電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2019年12月

 また、ド素人の水間政憲が南京事件について語ってる。
 アホらしくて話にならない。

 水間が著作を出版しているが、南京の市民の死体数について述べているがお粗末すぎて話にならない。
 水間政憲の馬鹿によると、市民の遺体は1793人だとか30数人だとかほざくが、少しでも基礎資料を読んだことがあれば水間の主張がいかにばかげているかだれにでもわかる。

 バカバカしいので以下に簡単に水間が理解すらしてない要点をまとめておく。

 ・日本軍は2月まで中国軍兵士の遺体の埋葬を許さなかった。
 ・埋葬を指揮した丸山進南京特務機関員は、紅卍字会の約3.2万の埋葬数が1.7万の水増しを指摘。
 ・ミニー・ボートリンの1938(昭和13)5月15日の日記には、1793人の埋葬数が卍字会発表であると記述。

 上記の内容からわかることは、丸山進氏も述べているが紅卍字会は昭和13年2月から春分の日(3月21日)の慰霊祭まで1か月と3週間しか埋葬を行っていない。
 つまり、水間が主張する根拠となる紅卍字会の当初から埋葬数を改ざんされている埋葬体数は、全く信ぴょう性も低く、民間人の遺体数を割り出す精度は全く無い。(そもそも遺体を兵士と民間人の違いを判断するのは服装くらいである、南京市民の死亡者数についてはスマイスが聞き取り調査を行い2千300人と公表)
  
 さらに紅卍字会は東京裁判の際に再度改ざんを行っている。
 埋葬数を水増している昭和13年の記録を、更に昭和20年の2度目の改ざんでは実態の無い埋葬団体すら記述し改ざんを行っている以上、少なくとも2度も埋葬体数の改ざんを行った紅卍字会の埋葬体数の史料価値は全く無いと断言できる。

 だからこそ故・田中正明氏や偕行社等も、紅卍字会の記録数である遺体埋葬数から市民犠牲者数を算出しなかった、いや、この埋葬体数の記録はど素人でも分かる幼稚な改ざんの結果であった。
 唯一、水間の主張する一般市民の死亡者数に近いデータは、スマイス報告書のみであろう。

 水間政憲の馬鹿さ加減は、まず、朝日新聞朝鮮版の記事を読み、それをろくに調査もせず…いや、出来ないといったほうがよいだろう、なぜなら水間は調査など出来ない程資料の収集力も無い、ゼロである、ちなみに藤岡や東中野、水間などは私と直接討論を避ける、なぜなら連中は私に対して知識では到底勝てないと理解しているからであり、私は呼ばれれば喜んで行くが…無論、ただで済ます気は無い。

 この記事ののち、ユーチューブでも確認できるが、水間は紅卍字会の埋葬数と一致すると宣伝。
 そりゃその通りで、1999年出版のミニー・ヴォートリン日記を読めば馬鹿でもわかる。

 さらに丸山進氏の証言など、読むどころか知らなかったのだろう。
 そういった事が水間の発言からは十分理解できる。

 はっきり言うが、水間の駄作の著書は参考にもならない
 それどころか南京事件の真実を真摯に研究しようとするモノに唾する行為に他ならない、要するに馬鹿にしているわけである。心底、怒りを感ずる。

 何しろ南京事件を研究するものであれば、即答できるようなことを、私の発言をチェックし間違いと気づいた途端に、言い訳とごまかしに終始し、のらりくらりとする。ここのブログも水間の子飼いのシェンムーとかいう馬鹿が常にチェックしているが、研究に対する真摯な反応では無く、ただのガキの吐き捨てレベルである、藤岡信勝、水間政憲の周辺にはこうした詐欺師まがいの連中がゴロゴロと集まる。

 流石、藤岡・詐欺師・信勝の信頼する学歴詐称男である。
 ちなみに水間は過去に著書などで慶応大学法学部中退と自称しているが、水間は受験すらしておらず慶応の生徒としての在籍は過去1度もない事が確定し、判明している。つまり完全に水間政憲は学歴詐称を行っている

 流石としか言い様が無い、詐欺師・藤岡信勝の1番弟子だけはある。
 いや…流石、SM・チベットマン・藤岡の同郷一番弟子である、笑える

 要するにこの藤岡もそうだが水間のような藤岡の仲間たちにとって南京事件の真実を調べるのでは無く、都合よく適当に楽して名声を欲しいというだけである、映画「主戦場」で安易に引っ掛かる藤岡の虚栄心と出来もしないのに前面に登場しようとする体質と変わらない。

 心の底から、藤岡信勝やその弟子、水間政憲らの様なエセ自称研究者は存在自体が大迷惑であり、そもそも必要の無い存在だ。
 水間政憲の南京著書を読んでも最初から根拠のない偏向と、低い知識、偏見に基づいてレッテル貼りから始め論じているので、読む価値も無い上に良書の様な発展性は一欠けらも無い、読むだけ無駄、参考には出来ない。

 良書は必ず参考になるが、藤岡一派の連中どもはそもそも目的が違うので、参考どころか足を引っ張るだけである。それを崇拝する連中のアホ過ぎる発言を聞いているだけ時間の無駄であり吐き気すら覚える。

ちなみに水間政憲の論述は何ら根拠を示さない、要するに誰かがそう判断した…かつて化学兵器でもない催涙ガス等の弾頭を現政府の人間が自分の認識を語っただけで「化学兵器」等と主張としたり、バカでない限りこの程度の誤魔化しは少しでも知識のある者なら誰にでも分かる。

更に水間政憲が私の名を名指しできないのは圧倒的に私との知識の差が存在し、それを名前を指定してやることがどれだけ危険であるか認識している事にある。
何しろ当人を前にすれば知識の差が白黒はっきりするからだ、水間政憲と公開討論を望んでいるが、今に至るまでその様な誘いすら全く無い、これは水間政憲が人前で知識差を露呈し恥をかくことを恐れているからである。
  

 私の様な者が、この方について語る事は失礼にあたるのかもしれませんが、福岡で日本の将来、過去の歴史について講演会やご自身で活動されていた小菅亥三郎先生が8月末に逝去されました。
 出会ったのはかれこれ20年になると思います。

 とにかく体が大きく、さらに常に日本の事を考えておられ、歴史問題について奮闘されておられた方。
 私は福岡にこのような方がおられることにびっくりした事と、真剣に取り組まれている姿勢に感銘を受け、いつもお世話になっておりました。

 最近ではカナダへ向かうため私は私費を投じ、その際に支援をして頂き、福岡では本当にご迷惑と共に感謝感謝の方です。
 9月に入り、突然、
逝去されたと聞き、驚き、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

 台湾へ一緒へ行きたいと幾度も願っていたのですが、当方は秋から冬に掛けて特に忙しく、時間を作る事さえままならず、何とかしたいと常に考えていたところ、この様な一報を受け心からご冥福を祈る次第です。
 特に歴史問題ですが、これは本当に小菅亥三郎先生が亡くなられた事で影響が無いとは言えないかもしれません。

 私も歴史問題の研究を永年行っていますが、興味がある、真剣身が無い人はやはり一歩劣ってしまう。
 間違い等を平然と公言したり本当に残念な人達が存在しており、南京事件ではこうした連中をよく見負けます。

 最近では改ざんが行われている紅卍字会の遺体埋葬数の発表を新聞機に掲載されているのを見て、南京事件での市民の死体埋葬数が1796人だとか、30数名だとか…ロクに史料も読まず、挙句の果てに開き直る様なバカが存在する、こうした奴は幾度も間違いを犯しても間違いすら意地でも認めない、学歴詐称すら平然と行うような藤岡信勝一派の様な連中が悪弊をまき散らし続ける。

 東京の様なこうした状況に福岡がならない様に心から願うだけです。
 私が小菅亥三郎先生の事を語るのは失礼かもしれませんが、心からご冥福と共に感謝を述べさせて頂きたいと、『小菅亥三郎先生を語る会』に多くの人達が集まり本当に故人のすばらしさが分かりました。

 ご冥福をお祈りいたします。合掌。
 小菅さんが運営をされていた、『スタジオ日本日曜討論』(毎週日曜10:00~)は以下URL。
 
https://touron.live/
 
IMG_0155
IMG_0157
IMG_0156

 

 毎年、12月になると南京陥落の13日に各地で講演が行われる。
 私はかつては純粋に研究研究の参考やヒントになるのでは無いかと参加もしていた時期があるが、藤岡信勝達の様な適当でいい加減、更には誰かから聞いた様な噂話程度のレベルの話をする様な低レベル話をあえて貴重な時間を使ってまで聞く気すら起きなくなった。
 
 数年前、都内で行われた倉山満氏の講演会を聞いたことがある。「南京事件はプロガンダ!」と主張を繰り返していたが、これは明らかにバカ藤岡一派のステレオ主張であり、講演最後に、突っ込んでやろうかと思った事が有るが、恐らく突っ込むと黙るか必死で誤魔化すだろうなと思い質問はバカバカしいので止めた事がある。

 何しろ根拠らしい根拠を1つも言えず、まさに藤岡信勝一派の主張そのものであった。
 講演会の途中、(目立ちたくないし、そういった理由で)退席する気もせず、講演の最中、カバンに入れていたタブレットでネット漫画をずっと読んでいた事がある、それだけ聞くに耐えられない程酷い内容であった、ヒントどころか金返せ!と思ったほど。(怒)

 このプロパガンダ説は、最初に藤岡一派(藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道、水間政憲、高橋史朗を中心とした能無し連中)の中でも東中野修道が、根拠を1つも示さずに、TVで述べたり、南京学会の解散時に「南京事件がプロパガンダと証明された」と断言した事に始まる。
 しかし、当然の事ながら、その断言している時期ですら、あくまで中宣部のプロパガンダ(国際宣伝)の計画だけが判明しただけであり、宣伝を行った後の、どのように実際に宣伝を行い、結果に至ったという最重要の一連の流れすらロクに一言も語れもせず、私が記憶する限りにおいても、南京事件が計画され、実行され、結果として南京大虐殺なるものが完全なプロパガンダであると形づくられた経緯など証明を行ったものは1人も存在しない。

 故・鈴木明先生、北村稔教授の著書においても同様で、あくまで計画段階の1点のみをあらわにしただけである。
 私自身はこの2人の研究を参考にして著書を出版しているが、私もあくまで状況証拠を提示しただけであり、結論に「プロパガンダの可能性が高い」と、結論づけた。


 ところが、一体何がどうなったのか?東中野が突如として「南京事件はプロパガンダの可能性がある」と、ロクにその様な検証、研究すらしていないのに主張をはじめ、さらに無能でアホ過ぎる藤岡信勝が「南京事件はプロパガンダ」と今でも主張をしている。

 無論、藤岡信勝はロクに研究が出来るわけも無い人物であり、南京事件がプロパガンダとして世界に蔓延する経緯を含めた一連の流れを証明したものは1人もいない。
 ただし、2年前に中田崇君が米雑誌に掲載された残虐写真のW.A.ファーマーが国際宣伝処の秘密宣伝員であり、北京の米大使館員へ接触し、米国の写真雑誌へ掲載させていた事を発見し、「正論」に論文を掲載した。

 結果、今現在は写真のみが当時の中国政府の宣伝組織(中宣部)が一貫してプロパガンダとして計画、実行、結果の一貫して証明できた事が判明した。

 更に、国内では(国民政府)軍事委員会政治部第三庁が公式プロパガンダ抗日写真集「日(敵)寇暴行実録」を出版していたことも判明し公式文書としてプロパガンダを行っていた事も証明できることを私の著書で語った。
 つまり、南京事件のプロパガンダは写真についてのみ中国が行っていた事を確実に証明出来たという事である。
 
 しかしながら、東京裁判における南京事件が中国のプロパガンダによるものであるという断言までは出来ず、あくまで状況証拠のみがあるだけ…である。

 こうした事を自著『プロパガンダ戦「南京事件」』で語ったが、バカ過ぎる藤岡一派は理解も出来ずに、特に無能すぎるバカ藤岡信勝は一気に「南京はプロパガンダである」と断言してしまった。未だにこうした発言を行い続けているのが藤岡バカ勝だ。

 本当に、東中野修道と藤岡信勝はバカである。
 というより、藤岡信勝は常に慰安婦、南京事件共に悪化させる元凶であり(98年中村粲事件、99年マイク・ホンダ事件、BSフジ事件等…)更に、世界遺産に登録を阻止できなかった藤岡一派の高橋史朗は南京事件について語るまでの実力も無く、映像史料すらロクに持っていなかった。

 特に注目すべきは、藤岡信勝を最大支援を行っているクソ・バカ組織は、幸福の科学と日本会議東京である事を絶対に忘れるべきではない。
 藤岡は過去、幾度も幾度もバカげたミスを繰り返し続けており、トンデモ野郎である事を理解すべきだ。
 
 最近では、虚栄心丸出しの「主戦場」問題が存在するが、私は個人的に藤岡信勝を見限る人間が次々と現れ、藤岡信勝は焦り、こんな何でもない様な映画に飛びついたのだと思います。
 1998年に藤岡信勝は出来もしない南京事件の研究成果のお陰で、一躍、脚光を浴びましたが実態は本当に酷いモノでした、藤岡信勝は詐欺師が大好きで、優秀な人材をスポイルし、次々とトラブルを起こし続け、裏では水間の様な学歴詐称などを行うような人物を心から信ずるという間抜けっぷりには心底吐き気を感じさせます。

 藤岡信勝はいずれ天罰をくらうでしょう、というかとっくに「主戦場」で食らってますが。((´∀`))ケラケラ

↑このページのトップヘ