電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語ろうかと…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 8/11、福岡にて『プロパガンダ戦「南京事件」-世界を欺く中国のデマ宣伝‐』の講演を行いました。
 福岡では南京事件について熱心な人たちが多い、これに尽きます。

 何より講演の最中、食い入るように前を見つめて頂き、更には質問時間において的確で素晴らしい質問を受けた事が特に感動した。
 これが東京であれば、必ず的外れな質問をぶつけてくる人が1人はいるはずだが、余りの質問のレベルの高さに私も心から来て良かったと感じた。

 戦線後方記録映画『南京』(完全版)について初めて観る人もおられ、今回はどのようにして南京事件が世界へ広まっていったかを講演させて頂いた。

 講演を約1時間半で話し、後半は時間配分が間に合わず、やや早口調となってしまったが、未発表のメーソン・ネットワークを利用した中国の宣伝の巧みさ、米国人L.S.C.スマイスによる『南京地区における戦争被害調査』報告書の南京市民殺害数の読み方など、東京では恐らく理解も出来ないと踏んでいる内容を一歩踏み込んで講演で話した。

 東京では、研究者が殆どおらず(私が理解している限り、阿羅健一先生のみ)、私はもう東京には期待もしていない。
 ところが今回福岡で講演を行い、福岡の人達が心から真実を知りたがっているのか、今回の公演でわかった。

 東京では何も役に立たない藤岡信勝一派(茂木弘道、水間政憲ら)による南京事件をネット等から適当に聞き書きし、さも研究を行っているふりをする連中だらけになってしまった現状を見て、福岡ではとにかく真実を理解したいという気持ちが講演中幾度も感じられた、特に質問のレベルの高さには心から感心と的確さに感動すらした。
 今後、福岡の人達に私が収集した史料を少しでも提供し、20年以上掛けて収集した史料を少しでも利用して頂けれたらと心から感じた貴重な時間でした。

 ※写真は福岡の8/9産経新聞へ意見広告と南京事件が無かった根拠を1面に広告をうった、福岡、日華(台湾)親善友好慰霊訪問団

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 2013年10月、チャンネル桜に出演した際の話。

 アメリカにおける中韓による反日活動を報告した際に(映像あり)、スタッフから「松尾さんの学歴について削除していいですか?」と、突然聞かれた。
 私は別にどうでも良い事なので「はい、良いですよ」と承諾したが、これが実は東中野修道亜細亜大教授が、出版社等へ「松尾一郎は学歴が詐称している」といったウソを、蔓延させている事をその後に知った。

 2作目の出版を予定していた際、出版関係者からその事実を聞かされ、驚き(個人情報を提示することは嫌だったがデマを信ずる人が多かったらしく)腹立たしいが個人情報である退学証明書をインターネットへとアップせざるを得なくなった。
 こうした影で嫌がらせを東中野修道亜細亜大教授は執拗に2005年5月25日に、私が1998年にプロパガンダ写真研究会で発表した写真検証を盗用し、『「南京事件」証拠写真を検証する』(草思社)を出版した事に関して抗議以来行っていたことが判明している。

 何が問題なのかと言えば、東中野修道亜細亜大学教授、藤岡信勝拓殖大学教授の2名はデタラメを言い放ち、それを子分達(茂木弘道、水間政憲ら)に言いふらさせていたことも判明している。

 他にも田中秀雄なる人物は公然と「(松尾一郎は)ケンカの好きな人間らしいね…」と言い放った事も私の耳に届いており、こうした東中野修道亜細亜大教授、藤岡信勝拓殖大学教授らもどうやら喋っているうちに自分達の主張が事実だと思い込むらしく、2016年7月に東中野修道から「学歴詐称」だとする手紙が送られてきている。

 陰でコソコソと東中野修道亜細亜大教授が出鱈目を出版社や私の論文を掲載した雑誌社などへ抗議していた事について聞き及んでいたが、とうとう実質的に攻撃を行って来た事は私にとってラッキーであった。

 東中野修道は産経新聞記者にも私について出鱈目、ウソを吹聴していた事も確認できており、これが東中野が如何にデタラメであるか証明する事となった。

 しかしながら、こうしたデマを信じる人も多く、2013年にチャンネル桜に出演した際の事だが、下の映像一番左の井尻千男教授も藤岡信勝一派のデマを信じていたらしく、お会いした際に随分と警戒をされていた事を覚えている。

 とにかく、この収録の際に井尻拓殖大学教授の態度が悪くて、一言もしゃべってくれなかった。

 これは藤岡信勝一派が99年の自由主義史観、プロパガンダ写真研究会退会後から私の人格攻撃を行い、本当に酷いデタラメを周りに吹聴していたからで、井尻教授のそのあからさまな態度に怒りを感じつつ、話した記憶が有る。

 藤岡信勝の衰退ぶりも酷いが、東中野修道の教育者とは思えない腐り切った態度にも未だに頭に来る事を付け加えておく。

 出鱈目を周りに吹聴して置きながら、結局、私が昨年秋に退学証明書を提示した事で、東中野修道の主張が出鱈目だと判明した途端に、奴は知らぬ、存ぜぬの一点張りで逃げている。
 こうした卑劣で卑怯な行為を藤岡信勝、東中野一派は今でも子分を使って吹聴している。

 さらにこうしたうわさに乗っかる連中も現れ、井尻教授もそうだが、最も悪質なのは田中秀雄という人物で、私が聞き及んでいるのは「(松尾は)ケンカの好きな人間らしいね」等と公然と吹聴していたと聞く。

 藤岡信勝、東中野修道などの子分、水間政憲、茂木弘道等もこうしたデマを今でも流し続け、さらにこのダメ連中の言動を信じる連中がおり、ネットでデマを流し続けている。

 この連中はデマ、ウソを流し続け、新聞記者にも話した事も聞き及んでおり、いざ自分達の主張が間違っていると途端に知らぬ、存ぜぬと言い放つ…心底汚い。

 ちなみに東中野修道亜細亜大教授は出版社などへ「松尾の学歴が確認できない、出版を行ってよいのか?」等と因縁をつけ、いやがらせなどを平然と行い2作目の出版を停止させている。
 
 こうした連中は今まで黙っていたが、黙る事でより一層デマを流し続け、更にはロクに研究もしないくせに、私の研究を盗用する事や邪魔しか考えてない。

 心底、ロクでもない連中であることを述べておく。
 藤岡信勝一派が如何にクズで、ロクでもない人間だらけなのか、知って欲しい。

 ちなみにこの連中、南京事件に関して何ら役に立たない、むしろ南京事件を肯定する立場に無自覚に成っている事を断言しておく。
 所詮は、ニセ研究者。

 

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