電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2016年12月

 今年1年間、お世話なりました方々本当にありがとうございました。
 心から感謝いたします。

 今年は夏に学歴詐称というデマを流す亜細亜大教授や、そのデマを信じてさらにウソを垂れ流していた通州バカのおかげでえらい目に遭っていた事を知り驚きでした。
 出版社へデマを流し、さらに同じ側と思っていたのに、このようなクズ人間が存在している事に驚愕でした。

 しかしながら、とても不思議な事ですが、私は不思議な事も常に起きており、南京に関する新資料が、本日また偶然に見つかりました。
 私は毎回思うのですが、ふとした不思議とも言える偶然が良く起きます、これは自分でも不思議です。

 一生懸命、真実を見つけようという気持ちがこうした事につながっているのか?それとも何か有るでしょうか?
 これは、いつもお世話になっている方々のおかげだと常に感謝しております。

 某会を辞めた1999年から何とか私の人格を貶めようと画策して来た連中は、新資料などは全く発見出来ず、あるものを歪曲解釈するような情けない状況とは違い、私は何故か、ふと偶然で新資料等を発見するといった事が多々あります。
 
 こうした偶然が数多く続いており、感謝しています、だだ、こうしたモノを意図的に邪魔をしたり、人格攻撃、いやがらせを行う連中は必ず至る先は同じです。
 今年は田中正明先生の10周忌にあたり、何だかとても不思議な年でした。

 98年以来、私が論文を掲載した先に常に嫌がらせを行っていた東中野修道亜細亜大学教授が出版社などへ嫌がらせを行っている事は聞き及んでいました。
 ですが、あくまで伝聞でしたので物的証拠をつかめずにいましたが、今年はとうとう馬脚を現しました。

 今年は色々ありましたが、こういった私を信じてくれた上に、お世話になった方々の御恩は一生忘れませんし、今後ともよろしくお願いいたします。
 時折、ウソやデマを流す連中がいます。

 そういった連中は絶対に成果を出すことはできません。
 冷静に見て頂けると分かりますが、そうした人間は今あるものを歪曲解釈し自分に都合良く捻じ曲げて、デマを流しているだけです、あえて言うなら通州事件の様な研究しつくされたものを改めて都合よく使い、地方で言えば京都で人格攻撃を行っているような卑劣漢もいます。(○○研究会といったデマを流す連中もいます)

 蛇足でしたが、本年は本当にありがとうございました、来年も地道ですが頑張ります。
 来年も又、よろしくお願い致します。

  電脳日本の歴史研究会 代表 松尾一郎

 福岡でユーチューブ上で放送されている、スタジオ日本 日曜討論という番組があります。

 元旦、朝10時から出演しました。

 昭和13(1938)年 2月20日公開の東宝映画、戦線後方記録映画『南京』の69分版を放送します。

 一貫しての放送は初めてです。

 もしよろしければご覧ください。

今年、一番の最大・最悪な思い出は、学歴詐称の言いがかり。
 7月に突然、東中野亜細亜大学教授から「学歴詐称」だと雑誌「正論」経由で手紙が送られてきて、最初はバカバカしいと思い、(本当に偶然その数か月前に学生証を発見)証明なんて簡単だと思っていた。
 
 余りにバカバカしいので相手にしていなかったら水間政憲本人や関係者が「松尾は大学へ行ってない」とデマを飛ばしている事を知り、急いで退学証明書を取り寄せた事。

 何が情けないかと言えば、サヨクや敵対側では無く、私の研究や成果をさも自分の様にした卑劣な奴や、勝手に歪曲解釈している連中から攻撃されたこと。

 しかも後で判明した事だが、出版社にもデマを流し、しかも各方面へ学歴詐称のデマをこいつら2匹が垂れ流していたことが分かった。
 東中野が出版予定の会社へデマを流し、2冊目の出版が止まった理由もハッキリと判明した。

 実は、正論はあと1回掲載する予定の原稿もストップ等、もうクズ過ぎるこの連中は本当に最低だと判明。
 どうでも良いが、何が大同団結だと、私は事実しか述べないが、こうした連中はデマを流して人格攻撃し、バレたら逃げまくる、本当に卑劣な人間が分かっただけでも、収穫あったと思う年だった。

 今まで南京の研究に猛烈に金を掛けてきたが、来年から今の半額以下に落とそうと思う。
 南京に関する研究がちょっと停滞するかもしれないが、こいつらが何が出来るか見ものだ、東中野の南京学会の二の舞を再現してみたいと思う。

 どうせ何もできやしないだろうが。
 どうして東中野やその仲間たちも同じで、人をぶん殴っておいて開き直るという卑怯なやり方がどうしてまかり通るのか不思議でならない、こういった連中が南京の研究を阻害してきたのだろうな。

 東中野は他人の研究や論文をパクってきただけなのに。
 本当に人としてクズだ、よくこんな奴を雇えるもんだ亜細亜大、東中野は亜細亜大の生徒らをバカ大学呼ばわりしていたのに。

 http://www.history.gr.jp/nanking/problem_higashinakano7.html
 

 2011年3月11日、東日本大震災。
 孫正義は100億円を寄付すると宣言したが、今に至るまで10億円しか支払われていない。

 トランプと会談を行った際に5兆円の約束をしたそうだが、どうしてその値段からすれば毛が生えている程度の100億円すらまともに支払われていないのか?
 この当時、孫正義の言動に感動して、ソフトバンクに携帯の契約を変えた友人がいる。

 こうした人を結構見た。
 ソフトバンクはこの時の新規契約により100億円以上の利益を得ているはずだ。

 私はこの頃、ソフトバンクに近い会社に勤務しており、皆が一斉に「ウソをつけ!」と叫んだのを覚えてる。
 実際、この宣言により2カ月経ち、半年経った際にこれが如何にウソであるかネットで論じた際に、出身が東北の女から聞くもおぞましい程の罵声を浴びせられたことが有る。

 要するに金が全てだという事らしい。
 困っている人がいることは確かにそうであるし、私もその気持ちが強いから、原発の作業員として劣悪な生活環境の中で作業員として従事した。

 しかし、こうした連中はどこへ行ったのか?
 あの罵声を浴びせた東北女は一体どこへ?今、孫は10億だけを支払い済ませようとしている。

 こんな事が許されていいのか?
 まるで東中野修道亜細亜大教授の如く、都合が悪くなると無かった事にするやり方だ。

 福永愼次郎こと溝口郁夫、小林進と同じだ、溝口は今でも雑誌『WiLL』に論文を掲載しているらしいと聞く。
 汚い事を行う奴らは常に同じだ・・・卑劣で卑怯な行為は無かった事にし、相手を人格攻撃で貶めようと常に画策する。

 東中野は私の研究を未だに書籍出版を草思社から販売し続けている。
 私の著作出版予定の会社にはデマを流し、出版を妨害したにも関わらずだ、必ずいずれ東中野修道亜細亜大教授、福永愼次郎こと溝口郁夫、小林進に関しては法的に責任を取ってもらう。

 悪党は必ずいずれバツを受けるべきだ。
 同じように震災詐欺師の政商・ハゲもだ。 

 ビックリしました。
 所謂、映画『南京』(戦線後方記録映画「南京」) の未発表シーンを改めて発見しました。
 
 30秒程度なのですが、びっくり。
 なぜ、このシーンが入っていなかったのか驚きですが、安全区内の市民と日本兵のやりとり等・・・。

 平成7年に中国から戻ったフィルムと2年半以上前に私が10分程度の映像を合わせると約69分。
 昭和13年2月20日の公開当時の記録からすると約1~2分足りないと思っていたら、見つかった。

 ビックリしました。
 また、どこかで発表するか、来月映画『南京』に関して、北村稔先生との対談が雑誌WiLLの記事になるので、期待して下さい。

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