電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2019年10月

 昨日UPした映像が多摩川の上空を飛行した際に、真下を撮影していたので評判が悪く、本日、再度60㎞飛行してみた。
 今回は普通通りの飛行撮影。
 

 Parrot製固定翼ドローン、DISCOで本日、AM 9:40~11:10頃までの間、合計60㎞を飛行。
 恐らく日本国内でDISCOを使ってのドローンの最長飛行が出来た。

 ここまで2機のDISCOを破壊、失い、漸く3機目で最大の目標60㎞を完遂。
 1機目は操縦を間違って破壊してしまい、今や部品取りとなっている。

 2機目は7月末に60㎞を目標に飛行した際に、ロスト。
 原因はバッテリーを並列接続したためと、必死に探さなかったため、夕方3時頃に飛ばしてロストが判明したのが5時。

 DISCOは墜落1時間後から自機の位置をビーコンで発信するので、恐らく暗闇の中で自転車か車で多摩川周辺を走りまわっていればもしかして発見できたかも…と、今は後悔。
 しかし、翌日は月曜なので仕事の事を考えればどうしても必死に捜索する気にはなれず、警察に遺失物届をして終了。

 あの時、必死に探していれば…と後悔中。(ただし多摩川は河口まで片道50㎞)
 恐らく台風19号で完全に海かどこかに流されてると思う、ただ、GPSを付けていればすぐ発見できたかも…。

 とりあえず、3機目は慎重に計画し、GPSも搭載する予定だったが新型のバッテリーも届いたので何にせよ、とにかくチェックと計算を何度も繰り返し、慎重に飛行。
 1時間25分~35分程度で戻ってくると計算していたが、ドンピシャの1時間32分で帰還。

 何はともあれ、これで原発事故が起きた際に30㎞飛行して偵察、帰還が可能。
 2011年からの想いがこれにて自己目標完遂。

今年、12/13前後、日本のどこかはまだ決まっていないが、南京事件を含めた歴史史料の調査方法や、基礎研究の方法などを講演で私自身が教える事にしたいと考えている。
 正直、藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗など)は、基礎研究の能力が異常に低いどころか、全く理解していないことが以前から分かっていた。 

 能無しぞろいの自由主義史観研究会のプロパガンダ写真研究会が1998年2月に組織され、約1年間活動を行い、ずば抜けた才能を持つ20代から30代の若者ばかりだった。
 もう二度とあれだけの優秀な人材は集まらないだろうと当時も今も感ずるし、事実だ。

 だた、2匹の無能で役立たずで何のために毎度会に来ているのか一切理解出来無かった藤岡信勝東中野修道、そして藤岡信勝が異常な程気にいっていた、無駄な話を貴重な研究会でダラダラと述べるだけの茂木弘道なるシロウトは迷惑でしかなかった。
 藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道などは、優秀な人材が集めた史料を、苦労せずして手に入れられるので嬉々としていたが、優秀な会員の多くは、この3名に辟易していたし特に藤岡信勝の弊害により、藤岡信勝を首にすべきだとの意見も多数あった。奴は子の体たらくだったのだ。

 有名だが藤岡信勝、東中野修道は一切研究が出来なかったし、今でもそれは変わっていない。
 藤岡信勝のSMクラブ=チベット虐殺論、プロパガンダ写真検証=盗作のプロ、亜細亜大学の東中野修道による、パラマウント映画での南京記録映画をハリウッドなどの映画で作られたフェイクなどと言った珍説。
 珍説は藤岡信勝一派の得意技、お家芸とも言える特徴だが、この連中達に共通するものがある。

 それは…藤岡ボンクラ信勝、東中野ヒステリー修道、水間学歴詐称政憲の3匹を含め…

 ロクに歴史史料を調査、収集できない!

 …と言ったシロウト・レベルの卓越した無能さである。

 これに関しては、藤岡一派だけで無く、自称・南京事件研究者と呼ばれる連中達の共通する、呆れる能力である。

 こうした連中の特徴は、実は1998年のプロパガンダ写真研究会から常々感じていた事だが、実は、これは簡単に解決するというよりも、余りにも幼稚な話である。
 要するに連中は、パソコン、タブレット、スマホ、ガラケーといった電子通信ツールをロクに使い込こなせない上に、英語も出来ない。

 こうした事では絶対的に新史料など発見できるわけが無い。
 さらに、きちんと理解しておくべきモノすら、藤岡ボンクラ一派は誰一人として分かっていない。

 なので…
 
 12/13にどこかでそれらを教える場を設けたいと考えるようになった。
 これは、むしろ東京で無くとも良く、むしろ本気で取り組みたいといった人材であれば、こちらから出向いて教えても良いと思うようになった。

 ただし、藤岡信勝一派の1名でも関係している人材は、能力が低すぎる上に本気でやろうなどとは思わないので事前チェックだけはしなければならない。
 なぜなら、銭ゲバ、守銭奴の藤岡一派の様な連中はエゲツナイことを平然とやるからであり、南京事件研究などする気は無い事は判明している、特に水間政憲、茂木弘道などは要注意だ。

 話はそれたが、可能な限りの優秀な人材を育てたい。
 未発表資料やなるだけ可能な限りの重要な史料も託したい。

 12/13前後で、日本のどこかでこうした会を開きます、1名だけでも本気で取り組みたいという人なら付きっ切りで教えようと思う、なお、今の時代、東京に居ずしても地方からでも史料の所蔵先は判明するので、地方でも遠慮なく問い合わせをお願いしたい。

 なるだけ藤岡信勝一派の手垢がついていない西日本を切に願う。

 メールアドレスはこちらのページで。

 10/11から10/12に東京を直撃した大型の台風19号によって東京では多摩川などの河川がいたるところで増水し、決壊寸前だった。
 私の住んでいる地区も多摩川に近く、見た事も無い様な水量が河岸を破壊し、翌日多摩川へ行ってみると普段の風景の様相が全く変わっていた。

 翌日は木が倒され、流され、堤防近くの木しか残されていなかった。
 翌日(10/13)、朝8時半頃に、多摩川に合流する浅川上空を飛行し、午後2時半頃に再度多摩川上空往復30㎞を飛行した。※午前中は100m上空は瞬間最大風速風速15m/s程度あり、通常なら約25分で済む飛行が1時間かかりました。午後からやや風速が10m/s以下となり向かい風の中でも約45分程度で往復30㎞戻ってきました。

 立川市の日野橋の橋脚が水流によって下部の土砂が流され橋の中央部分が一部凹み、通行止めとなった。
 ドローンで撮影したので見て頂きたい。

 多摩川をドローンで撮影(立川ー調布市)
 


 浅川上空をドローン撮影(八王子ー府中ー立川)
 

↑このページのトップヘ