電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2017年05月

 良かった、どうやら今回はかなり危険な状態であったが、何とかなりそうだ。
 昨年末にカナダ、オンタリオ州で”南京大虐殺の日”制定の話を知り、とにかく何とかせねばと思い対応してきた。

 何より、自称・南京研究家の誰一人として具体的な史料も提示しておらず、なでしこjapanの山本由美子代表と話し、とにかく驚いた。 
 藤岡信勝やその仲間の水間政憲など、何らしておらず、論ずるだけ。

 こいつらは具体的な史料すら所有しておらず、しかも中国が主張する”南京大屠殺(Nanking Massacre)”の意味すら理解しておらず、とにかく役に立たない、最も最初から存在しても何もできないのは当たり前。
  
 そういえば98年に藤岡のところでかかわったが、本当に役に立たない上に、ただ他人の研究を吸い尽くす様な寄生虫でしかなかったな。 
 従軍慰安婦が米下院で制定された最大の原因はこいつが99年にマイケル・ホンダに会いすらせず。

 結果的に何もせずして、議会で決議、藤岡信勝は本当に無能であり、むしろ従軍慰安婦肯定者や南京虐殺肯定者のためにやってんじゃないのか?と勘ぐりたくなる。
 こいつの周辺には普段からロクな奴がおらず、BSフジの2015年11月の番組には頭抱えた。
  
 挙句の果てには、南京の犠牲者数が分かった1793人という、バカ丸出しの説を唱えるバカもいるし…。
 ミニー・ボートリン日記1938年4月15日でも読め!ボケ!

 今後ともこんなカス連中はどうでもいいとしても、デマやいい加減な事ばかり行う連中よりもまず、しっかりと資料を収集し研究を行い、地道にやっていく。

 今回は、ユニセフの登録を許した藤岡の仲間の教授が関わらずに本当によかった。 
 あいつらは史料すら集めず、根拠すら提示できないのでむしろ邪魔な存在。

 否定派と自称しているが、実質、肯定派のバックアップしているだけ。
 もう、二度と南京事件に関わって欲しく無い、藤岡信勝、水間政憲、茂木弘道、田中秀雄、高橋史朗、上げればきりがない…。
  
 バカは何もできないが、虚栄心だけは異常な程、所有しているんで。
 まぁ、こいつらが頑張れば頑張るほど、研究者とインチキ連中との差は開くばかりなので、この先安泰だが…(笑)
  
  南京戦後の記録をご存知ですか?

 1997年から運用を行っている当ホームページに、可能な限り情報を提示しなければならないと感じるようになった。
 これは何故かと言えば、最近ネットや実際に会い“南京事件”関連話を聞くと、かなりいい加減な事を主張する連中が増加している。
  
 特に大問題は以下2つ。
 
 ① 1938年7月出版の「War Damage in Nanking Area」報告書を作成した、L.S.C.スマイスが中国政府の顧問(?)であったという主張。
 ② 南京事件の民間人の犠牲者数が1793名(?)という主張。

  ①について…
  ハッキリ言ってしまえば、L.S.C.スマイスが中国政府顧問、所謂ティンパーリーの様な秘密宣伝部の活動を支える様な宣伝を行っていたなどという事はありませんし、決してそんな者でない事は、北村稔著『「南京事件」の探究』には一切書かれていません。

 都合良く曲解しているだけです。
 これは雑誌『WiLL』2017年5月号で私が北村稔教授と会談した際にも聞きましたが、北村教授自身も(国民党)中央宣伝部と直接的に関わっているとは思えないとの考えを聞きました。
 
 詳しくは過去のブログを参照ください。

 ②について…
 これもバカげた主張です、これも同じく雑誌『WiLL』2017年5月号に水間政憲『「南京事件」の死者数がわかった その数1793人』論文から来ています。
 この人、紅卍字会の埋葬について改ざんが2度為されている事を知りません、もっと言えば、南京特務機関員丸山進氏の証言ミニー・ボートリンの1938年4月15日の日記の記述を知らない、理解していないので憶測と妄想世界の論文を発表しています。
 
 これも過去のブログを参照ください。

 さらに悪質なのは①②をネットで垂れ流す水間政憲関係者が存在し、呆れてしまう事です。 
 水間政憲氏は南京事件の史料すら読んだことが無い上に、基礎研究や史料の収集が出来ていません。

 ハッキリ申し上げると、水間政憲氏は南京事件について語れる程の最低限度のレベルには無く、藤岡信勝が2015年11月にBSプライムニュースで晒した痴態と同レベルだという事です。
 正直、この程度のレベルで語るのは止めて頂きたいものであり、13師団65連隊の捕虜暴動などについても即答出来ないレベルでは話になりません、南京事件研究者を侮辱する行為そのものです。

 なぜ、このような事を繰り返すのか?理由は簡単で、将兵塾で語ったように「日和った連中の仲でぬくぬくと怠惰な事を繰り返すことでダメになる人物」の典型的な人間だからです。
 彼らは90年代からこうした他者の研究を盗用するか、ミスをしたらその後言い訳に終始するといった行為を繰り返すだけです、こうした連中は研究の邪魔をするか無能の一言です。

 「勝兵塾」で講演した際の内容は、実は藤岡信勝と水間政憲のような連中を批判しています。
 こういったロクに史料すら見ない連中が増殖し始めており、水間政憲関係者の様に書籍すらまともに読めない、理解できないといった連中達によるデマ拡散とロクに史料を収集しない連中達に対するために史料提示を早急に行う必要があると考えるようになった。

 しかし、書籍1冊ロクにまともに解釈出来ないとは…情けない。

 本日、送られてきたメールの中に「Windows Vistaの延長サポート終了」ってのが有った。
 よく考えるとそういえば、そんなOS一時使ってたなぁと思い出したが、恐らく個人的に使っていたのは1年弱も無いのではないか?

 記憶をたどると…2011年3月の東日本大震災の際に恐らくVistaだった記憶がある。
 なぜかというと、その半年前に購入したデスクトップ・パソコンがAcerでDVDが故障し修理に出したら、「交換部品がありません」と言われキレた記憶がかすかにある。

 新型のデスクトップを購入して半年なのにどうしてDVDが故障したのに交換部品が無いのか、というか壊しやがったと思っていたら、どうやら中国や台湾メーカーって修理用部品をストックしておかないらしいと知った。
 なので、量販店の3年か5年の保証期間なので別の安いパソコンと交換してくれと言われ、安い5万弱のデスクトップの本体だけを購入したら、とにかく使えない、使えない。

 CPUが普通のPentium(もしかしてceleron?)だったせいもあるが、とにかく遅いメモリ足りない、酷いの3拍子が揃っていて、結局、Windows7のPanasonicのノートPCを購入し、事なきを得た記憶がある。
 購入半年で故障、交換、交換したPCがダメダメで1年弱で別PCを買い替えというトンデモだった記憶がある。

 しかもPanasonicのWindows7のHDDをSSDに交換し、処理速度は向上し、とにかく便利だった。
 蛇足だが、何が言いたいかと言えば、Windows Vistaって1年弱しか持たなかったという恐ろしい記憶がある。

 というより、ある日突然、Vistaの画面が飛ぶこともあり、あれは本当に苦労した。
 しかもマイクロソフトもそれを理解していたらしく、VistaはMeと同様に無かった事にしているらしい。

 一番、損をするのは結局、消費者って事だろうか。

 

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