電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2017年01月

 どこでも嫌がらせを行う連中がいます。
 特に歴史問題をやっていると、嫌がらせなどは普通に行われます。

 何より酷いのは、過去に東中野修道亜細亜大教授は1998年以来、私に対して嫌がらせを行い続け、論文を提供した雑誌社に「こんな奴を載せるな!」などと編集者を罵倒するのは当たり前。
 さらに2005年に出版した写真検証では私の研究を盗用した上で、溝口郁夫(偽名;福永愼次郎)、小林進などと組み、盗用を誤魔化すためにこの2名を名前を使い盗用を全てこの2名のせいにしていました。

 南京事件の期間中に撮影された戦線後方記録映画『南京』でも、足りなかった10分間をユーチューブなどで発見し、公開した途端に中国の上海の企業というところから、日本の撮影にも関わらず、自分たちの著作だと権利を主張する始末。
 この映像がどれだけ重要であるかこれらの反応を見ればわかる訳です。

 ところが、今回、正月に出演した、福岡の「スタジオ日本 日曜討論」 のアカウントが一時停止に追い込まれました。
 これも完全なサヨクの嫌がらせです。

 一部の音楽が著作権違反だと言いがかりをつけ、アカウントを停止させたのです。
 こんな卑劣で卑怯な事を平然と言い放つ、こんな連中はサヨクでもウヨクでもいます。

 しかも彼らは責任を一切取ろうともしない。
 私は過去幾度も嫌がらせを元東大教授に始まり、亜細亜大教授、さらには編集者からも受けましたので覚悟していますが、こういった卑劣な連中は、普通に存在しているのです。

 逆にこうした嫌がらせを受けたことで、絶対に負けてたまるか!という気になりますが、こういった連中を絶対に許すべきではありません。
 いつか必ず、法廷へ引き出してやろうとすら、思っています。

 絶対に負けるものかと。(怒)

  


 福岡のスタジオ 日曜討論に、戦線後方記録映画『南京』について出演しました。
 真面目にやる気のない東京よりも福岡で、ちょっとづつでも最新の研究などを発表するか提供した方が良いと、ちょっとづつ考えるようになりました。

 福岡の方でよろしければ、スタジオ日本 日曜討論などをご覧いただきますようよろしくお願い致します。
 昨年、東中野修道亜細亜大学教授が行ったような行為によって、雑誌社、出版社へ嫌がらせを幾度も受けてきましたが、未だにこの連中達は知らぬ存ぜぬを通すだけです。

 さらに南京事件に新たな風潮がここしばらく吹いており、要するに新たに研究するよりも、既存の資料を適当な解釈により、全く異なる方向へ導く様になっています。
 そうした自称研究者は永遠に、何一つとしてまともな史料どころか研究もやりません。

 私の様な図書館や各地へ出向いて新資料を発見する人間を否定する事から始めるのがこういった連中。
 故・鈴木明さん、北村稔教授達の様に真摯な研究を基に私はそれを発展させた『プロパガンダ戦「南京事件」』を発表した訳ですが、研究を行わない連中は無かった事にし、否定から始めます。

 実際は見ており参考にしている事は間違いないのに、それを否定から始めているためにすでに発展性は失われています。
 南京事件は研究の蓄積がありそこから発展するものですが、そうしたことが分からない、つまり研究をしない連中は途中通るべき道を否定するから永遠にその先へは到達しないのと同じです。

 そうした人間ばかりが最近増殖し、もう発展性は失われつつあるので、新たに人材を育てることが可能な地方へ目を向けた方が良いのかもしれないと思い始めました。
 福岡近郊の方には、チャンスがあれば研究方法、史料の見方など色々と指導できたらと思っています。

 2017年には福岡には最低でも2回向かいます。

 スタジオ日本 日曜討論  

 2017年 元旦 
 明けましておめでとうございます。
 本年も又、どうぞよろしくお願い致します。

  

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