電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語ろうかと…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 自称・南京研究者になったり、そうでは無いと言ったりの藤岡信勝一派。
 この連中の悪弊はこれからも続くのであろうが、いやはや困ったものだ。(溜息)

 ALIENSの事はどうでも良いとして、南京陥落80周年としてはやや寂しい(?)状態なのか…。
 新たな発見もなされておらず、特に注目すべきはカナダ、オンタリオ州の南京大虐殺の日制定のみ。
  
 なので、再度、集めた重要な史料を新ためて検証をし直してみたいと思い始めている。
 意外に過去に集めた史料の中に何か新たな発見があるかもしれないと思いながら、実はN君が正論に書くのを待っている。

 私が約20年近く捜していた史料をN君が発見していた事を知った。
 今、待ち遠しいのはN君が発表するのを心待ちにしている事かな。

 ところで最近、前にも書いたが…「南京はプロパガンダ!」と断言する連中を数多く見かける。
 が…ただの一人もその理由を明確に述べないのはなぜか?プロパガンダというなら根拠を提示すべきなんだが…常識として、しかし、彼らはティンパーリーが秘密宣伝部員だった…これしか言わない。1人で全部できる訳ないだろ。(笑)ドアホ。

 プロパガンダしていたのなら、その行為、結果、影響範囲を述べるのは当然の常識だ。
 ところが、「南京はプロパガンダ!」連中はそれを一言すら言わない、言えない。

 このドアホ連中と違い、N君はその重要な1つを発見した。
 こうしたことは、アホなALIENSは絶対に出来ない、なぜなら奴らは史料発見する努力をするより、人の研究をパクるか、すでに存在する何の変哲の無い史料を改ざんしてねつ造、レッテル貼りをして都合よく解釈を改ざんするからだ。

 こうした連中がN君の様な地道に図書館に通い、努力をする子たちの爪の垢でも煎じて飲むべき。
 いや、クソでも煎じて飲むべきだろう。(笑)いや、直にクソ喰え!が一番連中に似合う。

 毎度、この話題はホントに書くだけ下らないと感じるが、だが記録には残しておくべきだと思うので一応書き込んでおく。
 
 9/2に福岡のイベントに呼んで頂けた。
 そこで元州議員議員西川京子先生とお会いした。

 そこで驚くべき事を教えて頂いた。
 1938年2月2日の国際連盟第100回期での中国代表顧維鈞による「南京で虐殺された中国人民間人の総数は2万人と見積もられ、少女を含め、何千人もの女性が強姦された…」という史料は、元々西川京子元議員と戸井田とおる議員(今は引退)が一緒に外務省へ圧力を掛けてようやく公開されたものだという。

 水間政憲氏が現在、どういった経緯で入手したなどと一切言わず、自分の手柄の様に受け取る人も多いようだが実際は全く事実と異なるのが真実らしい。
 本年の雑誌『WiLL』5月号で『「南京事件」の死者数がわかった その数1793人』なとどいった、元々紅卍字会において埋葬数を水増した死体埋葬数から1793人といった意味不明な、3次史料を元に史料検証すらしない駄論文が掲載された際に、第100回総会の内容を引用し重要だ、どうして価値が分からないのか?引用しないのか?…

 ...等と言った訳の分からない事を主張していたが、私は「何言ってんだ?」と首を傾げた記憶があるあが、どうやらその意味がようやく判明した。
 元々これらの史料を発見した原因は、西川京子元議員や戸井田とおる元議員らが、外務省に要求し、見つかったのが本当の話らしい、つまり史料そのものの価値や必要性を理解して入手した訳では無く入手したがその価値や史料検証すら出来ず史料としての価値が低い数字以外目に入らない様だ。(笑)

 ちなみに、これが発見された際に私は水間氏から電話が有り、お世辞として「それは大発見ですね」と言い、当人は喜んでいたが、どうやらこの単体だけでは意味をなさない事すら理解できて無いらしい。
 南京事件の史料は1次史料ならいざ知らず、こうした3次史料は別史料と合わせ検証が必要となる。

 なるほど…『WiLL』5月号で1度しか読まなかったが、この史料価値が理解できる人は数名もいないだろうと阿羅先生の言葉を引用しており「何を言ってんだ?価値が重要なら自分でその価値を説明すりゃいいだろうに、なぜ他人にそれを要求するんだ…」と首をかしげたが、そりゃ自分で発見した訳でも無く、史料が意味する価値も意図も理解出来なきゃ、そりゃ第三者に投げるはずだわ、と。(笑)

 しかし…西川京子元議員が東中野修道がどうして突如として消えたのか理解されていなかったが今回、しっかりと説明させて頂きました。東中野が逃げたのは盗用が原因だと。
 話を聞き、自民党で南京研究の部会があった際に、戦線後方記録映画『南京』もロクに登場させていなかったらしい。
 
 こりゃダメだ。
 流石、藤岡信勝一派は従軍慰安婦問題や南京事件問題を悪化させる、連中だと改めて理解した。

 藤岡一派は実際、南京事件肯定者で、この連中自身は無自覚だが...。
 この連中は今後、ALIENS(エイリアンズ)と呼ぼう、なぜなら第三者や周りの利用価値のある連中に寄生して、最後は関わった連中達を確実にダメにするエイリアンそっくりだからだ。
  
 ALIENS(藤岡信勝、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗、東中野修道)は、10年前の話を聞いても全く酷い連中。
 98年に関わったが、本当に1年でエイリアンズを見限って良かった…あのまま続けていたらと考えるとゾッとする。(怖)
    

 数日前に、匿名の方からメールが送られて来ました。
 以下の写真について教えて欲しいとの質問。

 o0500029413130445549

 この映像は1945年に連合国に解放時に撮影されたベルゲン・ベルゼン強制収容所でのユダヤ人犠牲者の写真である事は知っていたのでお伝えしたところ、驚くべき返答が来た。
 この映像を“通州事件”での犠牲者の映像として宣伝する輩が存在するとの事、ユーチューブで調べたら余りの数の多さに驚いた。(恐)

 心底呆れた上に、バカとしか言いようが無い。
 最近、“通州事件”について無知な連中が適当な事を言い放つ様な状況が続いており、この写真もあの一派の仲間らしき連中達が作っているらしいことを聞き、心底、あの一派は腐っているとしか思えない。

 こうした連中が南京事件に関わるなど絶対に有って欲しくない。
 心底、ゾッとする、恥を知れ!!!藤岡信勝一派とその関係者共!!!

 ↓この映像はイギリスが強制収容所を解放時に撮影したものであり、1:30前後に別方向から同じ場所を撮影した映像があります。

 

↑このページのトップヘ