本日は、中国が主張する”南京大屠殺(大虐殺)”78周年との事。
 日本TV(関西では読売)のNEWSで放送を見た。

 今や南京事件については中国人自身からも懐疑的な意見も多く、毎年この時期になると中国から海外を経由してうちのHP(南京大虐殺はウソだ!)へのパケット攻撃が行われる。
 主な攻撃方法はDDOSだが最近は中々高度な攻撃が行われいてる。

 それは良いとしても、米国や世界中からの問い合わせに対して、なぜ、亜細亜大学・東中野修道が発表したとする写真検証の間違いや疑問を私に主張するのか?オカシイだろ
 さらに通州バカ(水間政憲)の間違いをイチイチ私が資料を提示してまで説明しなきゃならないのか?いい加減にして欲しい。

 東中野は良いとしても運動家の水間の主張は私は研究者であり、無茶苦茶な主張は正直こっちも呆れているので、どうしてあんなちょっと調べればわかる主張を私に抗議されても、知らんがな…。
 そもそも水間政憲の主張は少しでも南京事件を調べた人間なら荒唐無稽だと誰でも分かる。

 この2人は主張の根拠を一切示さない、資料すら提示できない事を顧みても容易に理解できる。
 さらに英語版についてもそうだが、英語を提示しても海外の反日日本人による南京事件肯定者も多く、米国で理解されるにはまず日本人が「南京事件は無い」と主張しなければならないという前提が必要となる。

 日本政府ですら一応、南京事件があったという立場なので、米国人ですら真摯に資料を読む人でも中々説得は難しい。
 そうなると何が大事かと言えば「一次資料」が最も大事だということだ。

 例えるなら、戦線後方記録映画「南京」は第一次資料そのものであることは言うまでもない。
 昨年春に、Youtubeで偶然見つけた10分の不足分映像は、最大にして重要な映像。

 97年12月に東大にて「ラーベの日記に反論する」という故・田中正明先生に連れて行って頂いた会では私だけがそれを知っていた事には驚いたが、そもそも一次史料の意味が分かってない連中が多すぎる。
 事件が起きてる「①その時に」「②その場で」「③記録者が誰であるか判明している」の3つの条件がそろっていて初めて一次史料である。

 ここ最近、ロクに根拠も無く「東京裁判で南京事件は通州事件隠ぺいのために」という所謂、通州バカがいるが呆れる以前にバカ過ぎる、皆が呆れた。
 こんなアポ・バカ説を唱える奴が祭り上げらて何が南京の新資料なども分かるだろうか?それどころか米国内ですらまともに相手にされてい無い状態で、どうするのか?

 今は、とにかく情けない状況が一気に訪れ情けないが、とにかく私はしっかりと史料を集め、やるべきことをしっかりと行っていこうと思う。
 従軍慰安婦と南京事件について、それこそ適当にメシの種にしている藤岡、水間の様な連中は何も解決もできない。

 これだけは過去のこいつらの行為を見れば明白。
 99年に来日したマイケル・ホンダに何ら反論もせず、米下院に慰安婦決議をさせた事をとぼけているが藤岡信勝は91年頃に「もう慰安婦問題は解決したね」と公言していたことを知る人は少ない、こいつの怠慢が米下院の決議をさせたといっても過言では無い。

 さらに悪いのはこいつが南京について今、論じている事だ。
 薄っぺらい、人から聞いただけの主張を、その場限りの適当な事をやる事が最も恐ろしい。