電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2015年09月

 1999年の頃は、南京事件の方がよっぽど問題であった。
 従軍慰安婦については日本国内ではねつ造だと認識されていたから、南京大虐殺>従軍慰安婦問題の構図であった。

 ところが、従軍慰安婦問題と南京事件の決定的な違いは、商売で従軍慰安婦問題を取り上げる連中ばかりで、そんな連中にとってすれば、対応すべき時に対応しない事は当たり前。
 結果、南京事件よりも従軍慰安婦問題の方が、米下院議員で非難決議に至る事となった。

 これはマイケル・ホンダが下院議員に当選した事による結果だが、その事実を告げなかった連中の責任でもある。
 彼らはこのことについては一切語らない、なぜなら自己正当化する事しか、今、頭に無いのだから。

 2015年秋、サンフランシスコで慰安婦記念碑設置が可能となった。

 ・アメリカに見る中韓抗日プロパガンダの実態

 

 

 今年、8/15にサンフランシコにて抗日記念館が開館したニュースは見た。
 で、情報収集につとめてきたが、ほとんどの写真がかなり選ばれたものであることは一目で分かる。

 巧妙に誤魔化しをしているが、原本を収集していれば別段、反論は簡単。
 今に至るまで、これを生業にしている、自称・南京研究者たちはなぜ行動しないのか?不思議。
 
 ちなみに私は、南京の研究をしているが別に生業にしている訳じゃない、これで飯を食ってるわけでもないが、どうも勘違いしている連中たちが多い。
 しかし、SA(サンフランシスコの略)の中華街というのがミソ。

 ここは米西海岸における中国系住民が多く、マイケル・ホンダ(今ではマイク・ホンダと名乗ってるらしい)の支持者も多いが、マイケル・ホンダが99年12月に来日した際に、映画「南京」やL.S.C.スマイスレポートを渡したので、彼自身、南京事件については懐疑的な立場である事は間違いない。

 しかし、この時、藤岡信勝が慰安婦について誤解を解いていてくれればこんな事にはならなかったと悔やむ。
 こいつは所詮、商売家なので慰安婦問題を本気で解決する気がない事は今の今までも行動を見ればわかる。

 要するに事件が問題視されればされるほど商売繁盛という事だろう。
 本気で何とかする気などないし、役にも立たない連中にちやほやされているのが一番似合っている。 

 それは良いとしても、SA抗日記念館の展示物にどうして疑問符を投げ掛けないのか?不思議だ。
 ユーチューブにアップされている映像資料を軽く見ただけでも充分批判は可能だ。

 通州馬鹿の水間は写真の検証は出来ない、無論東中野もやるどころか他人の研究をパクるしかないので出来るわけも無い、3万枚の検証が泣くな(笑)そもそもAP通信でも日中戦争に関する記録写真が無いのに、3万枚って。(爆笑)
 藤岡は言うに及ばず。

 さて、こいつらは才能ゼロの役立たずなので、結局は、やらざるを得ないのかもしれないが、本当に嫌だ、こいつらのしりぬぐいだけは絶対にしたくない、卑怯な奴らは自分たちでやればいい、もちろんやらないだろうが・・・。
 蛇足だったが、本当に嫌だ、SAに行くことになるかもしれないが、本当に心底嫌だが、多くの私を信じてくれている人のためにも頑張る責任があるのは仕方ない。

 あれだけ嘘で塗り固めているなら、本来、水間と藤岡がやるべきだろう、でなければ、東中野の一派の2匹もやるべきだ。本当にそう思う。

    

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