電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2019年09月

 2014年末に、戦線後方記録映画『南京』の失われた10分間を発見し、今まで8本のうち7本のリールはすでに発見されていたが、残りの1本を私が発見する事が出来た。
 ワシントンのナショナル・アーカーブスにて戦線後方記録映画『南京』が残されている事が判明し、取り寄せてようやくオリジナル版に近い状態に出来た。

 その後、このオリジナル版を何とか製品化し、デジタルリマスター版、英訳版を作り、多くの人に見て欲しいと努力してきたが何とか製品化が可能となり、アマゾンで販売を開始する事となった
 私は別に編集に立ち会ったわけでも無いし、あくまで協力を行っただけである、むしろ、製品化には感謝しているとしか言いようがない。

 ただ、元のオリジナル版を製品化しようとしている際に、手渡した人物の中には明らかに酷い連中も多く、100枚以上無断でコピーをして配布している新潟の人物も存在する。
 この人物に対しては場合に寄っては訴訟を考えなければいけないとすら考えているが、こうした悪質な連中も自称・保守達には存在する事も知って欲しい。

 勝兵塾でも無断で許可なくユーチューブ等で私が私費で購入した10分間の映像をUPしている
 もちろん抗議した、何よりこうした事が続くことが心から不快であり、これが過去20年以上続く自称・保守達の常道手段である。

 さらに最近は鈴木史朗氏の講演で、無断でユーチューブのデジタルリマスター版の映像が上映された。
 デジタルリマスター版は、私が無理を言い日映映像に頼んでUPしたものだ。

 数百万のお金を使いデジタルリマスター化したものを勝手に講演で使ったわけだ、これは完全に著作違反であり完全な犯罪行為である、何より私を侮辱した上にその後もすべて私に責任を押し付けている。

 こうした行為に怒りを感じつつも何とか南京事件の研究を1歩でも前進させる必要があり、近年の藤岡信勝一派による「南京事件、世界記憶遺産登録への登録推進」や「水間政憲らによる珍説お笑い南京事件説」の様な、虐殺肯定者らの活動を阻止すべく努力し続けて来た。

 この連中は、もちろんだが、戦線後方記録映画『南京』等の映像は無料で手に入れる事しか頭に無い。
 だが中にはしっかりと映像史料の重要性を理解している人達も存在しているので、そうした人達に対してただでさえ少ない第一級史料の提供を行う為に今回、戦線後方記録映画『南京』完全版を作ってもらった。

 再度述べるが、私は協力のみで、たまにおかしな連中がいるが金を受け取ってるわけでは無い。
 ちなみに、私は4枚以上、鈴木史朗氏の講演会を行った阿羅健一氏には渡している。

 阿羅健一氏はそのほとんどを無くしたらしい。無論、怒りに近い感情を持っている。
 人が一体どれだけ時間と労力、金を使い集めた史料を何だと思っているのか?という点だ、どうせゴミに捨てたか、誰かに持って行かれたのだと思っている(持って行ったとすればMだろう)、だからこうした人を侮辱する様な行為を平然と行う人には映像史料は二度と渡さない。

 ちなみに60分版の映画『南京』は、20年前に絶版となっている。
 無論、藤岡信勝一派らはロクに所有していないはずだ。(藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道、水間政憲、高橋史朗、溝口郁夫ら)持っているとすれば、私が作成したオリジナル版を違法に入手した67分版だろう。

 とにかく、デジタルリマスター版は絶版になる前に必ず入手して欲しい。
 恐らく、南京事件研究家と自称する場合、所有するかどうか?で、将来のリトマス試験紙となるだろう。

 

 私は以前から、藤岡信勝一派の悪弊について述べて来た。
 藤岡信勝は1999年に来日したマイク・ホンダに対して、当方が情報を与えたにもかかわらず、全く会いもせずに結果、2007年に米下院によって「慰安婦非難決議」を許す事となった。

 この原因は、藤岡信勝が99年に全く何もしなかったことにある。

 更に中国が南京事件を世界遺産に登録させた際にも、高橋史朗は南京事件に関してロクに知識も史料すら有しておらず、結果、登録となった。 
 私は流石に、世界遺産を登録に対して山ほど物理的史料が存在しているのでどんなにバカでも中国が主張する皆殺し事件の登録は出来るはずがないと考えていたし、DVD1枚渡せば終わる話だと考えていた。

 ところが、まさか藤岡一派とは言え、ここまでバカとは思わなかった。
 登録前日に、知り合いから「どうやら登録になりそうだ」と聞いた際に呆然とした。

 しかも、もう解禁するが高橋史朗について批判していた際に、阿羅健一氏が高橋史朗の南京事件に対する知識には一切触れず「講演の際に自分で椅子を並べていた、だからいい人だ」等と主張していたが、私は当時は阿羅健一氏について多少は尊重していたので、それを素直に聞き、間違っていたとは思わないが、申し訳ない程度の事をネットに書き込んだ。

 しかしながら、阿羅健一氏に対してもごく最近、個人的に信頼が出来ない事例が多発し、信頼が徐々に崩れ始めた。
 鈴木史朗氏の講演の際に、戦線後方記録映画南京を上映を薦めたのは私で、編集をしましょうか?と述べたが阿羅健一氏は「いらない、鈴木氏が編集すると言った」という事で突っぱねたので分かりましたと私は仕事を入れ勤務をしてたが、講演数日前に突如として「編集願う」等とメールしてきた。

 出来るわけも無いし、そもそもそうした事をどうして頭の一部でもいれていないのか?疑問であったし、人としてこういった行為は失礼過ぎる。
 実は阿羅健一氏は結構、こうした事が多い、パソコンのキーボードが使えなくなると私にキレ気味にメールしてくるが、忙しい中事務所へ行くと、ワイヤレスキーボードの電池が切れていたとかそんな程度である。1回2回では無い、そんなことが多発してきた。

 私は私費で阿羅健一氏の事務所へ毎度行っているが、流石に、程度が低すぎるので「Windowsの書籍を買って下さい」と20年以上前から言っている。
 一切覚えようとしないのでデスクトップパソコンから一体型の操作が一番簡単なPCとなっているが、過去にプリンターを数日で破壊したこともある、故障の理由は純粋インクを使わなかったため、ノズルがつまり故障。

 この程度ならいい…極めつけは約束を守らない、渡した史料をすぐ無くす、ISPの契約書も契約数週間で無くす…別に私の責任でも無いし、なにより困ったら全て私にやらせようとするそれで対価を貰えるならいいが、ほとんど私におんぶにだっこ、困ったらPCメーカーのサポートへ電話するより私にやらせようとする、ほぼ無料で。講演会でも重いノートPCを持って来いなど言われ持っていったら、講演会場がどこか?も分からない、しかも何もしないスタッフがいちいちイラつくことを言ってくる。「じゃあ、お前、持って来い!」とキレかかった事もある。(怒)

 歴史でも戦線後方記録映画の完全版DVDを4回以上渡しており、重要な映像はほとんど無くす。
 今度は「上海」を無くしたらしい、もう呆れたので映像史料の提供は二度としないことにした。

 アマゾンで買え!と返答。
 苦労して入手しないと、ロクになにもしないらしい。

 話は戻すが、鈴木史朗氏の講演で上映する予定だった映画「南京」も過去4枚以上渡したが、とうに無くしたらしく、私がユーチューブの映像を使えばいいとアドバイスすると、今度は私個人のモノでは無いデジタルリマスター版映画を許可も得ず勝手に上映しやがった…(怒)そもそもこの映像は無理に頼み込んでユーチューブにUPさせてもらったものだ、製品化のためのモノで私の所有物でも何でも無い。確認すらしようともしない。

 つまり勝手に著作権を侵害された訳だ、しかもこの責任が私に押し付けられ、未だに謝罪なし。

 この無断上映に関してトラブルとなり、先方には「今度の講演会でDVDを販売させてもらうように頼むので勘弁て欲しい」ということで納得してもらったが、この約束も果たされることは無い。
 私は阿羅健一氏については、もう信頼が確実に失いつつある、もう信頼関係はゼロに近い。

 話は逸れたが、藤岡、東中野はプロパガンダと2005年頃から主張を始めたが、根拠が未だに提示していない。
 私の書籍には「南京はプロパガンダの可能性が高い」とだけ述べているし、この2名は私の書籍について言及もしていないので、私の主張とは違いのだろうが、当時、プロパガンダについて論じていたのは私しかおらず、ほかに言及しているものは誰一人としてみつからない。

 藤岡、東中野はさておき、「プロパガンダだ!」と断言するにはするには「計画」「実行」「結果」について関連性を証明する必要があるが、藤岡信勝、東中野修道は一切言及していない。
 ちなみに阿羅健一氏も当初「南京がロパガンダだ!と証明された」と私の目の前で主張したが、私はそれを3つの条件を提示して否定した事がある。

 ちなみにこうしたバカ説は東京では定番になりつつある。
 その原因は全て藤岡信勝一派の無能さに起因している、挙句の果てに藤岡一派の亜流、経歴詐称男・水間政憲や溝口郁夫らによってである、さらに阿羅健一氏が最近加わり始めたようだ。

 どうでも良いが、自称・保守なる連中は学歴詐称だの、ホントにいい加減、東中野も学歴詐称について「重大な犯罪行為」として述べているではないか?
 そんな事すら守れない、詐欺師と変わらぬ自称・保守は人としてどうかと思う、心から。

 ちなみに今年度中に東中野修道と藤岡信勝、草思社に対し、訴訟を起こすかもしれない、ごく最近、水間の学歴詐称の件で弁護士さんと知り合い、東中野修道及び亜細亜大学、草思社に対して損害賠償請求を起こすとの話が進んでいる事を一言添えておきたい。場合に寄っては藤岡信勝も含む事となるかも。

 本日、あきれ果てた要求が来た。過去に渡した史料映像を再度よこせ!との事。
 流石に頭に来た、歴史史料を過去にコピーして渡したが、これで一体何度目だ?(怒)

 私は映像史料を大量に保有する、が…しかし、わざわざ史料を自費を使い、藤岡のバカ仲間なら最初から労せずしてタダで手に入れる事しか考えないだろうが、私は時間、費用を使い収集している。
 暇を持て余し、資金を山ほど持っているわけでも無く全て自費だ。カス藤岡の数千万倍は使っている。

 戦線後方記録映画『南京』のたった10分のために、自費をン十万使って入手している。
 それを無料で提供しているが、本来、こういった事は自称・南京事件研究者がすべきのはずだ。

 藤岡信勝のバカ一派(藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道、水間政憲、高橋史朗)とそのカス仲間達(溝口郁夫を含む藤岡一派の詐欺に加担する連中を指す)は、当然の事ながらビタ一文使わず、何とも思わない。
 勝兵塾では無断で戦線後方記録映画『南京』を短縮版の20分を勝手に使ったので抗議した事がある。(現在Youtubeで「勝兵塾」名で公開されている)

 そうした無断転用し、人の史料を10年使い続けたバカ一つ覚えの水間政憲の様な奴はどうでも良いとしても、自分で史料1つすら発見どころか、TV映像等を「よこせ」の一言でダビングなる手に入れようとする奴らも多い。
 
 藤岡信勝、東中野修道などは、まさにこの部類であり、さらに前に記述したが、この馬鹿2匹の取り巻きの言葉を信じて「もっとうまくやれ!」等と、事情も知らずクズ・糞藤岡と一緒にやれ!如くののしったカナダのバカ女もいる。

 かつて私は藤岡信勝や東中野修道が幅を効かせていた際に特別文句も言わず、とにかく隠忍自重しなるだけ歴史研究を第一にすることとしてたが、でありながら藤岡信勝、東中野修道は私のデマを各方面へ流し、2004年に自著を出版するやいなや、成果を己のモノとする為に画策し、徹底的に研究を奪う事となった。だがそれでも我慢をしていた私にバカ・カナダ女が「(藤岡らと)もっと上手くやれ!」と2017年春に言い放ったことで私は完全にキレた!(怒)

 藤岡信勝や東中野修道に関して過去あったことや、奴らのトンデモ、クズ自称研究者としての実態を暴露し、さらには学歴詐称などと東中野修道を中心にそれをデマを流した水間政憲ら(学歴詐称)については、もう我慢する気は無くなったことは述べた。

 連中と関わる気は一切無いし、断言出来る。(怒)
 だが唯一1名だけ信頼していたが、これも話したが、鈴木史郎講演会で無断で許可無く、戦線後方記録映画『南京』デジタルリマスター版を無断放映したことで、私はこの人物に対しても信頼しなくなった。この放映に対して権利を侵害した事に対して個人的に約束をしたが、それすら反故にされた。

 というより、かつて渡した戦線後方記録映画『南京』の失われた10分間、マスターテープからダビングした記録映画等4本全て、平然と無くしたらしいし、どう考えても人をバカにしすぎだろ。
 だからもう2度と映像関連の史料は東京では提供しない事とした。

 本日、かつて渡した戦線後方記録映画がみつからないので、渡せとの事!
 マジで頭にきた!パソコンが故障したなどと思い込んで電池切れの責任をメールで散々人に訴えた上にキレぎみでメールよこしたり、さらには何度も切れそうなことをされても我慢してきたが、流石にもう、私はブチ切れたわ。(怒)

 やっぱ、この人も所詮、藤岡信勝一派なのだと…。
 1998年にプロパガンダ写真研究会で藤岡クソ勝と東中野バカ道の2匹は、若者たちが散々苦労して手に入れた史料を、まるで当然のごとく手に入れては感謝の言葉も言わずに、茂木弘道のようなバカを入れへらへら笑って、史料価値すら理解できずに捨てていた。

 東中野の5流男も、1度切りアホの様な発表後は、役に立たないくせに史料が容易に手に入ると座っているだけ。
 東中野修道はそもそも主張や研究レベルが低すぎて私は藤岡信勝をも途中から白眼視していた。

 だから、プロパガンダ写真研究会の2匹目のドジョウを狙った南京学会は、研究もできず、結論が「南京事件はプロパガンダと判明した」と、意味不明な事を結論として終了した。
 史料を手に入れる事が出来ない連中の末路は常にこんなものだ、本日はもう決別するつもりでこの人物とは関わるのは止めようと思う。水間政憲の友達というだけはある。バカバカしい。

 このブログも特定の人だけに限定すべきだな。
 経歴詐称男・水間政憲の仲間のログがベタベタ張り付いていてマジにキモイ。電波系珍説メーカーは頭おかしいのでマジでキッショい。

 海外、国内から収集を続けている南京事件に関する史料。
 正確に言うと、南京事件があったとされている期間に記録されている映像史料が中心で大量に集まった。

 9月に入り、デジタルリマスター版『戦線後方記録映画「南京」』も英語翻訳と共に日映映像が販売する事となった。
 新たな史料が次々と発見され、さらに第一級映像史料も英訳として販売。

 これだけの成果が次々と完成しても、藤岡信勝一派の様な無能者達は1つたりとも何も発見どころか、何もできない、しもしない。
 正直言うと、藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗)とこいつらに関わる連中は(溝口郁夫や某人物ら)、無能だ!バカだ!カスだ!心底、消えて欲しいと願う。

 過去にこの連中が行った大成果は、致命的な「南京事件世界遺産登録&慰安婦米下院決議の推進である…」…つまり何ら、役に立ってない。それどころか足を引っ張るだけ。
 この馬鹿集団である藤岡信勝一派の出来る事は、こいつらの得意な嫌がらせ位だろう。

 どうでも良いが水間政憲の様なガキでも分かる様なスーパー珍説・ダメ説を流布させるな。
 水間はダメだ、昔から「こいつホントに何も知らないな」と幾度も感じていたが、こいつの周りのバカでパーなら容易に洗脳できるだろうが、気づき始めた連中も出てきている。

 ある意味、水間政憲はつわものだな、というより流石、SM男の藤岡の直弟子だけはある。(笑)
 見えないモノが見えるらしい、さらに受験すらしたことも無い慶應大学中退らしい、普通、こういった行為は学歴詐称であり、軽犯罪法違反相当となる、立派な犯罪である。

 比べて藤岡信勝は「0か100の男」つまり、大成果しか興味がない、地道に研究など藤岡信勝にとっては全く意味をなさない、こうした藤岡信勝を大絶賛する、日本会議(東京)、幸福の科学は論ずるまでも無い。

 例えば水間政憲は「本多勝一が南京事件の写真をねつ造を認め謝罪した」と主張するが、本多勝一にインタビューしたのは週刊新潮の記者であり、水間政憲はその場におらず、質問の全容を全く理解していない。
 それをこの馬鹿水間は「ねつ造を認め謝罪した」とレッテル貼り、お粗末すぎて話にならない。

 同じように藤岡信勝は「南京事件はプロパガンダ」と誰から聞いたか分からないが、プロパガンダと断ずるなら「計画、実行、結果」の3つの条件がそろう必要があるが、未だにそれを一貫した発表も論文も無い。

 私は2004年に「プロパンガンダ戦「南京事件」」を上梓したが、この中では「南京事件はプロパガンダの可能性が高い…」と書いてはいるが「プロパガンダだ!」等と結論づけてもおらず、3つの条件の関連性は発見できていなかった、なので状況証拠だけを提示している。

 バカで能無しの藤岡信勝と、5流大学教授の東中野修道は2005年頃から「南京事件はプロパガンダだ!」と言い始めているが、一体何を根拠にしてそう主張しているのか全く今に至るまで提示はない。
 それを聞いた、さらに藤岡一派とその仲間達が「南京はプロパガンダ!」と主張…私の書籍を読んでいるかとうかは、当人たちが話さないのでわからないが、だとすれば相当にバカである。

 藤岡信勝一派は日本語すらロクに理解出来ない程度バカであるということだ。
 
この山師のような連中が、地道な事などしよう訳も無いし、学歴詐称だの、詐欺師とほぼ同じような連中が歴史問題を真剣に解決などする気があるはずもない、それはこいつらを支持する連中も全く同じだからだ。藤岡信勝一派と支援者、歴史問題を歪曲する事だけしか考えない、日本会議(東京)、宗教団体は恥を知るべきだ。(南京SMクラブをチベット虐殺と主張を始めたのは宗教団体だと話を聞き及ぶ)

 

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