電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2020年03月

 東中野修道亜細亜大教授による私の研究を盗用して作成された書籍のいい加減さを指摘するために、新たに2作目の著作を準備したのが2008年頃だが伸びに伸びた。
 その後、再度、2010年前後に出版することが決まり出版予定であったが東中野、藤岡らのデマ流布により出版が取りやめとなり2013年にとりあえずアマゾンにUPした原稿が『中国「反日プロパガンダ」写真の嘘を暴く:世界を欺く中国のデマ宣伝』となりアマゾンプライムで読み放題として公開中。

 そもそもこの2作目は2008年、2010年に出版社も決まり出版する予定であったが、東中野修道 亜細亜大学教授が出版社等へ『松尾は経歴詐称を行っている…』等とデマを流し突如として出版が取りやめになり、更には藤岡信勝一派の珍説メーカーことM間経歴詐称野郎らも呼応して当方の入学、在籍の記録が無いとデマ、更にマスコミ、出版社へ流していたと聞き及び出版中止へ追い込まれました。(これらの内容は東中野修道及び亜細亜大関係者による証言に基づく)

 1作目である『プロパンガンダ戦「南京事件」』を2作目は更に発展させたものですが、東中野修道亜細亜大教授や藤岡一派らのデマを信じたM間の様なデマ流布確信犯らによりアマゾンでしか公開できなかったモノですが、今回、アマゾンプライム会員の方は無料で読む事が出来るようになりました。

 ただし、この2作目以降の著書は東中野修道 亜細亜大教授らによるデマ、ありもしない名誉棄損行為が徹底的に行われ、当方は出版意欲が失われたが、史料だけは一応アマゾンで公開を決めました。

 原稿はWordやPowerPointであり、それをそのまま変換したので色々見ずらいのですが、まぁ、それは我慢して下さい。(更に『日寇暴行実録』完全翻訳ページが失われている)
 とにかく、アマゾンプライムで公開されているので興味がある方はどうぞ。

 唯一の心残りは、この著作のあとがきにおいて東中野修道 亜細亜大教授、藤岡信勝一派の人間性の腐りっぷりやクズ過ぎる過去の事例、人間性を暴露しておけばよかったと後悔しています。
 藤岡信勝一派には、自称・慶応大法学部などと明白な学歴詐称を行ったデマ男ことM間の様なインチキ野郎が平然と未だに適当なことを主張している事は腹立たしく、とどめ刺すべきだったと後悔。
  
 とりあえず、よろしければご覧下さい。(M間の子分のニート連中は読んでも理解できないので無駄読むだけ無駄、基礎能力が無い藤岡信勝一派にはお勧めしない)
 なお、感想を頂けると嬉しいです…ただしM間の様なバカで具体性の無い感想は一切必要ございません、ページがおかしいとか…WordやPowerPointから変換しただけなので。
  
 ※なぜか55%あたりでストップするケースが見受けられるので。その場合、全体表示にして下のスクロールバーをドラッグして下さい。続けて見れます。

 大高未貴さんから『日本を貶めるー「反日謝罪男と捏造メディア」の正体』(WAC)を送って頂いた。
 私の事が一部にあるという理由からだそうで、ありがたく受け取りました。

 ただ…気になった1か所のみ訂正をしておきたい。
 246ページ、9行目の以下の部分

 ※1『南京事件の真実は、田中正明氏の『南京事件の総括』(小学館文庫)…』

 とあるが、この小学館文庫は再販時に編集者が300ページのモノを無理やり文庫200ページ程度にまとめたために、肝心な箇所や記述、組織名がかなり間違っており、更には南京事件に関しての知識が低いために重要な箇所が理解できずに削除が多すぎる為に未完全であり、読んでも故・田中正明氏の意図は理解できない。

 大高未貴氏には以前、文章で田中正明先生の出版社については、”謙光社”と伝えていたのになぜか、”小学館”へ変わっており、これではその後に続く研究者の意図や功績も変わってしまう。
 おそらく大高未貴さんは、田中先生のこの2冊を読み比べていないために現在販売している、小学館文庫を選択したのか?それとも水間政憲を尊重したのかはわからないが、南京事件に関して100のうち60程度、もしくは半分以下の意図しか伝わらないと私は考える。

 それであるならば、阿羅健一氏の『聞き書き「南京事件」』(図書出版)を『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)にすれば良いとは思うのだが…おそらく水間政憲を尊重したのかもしれない、大高さんはたまに首をかしげる様な事をする、DHCの番組でも水間の駄作を何故か入れていたことがある。
 
 だとすればこれは明らかに愚かしい行為だとしか言いようがない、そもそも水間政憲の南京事件の研究レベルは前に述べた通りだからである、水間は研究ができないために既存の資料を歪曲解釈、もしくは根本的に間違いを「正しい」と妄想解釈をする、かつて「東京裁判で通州事件を隠ぺいするために南京事件を出した」とする珍説を顧みればわかるだろう、しかも根拠も示せずに質問に逆切れしていた。(笑)

 さらに水間が編集した文庫本で削除された箇所には松井石根大将獄中記の発見ヒントが存在したが、水間がそれを理解できないために削除し、結果、『松井大将獄中記』は私が入手する事と成ったわけだ、それだけ水間は田中正明先生の意図や意味を理解出来ない程能力が低いと断言出来る。

 ※1については以下に訂正して考えていただきたい。
   
 ※2『南京事件の真実は、田中正明氏の『南京事件の総括』(謙光社又は展転社に限る)…』

 ちなみに書籍を読み、理解していない人間が編集した場合その書籍のどこが重要か理解できない。
 つまり水間政憲は基礎能力が異常に低く、学歴詐称をするしかないが、東中野修道の様な連中は根拠を示さずに他者の研究を盗用するしかない藤岡信勝も同じような者である。

 ちなみに藤岡信勝東中野修道は私が彼らを見限った途端に、当方のありもしないデマを流し続け出版、英訳を妨害してきた。
 この2名や水間政憲の様な能無しは、支持者等を使いデマを流させ相手を攻撃するのが特徴である。

 このエネルギーがあるならば研究に注げばいいのだが、彼らはそもそも能力も無いので憎い相手に憎しみをぶつけるか、デマを流すしかない。
 だがリアルになると途端にその能力の無さを露呈する、BSフジでの藤岡信勝の間抜けっぷりがまさにそれに該当する、だが藤岡信勝は一切反省せずにネットで言い訳に終始し誤魔化し続ける。

 藤岡信勝の過去に98年に濤川氏を攻撃する際には自由主義史観会員を使いデマを流させ、当方にもチャンネル桜や出版社にデマを流し実害が幾度も受けている。
 こうした卑劣な行為を繰り返す藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、茂木弘道、水間政憲、高橋史郎ら)を支持する団体が日本会議、幸福の科学であることを知って置いて欲しい。

 ちなみにこの2団体、歴史問題を取り組んでいる様に思っている人も多いだろうが、実態は藤岡信勝らの様な適当でいい加減な連中を妄信するだけの脳死状態団体である事を断言しておく。

 映画「主戦場」問題も本質的には藤岡信勝はインタビューを申し込んだ人物に対し、ロクに調査もせずに、落ち目になりつつある藤岡が喜んで受けた事が実態であり、藤岡信勝はこれぞチャンスとして「主戦場」を攻撃しているが、藤岡信勝は過去に幾度も同じことを繰り返している。

 要するに藤岡信勝は懲りないバカと断言できる、その弟子であり同郷の水間政憲も同じ穴のムジナである。当方はこの2匹を徹底的に侮蔑し過去の事例を顧みてもアホであると断言できる。 
 水間は慶応大学中退と自称していたが受験すらしておらず、慶応卒の弁護士に調査が行われ刑事告発が行われどうなるか?という状態である事を断言しておく。藤岡信勝はこんな奴が大好きである。(笑)

 PS:ちなみに第二回勉強会は決定、応募は終了します。

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