電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2020年02月

 某さんから、ユーチューブの映像が凄いので見て欲しいとの連絡を受けた。
 医者でも無ければ医療関係者でも無いサイコ藤岡信勝の一派の一人、水間政憲。

 見て、吹いた。笑
 というより、こいつ頭オカシイ。

 水間の映像は、新型コロナウイルスが中国政府によって人口的に作り出されたという主張である。
 ( ゚ ρ ゚ )ボー全

 この頭オカシイ水間の話をする前に、旧ソ連のスベルドロフスク事件について語ってみたい。 
 旧ソ連で1979年に細菌兵器を開発していた施設から漏洩事件があった。

 細菌兵器として培養していた炭疽菌が漏れ、研究施設である近くの町スベルドロフスクで数百人が感染し、少なくとも64人が死亡したと言われている。
 この情報について、米諜報機関CIAや西側情報機関等がつかんで世界へ発信されてはいたが1992年にエリツィン大統領が事件を正式に認めた。

 ここで問題とするのは、どんなに緘口令を敷こうとも、「人の口に戸は立てられぬ」という事である。
 ましてや対中国包囲網は自由主義諸国では確立されており、絶対にバレないという事はあり得ないという事だ。

 2003年のSARSウイルスでは、中国は緘口令を敷き、対外的には存在しないとさえしていたが、それですらあっという間に世界へと知られ公表されることとなった。
 情報戦とはこういった事を言う。

 ところが、水間政憲のバカはロシアが「中国が人工的に作った」というロシアの記事を元に…

 「武漢パンデミック;コロナウイルス」は中国が人工的に造った

 …と、断言。(そもそも、これすら本当かどうか水間自身の信ぴょう性が低い)
 水間政憲は前提として英語も話せない、理解も出来ない、ましてや関係者に理解出来る者もいない。ロシア語等は言うまでもない。

 なので、水間が仮に主張するロシアの記事やNEWSを翻訳した事にミスがある事など一考だにしない。(翻訳は必ずミスがつきモノ)
 さらに(今更語るまでもない有名な話だが水間は)慶応大中退と自称しているがこれが明白な学歴詐称であり、すでに軽犯罪法違反を犯している。
 恐らくこうしたバカげた事をハチミツ、シェンムーといったチョットお頭が足りない水間の取り巻き連中達から情報を聞き適応に話しているだけの様だろう。(この2名相当ヤヴァい程頭が悪いと評判である。)

 水間のブレインであるこいつらはCIAやNSAエシュロンより優秀か?問うまでもない話だ。
 そもそも生物兵器に対する知識も異常に低い。生物兵器を使い大量感染させるにはかなりの条件が伴わなければならないことはちょっとした医療関係者でも分かる。

 個人的に、私の親族には医療関係者も居る。 
 もちろん、ドクターや薬剤師もいるが、水間政憲が話す内容はさすがに私でも「こいつはバカなのか?」と…容易に感ずる。

 SARSと今回の新型ウイルスが7割が同じと言っているが、そりゃ宿主が同じなので当然だろう。
 (高校で習った)RNAがどういったものか、恐らくこの馬鹿連中は理解していない出来てない。

 生物兵器については旧ソ連から米へ亡命したケン・アリベック博士も述べているが、致死性の高いモノを兵器として掛け合わせる事が常識としている。
 つまり水間は、わざわざ致死性の低い病原菌を使い中国でバラまいた主張してるようなものだ。

 中国の衛生管理のずさんさが問われる今回の事件で意図的に感染拡大する動機が無い。
 冷静に考えれば中国にメリットなど一切ない、仮にスベルドロフスクの様な秘密実験施設があったとすればとっくに米の情報機関に知られてるだろう、無論、日本にも。

 客観的に見て、致死性の低い生物兵器としての可能性などゼロに等しいし、水間の話を信じるバカが多いことに更に呆れた。
 藤岡信勝は本当にカスしか集めないことが分かる、水間が40か50の時に会ったことがあるが「頭悪そう」と思えるフリーメーソンの話を水間が自慢げにしていた事があるが、私は米国でトータル4年滞在している水間の話に呆れたがまぁ、当時は奴はデマを広く流してはいなかったので嘲笑で終わっていたが、流石に最近の水間のデマは酷い。

 故・田中正明先生も水間政憲を山師程度に考えており、生前、一切水間政憲に対し貴重な史料を渡さず、ほとんどが私に個人的にくれたのは納得だ。
 そもそも、水間は山師や詐欺師に近い存在なのだと周りも気づいている。

 昔からこのバカ水間はこんな調子だが、流石に最近は酷い。
 経歴詐称者でありながら、皇室について適当な情報を揶揄し、さらには「月刊ムー」レベルの陰謀説。

 もう、藤岡信勝一派は無茶苦茶だ、この程度で「情報戦」を語る水間の知能の低さに驚く。
 まぁ、最初から役に立たないボケナスだらけの藤岡信勝一派だけはある…東京裁判で通州事件を隠蔽するために南京事件を持ち出した…市民犠牲者三十何人…挙句の果てに慶応大学を受験すらしていない、入学記録すらないのに中退...水間一人でどれほど珍説を作り出すんだ?

 寄生虫、自称研究者=藤岡信勝。
 盗用、パクリ専門=東中野修道
 無能、学歴詐称=水間政憲

 この連中が2000年来、はびこった結果、こんな呆れた主張が未だに公然とされている。
 蒋介石が南京事件は無かったと述べたという主張だ。

 このエピソードは1990年代に私がSAPIO当たりで記述した途端に、要するに藤岡信勝、東中野修道らといった盗用コンビが適当に聞き書きし、今でいえば水間政憲が通州事件の犠牲者などと言いながら東京空襲での死者の写真やアウシュビッツのユダヤ人虐殺の写真を、日本人犠牲者として宣伝していたのと同じだ。

 水間政憲は特に悪質で、自分の言葉や行動では無く、全くの第三者に吹き込み実行させるといった卑劣さを持つ。
 水間政憲は藤岡信勝一派の亜流であり、歴史検証は全く出来ない、既存の資料をさも自分が初めて発見したように吹聴するホラッチョであり、こうした連中は蒋介石が言ってもない事をさも言ったようにする、以下の連中とおなじである。

 ちなみに、故・田中正明氏が蒋介石に会った1966(昭和41)年についてはここをクリック
 ツイッターで田中星という、歴史捏造野郎の誤魔化しっぷりをいかに掲示する。

 ↓これは全くの出鱈目で、この野中星は「蒋介石が南京事件は無かった…」と言ったと断言したとしながら、実は全くの出鱈目を書いている。
 私は、「蒋介石が南京事件は無かったなどと一切述べていない」と指摘したが、その後、誤魔化しに終始している。

 こんなカス野郎が存在するようになったのは、藤岡信勝、東中野修道、水間政憲のような詐欺師集団が増殖した為であり、奴らは歴史研究の弊害でしかない。
nonaka

shokaiseki

 ↑田中正明先生の論文には一切こんなことを聞いたとも記録すらない。藤岡レベルの捏造野郎!恥をしれ!(怒)

 

 昭和12(1937)年12月、南京陥落は敵首都陥落という歴史上始まって以来の事であった。
 つまり、当時の日本は官民を合わせて敵国、中国の首都であった事実をかなりの映像記録を残すことにしたようだ。

 新たに発見(?)既存の映像史料なので別に、新発見と言うまでもないだろうが、そもそも私は存在する映像史料を普通に見ているだけである。
 戦線後方記録映画『南京』の失われた10分間をユーチューブで見つけた際にも、すでに1年前からUPされており、視聴者数も300人程度であった…そもそもどうして私が発見するのか意味が分からなかった、藤岡一派が大言壮語を連発していた時代であったし、奴らがなぜこの程度の事すらできなかったのか不思議でならなかった。

 あの映像を初めて見た際に、「どうして皆これが失われた10分間だとわからないのか…?」と不思議でならなかった。
 要するに、関連史料をHPにUPしているが誰も知らず、藤岡信勝や奴の弟子である水間政憲、茂木弘道の様なロクに史料など収集も研究もしない連中たちの話をボーと聞いてりゃそうなるわな…と。

 そもそも私は自著『プロパガンダ「南京戦」』において、南京事件が(上梓した頃)プロパガンダとは断言出来ないが、状況証拠を提示し、「南京事件は(プロパガンダ)の可能性が高い」と結論づけているが、これをどこをどう読めばそうなるのかわからないが、突然、私の研究を盗用し今では多くの分析が間違っていると判明している写真検証書籍を出版した東中野修道のバカが「南京事件はプロパガンダである」と突然言い始めた。

 もちろん、根拠としているのはプロパガンダを計画したという計画書のみで、これを言い換えるなら、殺人を犯そうと考えた、だからそいつは殺人鬼だ!と主張するようなものである。
 それを今度は藤岡バカ勝が、ロクに考えずに引用、宣伝する(今でも藤岡のバカはこれを主張し続けている、なので計画、実行、結果の関連性を教えてくれ!と質問すれば藤岡は答えられない)。

 もちろん、このバカ2匹は何も考えない…。
 98年のプロパガンダ写真研究会でも、この2匹は本当に役立たずで最後は「この2匹はいらない」とまで思われるようになっていた、何しろ基礎知識と思考力が異常に低いからだ。

 しかも藤岡信勝は脳みそがパーなので、よく詐欺師に騙される。(苦笑)
 東中野修道はロクに史料も研究力も無いので、最初から最後まで人の研究をわがものにしようとしかしていなかった、実際、鈴木明氏もあきれていたほどだ、まぁ、こいつは死ぬまでに草思社とともに裁判で争う事になるだろうが…。

 それは良いとして、バカの水間政憲のバカ弟子のハチミツだとかシェンムーとか言う、サイコパスがここを定期的に見て私の研究や情報を見ているので具体的には述べることは無いが、また新たな映像史料を発見することができた。

 仮に水間政憲の学歴詐称野郎が見たら3冊位の中身スッカスカの書籍を出すのではないだろうか?と思える程のものである。
 前に水間が国連で2万人の虐殺数を中国が提示したというたった1つの事例で何か書いていたが、奴は本質的に南京事件について何が何だか理解していないので、これが何を意味するか全く理解できないらしい。

 ただ、奴が言うほど重要な資料でもない。
 だが、水間のシンパ(?)要するに無条件にこの水間のバカの説を受け入れる連中にとってはすごく重要に見えるらしい、私にはさっぱりである。

 まぁ水間の慶応大学中退という明白な学歴詐称を信じてる連中なので、私にとっては「見えないモノが見えるサイコパス連中」はどうでも良い。
 蛇足だったが、今回も新たな映像史料を見たことで更に南京事件に対する知識が増えた、特別何をやった訳ではないが、藤岡信勝や同じ北海道の詐欺師、水間政憲レベルなら「スクープ」と主張するのではないだろうか…と思った。

 藤岡信勝の周りはバカか学歴詐称、サイコパスの能無しぞろいなので、関わりたくない。
 マジで、キモイというより人としてオカシイ人間ぞろいだ、水間の弟子はニート揃いであるし、キッショ、常識が通じない、こんなバカがロクに研究できるわけないわな。

 悪弊をまき散らす藤岡バカ信勝とその仲間達に騙されている、勘違いしている人に対して送付した文章を以下に提示する。

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南京事件研究が現在に至るまでの概要と重要なポイント 

                          

  1.  田中正明南京事件の総括』が現在の研究全ての元祖 

東京裁判においてA級戦犯として起訴をされ処刑となった松井石根元大将南京司令官の私設秘書であった田中正明先生は昭和621987)年3月『南京事件の総括-虐殺否定の十五の論拠』(謙光社)を上梓し、この書籍は今現在、南京事件研究者のバイブルとなっている。この書籍は陸軍士官出身者親睦団体、偕行社『南京戦史』が収集した資料を含め当時の最新の研究等これらを主にたたき台として、当時の戦闘状況を各検証し南京事件なる事件が無かったと証明している。 (※ただし、現在の小学館文庫は編者が異常に知識が低く間違いが多く、お勧めは出来ない、謙光社、展転社版を薦める。)

  1. 阿羅健一『聞き書き「南京事件』(図書出版)は南京戦参加者から聞き取り 

阿羅健一氏は『正論』昭和61(1986)年5月号から翌年の5月号までの間に「証言!日本人の見た南京陥落」として発表し、その後、この原稿を元にまとめたのが『聞き書き「南京事件』』(図書出版)であり、その後、絶版となるも現在、小学館文庫刊『「南京事件」日本人48人の証言』が出版されている。 

 

1998年頃まではこれらの①、②が主な否定派のバイブルとなっていた。ところが革新的な著作が以下に登場した。 

 

  1. 鈴木明『新「南京大虐殺」のまぼろし』(飛鳥新社) 

 

南京事件を綴り、告発したとして善意の第三者と言われていたティンパーリーの新聞死亡記事には「生前は中国の秘密工作員であった」との記述を発見し、ティンパーリーが南京事件を目撃した記録をあえて『戦争とは何か 中國における日本軍の恐怖』を出版したのは南京での暴虐事件を宣伝する意図が有った事を発見。 

 

  1. 北村稔『「南京事件」の探求』(文春新書) 

 

更にティンパーリーが国民党中央執行委員会宣伝部国際宣伝処長であった曾虚白の自伝により組織の秘密宣伝員である事を証明した。 

 

  1. 自著『プロパガンダ戦「南京事件」』(光人社) 

 

③④を参考にし、更に(国民政府)軍事委員会政治部が中国国内における宣伝工作を行っていた事を第三庁庁長であった郭沫若の著書『抗日戦回想録』を元に、国民党、軍事委員会の2大宣伝組織による、中国国内外への宣伝工作をまとめ、南京事件の本質はプロパガンダである可能性が高いとの事を、状況証拠を提示した。 

 

2019年現在において、南京事件が宣伝であると断言できる根拠を示せるモノは写真しか存在しない。その理由は、宣伝を“計画”し、“実行”し、“結果”へ至らせる3つの条件と関係性が示せたのは、20181月「正論」において、Lookなどの米写真雑誌に昭和12年当時に残虐写真を送っていたW.A.ファーマーなる人物が北京の米国領事館、駐在武官であったステルウェルへの手紙によって、W.A.ファーマー本人が国際宣伝処所属の外国人宣伝員である事が中田崇氏によって発見されたため、当時、米写真雑誌等に氾濫していた日本軍兵士による残虐写真がW.A.ファーマーらの中国政府が雇った秘密宣伝部員によって、日本軍兵士による虐殺や残忍な行為を、米国内で写真雑誌に掲載させ、宣伝していた事を証明出来た。 

 

注:藤岡信勝らが「南京事件はプロパガンダ」と断言しているが、断言が出来るようになったのは、20181月号「正論」の中田崇論文からであり、しかも今現在に至るまで写真のみがプロパガンダであると断言できるものの、藤岡信勝らは「南京事件はプロパガンダ」と大宣伝を行っているが、この連中は理解しておらず、そもそも主張の根本的根拠そのものが間違っている上に、藤岡信勝と水間政憲らは基本的知識が異常な程劣っている。
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