電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2017年08月

 数日前に、匿名の方からメールが送られて来ました。
 以下の写真について教えて欲しいとの質問。

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 この映像は1945年に連合国に解放時に撮影されたベルゲン・ベルゼン強制収容所でのユダヤ人犠牲者の写真である事は知っていたのでお伝えしたところ、驚くべき返答が来た。
 この映像を“通州事件”での犠牲者の映像として宣伝する輩が存在するとの事、ユーチューブで調べたら余りの数の多さに驚いた。(恐)

 心底呆れた上に、バカとしか言いようが無い。
 最近、“通州事件”について無知な連中が適当な事を言い放つ様な状況が続いており、この写真もあの一派の仲間らしき連中達が作っているらしいことを聞き、心底、あの一派は腐っているとしか思えない。

 こうした連中が南京事件に関わるなど絶対に有って欲しくない。
 心底、ゾッとする、恥を知れ!!!藤岡信勝一派とその関係者共!!!

 ↓この映像はイギリスが強制収容所を解放時に撮影したものであり、1:30前後に別方向から同じ場所を撮影した映像があります。

 

 カナダ、オンタリオ州での”南京大虐殺”の日制定について、福岡選出の原田義昭議員が精力的に動いて頂いている。
 氏は、7月末にカナダ、オンタリオ州へ向かわれ日系人の方とお会いし、意見交換を持たれている。

 実はこの方々を紹介したのは私。
 何よりも原田義昭議員は南京大虐殺に関して最も関心を寄せており、私は今年に入り初めてお会いしたが、幾点か驚いたことがあった。

 それは私が原田議員にお会いする前に、自称・南京研究家として議員と会っていた藤岡信勝一派らは、L.S.C.スマイス報告書や戦線後方記録映画『南京』といった南京虐殺否定を容易に可能とする具体的な史料を全く伝えていなかった事。

 いや、伝えていなかったのでは無く、彼ら自身、この史料を知らない、所有すらしておらず理解出来ていないのだろう。
 つまり、この意味するところは彼らは一切、外国に対して説得する史料すら全く持ち得ていないという事だ。

 L.S.C.スマイス報告書
 戦線後方記録映画『南京』(リマスター完全版)

 その中でも藤岡信勝一派(藤岡信勝、高橋史朗、水間政憲、茂木弘道)は特に話にならない程お粗末。
 今回、産経新聞にカナダの件で記事が載った事はありがたいが、しかし、この連中がカナダの問題に関わる様にでもなれば、確実に南京問題は敗北する事が決定的となる。

 なぜなら、この連中の能力の無さは、従軍慰安婦問題を含めて折り紙付きなのである。
 99年に従軍慰安婦問題で来日したマイク・ホンダを説得すらせず、何もしない藤岡一派のせいで2007年には、米下院にて従軍慰安婦非難決議が採択され、2015年10月の世界記憶遺産へ登録させたダメ押しはこの一派の仲間である高橋史朗による、反論証拠すら提示できない無能さによるものが大である。

 藤岡信勝は千載一遇のチャンスすら、そうとも思わなかった上に、一派の仲間、高橋史朗も世界記憶遺産登録の際にロクに反論する史料を持たずに行き、結局、登録されるはずも無いモノをロクに反論すら出来ず、史料も提示できずに結果、世界記憶遺産登録となった。
 つまり、今回のカギとなるのは、この藤岡一派をカナダの問題から遠ざけ、絶対に関わらせない事がカギとなる、連中が関わった途端に、もう最悪な状態になる事は目に見えている。

 つまり、それだけこの藤岡一派共は脳無しだらけなのだ。(悩)
 ハッキリ言おう、この4匹は脳無しの上に能力が異常な程低い!こいつらが国内で何をしようが自由だが、カナダの一件に関わるような邪魔をする行為は絶対にやるな!と言いたい。

 藤岡一派の脳無し共は、もうこれ以上南京について関わって欲しくない、何をやっても足を引っ張るだけなのだから…。 
 2015年11月のBSフジでの藤岡のバカさ加減には、心底呆れた。

 BS プライムニュース 2015年11月12日放送(前編)

 BS プライムニュース 2015年11月12日放送(後編)

 もし、バカ岡が1度でも98年に私がコピーし手渡した65連隊の証言史料を読んでいたら、こんなお粗末な事にはなっておらず、奴はこうした史料をロクに読みもせず、研究会での私の発表を盗用するしか頭に無かったからこんな痴態を演じている。

 正直、この脳無し藤岡一派の役に立たないお粗末連中が心からカナダの件について一切、関わって欲しくない。
 このバカ連中が関わるとロクな結果に至らない。

 奴ら藤岡一派が関わると救えるモノも救えなくなるのは過去の事例を顧みても確実である。
 この連中が関わった、99年のマイク・ホンダしかり、その後2007年の米下院での従軍慰安婦非難へ至り、2015年10月の世界記憶遺産しかり…奴らの口先に騙されるのでは無く、状況証拠をしっかりと見定めて欲しい。

 この連中はハッキリ言って脳無し揃いな上に南京の史料すらまともに持ち得ない連中である。
 もしこの脳無共がカナダの問題に関われば即座に制定され敗北は確実。

 脳無し、藤岡一派(藤岡信勝、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗)に願う事は、絶対に関わらないで欲しい、第二の従軍慰安婦南京の記憶遺産登録させた過去のこの4バカの実績を顧みれば良い。

 とにかく願うのは、この4バカが能力が無いのは誰にでも分かるから、関わって欲しくない、国内で勝手に勝どきを上げるだけにして欲しいモノだ。
 こいつらが出てきて1度でもまともな結果に至った事は1度も無い、正直言って、この連中が関わっただけで勝算は戦う前にゼロとなる。
    

 8/11、福岡にて『プロパガンダ戦「南京事件」-世界を欺く中国のデマ宣伝‐』の講演を行いました。
 福岡では南京事件について熱心な人たちが多い、これに尽きます。

 何より講演の最中、食い入るように前を見つめて頂き、更には質問時間において的確で素晴らしい質問を受けた事が特に感動した。
 これが東京であれば、必ず的外れな質問をぶつけてくる人が1人はいるはずだが、余りの質問のレベルの高さに私も心から来て良かったと感じた。

 戦線後方記録映画『南京』(完全版)について初めて観る人もおられ、今回はどのようにして南京事件が世界へ広まっていったかを講演させて頂いた。

 講演を約1時間半で話し、後半は時間配分が間に合わず、やや早口調となってしまったが、未発表のメーソン・ネットワークを利用した中国の宣伝の巧みさ、米国人L.S.C.スマイスによる『南京地区における戦争被害調査』報告書の南京市民殺害数の読み方など、東京では恐らく理解も出来ないと踏んでいる内容を一歩踏み込んで講演で話した。

 東京では、研究者が殆どおらず(私が理解している限り、阿羅健一先生のみ)、私はもう東京には期待もしていない。
 ところが今回福岡で講演を行い、福岡の人達が心から真実を知りたがっているのか、今回の公演でわかった。

 東京では何も役に立たない藤岡信勝一派(茂木弘道、水間政憲ら)による南京事件をネット等から適当に聞き書きし、さも研究を行っているふりをする連中だらけになってしまった現状を見て、福岡ではとにかく真実を理解したいという気持ちが講演中幾度も感じられた、特に質問のレベルの高さには心から感心と的確さに感動すらした。
 今後、福岡の人達に私が収集した史料を少しでも提供し、20年以上掛けて収集した史料を少しでも利用して頂けれたらと心から感じた貴重な時間でした。

 ※写真は福岡の8/9産経新聞へ意見広告と南京事件が無かった根拠を1面に広告をうった、福岡、日華(台湾)親善友好慰霊訪問団

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 南京大虐殺の研究の神髄をお見せいたします、後悔はさせませんのでお近くの人は来て下さい。
 東京よりはるかに詳しい内容で、具体的で詳しい最新の研究を講演致します。
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