電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2020年01月

 前回、第一回の南京事件・基礎能力向上のための勉強会では、研究の為の基礎能力を徹底的に向上させるための基礎史料の調査・収集方法を含め、数名だけに絞り、疑問に思う質問を徹底的に行っていただきました。

 第一回勉強会において南京事件の理解を深めるためには、徹底して質問を行って頂き、納得してもらう事こそが最短距離だと私も質問を受け、理解出来ました。
 と、ともに藤岡信勝一派(藤岡信勝、茂木弘道、水間政憲)らの様な、南京事件に対していい加減で適当な連中は、質問の明確な回答を避け、うやむやにする事はこれ1つで充分いい加減な連中であることがわかります。

 本当の研究者は、どんな質問を幾度受けても、きちんと最後まで責任をもって答える…これに尽きます。藤岡信勝と詐欺師の様なその仲間共と違い誤魔化しなどはしません。

 蛇足ですが、第二回、南京事件の基礎研究能力向上、学習会を開催します。
 日にちは決まっていませんが、2020(令和2)年、4月か5月に4~6時間でゼロから能力を向上させるための付きっ切りです。

 場所もまだ未定ですが、日本全国どこでも行きます。
 ただし、本当にやる気のない人は遠慮します、有象無象の連中は必要ありません、本気でやる気の数名だけの精鋭を向上させるだけです。

 私の学習会を経験すれば、藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道、水間政憲、高橋史朗、倉山満)などの程度の連中などの南京事件の主張が子供レベルに思えてきます。
 それだけは完全に保証いたします。

 まだ、場所、日にちは決まっていません、資料費も6千~1万円(会場費込み)で行います。
 興味のある方はメールをお待ちしております、だたし、応募者の方で南京事件に関する気持ちだけを書いて送ってください。

 後日、メールの返事をさせて頂きます、返信が無い場合は今回は参加はご遠慮頂く事となります。
 では、お待ちしております。(注:一応、ある程度の調査は行わせて頂きますが、これは妨害者を排除する目的だけです)

 脳なしの藤岡信勝が映画「主戦場」といった、誰も見ないような映画で大騒ぎしている。
 過去に、1度でもこの馬鹿にかかわった人間なら、「またか…」と呆れるのは当然だろう。

 なぜなら、藤岡信勝は必要もない様な事、つまりちょっと調べれば分かる様な、トラップ(罠)というか、少しでも警戒している様な人間ならバカバカしくて引っ掛かる訳もない様な罠に簡単に引っ掛かる、始末が悪いにも程がある。
 藤岡信勝は昔からこういったバカげたことを幾度も幾度も繰り返すのは有名だ。

 しかも、研究者としては能力が異常な程低く、南京に出来たSMクラブのデモをチベット虐殺だと言われ、即、ブログに掲載、何しろこの馬鹿は調べる気等なく、ホイホイ引っ掛かり、責任が及ぶと自分の責任において掲載したくせに責任転嫁を行う、更に口が上手い詐欺師が大好きという悪質な性質を持つので簡単に騙される、詐欺師にとってはこんなバカ騙しやすくて仕方ないだろう。
 しかもどんなに真摯に藤岡に忠告しても藤岡信勝は詐欺師が大好き、このバカさ加減はちょっとやそっとではない、多くの優秀な人材が藤岡野を見捨てるのは当然と言える。

 藤岡信勝のバカさ加減を思い知らされたのは1998年に、トラブルを起こした増田俊夫を突然信じ、誰にも相談せずに登場させたり、故・中村粲教授とのトラブルが簡単に思い起される。
 増田俊夫を登場させる前にかなり胡散臭い人物である事を調べ忠告したこともある、さらに中村教授が開催する講演会に、絶対に参加すべきでは無いと忠告しても藤岡信勝のバカは、登壇しトラブルを起こした。藤岡が如何にバカであるか近くで嫌というほど経験したモノにとってはトラウマとなる。

 簡単に言えば、藤岡信勝は東大という肩書がなければタダのバカと断言出来る。
 慰安婦問題もロクに解決どころか米下院議員の日本非難決議を99年に来日したマイク・ホンダすら千載一遇のチャンスでもロクに会わずに数年後に決議された。

 さらに藤岡信勝と共に活動する高橋史朗はロクに南京事件の資料すら持っておらずさらに知識も低いにも関わらず、世界記憶遺産登録を阻止どころか何のために向かったかすら分からなく登録を推進させる脳なしであった。

 藤岡信勝は過去を顧みれば、無能であり、如何に貢献度が低いか冷静に見ればバカでも理解出来る。
 特に今回の「主戦場」なる映画、ちょっと気を付ければ誰にでもわかる程、怪しい可能性があることは分かる。

 ところが、藤岡信勝は既にどこからも信頼を失い続け、慰安婦問題、南京問題などでは頓珍漢でバカげた主張を繰り返すレベルに陥ってる。
 南京事件はプロパガンダ等とレッテルを張り主張をしているが、計画、実行、結果といった一連の関連性は全く説明も出来ない。

 つまり計画が存在していたというだけで「南京はプロパガンダ」とレッテル貼りをし、BSフジで秦教授、田中朗に対してロクに反論すらできない体たらくであった。
 さらに言えば慰安婦問題は藤岡信勝はすでに役に立たない存在であり、新資料や真摯に研究を行う人物では無いことは自明である。

 何もなければ、このまま消滅という存在が、自分の存在意義を掛けて「主戦場」を前面に立ててプロパガンダを行っているものの、よく考えて欲しい、そもそも藤岡自身がインタビューを受けなければそれですべて済んでいただけだ。

 さらに「主戦場」を誰が見ようが、この程度で洗脳されるようなバカはそもそも素養がその程度というだけだ。
 仮に「主戦場」裁判を行い勝訴したとする…それで一体何が変わるのか?あえて言えば藤岡信勝の名誉程度であり、慰安婦問題は全く進展どころか、むしろ停滞だろう。

 藤岡信勝の行動や過去の行いを冷静に見れば如何に藤岡信勝がバカで脳無しであるか容易に理解できる。
 南京事件で言えば、この藤岡信勝はロクに研究どころか基礎も理解していないために「南京事件はプロパガンダ」とレッテルを貼り、結論前提で未だに話を進めるが、プロパガンダの根拠として提示できるのは、中国がプロパガンダを計画していた…というあくまで計画までであり、どのように実行したかのか?結果どうなったのか?などといった一貫した根拠は1つたりとも示せない。

 簡単に言えば、殺人事件を起こそうと考えた…だからお前は殺人を犯した…と同じ主張だ。
 常識的な思考を持つ人であれば、①誰が計画し、②実行し、③結果、被害者が物理的に存在する。

 ①②③の3つが必要となるが、藤岡信勝はバカでアホなので①が全てであると主張している。
 この根拠は東中野修道という亜細亜大のバカ男がいるが、こいつは他人の研究を盗用続づけてきた、ようするに自分で発見など全くできない、この馬鹿男が南京学会の解散時に「南京事件がプロパガンダであると証明できた」と大ぼらを吹いたために、藤岡のバカとその仲間たちが主張を始めたわけだ。

 藤岡信勝が映画「主戦場」で名誉棄損で勝利したとして、いったい何が変わるのか?変わるはずもないし、変わらない事はバカでもわかる、得するのは話題作りに必死な藤岡信勝の虚栄心を満たす程度。
 同じように私からすれば藤岡信勝はこうした、(計算しているわけではないが)トラブルや問題を常に起こすといった厄介な無能さである。

 よくよく考えて冷静に藤岡信勝の言動に注視して欲しい。
 藤岡信勝が大騒ぎしている「主戦場」等といった映画などに洗脳されるようなバカは、例えどんなに真実を見たところで無駄、さらにこの映画を見る数なんぞ大したこともない。

 藤岡信勝のバカに騙される様な奴は、歴史問題以前に頭が悪すぎる、これに尽きる。
 藤岡はやることなすこと生産性がゼロの無能の代表である、希代の詐欺師、ジー・オー・グループ、大神源太、出資法違反の増田俊夫など、藤岡の周りは常にうさん臭さプンプン。

 藤岡信勝の同郷の弟子である、水間政憲などは自称・慶応大学中退の経歴詐称で既に弁護士らが刑事告訴し、大学からも問題視されている。藤岡はこれだけ胡散臭い人物が容易に集まるクズであると断言できる。生産性ゼロの存在意義すらない。

 2020年、正月。

 明けましておめでとうございます、お世話になった方々、本年もよろしくお願いいたします。

 松尾一郎

 

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