電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2016年02月

 「正論」4月号で論文書きました。
 
 「福島第一原発 私の事故処理作業体験 松尾一郎 」という事で良かったら読んでみて下さい。

 
 反原発サヨクのサボタージュ、除染作業での理不尽な事など…。

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 2015年12月10日から200g以上の重量のドローン飛行は全て許可制となり、Syma社製X8G(1.6kg)を持っている私は、その日以来飛ばせなくなりました。
  同会社のX5C(約100g)を飛ばしていましたが、完全なオモチャ状態でつまらない、つまらない・・・。

 で、1月まで忙しかった事もあり、国土交通省へ申請を1月末に申請し、漸く届きました。
 「ドローン飛行 承認・許可証 」

 これで高画質の画像を撮影できます。
 長かった・・・いや本当に・・・。

   

 長かった。
 新たな貴重な第一級史料が「南京事件」否定の資料として加わります。

 今は詳しくは述べる事が出来ませんが、 素晴らしい史料です。
 今年中には発表できるかも。 

【FaceBookから引用】

 その国の実力を計るとき、正面装備ばかりに注目が行くが、問題なのはそれを支えるバックボーンが最も大事な事はWW2時に日本が経験している。
 例えばゼロ戦は登場から1942年中ごろまで最強であったことは事実だが、装備されていた通信機はお粗末どころかロクに通じない程だった。

 もし仮に日本がFM電波通信機や、レーダーを英独並みに装備していれば、その戦い方もかなり違っていたのは間違いない。
 1945年3月10日の東京大空襲の際にはB29のレーダー監視タイプが漆黒の暗闇の中の進入角度を誘導し、迎撃した日本機がロクに撃ち落とせなかったのは、煙の中でも方角を間違えなく誘導できるレイブンと言われる誘導機の存在が大きかったからだ。

 そうした電子機器などのバックボーンを論じれる様な人たちは殆ど見たことが無い。
 現代戦における最大の武器は戦争を行う前や、ミサイルを無力化できる電子装備や電子戦能力であり、F35Aを採用したのはそれが有るからだと理解していない。

 例えばSHF通信や衛星の活用方法、対人レーダー、夜間暗視装置の欠点や電子機械、ITに関する兵器への転用を論じる事が出来る人はほどんどゼロ。
 自衛隊マニアの連中の話を聞けば聞くほど、米軍が90年代にハイテク化する事20年以上の遅れをとった自衛隊の中枢にいた団塊世代と大差無し、現代戦における当然の知識であるサイバー戦や攻撃に対する知識も皆無。

 現代戦には当然の電子戦に対する知識、衛星、ハイテク兵器など全く知識ゼロで現代戦を論ずる連中は本当にいい加減すぎる。
 核弾頭を持つべき…等と言った事を主張する連中の殆どは、核兵器の構造も知らない、つまり核は構造的に、どうすれば無力化できるかも知識すら無いし、考えもしない。

 一体、いつの時代の人間なんだよ…と。
 連中の脳みそはきっと、38式歩兵銃で突撃するような時代錯誤の妄想で満たされているのだろう…これがどれだけおぞましい事か全く理解出来て無い。

 

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