソだ!」ホームページ掲載版

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