電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2016年05月

 ユーチューブに以下の映像資料をアップしました、ご参照下さい。

 【1】 後方戦線記録映画『南京』 1937(昭和13)年2月20日公開 高画質版(HD)
   https://youtu.be/cQf5GNjKowc
   
    【2】 激動 !! 日中戦史秘録
   https://youtu.be/WMi6YRLB4us

 【3】 中国之怒吼
   https://youtu.be/cQf5GNjKowc 
     

 来月号の正論にて、中国が昨年、2015(平成27)年10月9日に中国が主張するところの「南京大屠殺」に関する資料が登録されました。
 この中に、写真と映像に関する項目があり、これについて分析を行った論文を掲載して頂けることとなりました。

 と、共に今から78年前、1937(昭和12)年9月のデイリー・ミラー紙に掲載された日本軍兵士による中国軍兵士の死体を銃剣練習用に使用しているとされる写真の分析を行いました。
 この写真は今でも、中国、南京市にある南京大屠殺紀念館にて日本軍の蛮行として宣伝されているものです。

 私は常に最新で新しい研究をしてのみ、論文が掲載されるとされています。
 どこかの誰かが研究した様なモノを提示しても見向きもされません、これは当たり前で自称・研究者と主張する以上、適当な事は一切出来ない、しかしながらそれを平然と行う自称・南京研究者がどうしてこの程度を研究出来ないのか不思議でなりません。

 ユーチューブで軽く調べてみてください「南京」「研究者」というキーワードで登場した連中がどれだけ、オリジナルで発見したかどうか?
 正直、ロクに図書館にもいかず資料も入手せず、全く新発見をせず盗用して南京研究者と自称するような連中が今かなり多い、私はそうした連中達とは違います。
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据え者斬り3

私が初めてパソコンを購入したのは、1982年だったと記憶している。
 NEC、PC-8001mk2を購入しハマってしまい、翌年にはPC-8801mk2、その後は先の2台を中古で売り、PC-8801mk2SRを購入。

 当時はMS-BASICを使い、カプラやデータレコーダー、5インチフロッピーを使っていた。
 主な用途はゲームで、マイコンBASICなどの記事にあるプログラムを入力し遊んでいた。

 プリンタは当時は23万もの高額で、アルバイトをしてPC-PR-201CLを手に入れ、ワープロソフトは「スーパー春望」を使っていた。
 時は過ぎ、1995年冬にはWindows95が発売され、即座にプリインストール型の富士通FMVを購入して使っていたが、当時はメモリが4MB程度、CPUはPentium、当時は珍しかったインターネットに電話回線でつないでも遅い、遅い。

 そのため電話料金が月額10万超えも当たり前の状態。
 23、4万で購入したFMVにメモリを32MBに増設しCPUも90MHzを150MHzに数万掛けて増設。

 結局最初から30万くらいのものを買っとけば良かったと思ったほど。
 しかし、96、7年にインターネットをやる人もほとんど無く、ドメインを持つホームページも当時は全く周りにいなかった。

 時は過ぎ、今思うとこの頃に投資した金額は無駄では無かったと思うし、当時、ネットや将来について幾人かの人に話したことがある。
 「コンピューターはやっておいた方が良いよ…」や「将来的にネット・ビジネスが主流になるはず...」と予想し、それを助言したが、この2つについて否定するどころか、なるわけないと断言していた連中がおり、今思うと、これもやはり先見の明が無い連中は、所詮、そんなものなのかもしれない。

 歴史検証を行う際にデジタル・デバイスやインターネットは決定的な戦力になる。
 これは間違い無い。

 実際に地球の裏側から資料やデータが送られてくるし、それを分析する際に関連資料を検索するにもPCは欠かせない。
 先日、通州に関する助言を求めてきた所謂「通州バカ」 がいた、それに関して軽く調べたら某図書館にそれらしき関連資料が掲載されていることを知った。

 それ以上に、どうしてこの「通州バカ」達はこの資料を手に入れないのか?とも思ったが、別段私がやる必要もないので、「通州バカ」達に発見をさせてやろうと思う。
 なので、これ以上は史料に関して何もしない、するつもりもない、それを入手する気は一切無い。

 通州が東京裁判における南京事件に直接的、間接的に影響を及ぼしているとする「通州バカ」達の主張を裏付ける根拠は未だに無いからであるし、私は通州事件に関してはそれで完結している。
 歴史に政治的意義を持ち込もうとする連中にとっては、価値が見出すことができるだろうが、私は一貫して、歴史事実そのものしか興味が無い。

 そうした事によりPCやインターネットやデジタル・ツールの有効性は高く、それが決定的な証拠や根拠を見出す際に重要な役割を担う。
 映像がまさにそれだ、これはPDFを送って頂いたものだ、もしインターネットやPCが無いならその労力は数倍どころか発見も難しかっただろう。

 ・Youtubeで偶然見つけた、戦線後方記録映画「南京」失われた10分間
    

 ・協力者の方に送っていただいた、デイリーミラー1937年9月28日付(9月30日と記載しているのは間違い)
   デイリーミラー_加工済

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