電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2018年01月

「正論」3月号で3つの未発表史料を提示しました。
 
 1.「日寇暴行実録」の全容
 2.「日寇暴行実録」パンフレット
 3.青山和夫との手紙やり取り


 13年前に入手したものですが、再度、脚光を浴びる事となりました。
 興味のある方、「正論」今月号、よろしくお願い致します。

 「南京大虐殺はウソだ!」ホームページ掲載版

 13年前にアメリカで日寇暴行実録(第1版)を入手してから、台湾の国民党に残されているパンフレット、最近は新たに日寇暴行実録(第2版)を入手し、ネットに上げてたのですが、それを見た「正論」担当者の安藤慶太産経新聞記者が使いたいという事で、今回「正論」に記事を書きました。

 詳細と共に、未発表内容も含めて論文を掲載しています。
 良かったら、読んで下さい。

 更に買ってもらえると助かります。
 東中野修道+溝口郁夫+小林進著『「南京事件」証拠写真を検証する』には私が98年に発表した際の間違いが普通に間違いが勝手に使われており、こうした明らかな勘違いが蔓延している事が、弊害となっていますので正したいと思います。

 よかったら、どうぞよろしくお願いします。
 多分、恐らく日寇暴行実録を用いる様な雑誌社は無いと思います。

 なぜなら、全て入手するだけで半端なく労力と時間、費用が必要です。
 自称・研究者はこんな資料を苦労して入手しようなどと考える人は今現在全くいませんから。

 冗談抜きに永久保存版になると思います。

 「正論」最新号

 本日、とあるところへ行き、今後の南京事件を含めての事など広く話をする機会を得た。
 今の南京事件の研究について色々話したが、私が思ってる程でも無く、意外に皆冷静に傍観してくれているのだと感じる事が多かった。

 南京事件の研究をやってるふりする連中について意外にしっかりと彼らの本質も理解している事が分かり驚いたと共に、彼らに対してこの人達が不信感を感じていることも分かった。
 皆、適当な連中の説に騙されているんじゃないかと思っていたら、そうでも無く、「結論ありきで決めつけが酷い…」等と感じたり、余り参考に出来ないと思ってるらしい。

 安心したやら、しかし、逆にこれで真面目に南京事件の研究を行っている者の数が実際少ないという事が、改めて自覚出来た…というより、自分で話をしながらこの現実に多少、気落ちもした。
 矛盾に感じるかもしれないが、私は別に南京の研究を独占したいとかそういった気持ち等は微塵もない。

 むしろ、しっかりと後進の研究者が現れてくれることを心から望んでいるし、私が集中的に教えれば短期間で相当レベルの高い研究者を育成できる自信がある。
 しかし元顧問の関わればロクでもない事しか起こさないという障害になるF教授もいるので無理だわな…と諦めている。(しかしながら意外にこうしたところに向学心のある人がいるのでその点が不思議)
 
 そういえば1998年にプロパガンダ写真研究会を約1年運用したが、もう二度とあの様なレベルの高い連中が集まる事は無いだろう。

 なぜなら、単に発表した研究を顧問の2名が独り占めする事しか考えておらず、なおかつ、この2名は最後の頃は単に研究の障害となり果てていたからだ。
 顧問の2名の大学教授が彼らの素晴らしさを理解さえしていれば、この教授たちも今や見る影も無い程落ちぶれる事もなかっただろうに…と。
 
 まぁ、この顧問の1人が2匹目のドジョウを狙っての南京学会を作ったのだろうが、そもそも基礎能力すら教えずに(教えられる程の実力も無かったのかもしれないが…)その後空中分解と。
 この学会は粗製乱造の見本みたいなところなので1人も研究者が残らないのは当然としても…。 

 結局、今やプロパンダ写真研究会の40代の子が1人しか残らずか…。(溜息)
 価値の分からないこの2名の教授が己の利益だけを追求した結果、こんな体たらくへ…そもそもプロパンガンダ写真研究会は、皆が写真の検証を行い、最終的に1冊の書籍として発刊するという目的が、とうとう2名の教授が私物化し、その後衰退と至った。

 最後に残ったのは私とN君だけか…。
 酷い有様だ、ホント、価値が理解できない教授2名が利用するだけ利用して食い散らかして最後は、この2名教授が堕ちるだけ堕ちたって事ですね。

 ホント、プロパガンダ写真研究会でどれだけ労力、時間、費用を個人的に使ったか、元顧問2名は理解も出来ないんだろうな。
 関わって良かったとは冗談でも言えない、結果、能力も無い2名の教授が得し、その後利権を得る為に私に対して20年も嫌がらせを続けていたのだから。

 こんな研究なんぞロクに出来ない一番残るべきでは無い2名の教授。(1名は研究を放棄
 今や、この2名に対して同じ業界ですら愛想を尽かし始めてるんだから、予想はしていたとは言え、時代の流れって結構残酷だなぁ。

   

 2005年にスタンフォード大で初めて「日寇暴行実録」写真集を手に入れ、13年経ち、ホームページで発表した途端に「正論」から連絡が入り、掲載したいと言われたが…。
 よくよく考えたら、別に発表したところで個人的に何ら得も無い…って事に気づいた。

 どうせ又、そのうち藤岡信勝やその仲間の卑怯な脳無し連中や詐欺師仲間が盗用するんだろうし、東中野修道の様な盗用しても自分達が発見した様に、嘘を流す連中達に世界で3冊(米)と1枚(台)を提供する自分がバカバカしくなって来た。
 又、福岡で講演する際に、丁寧に発表すればいいだけで、どうせ東京なんてロクに研究する気も無い連中ばかりで「また、松尾の研究を盗用するかパクればいいや…」という連中達が喜ぶだけなので止めときゃよかった。

 研究を盗むのが得意な藤岡信勝のや東中野修道の様な連中は、苦労もせず、盗用する事しか考えて無いんだから、冷静に考えりゃ、止めとけばよかった。
 俺、何も得が無いな。

 藤岡信勝の様な何もしないが、人のモノを盗みたい連中を肥えさせるくらいなら「正論」の発表辞めた方が良いかと思う。
 どうせなら、福岡などで講演で呼ばれた際にCDに入れて配布した方が良かった気がする。

 東京なんて南京事件に関して、ロクに研究する者もおらず、さらに戦線後方記録映画『南京』の10分を含めた映像をユーチューブなどで公開しているが、これを無断ダウンロードか無断コピーした上で配布する連中がいるくらないなので、本当に真面目に研究する私がバカを見るだけ。

 毎度思うのが、別に使っても良いが、一言だけでも断れ!と、何度も言っているにそうした事はすべて無視。
 もちろん、こんな人として最低な事を繰り返し行うのは、藤岡一派と東中野一派かそれに影響を受けている連中と、その仲間達。

 彼らを寄生虫と個人的に呼ぶが、寄生虫どころか害虫レベルである。
 藤岡の仲間は本人を含めて、本当にクズが異常な程多い。

 その上、またありもしないデマを流し続けるんだろうなと…。
 ただ、知る限りにおいて、ホンの数名程の人達は真摯に頑張ってるので(もちろんあの一派では無い)、まぁ、そういった子の事を考えると、やむなしなのかなと。

 本当はカナダの事を知って欲しいと思っていたのが、どうしてこうなったんだろうか?
 13年前の史料なんか、今、重要か?(悩)

 というより、何で「日寇暴行実録」なんて大学教授と呼ばれてる連中がどうして調べない?
 しかし、私が最も嫌うのは、藤岡や東中野の様な連中の仲間に、苦労をして入手した史料や映像などが1枚たりとも手に渡る事が最も吐き気がする様な事だ。
 
 連中は20年以上も嫌がらせやデマを流し続け、時には無記名のメールで平然と質問を行うような卑劣漢だからである、著書の2冊目も藤岡一派の東中野が学歴詐称というデマを流してダメにされている。

 藤岡と少しでも関わりのあるような出版社や、彼らの虚言を1つでも信じる様な連中とは例えどんな連中であっても関わりたくない。
 なぜなら、奴らの様な騙しや虚言に踊らさせるような連中は、所詮、幾度も同じことをするからだ。

 本日、メールが送られてきたのでその内容を読み、怒りを感じざるを得なかった。
 それは、私が藤岡信勝や水間政憲に対して批判しているから残念だ!等と主張する連中の書き込み。

 アホらしくて話にならない。
 私は誰かの為に南京事件を研究している訳でも無い、南京事件に関して事実を事実として研究し伝えようとしているのであり、この連中の様にロクに研究も、史料批判・検証もせずに適当な説を流布する連中の適当な史料が許せないだけだ。ところが彼らはそうした事は理解できない。そもそもこの2人なんぞ、南京問題に限って言えば全く役に立っていない、むしろ逆を行っている類。

 そもそも藤岡信勝を私は1998年末に、南京に関してはむしろ意味の無い存在となった藤岡は、いい加減で人として許せない行動を繰り返す事を見て藤岡を見限り、自由主義史観研究会を辞めた。
 しかし、藤岡信勝は無断で本人の許可も得ずに『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)を東中野修道教授と共に出版し私の研究をそのまま掲載しているが、この中で私の名前を使用しているがほとんどが私が検証を行ったものである。しかも、松尾一郎氏提供…と。(提供なんてしてない無断で勝手に使ってるだけ:怒)もちろん、藤岡信勝はその後も自分が研究を行ったように装い、講演などで使い続けていた事は幾度も確認出来ている。

 その後、東中野修道亜細亜大教授が2005年『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社)を小林進、福永愼次郎(溝口郁夫)の共著として出版するが、この中身のほとんども私が1998年に研究した内容をそのまま盗用したものである。そのため当時の間違いが数多くそのまま掲載されている。
 私と友人はこれに怒りを感じ2005年5月25日に草思社にて抗議した際に、東中野が「私は一切研究をしていない、他の2名が行った」と発言し、しかしながらその後、共著者である溝口郁夫を問い詰めると「やってない」と自白した。ちなみに草思社の担当の編集者(増田、近藤)が失礼を通り越して、こちらがウソをついていると侮辱行為や発言を幾度も平然と言い放ったことも付け加えておきたい。

 これらは全て音声に記録しているし、当時、これらの研究でこの藤岡信勝や東中野修道両教授が評価を得ていたが、彼ら2名はチャンネル桜や、出版社、新聞社等にデマを流し続け、時には誤魔化し、私が表に出ない様に画策していた。
 後に会にプロパガンダ写真研究会に同席していた産経新聞記者にも松尾が実質的な研究者として知られない様に、草思社にて箝口令を引こうとしたが、拒否され東中野は激怒した事も聞き及んでいる。こうした卑劣な行為を繰り返し行っていた事は数多くの編集者や出版社の担当者などから後に証言等を頂き確認出来ている。(東中野は故・佐藤振寿毎日新聞カメラマンが私を褒めた際に、激怒し怒鳴り散らしている等人として最低な行為を幾度も繰り返し続けている…)

 更に東中野修道は、私が「諸君!」「正論」等へ論文を掲載する度に、「こんな奴を載せるな!」等の長時間の抗議を行い恫喝し、嫌がらせを幾度も行い、遂には書籍の出版などに関して「松尾は学歴詐称を行っている!」等とデマを流し続け、更には2016年7月には亜細亜大学署名入りの在学証明書を送れとの、失礼どころか何様だと?思いたくなる文章を送りつけている

 こうした事をこの2名と、こいつらの仲間達は98年から今に至るまで永遠と続けており、チャンネル桜等に初めて登場する際には藤岡信勝が私について聞かれた際に「(松尾は)止めておいた方が良い」等と言い放っている事も確認出来ている。
 今でもこの連中は根拠の無いデマを流し続け、今でも東中野は産経新聞の記者に私についてのデマを流し、信じ込ませ、こうした行為を繰り返し行っている事は今でも確認出来ている。

 そもそも、藤岡信勝一派(茂木弘道、水間政憲ら)や東中野修道らがどれだけ汚い事をしてきたのか全く知りもせず、理解していない連中が多すぎる、彼らは研究をやってきているか?図書館に行ったか?自分で調査したか?
 何か新しい事を1つでも発見したか?何か自分達で何かしたか?

 一目瞭然である。
 連中は「南京事件」という利権を自分達のモノだけにすることを20年以上行って来ただけ、私とは真逆の事をし続けていただけだ。しかも私に対しては犯罪スレスレの名誉棄損やデマを流し続けていただけ。

 藤岡信勝に1998年に関わったが、その際にどれだけ酷い事を藤岡信勝が行って来たのか1つづつ書きたいが、余りの行為の酷さにブログの字数が足りなくなることは間違いないが、藤岡一派の中には詐欺師も数多くおり、過去に私も騙されている。

 藤岡信勝自体がそうした事を繰り返し行っており、そもそもプロパンガンダ写真研究会は、皆が研究を行い、それを最終的に1冊の本にする予定だったが、それを全て藤岡信勝の成果にされている。
 これ自体、藤岡信勝が如何に詐欺師として認識されるスレスレの人物か分かる。

 その後、感謝の言葉も無く、1冊の書籍をもらった訳でも無く、どれだけ私が時間と費用、労力をかけたか?その後、写真の研究が誰も出来ない事を顧みれば一目瞭然だろう。
 それどころか、この連中、それを全て自分のモノにしようと、私の研究すらわが物にしようと論文を掲載すると、即座に抗議と「二度と書かせるな!」等の恫喝を幾度も繰り返している。

 こうした中で私が南京の研究を継続して続けたのは、この連中達のためでは無く、南京事件の実態を広く知らしめたいという事であったからだ、決してこの2名や水間政憲の様な適当に史料を解釈して事実をゆがめようとしている連中と仲良くしたいなど思う訳も無いし、そんな連中とどうして共闘などと考えるものか?そもそも共闘をこいつらが考えているなら侮辱を繰り返すか?

 改めて考えれば、彼らにとって私は利用価値が有るだけで、人間扱いもしない、そんな状態で「共闘だ?」20年近くも私の存在を意図的に隠ぺいしてきた連中と?言わずとも連中の意図は分かるだろう?全くバカげている。
 私が尊敬するのは地道に研究や1歩づつでも真摯に、研究や真実を追求する人達のみである。この2匹では絶対に無い!

 水間政憲を批判?批判では無い、むしろバカバカしい程に知識が無い上に適当な史料を使いいい加減な主張をするから、私は余りのいい加減さに、水間政憲について研究者と呼べるだけの能力が無いと冷静に述べているだけ。何が「完結」か?と。(笑)

 それが批判?
 まず、水間政憲の最新ポカを検証してみたい。

 【南京市民34人の犠牲者のみ説のバカげた内容】
 ・紅卍字会の埋葬隊は記録当初から水増しされており、2度改ざんされている(1938年、1945年)。埋葬を直接指揮した丸山進氏は埋葬数は実質約1.5万体と推計。(紅卍字会は約3.2万体、この時点で2倍の違いがある)紅卍字会の埋葬史料は4次史料以下の信ぴょう性が異常に低いモノである。
 ・死体をどうやって市民と兵士を見分けたのかいう間でも無く信ぴょう性が低い。便衣兵すら市民としてカウントされている可能性大。要するに服装のみで判断。(中国兵には女子供の兵士も存在していた)
 ・死体埋葬は日本軍は2月まで中国軍兵士の死体埋葬を許さなかった、紅卍字会は1月中旬から3月20日の春分の日の前日までの約2カ月間が埋葬を行っており、4/15のミニー・ボートリン日記に詳しく書かれてあるが市民犠牲者数1793人というのも紅卍字会の発表を元としている、そもそも水増ししている紅卍字会埋葬数を元にしている自体、適当でいい加減過ぎる。


 たったこれだけで水間説を「論破」「完結」出来た。(笑)
 なお、恐らく水間は2016年4月に初めて朝日新聞朝鮮版の記事にある南京市民犠牲者数1793人説を登場させた際に、ミニー・ボートリンの1938年4月15日の日記も知らず、丸山進氏の存在自体知らなかった事が容易に分かる、つまりロクに史料すら知らず「WiLL」に批判が集まった事すらロクに理解できていない事を指摘された上で恥の上塗りをしている事となる。

 紅卍字会の埋葬体推計数説は、過去に誰も相手にしない程史料価値は異常に低く(改ざんしている時点で1次~3次の根本史料とはならず、四次史料以下の参考史料となる)、さらに1945年の東京裁判に於いて紅卍字会は更に2度目の改ざんを行っており、紅卍字会の埋葬体の史料価値は圧倒的に低い事が分かる。
 それを知っていたからこそ、故・田中正明先生や故・鈴木明先生など数多くの研究者がこんなバカげた出鱈目史料(紅卍字会の埋葬体数)を相手にしなかったのは当然の事である。(しかし、水間の宣伝により、これを信じる連中が続出し、国会議員すら信じている状態。)

 こうしたバカげた内容を適当に誤魔化し主張する水間政憲が批判される…まともな研究者なら批判するのは当たり前の事である。(水間政憲の過去の適当すぎる催涙ガスを毒ガスという主張批判
 雑誌『WiLL』2016年5月号でも繰り返しバカげたミスを行っており、呆れて話にならない。

 そもそも水間政憲氏はロクに歴史史料の等級の違いすら理解しておらず、何でもカンでも「1次史料」と言い張る上に、基礎史料をロクに調べず、収集もせず、軍事知識も異常に低い上に、紅卍字会の埋葬体についても適当な新聞記事を元に論じている自体、驚くべき適当さである。
 批判するのは、まともに研究をしているなら当たり前以前に怒りすら感ずるのは当然である。

 さらに、私の研究を水間政憲が盗用したと私が思い込んでいる?(笑)
 そもそも水間政憲氏の研究なんてまともなモノは1つも無く、写真の検証?水間政憲氏が写真の検証どころか、そもそも理解できるわけもないから論じれる訳も無い、相手にするつもりも無い、そもそも催涙ガスを毒ガスと言い張り、更には4/15の朝鮮版の朝日新聞の記事をロクに検証もせずに南京市民犠牲者数1793人だとか…こんな基礎軍事知識も無く、史料の調査も出来ない様なレベルの人間をまともに相手すらする訳も無い。ギャグか?まぁ、口が上手いという点では恐らく藤岡一派の中ではトップだろうが、研究者にはこの能力は必ず後のポカを誤魔化すためだけの能力でかない。

 私は水間政憲なる人物は研究者のレベルどころか、南京事件を語るレベルも無いと思っているし自称・研究者と勝手に言い張っている程度の人間としか思っていない。
 正直、こんなのと同列に扱って欲しく無いし、心から止めて頂きたい、迷惑千万、冗談じゃない。
 
 特に水間の関係者のレベルの低さはL.S.C.スマイスを秘密宣伝員の様に主張する様な連中もいるし、有りもしない事を妄想する様な連中とは正直、こっちの方が関わりたく無いのが本心。
 「同じく南京が無かった部類…」「批判するな」等と彼らが主張するのは、自分達が如何にロクでもない事をしているか、全く理解しておらず、私が容易に否定し、批判される理由が有りすぎるから連中は戦々恐々としている。笑

 藤岡信勝も同じ。
 2015年11月にBSフジでの様子を見て、基本中の基本である13師団65連隊の12/16、17の捕虜暴動について全く答えられない…98年に私はきちんと書籍から証言で使われるであろう(仮)黒須日記、(仮)近藤栄四郎日記など藤岡に渡し、「これは今後使われますので覚えておいて下さい」とハッキリと伝え史料を渡している。(前編)(後編

 しかし、藤岡信勝にとって98年は私の写真検証を自分の講演会で発表し、盗用する事が目的なので、こうした基礎資料どころか初心者レベルの話すら分からず、アタフタし結局、秦教授や山田朗氏に論破されている。これがどれだけ迷惑なのか分かってないのが藤岡信勝だと以前から述べています。

 批判?いい加減にして欲しい。
 もし私が彼らと同じミスをしたとすれば翌日から私は消滅しています、こうした事が彼らの能力の低さを結局は守り、すべきことをさせず、すべきことをしないから次々と従軍慰安婦、南京事件が侵食されている事を理解できない連中が増殖しているわけです。

 水間政憲を批判? …違います、余りにもいい加減な史料を用いており、史料批判をしているだけです。
 藤岡信勝を批判? …明白に違います、すべきことをせず、適当に誤魔化し続けるから2度と同じ繰り返しをしないように史料などをきちんと読め!としているだけです。

 こうした連中は常に私に対し気になって仕方ないのはなぜか?
 理由は簡単、私はこの連中の本質を理解し見抜いているから、文句が有るならやるべきことをやれ!新たな研究や史料を発見せよ!と私は言い放つ!彼らはたったこれだけに対し恐怖を覚えているから気になる。
 
 通州事件や本多勝一等に彼らがこだわるのは、彼らは昔から人の研究を盗用したり、さも知ってる様にふるまうためにいい加減な史料を元に我田引水をなっているからです。
 
 なお、カナダでもかなり勘違いしている人達もおり、何も行動せず、メール1つで何でも変わると思い込んでる人がいる。
 適当でいい加減な連中に一言言われただけでフラフラするような人間は、絶対に歴史問題については、長期的共闘は無理。確実に今後、ダメになる事は経験上間違い無い。

 信念の無い連中は水間や藤岡の様に、適当でいい加減な事をするし、そうした連中は何も解決できない。
 長期間の戦いでは信念の無い人間は絶対に信じてはならないし、かつて痛い程味わったのが私だから。

 詐欺師の様な人物は周りにも必ず詐欺師が寄ってくる。
 同じ様に「強将の下に弱卒なし」は正に真理であり、ロクになにもしない連中には何も発見も出来る訳も無い、なので、何とか自分を信じさせる事だけに集中し、デマを弄しようとする。

 首輪に繋がった犬と同じでクルクル回りながら吠えるのが彼らの常道。
 懸命な人たちは彼らを冷静に観察すれば自ずと見えてくる。

 しかしながら、そうでない連中は先すら見えない、全く持って情けない。
 意外にこうした連中は多いが、私はこういった連中は一切信用もしない、することも永遠に無い、何もしない人間の適当な言葉を信頼して何が解決するものか全くバカげている、これに尽きる。

 そうした連中が「今後の付き合いを考える」とするなら、正直、大歓迎だ。
 どうせ、こいつらは何もできない、しもしない、口先だけだからな全く有り難い、そもそもこういた連中と縁を切ったところで個人的には失うものなど何もないのだから。

 むしろその方が大助かりだ、いや、無駄金を使わなくなるだけメリットが大きいな。(笑)
 なお、話を戻すが、藤岡信勝や水間政憲なんぞどうでも良い、ただいい加減な史料を引用したり、バカバカしい程に能力が低いとしか私は評価していない。

 こいつらが南京に関して史料や研究をやれない事は広く編集の人達は知っている。(ただしWiLLだけは別、南京事件に関して全く調べない、出鱈目でも採用する雑誌だからである)
 相手なんぞする気も無い。出鱈目を流す事や、既知のモノをさも新発見の様に誤魔化す連中と交わる事など永遠に無い、詐欺師と何が違うのか?

 他人事だからどうでも良いと考えている人が多いだろうが。
 人として20年も嫌がらせや、デマを流し続け、時には名誉棄損の様な事を永遠に行い続けて来た連中に対して誰が信頼など出来るはずもない、どれだけ時間と労力、自己資金を使い藤岡などに協力した結果が、学歴詐称やデマを流しづづけ挙句の果てに「批判するから残念?」はぁ?である。

 批判どころか東中野や藤岡一派は名誉棄損や、軽犯罪法に抵触する事を20年やって来た事を理解すべきだ。
 怒りどころか、冗談では無い、批判される様な幼稚なことするな!である。文句が有るならすべきことやって言え!と言いたい。

 1999年にマイク・ホンダが来日した際に会わず、2007年の米下院での議決に至るまで何ら対策も打たず、従軍慰安婦問題が世界へと蔓延させる悪化の基礎を作ったのは誰か?
 どこの誰が2015年10月の南京の世界記憶遺産に登録されるきっかけを作ったのか?英語で発信?当時の史料で中国の主張を軽く否定する英語史料も十分存在していたが、連中は1つたりとも使えず、理解も出来ていない。

 よく考えて発言すべきだ。
 今の自称研究者のレベルが異常な程低くなったのはこの藤岡一派と南京学会による粗製乱造が原因である。全く、恥を知れ!と言いたい。

 

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