電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

特別何があるというわけじゃありません、単に自分が思ったり、感じたりした事だけを語ろうかと…。

 以前、"東宝文化映画部作品 戦線後方記録映画「南京」”を紹介しましたが、改めてリンクを貼っときます。
 
この映画は南京陥落の翌日(昭和13、1937年)の12月14日昼から翌年の1月上旬まで南京城内外を、東宝文化映画部が歴史上初めて敵国首都を陥落させたという事で、自主撮影を行った作品です。

中国側が”南京大虐殺”と主張する期間そのものの期間中に撮影された映像ですが、昭和20年3月の東京大空襲の際に焼失していましたが、平成7(1995)年に北京に10分程失われているものの60分の映像が保管されていたことが判明し、日本映画新社が買い戻し発売されました。

平成26年(2014年1月)に私(松尾一郎)が、失われた10分間の映像を発見し、それを足して完全版が完成いたしました。

   

 新サーバーへ移行して以来、ホームページの内容などを一部削除したままにしていました。
 ブログも外部へ委託し、定期的に更新又は情報発信などを行うように致します。

 当ホームページは、1997年7月に構築して以来、南京事件を中心に広くデータを提供する目的として運用しております。
 これからもよろしくお願い致します。

 電脳日本の歴史研究会  

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