ゆとり世代・・・悪魔の様な単語だ。
 ゆとり世代が台頭し、南京事件の研究は後退しつつつある。

 ろくに資料も読まず、研究もせず、勝手にレッテル貼りや珍説を披露する連中が異常なほど増殖した。
 南京事件の研究は過去の研究者の苦労とその研究成果の重複である。

 ところが、それを全く無視するバカが登場し、途中を無くしたバカがいる。
 藤岡信勝、水間政憲などがその代表だ。

 そのせいで、今や南京事件に関する真摯な研究を行う者が瀕死の重傷を負わせられている。
 例えば、藤岡は従軍慰安婦、南京事件を論ずるが、こいつはろくに研究をしない。
 
 適当な連中の話をかいつまんではなすだけだ。
 水間に至っては研究どころか、中国、韓国並に 、韓国並に「・・・と言われている」を連発。

 もはや、研究では無い。
 バカげた主張に、東京裁判では通州事件を隠ぺいするために南京事件を登場させたとある。

 バカを通り越して話にならない。
 ゆとり世代は、思考能力が戦後最低なので、正しいかどうかすら知能が無い。

 http://physiqueonline.jp/specialist/trainer/page153.html