電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2015年06月

 徴兵制が、戦争が・・・と妄想力を駆使して、安保反対を主張するサヨク連中をよくニュースなどで見かける。
 だが、現代戦はそんなに、1、2日で入って即座に役に立つようなものでは無い。

 例えば、前線部隊を見ても、毎日体力や訓練に明け暮れる。
 さらに武器もハイテク化しており、一般人が扱えるようなレベルでは無い。

 JDAMの様なGPSが使用されている現代において、ましてやドローンの様な機器すら扱えない様な奴が役に立つわけも無い。
 狙撃1つでも今の時代、700~千m程度など当たり前に狙撃できるような暗視装置やハイテク化した兵器が存在する。

 電子戦もECM/ESM/ECCMなどと言った基本中の基本を知らない、理解もできない連中が多い。
 正面装備ばかり論ずる評論家は多いが、実際は戦う前にすでに雌雄は決せられている、電子戦はそれを端的に物語っている。

 離島防衛についても、多重無線通信について話そうとしても大抵の素人はついてこれない。
 かつて自由主義史観研究会というところで私が技術について話そうとした事があるが、奴らは全く理解も出来なかったし、実際インターネットすらロクに理解も出来ず、ましてやサーバーがなんであるかすら理解できない。

 こんな連中が現代戦で役に立つとでも思う事が驚きだ。
 時代錯誤も甚だしい。

   

 最近、南京事件に関して珍説が登場している。
 珍説ならまだ良いが、酷いのはねつ造をする南京事件否定派が余りにも杜撰。

 以前から通州事件と南京事件を結び付けようとする、トンでも連中がいるが、中国史に詳しい黄文雄先生ですら、通州事件と南京事件を一緒にすることは無かった。
 トンでも連中は、南京事件のモデルが通州事件だとのたまう・・・であるなら、根拠を示すべきだが「似てるから」と意味不明な根拠を主張する。

 呆れるばかりだが、もっとひどいねつ造が以下のユーチューブの映像の解説。
 この映像が「通州事件」のものだと主張する。

 これは昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲の後の写真で、場所は上野・両大師横で撮影された写真。
 毎日新聞「1億人の昭和史[4]空襲・敗戦・引揚」24,25ページにハッキリ掲載されています。南京でも通州でも、一切関係が無い。

 最近、こんないい加減な連中が増殖している事に頭を抱えています。(悩)

 【徹底検証】中国南京大虐殺の証拠写真が、実は日本人虐殺の写真であった!!【悲劇】 

 前に説明した様に”ドローン”という単語は、軍事用無人偵察機の事を言います。
 現在、市販されている空撮が出来るラジコン機は、"クアッド・コプター"と呼ぶのが正しいと述べました。 

 まぁ、それは良いのですが、"クアッド・コプター"の優れている点は、ヘリの特徴を備えており、曲がろうとすると後方のプロペラが失速するのは、本物のヘリコプターを同じなので急激な旋回を行うと同じなので高度が落ちます。
 というよりも、最初からゆっくりと空撮が出来るように考えられて作られているのでしょうね。

 自然や空撮記録などを行う為として使うのであれば、これだけ素晴らしい道具は無いと言えます。
 5月20日に初めて京商のクアトロックス・アイという製品を購入し、いろいろ試してみました。

 使い方さえ間違わなければこれだけ素晴らしいモノは無いと思いますが、操縦が未熟な場合、これは凶器になる事も判明。
 基本も何もラジコンにカメラを付けただけなので、人が多くいるところや、風が吹いているところは危険で必ず落ちると考えておいた方が良いです。

 ちなみに昨日(6/16)に映像にあるような小川を撮影しましたが、6~8分程度しか飛行できないので正直かなり、これはオススメできません。
 ちょっとしたバッテリーと電気系統のトラブルで即、川に落ちます。

 ただ、自然豊かなところを撮影するには、この機材は最高に素晴らしいと思います。
 人がいない海や、そうした画像を撮影するには最高かと。

   

 2015年2月に新型サーバーへ移行するまで、中国からの閲覧者数が毎日1千人以上いた。
 2月から5月末まで閲覧者を分析するソフトをインストールしていなかったので、5月末から入れて解析を見てみると・・・あれ?中国からの閲覧者がゼロに・・・?

 おかしいなぁと思いつつ、ログを見ても確かに中国からの閲覧者がゼロ。
 いつも3位くらいになっていたのに、台湾も消えている。

  おかしいなぁと思いつつ、ソフトの影響なのか?と思いつつも、そうなると閲覧者数が千人以上減っており、毎日2千人もの閲覧者数がなぜか半分に。
 それはそれでOKだが、一体何が原因なのか?調査をしてみたいと考えている。

 意外にこうした事件が起きると裏で何かあったりするので、それを調査してみようと思います。
 いずれ原因を公表してみます。

   

 今月、ドローンを入手し飛行させています。
 しかし”ドローン”というのは、無人で飛行させる軍用機の事を本来言います。

 ですので正確には、"空撮ラジコン"や"クアッド・コプター"と呼ぶのが正しい。
 結構、風の影響を受けやすく、ちょっとした操縦技術の未熟さで簡単に落下します。

 実際に飛ばして感じたのは、結構な距離を飛ぶと位置を見失うという事です。
 私は、分からなくなったら意図的に落下させ途中で止めるという方法をとっています。

 そうすれば音がうるさいので自然に位置を発見できるというわけです。
 ちなみにやはりドローンは危険だと思います、人込みやビルなどの間では飛ばすには熟練した技術と経験がとっても必要だとドローンを購入し飛ばしているうちに分かるようになりました。

 



 

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