電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2019年01月

 南京事件については、何とかこの事件が事実無根である事は故・田中正明先生らが中心となり90年代にその研究の成果をまとめ、何とか世論に訴える事が可能となり今では南京事件を信じる日本人は減り続けている。

 それは良いとして98年に藤岡信勝らが金目当てに慰安婦問題、南京事件に関わった事だけは今でも後悔している。
 これは藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗等…)の様に、研究を一切行わず、ただ単に他人が発表した検証をそのまま引用するか意味不明な孫引きをする様な連中が台頭した事により、むしろ90年代の南京肯定派が没落するような様相が正に復活する様な状況にある。

 98年から2000年代にかけてこの、要するに藤岡一派なる連中が調子にのり、「南京は無かった」との主張を幾度も繰り返してきたが、実際は中身がスッカスカの要するに研究を元に論理的に説明など一切出来ない様なおバカ連中が台頭するようになった。

 2007年の米下院における慰安婦問題非難決議についても99年に来日したマイク・ホンダに私が情報を流した時に会っておけばそんなことは一切無かった。
 更に2015年10月の南京大屠殺世界記憶遺産登録にも、藤岡一派の高橋史朗が同行するもロクに史料等もわからず、要するに何ら手立てすら出来ない状態で、結果世界遺産登録がなされた。

 情けない事にその翌月にBSフジにて藤岡、秦郁彦、田中朗の3派が登場し、普段からロクに研究どころかチャンネル桜にて自画自賛討論を繰り返すバカっぷりの結果、あっという間に幼稚な65連隊に関する議論すら出来ずに敗北した藤岡信勝の情けなさ。(後にネットでダラダラと言い訳に終始)

 慰安婦も南京でもそうだが、藤岡信勝一派はそもそも専門家でもないし、シロウト以下。
 挙句の果てに、南京市でSM店がオープンした際のデモンストレーション写真を「チベットでの虐殺写真」とまで言い張る始末。

 要するに、この連中はシロウトと何ら大差も無く、恐らく1週間程度勉強した連中より低い程度だと分かる。

 更に昨年末にカナダに行った際に、最低限度知っておかなければいけない事など全く眼中になく、こうした連中は個々の問題については一切何もわからないので、「南京はプロパンガンダだ」「日中米の陰謀」等と言った、陰謀説まがいの話に飛びつくのは知っていたが、藤岡信勝一派が垂れ流した適当でいい加減な話を容易に信じ、結果、人として失礼な事を暴言として浴びせ信頼を失墜させるものだ。

 同じように藤岡信勝の親友、東中野修道は私が研究した成果を我が物にするために、デマを流し続け、挙句の果てには学歴詐称疑惑を垂れ流し、それが間違いだと知るや、無かったこととして逃亡する。

 最も悪質なのはそれを平然と黙認する亜細亜大の始末の悪さである。
 東中野修道は亜細亜大教授の肩書、名前を使い、出版社や各方面へ私のデマを流しづづけ未だに謝罪もしていない、これがどれだけ悪質であるのかわかっていない名誉棄損で訴える事すら可能である。

 更にもっと悪質なのは藤岡信勝一派のデマを無条件で信じている連中だ。
 私は藤岡信勝、東中野修道やこの一派に対して過去四半世紀黙り続けてきた、ただし自分の名誉と、研究等の間違いに対しては反論してきたが、それすら奴らにとって都合が悪く結果、私の存在を隠蔽することでさも自分たちの成果としてきた。

 しかし、流石にそれも限界に近づくと今度は利用しようと画策を始める。
 名前を伏せてメールにて質問をしてきたり、新発見史料等を第三者を通じて奪おうとしたりと人として許せない行為を繰り返してきた。

 過去、四半世紀私は彼らの汚い行為に対しては、沈黙してきた。(ただし、歴史問題の間違いは別)
 それを良い事にしてデマを流し、名誉棄損を繰り返した行為については流石にもう許すつもりはない、名誉棄損裁判を行っても奴らの行為を暴露するつもりだ。

 特に東中野修道の悪質さは言葉にならない。
 藤岡信勝もだ…98年当時何十万、何百万を掛けて新発見や研究をし、藤岡に提供していたが、このクズ人間である藤岡からは感謝の言葉すら聞いたことが無い、それどころか98年来、このクズ男はデマを流し続け、挙句の果てには東中野と結託し私の存在を否定し続けてきた。

 こうした卑劣な藤岡一派が台頭した結果、水間政憲による犠牲者数1793人という珍説メーカーも登場する事となる。
 この珍説メーカーは同じ様な部類とは交わるが、決して論争等出来ない部類であり、研究者等と呼べ無いレベルである。

 藤岡信勝一派がこうしたお粗末な連中を台頭させ、挙句の果てには慰安婦問題、南京問題をやってるふりをしながら実は問題を何ら解決も出来ずに、むしろ悪化させ続けている事は少し考えればバカでも分かる。

 何より一番どうしようもないのは、基礎すら無い連中を藤岡信勝、東中野修道自身が同じレベルの人間を大量生産した事が原因であり、この2匹もそもそも何ら研究すら出来ない。
 要するに人の研究や盗用しかしていない連中が、反論どころか問題点をあぶりだせるわけも無く、今後、さらに悪化するだろう。

 連中にとってうま味に掛ける問題に関わるはずも無く、それどころかカナダにも問題が無いわけでも無く、これから国際プロパガンダ戦に敗北するのは間違いないだろう。 
 それもこれもこの悪質な藤岡一派がその元を作ったためであり、ため息が出そうだ。

 98年以来、レベルが下がり続け、敗北に敗北をきたし金の亡者の藤岡一派が台頭すれば台頭する程、酷い状態へ…情けない事になったものだ。(溜息) 
 本来、図書館へ行き、史料を調べ研究を行う者が減ったのも藤岡信勝の様なカスが登場した事にある、心底、こいつの存在は不必要だと感ずる。

 ※聞いて具体性の無い抽象的な話ばかりする藤岡論に呆れて下さい↓
  

 謹賀新年

 昨年、お世話になった方々は本当に心から感謝と共に、今後ともよろしくお願い致します。
 
 今年は地道にすべきことをしっかりと行っていくつもりです、HPの英語化も未だ途中であり、多くの方々へ迷惑を掛けている状態ですが、必ず約束は守ります。

 と、共にここ最近はなるだけいい加減な研究者や人としてどうかと思う連中とは関わり遭いに成らない様にと心がけてきましたし、これからもそのつもりです。

 昨年末に、嫌がらせともとれる行為がなされ、もうその会とも関わる事は一切行いません。

 可能な限り南京事件に関しての史料等が必要であり、基礎研究を行っていきたいという人達のみ関わっていくつもりです。

 無論、あの藤岡一派らとは二度と関わる事はありませんが、なにぶん、あの卑劣で卑怯、人としてどうか?と思えるような行為を繰り返す輩ですから、恐らく盗用、著作権侵害、商標権侵害などを必ず連中は行うと確信しています。

 こうした連中達は、常に監視、敵視し続け、スキを見せれば連中はあっという間に付け込んできます。

 ですので、今年は史料収集や新発見史料などを蓄積し、なおかつ英訳分などを1つでも進め、今後の研究発展に努めたいと思います。

 今の南京事件研究は90年代よりレベルが低く、その原因は藤岡信勝がロクに精査をせずに教師とは思えない程の無能ぶりを発露したがための結果です。

 慰安婦問題、南京問題が悪化したのは何ら最新の研究も出来ず、あまつさえ最低レベルの知識すら持たずに己の虚栄心を満たしたいだけに、自ら墓穴を掘った結果です。(BSフジでの映像()())

 こうしたインチキ連中達の言を信じずに、少しでも真実を見定めたいとする人を育成する事を願っています。

 南京問題は特に藤岡一派らのデマ流布がひどい状態ですが、何とか今後改めたいと考えております。

 2019年 正月

 

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