昨年、春だったと記憶しているが、映画『アンブロークン』が反日映画だと大騒ぎする話があった。
私はこの話に関して当初から公開もされていないのに、なぜか最初から否定する連中ばかりで、疑問符を持っていたが、夏の休暇時に飛行機上で公開されていたので見た。
見た体験から結論をすれば・・・『これのどこが反日映画なのだ?』としか思えなかった。
映画としては、素晴らしい映画であり、テーマは主人公が不屈の精神を持って困難を乗り越えるという素晴らしいテーマで、日本軍の捕虜は単なる人生のエピソードでしかないということだ。
映画の最後のシーンでは日本で聖火ランナーとして走る主人公が、沿道で手を振って応援する日本人の観衆に対して、笑顔で手を振るシーンが涙が出そうだった。
映画自体を見ない人達による批評が「反日映画」とレッテルを貼ったのだと思う。
ちなみに原作が酷いとの話は確かに聞いている、だが、私はそれを読んでいないし、もし仮に酷いとしたら日本政府、つまり外務省からキチンと申し入れをすべきであり、抗議すべきだ。
それは有ったのだろうか?調べても出てこない。
それは良いとして、論より証拠、まず映画を見て欲しい、ちなみに昨年の機上で見た映画『フューリー』の方が私はひどいと感じた、これが戦争なのだと。
監督のアンジェリーナ・ジョリーは、看守役のMIYABIにこういったそうです。
「ルーイ(ザンペリーニ)の人生を通じて、どれだけ人間が強くあれるか、ゆるせるかというメッセージを届けたい。そのためには軍曹の役が必要。すごくセンシティブだけれども、そこを乗り越えたメッセージを日本の人にも伝えたい」。
映画『アンブロークン』 ※ 全編英語なのでご注意下さい。
私はこの話に関して当初から公開もされていないのに、なぜか最初から否定する連中ばかりで、疑問符を持っていたが、夏の休暇時に飛行機上で公開されていたので見た。
見た体験から結論をすれば・・・『これのどこが反日映画なのだ?』としか思えなかった。
映画としては、素晴らしい映画であり、テーマは主人公が不屈の精神を持って困難を乗り越えるという素晴らしいテーマで、日本軍の捕虜は単なる人生のエピソードでしかないということだ。
映画の最後のシーンでは日本で聖火ランナーとして走る主人公が、沿道で手を振って応援する日本人の観衆に対して、笑顔で手を振るシーンが涙が出そうだった。
映画自体を見ない人達による批評が「反日映画」とレッテルを貼ったのだと思う。
ちなみに原作が酷いとの話は確かに聞いている、だが、私はそれを読んでいないし、もし仮に酷いとしたら日本政府、つまり外務省からキチンと申し入れをすべきであり、抗議すべきだ。
それは有ったのだろうか?調べても出てこない。
それは良いとして、論より証拠、まず映画を見て欲しい、ちなみに昨年の機上で見た映画『フューリー』の方が私はひどいと感じた、これが戦争なのだと。
監督のアンジェリーナ・ジョリーは、看守役のMIYABIにこういったそうです。
「ルーイ(ザンペリーニ)の人生を通じて、どれだけ人間が強くあれるか、ゆるせるかというメッセージを届けたい。そのためには軍曹の役が必要。すごくセンシティブだけれども、そこを乗り越えたメッセージを日本の人にも伝えたい」。
映画『アンブロークン』 ※ 全編英語なのでご注意下さい。